《沖縄県》レアで穴場な観光スポットをドライブ!珍しい隠れマイナースポットもご紹介【人気定番・珍名所・絶景自然旅行地/2026年まとめ】

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
鮮やかなエメラルドグリーンの海に囲まれ、独自の琉球文化が息づく圧倒的な開放感が広がる沖縄県。
美ら海水族館や首里城といった全国屈指の観光名所から、世界遺産のグスク群まで、その魅力は尽きることがありません。
しかし、南北に長い本島は見どころが広範囲に点在しているため、効率よく回るにはエリア選びが非常に重要です。
崖の上に佇む神秘的な波の上宮、ハート型の岩が重なるティーヌ浜、そして鍾乳洞をカフェにした話題のガンガラーの谷。
今回は、そんな見どころ満載の沖縄県を、那覇・南部、中部、北部の3つのエリアに分類してまとめました。
旅の目的に合わせて選びたい、沖縄県観光の旅行スポットをご案内します。
沖縄県(本島)全体マップとエリア分け

沖縄本島は地形や文化の違いによって、大きく3つの観光エリアに分かれています。
世界遺産や国際通りがある那覇・南部エリア、リゾートホテルやアメリカ文化が融合する中部エリア、そして豊かな自然「やんばる」が広がる北部エリアなど、訪れる場所によって全く異なる表情を見せます。
本島は南北に長いため、効率よく回るには「エリアを絞る」か「高速道路を使ってルートを組む」ことが重要です。
那覇・南部エリア(那覇・糸満・南城)の観光スポット
沖縄の玄関口・那覇空港や国際通りがあり、観光の拠点となるエリア。
首里城や斎場御嶽などの世界遺産、ガンガラーの谷などのパワースポットが点在しています。
瀬長島ウミカジテラスなど、おしゃれなカフェやショッピングスポットも充実しています。
那覇・南部エリアの市区町村の詳細は、以下となります。
那覇市 糸満市 南城市 豊見城市 南風原町 与那原町 八重瀬町
ガンガラーの谷(南城市)

一帯が鍾乳洞の宝庫となっており、目と鼻の先に、沖縄で最も美しいとされる鍾乳洞「玉泉洞」もあります。
この空間はカフェとなっており、中々体験できない時間を過ごせます。
ガイドツアーで奥まで探検できるので、予約をして行ってみるのも楽しいです。
〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川202
おきなわワールド文化王国(南城市)

沖縄の自然・歴史・文化を一度に体験できる人気テーマパーク。
敷地内には全長約5kmの鍾乳洞「玉泉洞」が広がり、神秘的な地底世界を歩くことができます。
また、「琉球王国城下町」では、築100年以上の古民家が立ち並び、伝統工芸体験や迫力あるエイサー演舞を楽しめます。
南国らしい景色と文化が凝縮された空間は、大人から子どもまで幅広く楽しめる観光スポットです。
一日かけてゆっくり巡れば、沖縄旅行の思い出がより豊かなものになるでしょう。
〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川1336
ハブ博物公園(HABU MUSEUM PARK)(南城市)


おきなわワールド内にある、毒蛇ハブの生態を学べる珍しい博物館。
館内ではハブの標本や映像資料があり、普段は知ることのないハブの世界を間近に感じられます。
ハブに触れられる体験コーナーもあり、恐ろしさだけでなく生き物としての魅力にも触れられます。
知識と驚きが詰まった学びのスポットとして、子ども連れにも人気です。
〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川1336 おきなわワールド 内 ハブ博物公園
首里城(那覇市)

沖縄を代表する世界遺産であり、琉球王国の象徴とされた城。
2019年10月31日の火災により正殿をはじめ多くの建造物や工芸品が焼失しましたが、現在も再建に向けた取り組みが続けられています。
火災直後は周囲に灰の匂いが漂い、立ち入りできる場所も限られていましたが、高台から眺める景色には往時の面影を感じることができます。
再建後の姿を楽しみに、多くの人が訪れる歴史的スポットです。
〒903-0812 沖縄県那覇市首里当蔵町3丁目1−1
園比屋武御獄石門(那覇市)

