絶景

熊本県内1位の渓谷【菊池渓谷】と【四十三万滝】光芒の奇跡の一枚が写真撮影できる名水の絶景(紅葉もおすすめ)

菊池渓谷

”絶景” を求めて訪問した観光スポット約4.000箇所。クルマ日本一周を2度経験した『絵空のブログ』へ ようこそ。

「九州で一番の渓谷は?」

と聞かれたら、菊池渓谷を上げる方も多いのではないだろうか。

阿蘇市と菊池市の間に位置し、阿蘇くじゅう国立公園の特別保護地区でもある【菊池渓谷】。紅葉の名所として親しまれるだけあり、モミやケヤキなどの広葉樹で覆われた原生林が見事。多くの写真愛好家が口にする「渓谷美の極地」という表現も、うなずける。

片道1キロの遊歩道は比較的なだらかで、渓谷の清流と森林のマイナスイオンを肌で感じながら、清々しい気持ちで歩くことができます。春の新緑、夏の避暑地、冬の氷結もおすすめ。

【菊池渓谷】は、「日本森林浴の森百選」「日本名水百選(菊池水源として)」「日本の滝百選」「水源の森百選」「くまもと緑の百景」「熊本の自然百選」「新くまもと百景」「くまもと自然休養林」にも選定されています。熊本県菊池市の、最高にして最大の観光名所です。

目次
  1. 概要(観光地の魅力・国内旅行情報)
  2. 現地到着までの検索方法 “道案内”
  3. Googleマップの案内通りで到着(駐車場から片道5分で目的地入口)
  4. 目的地に到着!(インスタ映え・フォトジェニック・写真撮影スポット)
  5. アクセス・行き方・駐車場 詳細(車の場合)
  6. お得な買い物 参考(有名なお土産、地方の特産品・名産品)
  7. トラベルプランのアドバイス(飛行機・ホテルなどの予約方法、役立ち情報まとめ)
  8. 周辺の絶景人気・おすすめスポット

概要(観光地の魅力・国内旅行情報)

名称: 菊池渓谷

よみ: きくちけいこく

所在地: 熊本県菊池市原5026

営業時間: 8:30~17:00

ベストシーズン: 紅葉シーズン(10月下旬~11月中旬)、

訪問日: 2018年5月23日

訪問時間: AM11:00~12:00

所要時間・滞在時間の目安(駐車場に到着から出発)

・お急ぎ・健脚の方:      1時間

・じっくり・ご年配の方:  1時間20分

備考:駐車場から「菊池渓谷の最奥部」まで片道30分。

   アップダウンは少なめ。

駐車場・入場料の料金

発生する料金は、以下の通りです。

駐車場料金: 普通車 200円

入場料: 高校生以上 1人200円

近くにテーマパーク「菊池渓谷 水の駅 プレジャーパーク」があり、家族で遊べる

住所: 〒861-1441 熊本県菊池市原2869

営業時間: 10:00~17:00

「カラダを使って遊ぶ施設のほかに、「釣り堀」や「流しそうめん」など体験しながら「食」を楽しむこともできます」

と謳っており、楽しそう。週末の立ち寄りスポットとして、かなり優秀ですね。

ホームページ: 【公式】菊池渓谷 水の駅 プレジャーパーク | 家族で楽しめる

紅葉の名所。秋シーズンの菊池渓谷は格が違う

私も秋に狙っていくべきでした。

本当に色鮮やかで、写真だけでも心が満たされます。

現地到着までの検索方法 “道案内”

菊池渓谷はいつでも訪問可能だが、注意事項あり

ホームページには、以下の案内が掲載されています。

菊池渓谷は、4月1日から11月末日まで開場しております。

但しこの期間以外も入谷は自由に出入り出来ますが、係員は不在です。事故の無いよう気をつけて散策してください。 

入谷はできますが、マナー違反と事故が無いように注意しましょう。

この期間は、駐車場代・入場料は必要なさそうです。

サイトのガイドマップはこちらを参照。「菊池渓谷ビジターセンター」からスタート

通行できない箇所が頻繁に発生しているので、訪れる際は必ず事前にホームページを確認するよう心がけましょう。

Googleマップの案内通りで到着(駐車場から片道5分で目的地入口)

