絶景

巡回展・四国初上陸!【アートアクアリウム展】~高知・金魚の海~儚く舞い泳ぐ金魚の幻想(東京都・日本橋で常時開催中)

Aatoakuariumu-ten Koochi ken

1年の3か月間、”絶景”を求めてクルマ日本一周した『絵空のブログ』へ ようこそ。

「アートアクアリウム」とは、木村英知が手掛ける、アート、デザイン、エンターテインメントとアクアリウムを融合させた、木村オリジナルの芸術作品。

独自の”和”の世界観を確立させ、生命の儚さと躍動を色彩豊かな金魚の舞いで昇華。

国内だけでなく海外からも高く評価され、イタリア・ミラノや中国・上海で開催されるほど。

現在までに累計1千万人の来場者数を動員しています。

2020年8月にオープンした東京都・日本橋の『アートアクアリウム美術館』をはじめ、世界各地で計37回展覧会を開催しており、四国(高知県)では今回が初開催となります。

中でも私のお気に入りテーマ3選をご紹介していきます。

公式ホームページはこちら▼

【アートアクアリウム展~高知・金魚の海~】情報

名称:アートアクアリウム展~高知・金魚の海~

よみ:あーとあくありうむてん

所在地:高知県高知市追手筋2丁目1

営業時間:10:00~20:00(最終入館は19;30まで)

訪問日:2021年2月20日(土)

訪問時間:PM18:00~19:30

入場料金

平 日:一般 1,100円/子供 600円(小学生以下) / 3歳以下 無料

土日祝日:一般 1,300円/子供 700円(小学生以下) / 3歳以下 無料

開催期間・会場(高知展)

開催期間:2020/12/19(土) ~ 2021/3/7(日)

会場:オーテピア西敷地 (高知県)

写真撮影、Twitter・インスタグラム・ブログへの投稿OK

動画撮影とフラッシュ撮影はNGとのことです。

現地に到着(Googleマップの案内通りで到着)

専用駐車場はない(近隣のパーキングに駐車)

1時間300円

市内の開催の為、他の会場同様に専用駐車場は、ないようです

展示会はオーテピア西「敷地」とあるように、敷地内の特設会場なのでテントに近い感じ

トイレも仮設トイレです、、ちょっと不便

目的地【アートアクアリウム展~高知・金魚の海~】に到着!

テーマ『花魁』

花魁

1000匹の金魚が泳ぐ世界最大級の金魚鉢。江戸の遊郭を表現しており、乱舞する金魚は花魁とそれを目指す女達を表しています。七色に変化するライティングは、江戸花街の艶やかさを演出しています。

この写真を見て、来たいと思い、本日来場した次第です

写真で見るのと、実際に見るのとでは、まるで別物

想像よりも遥かに美麗で圧倒的

”光”と”音”と”魅惑の香り”

究極の”和”を感じさせるBGM

どこからともなくアロマの甘い香り

豪華絢爛のカラー

五感を刺激し、感動に酔いしれる

観賞魚として黄金級の金魚たち

観賞魚として生を受け

栄養価の高い食事、高性能な水質浄化装置

毎日毎晩徹夜でおこなわれる生体管理スタッフによる世話など

人から与えられる最大限の愛情を受け、幸せな時間を過ごしている金魚たち

これぞ、金魚がたどり着いた黄金比

これぞ、アートアクアリウムの集大成

テーマ『プリズリウム

プリズリウム

屈折効果がマジカルな視覚をもたらす多面体アクアリウム。巨大な12面と18面体の2種の水槽は、ダイヤモンドの様に輝き、水槽内部に映り込む魚の群れと、照明の代わりに投射された映像が乱反射してプリズム効果を生む作品です。

個人的に、一番好きな作品

マジカルでプリズムでミラクル!

自分で書いてて、恥ずかしい

テーマ『大政奉還金魚大屏風

大政奉還金魚大屏風

大政奉還は日本の歴史において様々な影響を与え、芸術の世界も大きな転換期を迎えました。「大政奉還金魚大屏風」では、日本の美術史の移り変わりを表現したプロジェクションマッピングによる動く屏風絵を屏風型のアクアリウムに投射し、その中を金魚が優雅に泳ぎます。映像は、大政奉還の時期とその前後の3つの時代のテーマで創り、大政奉還がもたらした日本画への影響が理解できる、幅約7.8mにもおよぶ18連ビョウブリウムの大型作品です。

みんな大好き、プロジェクションマッピング

カラフルな屏風と水面の写し鏡が美しい

坂本龍馬ゆかりの地・高知県という歴史を感じさせる場所ということもあり、非常にマッチした空間

まどろんでしまいたくなるような、静かで落ち着いたひと時

時間を忘れて茫然とたたずむ

巡回展・四国初上陸。儚く舞い泳ぐ金魚の幻想【アートアクアリウム展】

私のお気に入りテーマ3選『花魁』『プリズリウム』『大政奉還金魚大屏風』でした。

補足説明

念のため、ネットでは詳細な情報が掲載されていないので、『ご挨拶・メッセージ』『木村英知”アートアクアリウムアーティスト”とは』も載せておりますので、気になる方はご覧ください。