首里城近くにある、琉球王国時代の聖地のひとつとして知られる石門です。
国王が参拝するために使っていた御嶽(うたき)で、格式の高さを今に伝えています。
石造りの門は厳かな雰囲気に包まれ、歴史的背景を感じることができます。
世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産のひとつでもあります。
〒903-0816 沖縄県那覇市首里真和志町1丁目17−3
守礼門(那覇市)

琉球王国の玄関口として知られる朱塗りの門。
首里城の正門にあたり、歴史と文化を象徴する建築として今も多くの人々を魅了しています。
観光スポットとしても有名で、記念写真の定番スポットとなっています。
周囲には首里城公園や歴史資料館もあるため、合わせて訪れるのもおすすめです。
赤瓦と石垣のコントラストが美しく、沖縄らしい風景を楽しめます。
〒903-0826 沖縄県那覇市首里金城町1丁目7−1
漏刻門(那覇市)

首里城の城壁の一部として今も残る歴史的な門。
かつて水時計を使って時刻を知らせていた場所です。
当時の時間制度や城内の生活の一端を知ることができる貴重な史跡となっています。
門の横にはかつて水時計が設置されていた場所が残され、今もその仕組みを偲ぶことができます
首里城公園内にあり、散策中に立ち寄りやすいスポットのひとつ。
歴史好きな方にとっては見逃せないポイントです。
〒903-0812 沖縄県那覇市首里当蔵町3丁目
玉陵(たまうどぅん)(那覇市)

琉球王国時代の歴代国王や王族が眠る、格式ある石造りの陵墓です。
15世紀末に建てられた歴史的建造物で、国の重要文化財にも指定されています。
独特な建築様式や石組みから、当時の宗教観や葬送文化を知ることができます。
首里城周辺の歴史散策とあわせて訪れるのもおすすめです。
〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1丁目3
波の上宮(那覇市)

那覇港から車で15分、海岸線の高台の上にある神社。
沖縄県に来た際は真っ先に訪れたい観光スポットです。
正面の橋の上から見る神社は、見たこともないような芸術的な風景です。
崖の上にぽつりと佇む神社と、透明度の高い青い海がたまらなく美しい。
正面に広がる綺麗な砂浜「波の上ビーチ」も必見です。
波の上宮の目と鼻の先にある「護国寺」は、現存する沖縄の寺院の中で、最も古い寺院として知られており、格式の高い特別なお寺でもあります。
併せて訪れることをおすすめします。
〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1丁目25−11
識名園(那覇市)

琉球王家の別邸として築かれた回遊式庭園で、国指定の特別名勝に選ばれています。
中国と日本の庭園様式を取り入れた独特の景観が広がり、異国情緒も感じられます。
園内には池や橋、御殿などが点在し、季節ごとの美しい風景を楽しむことができます。
静かな空間の中で、ゆったりと散策を楽しめる場所として人気です。
歴史や建築、美しい庭園を一度に体感できる貴重な文化財です。
〒902-0072 沖縄県那覇市真地421−7
琉球ガラス村(糸満市)

県内最大規模の手作りガラス工房があるショップです。
様々な種類の琉球ガラスが取り扱われており、一般的なものはもちろん、ここでしか手に入らないレアなものまで豊富に品揃えしています。
私も当時の彼女にプレゼントを買ったのを覚えています。
特別な贈り物をしたいなら、絶対に寄るべきです。
施設内にはアートスペースがあり、ちょっとした琉球ガラスの美術館でもあります。
何も買わなかったとしても十分に楽しめる場所です。
〒901-0345 沖縄県糸満市福地169
ひめゆりの塔(糸満市)

沖縄戦で命を落とした女子学生や教師を慰霊する碑。
戦争の悲劇を後世に伝える大切な場所として、国内外から多くの人が訪れています。
敷地内には「ひめゆり平和祈念資料館」が併設され、当時の写真や遺品、証言などが展示されています。
静かな空気の中で、戦争の悲惨さと平和の尊さを深く感じることができるでしょう。
訪れた際は、未来へ続く平和への願いを心に刻んでみてください。
〒901-0344 沖縄県糸満市伊原671−1
具志川城跡(糸満市)