第一駐車場から歩いて5分で入口に到着

5月23日は開場期間内なので、、駐車場代200円と入場料200円を納めました

渓谷遊歩道は片道1キロ、徒歩で25分くらいです

緩急があるものの、渓谷内の遊歩道は非常に歩きやすい

辺り一帯の広葉樹林帯の雰囲気と、苔むし感が たまりませんね

森林浴と渓谷観賞が、同時に満遍なくできるので、ありがたい

目的地に到着!(インスタ映え・フォトジェニック・写真撮影スポット)

黎明の滝紅葉ヶ瀬

黎明の滝 由来

上流は緩やかな石畳の紅葉ヶ瀬それを覆う緑の原生林、奇岩、怪石の渓谷のあいまを縫って流れ落ちる滝、飛散する水しぶきに朝の太陽が輝いて一帯に霞が立ち込めまさしく夜明を思わせる景観を呈するところからこの名が付けられたという。

案内看板より

【黎明の滝】情報

名称: 黎明の滝

よみ: れいめいのたき

滝型式: 分岐瀑

落差: 5m

菊池渓谷、第一の目玉の滝『黎明の滝』

この日は雨のため、滝上の霧が深山幽谷の様相を搔き立てている

隣の岩壁から染み出すように流れる水も良いですね

竜ヶ淵、天狗滝

【天狗滝】情報

名称: 天狗滝

よみ: てんぐたき

滝型式: 分岐瀑

落差: 8m

橋の上から、正面を綺麗に眺めることができます

思い遣りのある、計算された渓谷ですね

下流側の後ろの景色も清流が美しく、癒される

渓谷は見どころ満載

大小様々な滝の連続

目を凝らして見入ってしまう生き物の痕跡

原生林ならではの濃い苔のはびこり

包岩槻(ほうがんけやき)

包岩槻。推定樹齢300年。

岩を包み込むように根が張ってます。巨樹の芸術。

岩のせいで吸い上げる水分も幾分か少ないだろうに、他の木よりも太くて力強い。

生命の神秘を感じます。

日本の滝100選【四十三万の滝】

【四十三万の滝】情報

名称: 四十三万の滝

よみ: よんじゅうさんまんのたき

滝型式: 渓流瀑

落差: 15m

四十三万の滝の名前の由来は?意味とは?

名の由来は、昭和9年、九州日々新聞社が景勝地募集を行なったところ、菊池渓谷(菊池水源)が43万票を獲得し第1位になったからとも、1日の平均流水量が43万石だからともいわれています。

出典:四十三万滝 – ニッポン旅マガジン

要するに、熊本県民に最も愛された渓谷滝、ということですね。

滝100選の名にふさわしい偉大な滝です。

菊池渓谷、別名『菊池水源』天然水の宝庫

滑らかに川床を流れる”日本名水百選”にも選ばれた、清らかな流水

手つかずの自然が維持されているからこその”清流”

澄みきった口当たりの良い天然水としても評判ですよ

この日は雨の影響で、少し川の水が濁っていたのが残念ポイント

本来はもう少し美しい透明度を誇っているとのこと

広河原(一番の人気撮影スポット)