ご挨拶・メッセージ

金魚は人の手によって生み出され、様々に形を変えてきた歴史を持つ,観賞魚です。その歴史は、およそ二千 年前に中国で、突然変異で生まれた赤いフナの仲間が見つかったことに始まります。日本にやってきたのは 1502年(室町時代)で、当時は城主や大名しか見ることのできない大変な贅沢品だったといわれています。江戸時代になると、武士や豪商が屋敷の池で金魚を飼うようになり金魚は花街を彩る「華」としてもてはやされ、暑い夏には「涼」として素敵に飾られました。庶民でも手に入れられるようになった江戸後期には、浮世絵や家具・着物の柄に描かれるほど金魚ブームが起こり、今日までつづく日本独自の金魚文化が発展する礎となったのです。本展覧会は、江戸時代に育まれた「粋」な金魚の世界に想いを馳せ新たな形で現代によみがえらせる試みです。

アートアクアリウムはその発想と表現に注目が集まることが多いですが、その前にある生態系を存在させ魚を生かす知識と技術が自慢です。ここで泳ぐ魚達は、栄養価の高い食事、高性能な水質浄化装置、毎日毎晩徹夜でおこなわれる生体管理スタッフによる世話など、観賞魚として生を受けたものとして、人から与えられる最大限の愛情を受け、幸せな時間を過ごしております。もちろん展覧会での役目が終わった金魚達は元気に元居た金魚市場の池や問屋さんに戻って行きます。珍しく手に入りにくい種類などは、手元に残し大事に世話をし、各展覧会を一緒に回って行くのです。北海道から沖縄までアートアクアリウムと一緒に旅をしている金魚も沢山いました。中には展覧会中に子供が生まれ、その子供が大きくなって舞台に出ることもあるのです。「アートアクアリウム」とは、観賞魚として存在することになった魚達にとっての、一番の晴れの舞台を用意したい。そんな想いが形になった展覧会です。

私は常にアートとして昇華したアクアリウムが織り成す水中世界を体験し、その中に込められたメッセージを感じてもらいたいと思っています。アートアクアリウムは、プロダクトや空間のデザイン・演出と、水槽の中の生態系の融合です。人の心を掴む技術の先には、地球の生み出した自然美があります。金魚は人の手によって生み

出されますが自然の摂理の中にあることは間違いありません。地球という偉大なアーティストが生み出した力強い美しさや、華麗で優雅でありながらどこか儚い金魚の舞いを通じて美しい物を守りたいという、小さな気付き」を感じてもらえたらと願っています。

本展覧会は現在までに累計一千万人以上ものお客様に来て頂くことができました。その道のりには、沢山の方々のご協力やご理解がありました。そして何より会場に足を運んで下さった方々のお陰です。この度は、かねてからの念願が叶い四国での開催となりました。そしてアートアクアリウムのトレードマークである土佐錦魚の生まれ故郷である高知での開催であり感無量です。

2020年はコロナウィルスによる重苦しい一年でありましたが、その締めくくりに、せめてもの安らぎのひととき届けられたらと思います。この難しい状況下で高知開催を実現するにあたり、ご尽力下さいました全ての皆様に心より御礼申し上げます。