海に面した断崖の上に築かれたグスクで、壮大な景色とともに歴史を感じられるスポットです。
城壁跡が今も残り、古の琉球王国の防衛拠点の様子がうかがえます。
断崖から見下ろす海の景色は圧巻で、夕日の時間帯も特に美しいです。
観光客が少なく、静かな雰囲気の中で散策を楽しめます。
〒901-0354 沖縄県糸満市喜屋武1730−1
玉泉洞(南城市)


沖縄の魅力をギュッとした複合施設「おきなわワールド」にある鍾乳洞。
観光エリアは890mと広大で、約30万年の年月をかけてできた様々な種類の鍾乳石を見ることができます。
鍾乳石の数だけで言うと、100万本以上あると言われています。
特に、つららのように垂れ下がった幾千もの天井のギザギザは衝撃でした。
沖縄に行ったら絶対に来ています。
〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川1336
新原ビーチ(南城市)

南城市にある遠浅で穏やかな海が魅力の天然ビーチ。
透明度の高い海と白い砂浜が広がり、のんびりと過ごしたい方にぴったりの場所です。
グラスボートでサンゴ礁を眺める体験も人気で、子ども連れのファミリーにも好評。
観光地化されすぎていない、素朴な雰囲気も魅力のひとつです。
潮の満ち引きによって変わる風景も楽しめるため、時間帯を変えて訪れるのもおすすめです。
〒901-0603 沖縄県南城市玉城百名1599−6
旧海軍司令部壕(豊見城市)

太平洋戦争末期に日本海軍が築いた地下壕で、沖縄戦の激しさを今に伝えています。
壕内には当時のままの司令室や作戦室が残され、緊迫した戦時の雰囲気を感じられます。
資料館では、貴重な写真や遺品を通して戦争の実情を知ることができます。
戦争遺跡として、平和への思いを深める重要なスポットです。
〒901-0241 沖縄県豊見城市豊見城236
知念岬公園(南城市)

太平洋を一望できる海岸沿いにある美しい公園。
海のカラーリングも沖縄らしい澄んだ青で清々しかったです。
アクティビティが充実しているようで、パラグライダーをしている方もいました。
近くには、琉球王国最高の聖地にして最強のパワースポット「斎場御嶽」がありますので、併せて訪問しましょう。
〒901-1400 沖縄県南城市知念久手堅
斎場御獄(南城市)

琉球王国時代から続く、沖縄を代表する聖地で、世界遺産にも登録されています。
自然の岩や森を神聖なものとして崇める伝統が残されており、今も多くの人が祈りを捧げに訪れます。
御嶽内には拝所が点在し、神秘的な空気が漂います。
訪れる際には静かに歩き、自然と文化への敬意をもって巡るのがおすすめです。
〒901-1511 沖縄県南城市知念久手堅539
沖縄平和祈念堂(糸満市)

太平洋戦争の激戦地・沖縄での犠牲者を追悼し、平和を祈るために建てられた祈念堂です。
荘厳な建物内部には、仏像を中心とした空間が広がり、静かに手を合わせることができます。
隣接する平和祈念資料館や平和の礎も併せて訪れると、より深く沖縄戦について学べます。
心を落ち着けながら、戦争の記憶と平和の大切さを感じられる場所です。
〒901-0333 沖縄県糸満市摩文仁448
瀬長島(豊見城市)


那覇空港の南に1.5kmの小島にある観光リゾート地。
車で行くことができ、年間約28万人が来島するとのこと。
瀬長島の最大の魅力は、アイランドリゾート「瀬長島ウミカジテラス」があること。
異国情緒ゆたかな店舗が立ち並び、沖縄ならではの果物やお土産・工芸品、飲食店やデザート店など、小規模だけど巨大ショッピングモール並に充実しています。
宿泊施設や天然温泉施設まであるので、ゆっくりのんびり一日を過ごせます。
青い海、サンゴの白い砂浜、気軽に遊べる広場や散策道など、バカンスにはもってこいの環境です。
〒901-0233 沖縄県豊見城市瀬長174−6
国際通り(那覇市)

