道央観光の穴場|人がいない絶景へ!日帰りドライブコースと隠れスポット【2026最新まとめ】

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
北海道の心臓部に位置し、広大な石狩平野から神秘的な支笏・洞爺の湖、そして峻烈な海岸線まで、圧倒的なスケールの大自然が広がる道央エリア。
札幌や小樽といった全国屈指の観光都市から、登別温泉のような名湯まで、その魅力は尽きることがありません。
しかし、エリア内は5つの振興局に分かれ、あまりにも広大で見どころが点在しているため、効率よく回るにはエリア選びが非常に重要です。
トトロの峠に佇む猫バス、巨大な氷のカーテンが圧巻の七条大滝、そして宝石のような透明度を誇る支笏湖。
今回は、そんな見どころ満載の道央エリアを、空知、石狩、後志、胆振、日高の5つの地方に分類してまとめました。
旅の目的に合わせて選びたい、北海道の道央観光の旅行スポットをご案内します。
北海道の全体の旅スポット厳選まとめ記事と、北海道のその他エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
- 道央エリア全体マップとエリア分け
- 空知地方(夕張・深川・芦別・三笠)の観光スポット
- 石狩地方(札幌・千歳・石狩)の観光スポット
- 後志地方(小樽・積丹・ニセコエリア)の観光スポット
- 胆振地方(室蘭・登別・洞爺湖・苫小牧)の観光スポット
- 金比羅火口展望台(洞爺湖町)
- 金比羅火口災害遺構散策路(洞爺湖町)
- 洞爺湖 湖底線路(洞爺湖町)
- 登別温泉(登別市)
- 登別地獄谷(登別市)
- 大湯沼 展望台(登別市)
- 大湯沼(登別市)
- 大湯沼川天然足湯(登別市)
- 地球岬(室蘭市)
- 白絹の床(伊達市)
- 絵鞆岬展望台(室蘭市)
- 白鳥湾展望台(室蘭市)
- チャラツナイ展望所(室蘭市)
- 絵鞆半島外海岸(ハルカラモイ)(室蘭市)
- 樽前ガロー(苫小牧市)
- 七条大滝(苫小牧市)
- サイロ展望台(洞爺湖町)
- トッカリショ展望台(室蘭市)
- 亀岩(室蘭市)
- 金屏風(室蘭市)
- 銀屏風(室蘭市)
- 三階滝(伊達市)
- 北黄金貝塚(伊達市)
- マスイチ展望台(室蘭市)
- 大滝ナイアガラの滝(伊達市)
- ローソク岩展望台(室蘭市)
- インクラの滝(白老町)
- 壮瞥滝(壮瞥町)
- 日高地方(えりも・浦河)の観光スポット
- 北海道(道央)旅行で役立つ情報
道央エリア全体マップとエリア分け

道央エリアは地形や文化の違いによって、大きく5つの観光エリアに分かれています。
経済・文化の中心である石狩地方、小樽運河や積丹ブルーの後志地方、温泉と火山の胆振地方、サラブレッドの聖地・日高地方、そして炭鉱遺産と田園風景の空知地方など、訪れる場所によって全く異なる表情を見せます。
各地方は非常に広いため、効率よく回るには「エリアを絞る」か「高速道路を使って広域を移動する」ことが重要です。
空知地方(夕張・深川・芦別・三笠)の観光スポット

かつて炭鉱で栄えた歴史遺産や、広大な田園風景が魅力のエリア。
「トトロ峠の猫バス」や「カナディアンワールド」など、フォトジェニックなスポットも点在。
夕張メロンや三笠のアンモナイトなど、独自の特産品や資源も豊富です。
空知地方の市区町村の詳細は、以下となります。
夕張市 岩見沢市 美唄市 芦別市 赤平市 三笠市 滝川市 砂川市 歌志内市 深川市 南幌町 奈井江町 上砂川町 由仁町 長沼町 栗山町 月形町 浦臼町 新十津川町 妹背牛町 秩父別町 雨竜町 北竜町 沼田町
戸外炉(トトロ)峠の猫バス(七国山行き)(深川市)