総合プロデューサー木村英智

木村英知”アートアクアリウムアーティスト”とは

木村英知

アートアクアリウムアーティスト

株式会社エイチアイディー・インターアクティカ/代表取締役

アクアリウムクリエイターズオフィスSrI./CEO –

1972年、東京に生まれる。“アート” “デザイン” “エンターテインメント”と、自身がライフワークとして追及している「アクアリウム」を融合させる『アートアクアリウム』という分野を発案・確立したアートアクアリトウムアーティスト。変幻自在な水槽デザイン、ハイレベルな水質調整、知り尽くした生体管理と組み合わされる『アートアクアリウム』という独自の分野を確立させ、アクアリウムを用いて美術館でアートとして有料展覧会を開く唯一の存在となる。展覧会におけるインテリア、ライティング、映像、音楽、空間構成も自らデザイン・監修する。現在では『江戸桜ルネッサンス』などを初めとする、日本の伝統産業を現代アートとして展開する新たな試みにも取り組んでおり、そこで 培った経験を活かして『アートアクアリウム』の展示もリアルジャパンとして日々進化させ、『アートアクアリウム』という自身が創った日本発の新しい分野を世界に向けて発信している。東京・六本木ヒルズ52階東京シティビュー及びアーツセンターギャラリーにて開催されたスカイアクアリウム』でデビューし、金魚に特化し日本的な作品を集めた『アートアクアリウム展』で世界中からの支持を不動のものにして、今日に至る。2011年以降毎年開催となった日本橋三井ホールでの開催において、街との連携に尽力し街のプロデューサーとしても手腕を振るった。2014年には京都のユネスコ世界遺産登録から20周年特別展として、「古都京都の文化財」における代表格の元離宮二条城にてアートアクアリウム城を開催、夜間開催でありながら30万人の来場者を記録し、その後の定期開催へと続き、京都市の国際観光大使にも任命された。2015年には、イタリア・ミラノで国外初開催となる展覧会「THE BEAUTIFUL WORLD OF ART AQUARIUM」を開催、イタリアのアート界から大きな評価を得る。2016年には、アートアクアリウム誕生10周年祭として、東京・大阪・金沢の3都市での開催をし、東京72万人、大阪47万人、金沢20万人の各地での記録を作った。金沢での記録は金沢21世紀美術館の来場記録にもなっている。2018年は中国・上海で、上海環球金融中心(上海ヒルズ)の10周年記念特別企画として、「アートアクアリウム」の原点である「スカイアクアリウム」を想起させる地上94階、高さ425mでの天空の水族アートで人々を魅了し、20万人を超える動員数を記録した。2019年は9年間開催を続けた日本橋三井ホールでの最後の開催となり華々しく有終の美を飾り、またこの年は、熊本地震によって延期になっていた熊本開催が実現。熊本城にて開催予定だったが、隣接地に誕生した熊本城ホール開業記念の柿落としとして開催し、20万人を超える来場者から募った熊本地震への義援金280万円を届けた。また、環境保全活動も積極的におこなっており、米国フロリダの世界最高レベルの海洋学研究所であるハーバーブランチ海洋学研究所のアクアリウムマテリアルブランド〈ORA〉を日本に展開させアクアリウムと自然環境保護を結びつける活動や、オーシ ャンアスリート達と共に取り組む海の自然を考える活動「One Ocean プロジェクト」米国デイビッドロックフェラーJrが設立した「Sailorsfor the Sea」のボードメンバーとしての活躍など、様々な活動を盛ん に行っている。2012年からイタリア・ヴェネツィアの世界最高峯のガラスアートブランドの「VENINI」のデザイナーとして異例な若さで抜擢され、世界的なアーティストとして本格デビューを果たした。車趣味人としての活動も目覚ましく、そこで自然と培われた世界的に自動車界へのパイプが太い。2009年の『東京コンクールデレガンス』を皮切りに、『ジャパン・クラッシック・オートモービル』などの総合プロデューサーを歴任し、世界遺産である元離宮二条城にて『コンコル ソデレガンツァ京都』を開催し、世界レベルのビンテージカーコンクールイベントを成功させている。現場を指揮れる若手エンスージアストとして、自動車文化を後世に残す役割を期待されている。2018年3月には日本橋室町の福徳神社を擁する森の地下に日本の伝統芸能を中心とした本物の日本文化を気軽に体験できる新感覚の劇場型レストラン&ラウンジ「水戯庵」をオープンさせた。この度、2020年8月28日に東京・日本橋に遂に自身初の試みとなる常設展示施設「アートアクアリウム美術館』をオープンさせる運びとなった。アートアクアリウムは、2020年7月末までに、1000万人の有料入場者を動員している。

アクセス

住所:高知県高知市追手筋2丁目1

駐車場:なし(近くのコインパーキングに駐車)

行き方:Googleマップの案内通りで到着

周辺おすすめ絶景スポット

【龍河洞】

住所:高知県香美市土佐山田町逆川1424

移動時間:アートアクアリウム展・高知(オーテピア西敷地)から、車で43分

【伊尾木洞】

住所:高知県安芸市伊尾木117

移動時間:アートアクアリウム展・高知(オーテピア西敷地)から、車で1時間4分

【北川村 モネの庭 マルモッタン】

住所:高知県安芸郡北川村野友甲1100番地

移動時間:アートアクアリウム展・高知(オーテピア西敷地)から、車で1時間22分

【砂浜美術館(Tシャツアート展)】

住所:高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573−5

移動時間:アートアクアリウム展・高知(オーテピア西敷地)から、車で1時間41分

【桂浜】

住所:高知県高知市浦戸桂浜

移動時間:アートアクアリウム展・高知(オーテピア西敷地)から、車で28分

【にこ淵】

住所:高知県吾川郡いの町清水上分1278

移動時間:アートアクアリウム展・高知(オーテピア西敷地)から、車で1時間7分

【室戸岬】

住所:高知県室戸市

移動時間:アートアクアリウム展・高知(オーテピア西敷地)から、車で1時間55分

【吉良川の町並み】

住所:高知県室戸市吉良川町

移動時間:アートアクアリウム展・高知(オーテピア西敷地)から、車で1時間48分

【轟の滝】

住所:高知県香美市香北町猪野々柚ノ木

移動時間:アートアクアリウム展・高知(オーテピア西敷地)から、車で1時間16分

関連記事