「奇跡の1マイル」と呼ばれる、沖縄で最も賑やかなメインストリート。
全長約1.6kmの通りには、お土産店や飲食店、雑貨店などが立ち並び、昼夜を問わず多くの人で賑わいます。
沖縄ならではのグルメや伝統工芸品、個性的なファッションアイテムを見ながら歩くのは、この通りならではの楽しみ方。
夜になるとライトアップされ、昼間とはまた違ったロマンチックな雰囲気に包まれます。
活気あふれる空気の中で過ごす時間は、旅の忘れられない思い出になるでしょう。
〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目
首里金城町石畳道(那覇市)

琉球王朝時代の面影を色濃く残す、首里城近くにある歴史的な散策路。
琉球石灰岩が敷き詰められた緩やかな坂道と道沿いに並ぶ古民家が、沖縄らしい風情を醸し出しています。
まるで時が止まったかのような静けさの中ゆったりと歩けば、琉球の歴史と文化に思いを馳せることができます。
観光地でありながらも、古き良き沖縄の穏やかな時間を感じられる特別な場所です。
〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町2丁目84−3
ニライカナイ展望台(南城市)

沖縄本島南部にある絶景スポットで、海へ続くような大きな橋が特徴的です。
展望台からはエメラルドグリーンの海が広がり、晴れた日には遠くの離島まで見渡せます。
神話の世界「ニライカナイ」への入り口とも言われ、神聖な空気が漂います。
朝日や夕暮れの時間帯に訪れると、特に感動的な景色に出会えます。
〒901-1513 沖縄県南城市知念知念1104−1
中部エリア(北谷・沖縄・うるま)の観光スポット
米軍基地があるためアメリカ文化の影響を強く受けた、異国情緒あふれるエリア。
美浜アメリカンビレッジでのショッピングや、勝連城跡などの歴史探訪、海中道路の絶景ドライブが楽しめます。
東南植物楽園など、ファミリーで楽しめるスポットも豊富です。
中部エリアの市区町村の詳細は、以下となります。
沖縄市 うるま市 浦添市 宜野湾市 北谷町 嘉手納町 西原町 読谷村 北中城村 中城村
アメリカン・ビレッジ(北谷町)

北谷町に広がるリゾートタウンで、昼夜問わず賑わいを見せる人気の観光スポット。
アメリカンな雰囲気漂う街並みにはショップやレストランが立ち並び、夜にはイルミネーションが輝き、昼とは違った魅力を放ちます。
夜遅くまで人で賑わい、沖縄の旅の思い出づくりにぴったりな場所です。
ウインドウショッピングやグルメを楽しみながら、異国情緒あふれる時間を過ごせます。
〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜
勝連城跡(うるま市)

沖縄のグスクの中でも特に名高い城跡で、世界遺産にも登録されています。
丘陵に沿って築かれた石垣は優美な曲線を描き、かつての繁栄を今に伝えています。
頂上からは中城湾やうるま市街を一望でき、360度の雄大な景観が広がります。
歴史の重みと自然の美しさを同時に感じられる、沖縄らしい名所です。
〒904-2311 沖縄県うるま市勝連南風原3807−2
仲原遺跡(うるま市)

伊計島にある約2,500年前の縄文時代後期の集落跡で、貴重な歴史が今も息づく場所です。
高床式住居の復元や出土品の展示など、古代の人々の暮らしを身近に感じることができます。
教育施設としても活用されており、子どもたちの学びの場としても親しまれています。
島の自然と歴史を一度に味わえるスポットとしておすすめです。
〒904-2421 沖縄県うるま市与那城伊計
東の御嶽(シヌグ堂)(うるま市)

勝連半島の高台にある、神聖な御嶽(うたき)。
古くから地域の信仰の場として守られてきました。
シヌグ堂と呼ばれる小さな祠があり、地元の人々が手を合わせに訪れます。
周囲には静寂な空気が漂い、心がすっと整うような雰囲気があります。
沖縄の精神文化に触れられる、貴重な場所のひとつです。
〒904-2315 沖縄県うるま市勝連浜229
シルミチュー(うるま市)

浜比嘉島にある、琉球神話ゆかりの神聖な洞窟。
琉球の祖神アマミキヨとシネリキヨが暮らしたと伝えられ、子宝祈願の御願所としても知られています。
洞窟の入り口には参拝用の拝所があり、多くの人が祈りを捧げに訪れます。
周辺は澄んだ海と空が広がり、訪れる人の心を穏やかにしてくれます。
パワースポットとして人気が高く、自然と歴史を感じながら心身を清められる特別な場所です。
〒904-2316 沖縄県うるま市勝連比嘉
海中道路(うるま市)