Kikuchi keikoku

菊池渓谷と言えば、一番の絶景スポットは、実をいうと『四十三万の滝』ではなく、この『広河原』

この日も絶景写真を撮ろうと、写真愛好家の皆さんが雨具を着こんでスタンバイ

すかさず私も混じって写真撮影

我ながらしょぼい写真しかおさめられず、意気消沈

写真家の方たちは、どんな写真をおさめたのだろうか

この日は少し霧がかかっていたから、”かすかに消え入る神聖な渓谷”といった写真か

こんな感じかな

光芒” の絶景が有名

菊池渓谷は滝や名水だけではなく、”光芒の絶景”が撮影できることで有名です。

夏季の早朝がチャンスみたいです。

「光芒」とは、光の筋のことです。

写真で見るとわかりやすいですね。こちら▼です。

水天宮様

水天宮様の由来

菊池渓谷は自然環境に最も恵まれ、全国的な評価を得て、日本名水百選、森林浴の森日本百選、あるいはくまもと緑の百景、熊本の自然百選などに限定され、森林レクリェーションの場として利用が年毎に多くなっている。阿部外輪山から湧出する清冽な伏流水は観光資源としてだけではなく、下流域に広がる菊池平野をはじめ山鹿・玉名平野の用水、又は生活用水として古くから地域住民はその恩恵に浴しその為、水源地に水神を祭ってきたが、その社も長い年月を経て古びたので昭和61年8月、菊池渓谷を美しくする会がこの地を選び新しく社を建立し入魂したものです。 毎年7月下旬に水天宮祭が行われ、利用客の水難事故防止の安全祈願とともに、いつまでも豊かな自然ときれいな水が保全されるように、皆さんの御理解と御品力をお願いしているものです。

案内板より

渓谷の最奥部に『水天宮様』

熊本県民の皆さんの想いと願いがたくさん詰まった”神床”です

第一の滝『掛幕の滝』を見ていないことが判明

入場料を支払うゲートの少し手前に、第一の滝『掛幕の滝』があったようです。

菊池渓谷 一直線に来てしまい、帰りも気づかずスルーしてしまったようです。

悔しいので、次回リベンジですね!

熊本県内1位の渓谷【菊池渓谷】光芒の奇跡の一枚が写真撮影できる名水の絶景でした。

アクセス・行き方・駐車場 詳細(車の場合)

住所: 熊本県菊池市原

駐車場: あり

到着時間: 駐車場から徒歩5分で入口

行き方: Googleマップの案内通りで到着

お得な買い物 参考(有名なお土産、地方の特産品・名産品)

熊本市、菊池市のお土産情報です。

ご参考にどうぞ。

武者がえし

肥後太鼓

月下の熊本城

トラベルプランのアドバイス(飛行機・ホテルなどの予約方法、役立ち情報まとめ)

スペースワールド
【即完了】旅の予約を一瞬で終わらせる方法!4つの移動手段はコレで解決(旅行・出張・異動・転職時にも役立つ豆知識)一瞬でお得に予約ができるまとめ記事。 ・飛行機、電車、フェリー、バスの予約方法がわかる。 ・飛行機、宿泊、レンタカーなどの予約が一気にできる。 ・お得に安く予約ができる方法がわかる。 ...

周辺の絶景人気・おすすめスポット

【大観峰】

住所: 熊本県阿蘇市山田

移動時間: 菊池渓谷から、車で20分

大観峰
360度の大パノラマ【大観峰】九州一の絶景が見渡せる眺望の地(熊本県阿蘇)阿蘇の最高峰。阿蘇の街並みや阿蘇五岳、くじゅう連山まで、阿蘇を丸ごと一望できる。天体観測や星空絶景散歩、運が良ければ雲海や日の出も見れる。アクティビティ体験が豊富で、ツウな楽しみ方も満載。本当に贅沢すぎる。...

【米塚】

住所: 〒869-2226 熊本県阿蘇市乙姫

移動時間: 菊池渓谷から、車で44分

米塚
”阿蘇のえくぼ”カルデラのシンボル【米塚】あわせて訪問したい阿蘇観光スポット「熊本県の国名勝・天然記念物」阿蘇くじゅう国立公園を代表する景観で、阿蘇のジオサイトのひとつ。約3300年前の噴火で形成された、日本一均整のとれたスコリア丘。一年を通じて四季を感じさせてくれる美しい丘だ。現在は修復の為、登山は禁止。...

【五老ヶ滝】

住所: 熊本県上益城郡山都町長原219

移動時間: 菊池渓谷から、車で1時間30分

五老ヶ滝
矢部四十八滝の最高傑作【五老ヶ滝】通潤橋から徒歩10分の熊本県の名瀑(高千穂峡さながらの小峡谷も絶景)放水で有名なアーチ橋『通潤橋』から150mの位置にある。落差50mの断崖に囲まれた壮大な滝だ。時折、虹がかかることでも有名。矢部四十八滝の中でも最大級の滝。河鹿橋から見る苔むした峡谷も最高だ。...