北海道のジブリスポット。
トトロと名のつく峠があり、ネコバスが静かに佇んでいます。
ネコバスの隣の畑も綺麗で、街を見下ろす展望所もあって心が安らぎます。
高台にあるため、星が綺麗に見えることでも有名。
私が星空撮影に行った際はすでに2名撮影に入られていました。
〒074-1161 北海道深川市
千鳥ヶ滝(夕張市)

夕張市にある落差10mの滝で、雄大な地層の造形美が魅力。
何千年もの時をかけて川が削り出した岩肌は、まるで自然の芸術作品のようです。
橋の中央から望む光景は迫力があり、訪れる人を圧倒します。
周辺は整備された公園となっており、散策道を歩きながら四季の自然を楽しめます。
“夕張”といえばメロンが有名ですが、この滝も一度は訪れてみたいスポットです。
〒068-0756 北海道夕張市滝ノ上
JA夕張市 銘産センター(夕張市)

建物の上には大きな「夕張メロン」の看板が掲げられ、入口には巨大な「メロン熊」のオブジェが訪れる人を迎えます。
地元の特産品を集めた施設で、観光客や地元の方々に親しまれています。
夕張メロンをはじめ、新鮮な農産物や加工品が豊富に並び、北海道の味覚を存分に楽しめます。
特に人気の「夕張メロン食べ放題」もあり、メロン好きにはたまらないスポット。
季節ごとに開催されるイベントもあり、食文化に触れることができる場としても賑わっています。
ドライブの休憩場所としても便利で、お土産探しや旬の味覚を味わうのに最適です。
〒068-0756 北海道夕張市滝ノ上132
カナディアンワールド(芦別市)


赤毛のアンの世界を再現した美しい公園。
少し年季が入っているようにも見受けられますが、カナダの情緒を感じさせる珍しい景色が豊富にあります。
あまり人はいませんでしたが、ショップやギャラリーもあり、歩いていると色んな発見が転がっています。
何より綺麗な写真が撮れるのが嬉しかったです。
私はそれなりに楽しい時間を過ごすことができました。
開園日は 、4月下旬から10月下旬までの土日祝日のみとなります。
〒075-0252 北海道芦別市黄金町731
黄金水松(芦別市)

珍しい色合いを持つ木として知られている松の名木。
長い年月を経た樹齢を誇り、地域のシンボル的な存在です。
四季の移ろいとともに風景に溶け込み、力強く佇む姿は訪れる人の目を引きます。
近くには自然散策路も整備されており、静かな時間を楽しめる場所。
地域の歴史とも深く関わり、地元の人々に大切に守られています。
〒075-0252 北海道芦別市黄金町764
夕張シューパロ湖(夕張市)


湖畔の景観が美しいと評判の絶景スポット。
湖に目をやると、立ち枯れた無数の木や水没した道路、湖面から顔をのぞかせる橋など、この世の終わりのような景色が渋滞しています。
さらに、私が訪問した際は虹も架っており、まるで天国のようでした。
哀愁漂うシチュエーションを目にしたいなら、水位が極限まで下がる8月から9月に訪れましょう。
写真は「白銀橋跡」近くから撮影したもの。
通常は湖に沈んでいる橋となります。
〒068-0662 北海道夕張市鹿島明石町
三菱大夕張鉄道 保存車両(三菱大夕張鉄道 南大夕張駅跡)(夕張市)

かつて炭鉱と町をつないだ三菱大夕張鉄道の保存車両が展示されている観光スポット。
当時の面影を残す車両や駅跡は、炭鉱産業とともに歩んだ地域の歴史を物語っています。
周囲は自然に囲まれ、散策とともに歴史を感じる時間が過ごせます。
鉄道ファンだけでなく、多くの人々がこの地を訪れ、往時の暮らしと文化に思いを馳せています。
〒068-0545 北海道夕張市南部大宮町121番地
三段滝(芦別市)


