絶景

五百の石燈籠が並ぶ霊域【東光寺】山口県萩市の国指定重要文化財

Tokoji

1年で3か月間、”絶景”を求めてクルマ日本一周した『絵空のブログ』へ ようこそ

国指定重要文化財が多く存在する【東光寺】

正式名称は「黄檗宗 護国山 東光寺」(おおばくしゅう ごこくざん とうこうじ)

圧巻は、「萩藩主の毛利家墓所」に整然と左右均等に並ぶ”五百の石燈籠”

墓所という霊妙な場所が相まって、神聖な空間をまとっています。

観光地情報

名称:東光寺

よみ:とうこうじ

所在地:山口県萩市椿東椎原1647

営業時間:8:30~17:00

訪問日:2018年11月22日

訪問時間:AM:10:00~10:40

ベストシーズン:紅葉の季節

備考:拝観料 300円

現地に到着(Googleマップの案内通りで到着)

総門(国指定・重要文化財)

駐車場から1分で正門に到着

和歌山県高野山の『壇上伽藍』を彷彿とさせる、綺麗なえんじ色

三門(国指定・重要文化財)

ここで入場料を支払う

拝観料は300円

大雄宝殿(国指定・重要文化財)

以前はもう一本、木があった様子

雨が非常に激しい

こちらの門をくぐれば絶景がお出まし

目的地【東光寺】に到着!

墓所内に整然と左右均等に並んでいる約五百数基の石燈籠です。この石燈籠は家臣らが寄進したもので、その一基一基に弔う藩主・夫人の法名と寄進者名・年月日が刻んであります。墓の形式は五輪塔形の大照院のそれと違って唐破風の笠石付き角柱(位牌)の形に統一してあり、法名が刻んであります。法名が赤字で書いてある墓は、生前に立てられた墓ではないかと言われています。

出典:https://www.toukouji.net/about/historical/

萩藩主 毛利家墓所

近づきがたい神聖な場所

東光寺開基の三代藩主毛利吉就公から十一代までの奇数代の藩主、ならびにその夫人の墓

陰影が深い趣のある銅像

紅葉の色づきが7分といったところ

少し早かった気がする

どこを切り取っても見応えがある神聖な場所

圧巻の”五百の石燈籠”国指定重要文化財の【東光寺】でした。

アクセス

住所:山口県萩市椿東椎原1647

駐車場:あり(20台)

到着時間:駐車場から徒歩

行き方:Googleマップの案内通りで到着

周辺おすすめ絶景スポット

【須佐ホルンフェルス】

住所:山口県萩市須佐高山 北海岸

移動時間:東光寺から、車で47分

Susa horunferusu
海蝕が織り成す縞模様の結晶体【須佐ホルンフェルス】と双璧をなす『須佐湾』の魅力ー山口県萩市の「日本の地質百選」ー北長門海岸国定公園を代表する景観の一つで、萩市の名物スポット【須佐ホルンフェルス】は、国の名勝・天然記念物『須佐湾』に存在します。海の浸食によってできた岩肌の縞模様が特徴的。「21世紀に残す日本の風景遺産」「日本の地質百選」にも選定。断崖は西向きなので、訪問する時間帯は午後、特に夕方がシャッターチャンス。...

【畳ヶ淵】

住所:山口県萩市弥富下

移動時間:東光寺から、車で47分

Tatamigafuchi
六角形の溶岩河原【畳ヶ淵】完成された柱状節理の「龍が通った道」山口県自然百選まず初めに、柱状節理とは何かといいますと、”溶岩が急激に冷えることで六角状の岩石の柱が集合したもの”です。私が見てきた中で最も凄いと感じた”柱状節理”は、兵庫県豊岡市の『玄武洞』ですが、山口県自然百選にも選ばれた【畳ヶ淵】も同じ玄武岩であり、『玄武洞』と比肩するくらいの魅力があります。一辺70cmの六角形の柱状節理。均一性・均等性ではトップクラスの完成度です。上流も下流も異なる景色で魅力たっぷり。六角形の溶岩河原、山口県自然百選の完成された柱状節理の「龍が通った道」【畳ヶ淵】...

【天神の滝】

住所:山口県山口市徳地鯖河内

移動時間:東光寺から、車で1時間20分

Tenjin no taki
自然美と人工物の傑作【天神の滝】幻想的な真冬のマジック【絶景・山口県・雪景色】自然美と人工物の傑作。幻想的な真冬のマジック【天神の滝】。滝のトレードマークのようによく映える東屋。やわらかくまるい雪をかぶった石の階段。反り立つ谷の地面から 前のめりにまっすぐ伸びる木々。谷を埋め尽くす。冷たい銀白のじゅうたん滝上にどっしりとそびえたつ巨樹と滝を守っているかのように覆う根っこの羽衣。心に残るフォトジェニックな滝。...

角島

住所:山口県下関市豊北町大字角島

移動時間:東光寺から、車で1時間11分

青海島

住所:山口県長門市

移動時間:東光寺から、車で32分

関連記事