【押戸石の丘】

住所: 熊本県阿蘇郡南小国町

移動時間: 菊池渓谷から、車で28分

【鍋ヶ滝】

住所: 熊本県阿蘇郡小国町黒渕

移動時間: 菊池渓谷から、車で39分

【夫婦滝】

住所: 〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺

移動時間: 菊池渓谷から、車で35分

夫婦滝
日本で唯一のリアル出逢い滝【夫婦滝】鍋ケ滝以上にロマンチック?大切な人との愛のバトンタッチができる、熊本県阿蘇小国町の絶景知る人ぞ知る、幸せになれるデートスポット。2つの川が1つに結ばれる、類まれな滝で「出逢い滝」「縁結び滝」とも呼ばれる。大切な人に気持ちを伝える場所にぴったりだ。牧歌的な田園風景のドライブデートに打ってつけ。...

【白川水源】

住所: 熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川

移動時間: 菊池渓谷から、車で1時間3分

白川水源
名水100選【白川水源】水の都 熊本県南阿蘇村の奇跡の湧水【絶景・癒し】九州の阿蘇山は、本州でいう富士山のようなイメージ。ふもとの阿蘇村周辺は観光名所の宝庫。全国でも有数の湧水地としても知られる。湧水地の中では白川水源が抜群。南阿蘇の山容と田園風景で飲む名水は、身心を癒してくれる。...

【高森殿の杉】

住所: 熊本県阿蘇郡高森町高森

移動時間: 菊池渓谷から、車で1時間7分

高森殿の杉
樹齢400年超【高森殿の杉(たかもりどんのすぎ)】自然と生命の芸術、熊本県阿蘇の縁結び・パワースポット(大杉の絶景)熊本県阿蘇の縁結びの夫婦杉。菅野美穂さんと堺雅人さんの縁結びの場所。カップルや夫婦がよく訪れている。夫婦のように仲良くたたずむ2本の巨大な杉。迫力満点。自然と生命の芸術的パワースポットだ。...

【清水滝】

住所: 熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川

移動時間: 菊池渓谷から、車で1時間1分

清水滝
奇跡の滝【清水滝】ここは天国?地獄?神なの?仏なの?熊本県阿蘇の謎に満ちた神秘のほこら【絶景・自然の芸術】熊本阿蘇の神秘と謎に満ちた秘境滝。驚くほど、色鮮やかで豪華。岩石の赤褐色、地を染める黄金色、滝つぼのエメラルドブルー、光り輝く緑藻のカーテン。熊本県阿蘇のカルデラが起こした自然の芸術。神の所業。奇跡の滝だ。...

【水前寺成趣園】

住所: 熊本県熊本市中央区水前寺公園8−1

移動時間: 菊池渓谷から、車で1時間6分

【日本一の石段】

住所: 〒861-4415 熊本県下益城郡美里町坂本

移動時間: 菊池渓谷から、車で1時間32分

日本一の石段 釈迦院御坂遊歩道
限界を超える挑戦!【日本一の石段(釈迦院御坂遊歩道)】熊本県美里町の3,333段の石段登り日本一の階段数3,333段。日本一体力を酷使する観光スポットだ。どんな運動自慢でも、艱難辛苦の筋肉痛からは逃れられない。頂上に到達したときの感動は計り知れない。爽快な気分だった。...

【うのこの滝】

住所: 〒882-1203 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町三ヶ所

移動時間: 菊池渓谷から、車で1時間34分

うのこ滝
日本一!最大の広さの滝つぼ【うのこ滝】渓谷豊富な宮崎県五ヶ瀬町のもうひとつの鵜の子滝(絶景・秘境)なんと滝つぼの広さが日本最大。滝つぼの直径は約100m、面積は約5000㎡。ドーナツのように、森林のド真ん中に穴が開いている。柱状節理の奇岩に囲まれた台地の裂け目から流れる轟音が圧倒的だ。...

【鵜の子の滝】

住所: 〒861-3785 熊本県上益城郡山都町

移動時間: 菊池渓谷から、車で1時間31分

鵜の子の滝
まさに幻!?緑仙峡【鵜の子滝】熊本県山都町のもうひとつのうのこ滝(絶景・秘境)「鵜の子滝」、別名「幻の滝」。多種多様の滝が点在する緑仙峡。車でたどり着くのが困難で、渓谷奥までのルートは激ムズコース。気軽に来れない。ある意味“幻”だ。見事な滝が掛かるのに、もったいない。...

関連記事