芦別から千歳に向かう際に利用する「国道452号」上にある滝。
ドライブやツーリング途中で立ち寄る方も多くいます。
道路横の滝とは思えないほど激しい渓谷に落ちる滝で、足元も景色も全てが斜めに傾いていたのが印象的でした。
地層むき出しで深くえぐた岩肌が印象的でした。
紅葉スポットとしても知られており、見頃である10月中旬から10月下旬ごろがもっとも観光客が多いです。
〒075-0000 北海道芦別市芦別
新城仙台山の三本ナラ(芦別市)

三本の大きなナラの木が並ぶ印象的な自然スポット。
樹齢を重ねたその姿は力強く、地域のシンボルとして大切にされています。
見晴らしの良い場所にあり、遠くの山々や風景を一望できるのも魅力です。
紅葉の季節には木々が色づき、秋ならではの美しい景観が広がります。
静かな環境の中で自然と向き合うひとときを過ごせます。
〒075-0251 北海道芦別市富岡町251
仙台山展望台(芦別市)

周囲の山々を見渡せる静かな絶景スポット。
自然に囲まれた景観が広がり、ゆったりとした時間を過ごせます。
すぐそばには「新城仙台山の三本ナラ」があり、季節ごとに違った表情を楽しめます。
春から初夏にはラピナスの花が咲き、彩りを添えてくれます。
夕暮れ時には柔らかな光景も広がっています。
〒075-0251 北海道芦別市新城町
清水沢ダム(夕張市)

旧北炭清水沢火力発電所を目当てに訪れました。
しかし、見学には事前予約が必要であるため、やむなく清水沢ダムから外観のみ撮影しようと訪問。
来て驚きましたが、清水沢ダムからの景色って最高ですね。
ダム自体も見事ですが、ダムから見下ろす景色は地層むき出しの岩があったりと壮観でした。
もちろん、旧北炭清水沢火力発電所の外観も良かったです。
〒068-0533 北海道夕張市清水沢清湖町1
旧住友奔別炭鉱立坑(三笠市)

三笠市にある北海道の炭鉱産業を象徴する産業遺産のひとつ。
立坑櫓の壮大な構造は、当時のエネルギー産業の隆盛を物語っており、圧倒的な存在感を放ちます。
現在は保存整備が進められ、見学可能な歴史資産として多くの観光客を集めています。
周囲の自然も豊かで、歴史とともに四季折々の風景も楽しめる散策スポットとなっています。
〒068-2100 北海道三笠市奔別町260
国見峠展望台(深川市)

雄大な山並みと田園風景を一望できる絶景スポット。
晴れた日には視界が広がり、開放感あふれる眺望が楽しめます。
春の新緑や秋の稲穂が織りなす風景は特に美しく、ドライブの途中に立ち寄るにも最適な場所です。
地元の人々にも愛される、四季の自然を感じられる展望地です。
〒074-1161 北海道深川市音江町国見122−1
石狩地方(札幌・千歳・石狩)の観光スポット

北海道の中心都市・札幌や、空の玄関口・千歳を含むエリア。
モエレ沼公園や頭大仏殿など、アートと自然が融合したスポットが充実しています。
定山渓温泉や支笏湖など、都市近郊でありながら豊かな自然も楽しめます。
石狩地方の市区町村の詳細は、以下となります。
札幌市 江別市 千歳市 恵庭市 北広島市 石狩市 当別町 新篠津村
モエレ沼公園(札幌市)

彫刻家イサム・ノグチが設計した、アートと自然が調和する都市公園。
園内には山や噴水、遊具、展望台などが点在し、四季折々の風景とともに多彩な楽しみ方ができます。
特に5月中旬から6月中旬は過ごしやすい気候でおすすめ。
イベントも頻繁に開催されており、地元の憩いの場としても親しまれています。
〒007-0011 北海道札幌市東区1
モエレ沼公園 ガラスのピラミッド(札幌市)