うるま市から平安座島へと続く、全長4.7kmの爽快なドライブコースです。
両側に青い海が広がる道を走ると、まるで海の上を渡っているような気分になれます。
途中には休憩所や道の駅があり、地元グルメやお土産も楽しめます。
天気の良い日には絶景が広がり、写真撮影にもぴったりなスポットです。
〒904-2427 沖縄県うるま市与那城屋平4
果報バンタ(うるま市)

バンタとは「崖」を意味します。
標高約70mからのダイナミックな景観は見事なもので、つい見入ってしまいます。
海も透明で、とてつもなく美しい。
果報バンタに至るまでには遊歩道があり、沖縄らしい花も咲き誇っており、気持ちが朗らかになります。
〒904-2423 沖縄県うるま市与那城宮城2768
美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園(沖縄市)

南国の植物が生い茂る植物楽園で、年間を通してトロピカルな景色を楽しめます。
冬に訪れても季節感を忘れてしまうほど、常夏の雰囲気に包まれる場所です。
夜にはイルミネーションイベントも開催され、幻想的な光とヤシの木々が織りなす景色はとてもロマンチック。
カップルはもちろん、一人で訪れても癒やしの時間を過ごせます。
〒904-2143 沖縄県沖縄市知花2146
北部エリア(名護・恩納・美ら海水族館)の観光スポット
「やんばる(山原)」と呼ばれる豊かな森と、透明度抜群の海が広がるリゾートエリア。
沖縄美ら海水族館や万座毛、古宇利大橋などの定番絶景スポットが集結しています。
大石林山や比地大滝など、手つかずの自然の中でトレッキングも楽しめます。
北部エリアの市区町村の詳細は、以下となります。
名護市 国頭村 大宜味村 東村 今帰仁村 本部町 恩納村 宜野座村 金武町
大石林山 ガジュマル群(国頭村)

枝から多数の気根を出す独特の姿をしているガジュマルの密集地帯。
カジュマルは日本だと屋久島・沖縄のみで自生しています。
高さは10〜20mと巨大で、どのカジュマルも個性的なものばかり。
どれも奇抜で凄い。
それぞれ名前をつけても ちゃんと覚えられそうなほどです。
カジュマルには木の精霊が宿っていると言われており、少し怖くもなりました。
〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
ティーヌ浜(ハート岩)(今帰仁村)

古宇利島にある小さなビーチで、恋人がいたら絶対行きたい恋愛パワースポット。
波の浸食でハートの形となった2つの岩が有名で、愛を育もうと多くの恋人たちがこぞって足を運んでいます。
駐車場から簡単に行くことはできますが、スニーカーで行くのはおすすめしません。
サンダルか長靴が良いでしょうね。
砂がサラサラすぎて、足首くらいまでは平気で沈むためです。
恋とか愛とかはひとまず置いておいて、海もきれいでフツーに素敵な場所でした。
〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村
今帰仁城跡(今帰仁村)


世界遺産にも登録されている、琉球王国以前の三山時代の城跡です。
石積みの城壁が美しく残り、広大な敷地からは沖縄の海を望む絶景が広がります。
1月下旬から2月上旬にかけて咲く寒緋桜の名所としても知られています。
歴史と自然が調和した景観は、多くの観光客を魅了しています。
見頃:1月下旬〜2月上旬(桜)
〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
万座毛(恩納村)

高さ約20mと、そこまでの高度感はありませんが、断崖の凄まじさとゾウのような特異な形状の岩に圧倒されます。
加えて海が青く透き通っており、これぞ沖縄と言える島特有の魅力を これでもかと詰め込んだ景観でもあります。
沖縄に来たら、必ず来ておくべき絶景スポットです。
〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村恩納2767
国営沖縄記念公園エメラルドビーチ(本部町)

海洋博公園内にある、白砂とコバルトブルーの海が広がる美しい人工ビーチ。
遊泳エリアは波が穏やかで、安全に配慮された設備が整っており、家族連れにも人気のスポットです。
沖縄らしい海の魅力を気軽に楽しめます。
〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬
備瀬集落のフクギ並木(本部町)

