絶景

氷瀑の滝【白糸の滝】愛媛県東温市の真冬の氷像アート【絶景・雪景色】

Shiraitonotaki Ehime ken toonshi

こんにちは、絵空です。

愛媛県の地元人に「愛媛県東温市の凍結する滝は?」という質問したら、十中八九『白猪の滝』と答えるでしょう。

確かに、白猪の滝は凄い。凍結した白猪の滝に勝る滝は、日本中さがしても中々ない。そのくらい凄い。

だが待って欲しい。同じ愛媛県東温市の【白糸の滝】も決して負けていない。

近くに愛媛県「砥部町」にも【白糸の滝】が存在しているので、ご注意を!

滝情報

名称:白糸の滝

よみ:しらいとの滝

滝形式:分岐瀑

落差:20m

所在地:愛媛県東温市上林

訪問日:2020年4月19日(土)

    2021年1月10日(日)

現地に到着

大通りは雪のかけらも積もっていませんでしたが、ちょっと山方面へ進むだけで このありさま

びっくりするほどの雪景色

ということで、訪問2回目の今回は、ここらでクルマをとめることに

【白糸の滝】入口まで800m、歩いて向かいます

路上駐車できそうなスペースは沢山あり

滝近くに駐車場はありますが、道も狭いし地面が凍結しておりスリップが怖れ”大”なので、歩きで正解

クルマでは気づけなかった見晴らしの良い景色

大きな木々がお出迎え

四国の山は迫力満点

山の入口ですらこの圧倒感

写真の場所が通常の滝入口前の駐車場

タイヤチェーンをガチガチにまいてクルマで走破している猛者がいた

もう一度 言いますが、道が狭いし急なので、私は雪の日に車で駐車場まで来ることは おすすめしない

【白糸の滝】までは370m、渓谷に沿って作られた遊歩道を登っていきます

しっかり整備されており、多少 傾斜はあるものの歩くのに苦労しない

渓谷美を堪能しながらゆっくり登っていく

ちいさな滝もいくつかあり、歩くだけで楽しい

氷のすき間から覗く渓流がきれい

マイナスイオン全開

谷の深くへ行く毎に雪が厚みを増す

一面が雪景色

大きめの雪だるまが作れそう

【白糸の滝】に着いたら、雪だるまと一緒に記念撮影だな

氷の彫刻が感動的

愛でてなでる 案の定 手がキンキン

【白糸の滝】目前にもなると、渓流の水面もガチガチに凍っている

4月に訪問したときにはなかった氷の道をまい進する

目的地に到着!

雪だるま…

私と同じ発想の人がいて、ちょっと嬉しい

雪だるまを作る手間が省けて、かなり嬉しい

早速、雪だるまと一緒に記念撮影

滝つぼがガチガチ

滝下へレッツゴー

滝を真下から見上げると

荘厳な美しさ

華やかな光景

しばし、氷の彫刻とたわむれる

しもやけ 確定

滝は訪れる時期とタイミングで印象が激変する

水が白い絹糸を垂らしたように見えることから、この名前がついたと言われています

優雅な流れが特徴の滝

通常時は絹のよう華麗な滝ですが、真冬は氷に覆われた豪快な滝

柔らかく優しい絹糸が氷結の鋭いアイスサーベルに大変貌

この後、『白猪の滝』にも行きましたが、【白糸の滝】の30倍くらい人がいました

【白糸の滝】も『白猪の滝』に匹敵するくらいの絶景スポット

皆さん、間違えないように

最後に思ったことを言いますが…

【白糸の滝】と『白猪の滝』って【しらいとのたき】と『しらいのたき』と読むのですが、

漢字も読み方も似すぎじゃない?

場所も近いし、住所も愛媛県東温市まで一緒だし。

絵空の感想・評価

【白糸の滝】と【白猪の滝】、どちら氷瀑が優れていたのか?

個人的な見解としては…

滝だけを見ると、やっぱり『白猪の滝』に軍配

スケールが【白糸の滝】の倍以上ありますし、氷のアート性・繊細さが勝っていましたね。

しかし、駐車場からの遊歩道を通って滝までの過程を踏まえて考えると、僅差で【白糸の滝】に軍配かな。

渓谷の美しさが【白糸の滝】の魅力のひとつ。

結論:どちらの滝も最高!

真冬に解き放たれた氷瀑の滝【白糸の滝】の芸術の氷像アートは2月中旬まで!

おまけに『白猪の滝』も同じく2月中旬まで!!

アクセス

住所:愛媛県東温市上林

駐車場:あり(6台くらい)

到着時間:駐車場から徒歩12分

残り800mからは道が狭いし急なので、運転に自信のない方は近くに車をとめて歩いて向かってください。

駐車場まで800mの場所で車を駐車した場合はプラス20分。

周辺おすすめ観光スポット

【唐岬ノ滝】

住所:愛媛県東温市河之内

移動時間:白糸の滝から、車で46分

【道後温泉本館】

住所:愛媛県松山市道後湯之町5−6

移動時間:白糸の滝から、車で40分

面河渓

住所:愛媛県上浮穴郡久万高原町若山

移動時間:白糸の滝から、車で1時間33分

関連記事