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ギネスにも認定【牛久大仏】ウルトラマン級の巨大仏像の内部に潜入捜査(茨城県)

Ushiku daibutsu

1年の3か月間、”絶景”を求めてクルマで日本一周した『絵空のブログ』へ ようこそ。

青銅製大仏立像【牛久大仏】は、全高120m(像高100m、台座20m)あり、立像の高さでは世界で6番目。「ブロンズ製仏像」としては世界一の大きさであり、ギネス世界記録にも認定されています。

日本で最も有名な『東大寺盧舎那仏像(奈良の大仏)』が約15m。【牛久大仏】の手のひらサイズ。大仏というより、もはや立派な建造物。

【牛久大仏】は浄土庭園内にあり、小動物公園や花畑、庭園、公園墓地「牛久浄苑」との複合施設。仏教・浄土真宗の宗教施設ではありますが、お土産屋さんやお食事処もあり、宗教問わず家族で楽しめます。

【牛久大仏】情報

名称:牛久大仏

よみ:うしくだいぶつ

正式名称:牛久阿弥陀大佛

所在地:茨城県牛久市久野町2083

開園時間:【3月~9月】平日:午前9時30分~午後5時、土日祝日:午前9時30分~午後5時30分【10月~2月】平日・土日祝日:午前9時30分~午後4時30分 ※受付終了時間は、閉園時間の30分前

ベストシーズン:春(桜・芝桜)、夏(紫陽花)、秋(コスモス)

訪問日:2019年11月7日

訪問時間:PM13:00~13:45

拝観料

中学生以上は500円

4歳~小学生は300円

詳しくはこちら▼をご覧ください。

見るだけだと、半径500m未満ならどこからでも見える

目印効果バツグン

ナビ要らずですね

駐車場からでも綺麗に見える

現地に到着(Googleマップの案内通りで到着)

駐車場からすぐに浄土庭園

東京ドーム2子分(約9万㎡)の大きさです

牛久阿弥陀大仏(牛久大仏)

阿弥陀如来は方便法身の大尊形として顕現されたもので、高さは阿弥陀如来の十二の光明にちなみ120m。その尊形を外から仰ぎみるだけでなく、胎内で阿弥陀如来の広大無辺なる本願の世界を体感することができます。 四季の移り変わりや朝夕の光により、また見るものの心により、さまざまな表現を見せたまう阿弥陀大仏、その御眼差しは常に智慧と慈悲に満ち、すべてのものをやさしく包み込みます。

案内板より

自由の女神の約3倍

牛久大仏

鎌倉時代、脚間山親鸞聖人は、常陸国(茨城県)で、他力念仏の教えを人々に伝えられるとともに、浄土真宗の根本聖典となる『教行信証」のご執筆にとりかかられました。

このご著書の成立年をもって、浄土真宗立教開宗の年(1224年)とされております。

そして、立教開宗からおよそ800年の時代を超えてそのゆかりの地に、東本願寺第25世界如上人のご発願により、人類救済、世界平和の願いを込めて西方極楽浄土の主である ・阿弥他如来(牛久大仏)が建立されました。

案内板より

ちなみにウルトラマンは身長40m

牛久大仏の3分の1

おまけにゴジラは身長50m

特撮もののヒーローも怪獣も、以外に小さい。大したことなく思えてくる。

庭園の入口

群生海

生命の源を表す池で、本来なら四季の花が芽吹かしているようですが、冬間際なので つるつる

極楽浄土につながる道

この位置からでも お顔がはっきり見える

胸元に空洞

わかりやすい のぞき穴

大香炉も日本一の大きさ

本願壮厳の庭

丸々と太った鯉と目力が強い水鳥が泳いでいる

横超の橋

「な・む・あ・み・だ・ぶつ と唱えながら、6歩で渡りましょう」

7歩じゃないの?わかりにくい

後ろを振り返ると、中々良い景色

大香炉の巨大さも際立つ

目的地【牛久大仏】に到着!

圧倒的な巨大さ

どの角度から見ても目が合うのは何でだろう

常に見られている感じ

さすがに背中だと目が合わないか

【牛久大仏】の中に潜入

「観想の間」

私の思い描いていた”あの世”とは乖離がある

1F「光の世界」

煩悩を表す暗闇の世界。

次に扉が開かれるとそこには慈悲を表すひとすじの光。

親指直径1.7m

どこをとっても規格外の大きさ

5F「展望台」

胸のすき間の正体は、高さ85mの「展望台」

外側はこんな感じ

内側はこんな感じ

お胸の部分の三本の窓。この窓は、右端から見ても左端から見ても、同じ景色が見えます。三つの窓は、私達が迷わず信心を深める為、心を一つにさせて頂けることを表現しております。

案内板より

雲がない日は、スカイツリーや富士山も見えます

3F「蓮華蔵世界」

約3,400体の胎内仏に囲まれた金色の世界

毎日朝夕読経が響き渡る厳粛な空間とのこと

金箔がエレガント

巨大すぎるので、近づきすぎると何も見えなくなる

灯台下暗し

なんと園地がきれいなこと

手入れもかなり行き届いている

秋だと花や緑が少なく、殺風景で残念

特に春には桜や芝桜が咲き乱れ、生命ゆたかな景色が望めるので、次回は百花繚乱の季節に再訪問したいですね。

「ギネスにも認定【牛久大仏】ウルトラマン級の巨大仏像の内部に潜入捜査」でした。

アクセス

住所:茨城県牛久市久野町2083

駐車場:あり(820台)(無料)

到着時間:駐車場から徒歩1分

行き方:Googleマップの案内通りで到着

周辺おすすめ絶景スポット

【屛風ヶ浦】

住所:千葉県銚子市三崎町1丁目

移動時間:牛久大仏から、車で1時間24分

【波崎ウィンドファーム】

住所:茨城県神栖市矢田部12971−1

移動時間:牛久大仏から、車で1時間8分

【鹿島神宮】

住所:茨城県鹿嶋市宮中2306−1

移動時間:牛久大仏から、車で54分

【袋田の滝】

住所:茨城県久慈郡大子町袋田3−19

移動時間:牛久大仏から、車で1時間59分

【東京ドイツ村】

住所:千葉県袖ケ浦市永吉419

移動時間:牛久大仏から、車で1時間17分

【国営ひたち海浜公園】

住所:茨城県ひたちなか市馬渡 字大沼605-4

移動時間:牛久大仏から、車で1時間5分

【大洗磯前神社】

住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890

移動時間:牛久大仏から、車で1時間5分

【外郭放水路調圧水槽(地下神殿)】

住所:埼玉県春日部市上金崎720

移動時間:牛久大仏から、車で1時間1分

Shutokengaikakuhosuiro
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