美ら海水族館の隣にある備瀬集落にあるフクギ並木。
沖縄の田舎風景を歩いて楽しめる特別な場所です。
自転車や電動キックボードを借りて移動することができますが、歩きがおすすめ。
おしゃれなカフェもありますが、沖縄の郷土料理が食べられる古き良き飲食店もあり、ぶらぶらしているだけでも沖縄を満喫する要素が豊富にあります。
〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬389
真栄田岬(恩納村)

訪れたのは年末ですが、ダイビングやシュノーケリングをしている方が多くいました。
泳いで青の洞窟にも行けるため、私もシュノーケリングをするならこの場所を選択します。
荒天時以外は基本的に年中遊泳OKのようです。
真栄田岬は展望台から見渡すことができ、上からの景色も最高です。
〒904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469
沖縄美ら海水族館(本部町)


ジンベエザメやマンタが泳ぐ巨大水槽で知られる、日本を代表する水族館です。
沖縄の海を再現した展示が充実しており、サンゴ礁や深海生物の世界も楽しめます。
屋外にはイルカやウミガメ、マナティーの展示エリアもあり、家族連れにも大人気です。
海を望むロケーションも素晴らしく、観光の定番スポットとして多くの人が訪れます。
〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424
比地大滝(国頭村)

自然スポットとして大人気の場所であり、年間3万を超える人が訪れると言います。
キャンプ場が整備されており、キャンプの合間に訪れる方も多いです。
入り口から片道約40分の道のりとなりますが、滝が少ない沖縄の中ではトップクラスの落差と壮大さを誇っています。
滝までの長い道のりは、沖縄特有の植物を見たり、珍しい動物を探したりすることで、有意義な時間となります。
〒905-1413 沖縄県国頭郡国頭村比地781−1
轟の滝(名護市)

名護市にある自然豊かな滝で、落差28mの段瀑が美しい流れを見せてくれます。
市街地から近いながらも、滝周辺には緑が広がり、静かな自然を楽しむことができます。
滝の音に包まれながらの散策は、心を癒してくれるひとときとなるでしょう。
川沿いの小道も整備されており、アクセスもしやすく、訪れやすいスポットです。
涼を求めて訪れる地元の人々にも親しまれています。
〒905-0023 沖縄県名護市数久田
喜如嘉七滝(大宜味村)

大宜味村の森にひっそりと佇む、落差約20mの神秘的な滝です。
木々に囲まれた渓谷に流れ落ちる滝の姿は、まるで秘境のような雰囲気があります。
地元ではパワースポットとしても知られ、自然のエネルギーを感じられる場所です。
〒905-1303 沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉2234
大石林山(国頭村)

沖縄本島北部にある熱帯カルスト地形を利用した観光スポット。
約2億5000万年もの年月をかけて形成された奇岩は凄絶で、名前がつけられるほどユニークで見事な岩が無数にあります。
トレッキングコースは様々ありますが、カジュマル群と奇岩群が見れるコースを歩くのが鉄板です。
〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
ヤンバルクイナ展望台(国頭村)

沖縄本島北部・辺戸岬の高台にある展望台で、巨大なヤンバルクイナの像がシンボルです。
像の内部は階段になっていて、展望スペースまで登ることができます。
展望台からは東シナ海と太平洋を一望でき、開放感にあふれています。
沖縄の自然と文化を象徴するスポットとして、観光客に人気があります。
〒905-1421 沖縄県国頭郡国頭村辺戸
茅打バンタ(国頭村)

沖縄本島最北端近くにある、断崖絶壁からの眺めが見事な絶景スポットです。
「バンタ」とは方言で「崖」を意味し、高さ約80mの断崖から海を一望できます。
静かな環境の中で、東シナ海に沈む夕日を眺めるひとときは格別です。
周辺には手つかずの自然が残っており、沖縄本来の景観を楽しめます。
〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村宜名真
琉球村(恩納村)

