絶景

奇岩ミステリー【眼鏡岩】最も愛した平戸藩の殿様も涙?長崎県佐世保市の街中・自然彫刻(知る人ぞ知る絶景スポット)

Meganeiwa

1年の3か月間、”絶景”を求めてクルマで日本一周した『絵空のブログ』へ ようこそ。

長崎県佐世保市瀬戸越町のど真ん中に、2つの大穴が開いた天然大岩のアーチ橋【眼鏡岩】があります。

古い昔、海だった頃、波の浸食と隆起、風化を経て、現在の自然彫刻が完成したようです。

厚さ約6m、長さ約20m、高さ約10mあり、平戸八景の一つに数えられています。知る人ぞ知る絶景スポットです。

平戸藩の殿様がこよなく愛したことで知られている【眼鏡岩】ですが、今では涙したくなるような驚きの光景が広がっています…

【眼鏡岩】情報

名称:眼鏡岩

よみ:めがねいわ

所在地:長崎県佐世保市瀬戸越町1266-1

ベストシーズン:春は桜、秋は紅葉

訪問日:2019年4月24日

訪問時間:PM15:30~16:00

平戸八景(平戸領地方八竒勝)とは?

眼鏡岩

髙巌(高岩)

潜龍水(潜竜ヶ滝)

石橋(御橋観音(おはしかんのん))

大悲観

巌屋宮(「穴妙見」「須佐神社」)

福石山(羅漢窟)

潮之目(早岐瀬戸の最も狭い地点)

詳細はこちら▼

平戸八景 – Wikipedia

眼鏡岩は西蓮寺の敷地内

【眼鏡岩】の目の前は公園化され、すぐそばには西蓮寺眼鏡岩観音堂があります。

現地に到着(Googleマップの案内通りで到着)

「眼鏡岩公園」駐車場にクルマをとめて、歩いて5分で【眼鏡岩】

途中、「西蓮寺眼鏡岩観音堂」があります

「眼鏡岩公園」に到着

【眼鏡岩】が公園の一部になっている

目的地【眼鏡岩】に到着!

切り取る世界は美しい

周囲の喧騒を無にするほど見事な景観

【眼鏡岩】名前の由来

昔、佐世保に大きな鬼がおり、石盛岳を枕に昼寝をした。世の中の喧騒で目を覚まし、大欠伸と共に両足を伸ばしたところ、その足で岩を付き抜いた。これが現在の眼鏡岩である。

ウィキペディアより

眼鏡岩の向う側は崖なので、今ある公園で寝てたのかな

空海が刻んだとされる千手観音と梵字

眼鏡岩は遣唐使派遣の際に空海が立ち寄ったとされる伝説的な場所であり、今もなお、その刻まれた痕跡はうっすらと残っています

大穴の奥にはお地蔵さまが多数

深い歴史を持つ、長崎県の神聖な場所

眼鏡岩は少し登れる

『上色見熊野座神社』を思い出す光景

【眼鏡岩】がそびえる丘の上からの眺望

ところどころ緑を残しつつ、密集した長崎の街並みがよく見える

おまけ『上色見熊野座神社』

熊本県阿蘇の絶景スポット

景色が【眼鏡岩】と似ている『上色見熊野座神社』

ブログ記事は、後日公開予定

残念ポイント”落書き”

公園のすぐ近くにあると言うことで、子どもたちからしたら遊び場でしかない

長崎県の歴史と文化が詰まった大切にすべき場所を、このような扱いで良いものだろうか

場所がお寺の敷地内という、観光気分で訪れにくい立地条件であることも、ちょっと残念

仕方がないかもだけど、もったいない

そう思えるくらいの絶景

奇岩・怪石、不思議な岩・造形など、様々見てきましたが、【眼鏡岩】は指折りの奇勝だと思う。

もっとスポットライトに当たって欲しいと思う。難しいけども。

奇岩ミステリー。最も愛した平戸藩の殿様も涙?長崎県佐世保市の街中・自然彫刻。知る人ぞ知る絶景スポット【眼鏡岩】でした。

アクセス(行き方)

住所:長崎県佐世保市瀬戸越町1266-1

駐車場:あり

到着時間:駐車場から徒歩

行き方:Googleマップの案内通りで到着

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