沖縄の昔ながらの文化や生活を体験できるテーマパーク。
園内には沖縄各地から移築された古民家が立ち並び、昔の集落の風景を再現しています。
職人による伝統工芸の実演や、迫力あるエイサー演舞は見応え抜群。
沖縄の歴史や文化に触れながら、賑やかで温かい雰囲気を楽しめます。
まるでタイムスリップしたかのような空間で、沖縄ならではのおもてなしに触れられるスポットです。
〒904-0416 沖縄県国頭郡恩納村山田1130
辺戸岬(国頭村)

沖縄本島最北端の断崖絶壁。
隆起したサンゴ礁でできた断崖であり、昔、海であったことが伺えます。
晴れた日には与論島や沖永良部島まで見渡すことができるそうです。
まさに果ての岬にふさわしい景色と言えます。
沖縄中心地からほど遠い場所にあるため、人はまばらにしかおらず、ゆっくりできます。
〒905-1421 沖縄県国頭郡国頭村辺戸
古宇利ビーチ(今帰仁村)

古宇利大橋が架かる海の近くにあるビーチ。
海が本当に綺麗で、真っ白なビーチにも心が弾みます。
冬場以外は海水浴場として利用されており、公衆トイレにコインシャワーなど、必要最低限のものは揃っています。
〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利324
離島エリアの観光スポット
沖縄本島から飛行機やフェリーで渡る、手つかずの自然が残る島々のエリア。
「宮古ブルー」と称される世界屈指の透明度を誇る海や、西表島の亜熱帯ジャングル、竹富島の赤瓦の集落など、島ごとに異なる絶景と文化が息づいています。
究極の癒やしとマリンアクティビティを楽しめる地域です。
離島エリアの市区町村の詳細は、以下となります。
石垣市 宮古島市 久米島町 座間味村 渡嘉敷村 竹富町 与那国町 多良間村 など
沖縄旅行で役立つ情報
沖縄本島は那覇から最北端まで車で約2〜3時間かかるほど南北に長く、朝夕の那覇周辺は渋滞が発生しやすいため、事前に基本情報を押さえておくことが大切です。
レンタカーが必須となるエリアが多いですが、那覇市内はモノレール(ゆいレール)を活用するなど、エリアに応じた移動手段を選ぶことで旅がより快適になります。
ここでは、沖縄旅行をよりスムーズに楽しむために知っておきたい情報をまとめています。
失敗しないための「旅の持ち物」リスト
沖縄観光は、強い日差しの中でのビーチ遊びや、亜熱帯の森でのトレッキングなど、本土とは異なる環境への対策が必要です。
そこで、日本一周を4回経験し、全国の観光地を巡り尽くした私が「これだけは持って行くべき」と断言できる便利アイテムを厳選しました。
日焼け止めやサングラス、急なスコールに対応できる雨具など、沖縄旅を快適にするための必需品リストです。
出発前の最終チェックとしてご活用ください。
沖縄県のお土産情報
沖縄旅行の思い出を形に残すお土産選びも、旅の楽しみのひとつです。
定番の「ちんすこう」や「紅芋タルト」から、泡盛、琉球ガラスなどの工芸品まで、沖縄には魅力的なお土産が数多く揃っています。
旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。
現地で迷わないための保存版として、ぜひあわせてご覧ください。
観光と合わせて楽しめる沖縄らしい逸品を見つけてみてください。
近隣エリアの観光スポット
沖縄本島とあわせて巡りやすい、周辺離島の観光スポットも別ページでまとめています。
石垣島・宮古島・慶良間諸島など、アイランドホッピングやリゾートステイに役立つエリア情報を掲載しています。
日程に余裕がある方や、沖縄全体を楽しみたい方にとって参考になる内容です。
沖縄旅行とあわせたモデルコース作りやフェリー旅の計画にも役立ちます。
47都道府県のおすすめスポット紹介は、メニューの「エリアから探す」からご覧いただけます。
SNSで最新の観光情報を発信中
ブログでは紹介しきれない最新スポットや季節限定の絶景情報は、SNSでも随時発信しています。
定番観光地だけでなく、地元ならではの穴場やマイナースポットも紹介していますので、旅の情報収集に役立ちます。
気になる場所があればコメントやDMでのご相談も歓迎しています。
旅行の参考になった際は、いいね・フォロー・保存なども励みになります。