モエレ沼公園とは、彫刻家イサム・ノグチ氏がデザインしたアートパーク。
そして、公園内で一番人気のスポットと言えば、やはりガラスのピラミッドです。
名前の通り建物全体がガラスでできており、モエレ沼公園のシンボルとして相応しいほど美しい外観です。
外側だけでなく、内側も実に美しく、日が差し込んで影が線を描くアート空間にも心が満たされます。
休憩スペースもあるので、いつまでも腰掛けて寛いでいたい気さえしました。
屋上からは園内を一望することができ、レストランやギャラリー、ショップまであり充実しています。
〒007-0011 北海道札幌市東区モエレ沼公園1−1
モエレ沼公園 海の噴水(札幌市)

モエレ沼公園は、彫刻家イサム・ノグチ氏がデザインした北海道札幌市東区にあるアートパークです。
様々なアートな作品やスポットがありますが、中でもトップクラスで評判なのが「海の噴水」。
毎日2~4回の約15分の噴水ショーが行われ、土日祝ではライトアップも催されます。
ライトアップが特に人気であり、光の祭典とも言えるような幻想的なシーンと感動があります。
また、敷地内にある「ガラスのピラミッド」も非常に人気なので、是非立ち寄ってみましょう。
人気の理由は外観を見れば人目でわかりますし、施設内もレストランやギャラリー、ショップなど充実しています。
〒007-0011 北海道札幌市東区モエレ沼公園1−1
JPタワー展望室 タワースリーエイト(札幌市)


ビルの38階の高所から、札幌の街並みを360度楽しめる展望スポット。
札幌で一番高いビルからの景色となります。
ロケーションが抜群であるため、360度全てが美しく、特に夜景が目に焼き付くほど強烈な感動がありました。
あまりにも遅い時間になると夜景の明かりが控えめになってくるので、日が落ちてすぐに行くのがベストです。
フロアにはカフェがあり、テーブルや椅子も複数あり、長時間くつろぐことができます。
実は誕生日だと無料となる特殊なオプションもあります。
〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5−番地
石山緑地(札幌市)


かつての石切り場に芸術作品を展示したアートスポットで、ラピュタの世界観に類似していると、うっすら話題となっていました。
私が行った際は観光客よりも公園での休憩やお散歩で利用している人の方が多い印象でした。
休憩で立ち寄ったであろう人々から感嘆の声が漏れており、もっと評判になっても良さそうに思いました。
それほど驚愕した地味に凄い場所。
幻想的なキャンドルを並べて火を灯す「キャンドルナイト」イベントが9月頃に開催されるようで、密かに憧れてしまいました。
〒005-0849 北海道札幌市南区石山78–68
さっぽろ羊ヶ丘展望台(札幌市)


「少年よ、大志を抱け!」で有名なクラーク博士の像がある名所。
札幌市内を一望できる展望台です。
観光ガイドブックや場所紹介では、クラーク博士像ばかり焦点が当てられていますが、他にも見どころは豊富にあります。
広大な牧草地で羊たちが戯れている牧歌的な風景を見て心が癒やされました。
また、1,000株のラベンダーが植えられた畑もあり、花風景も堪能することができて満足です。
ラベンダーの見頃は、例年7月上旬ごろです。
〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
さっぽろ羊ヶ丘展望台 ラベンダー畑(札幌市)

クラーク像と広がる芝生で知られる人気の展望地。
札幌市街からアクセスしやすいため、多くの観光客にあふれていました。
夏には一角にラベンダーが咲き、紫の香りと彩りが風景に華やかさを加えます。
眼下には札幌市街や石狩平野が広がり、都市と自然の融合を楽しめます。
気軽に訪れられる、北海道らしさを感じられるスポットです。
見頃:7月上旬〜中旬(ラベンダー)
〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
アシリベツの滝(札幌市)


落差26mの日本の滝100選の名瀑。
ゴツゴツとした岩肌がむき出しになっており、荘厳な空気感をまとっています。
メインとなる滝のすぐ側にも滝が落ちており、中々見ない形状の滝でもありました。
また、朝の日の差す時間帯だったため、ちょうど虹が架っており、テンション爆上がりでした。
訪問する場合は、国営滝野すずらん丘陵公園に車をとめ、歩いて訪問となります。
滝野すずらん丘陵公園には他にも滝がありますし、花園や遊具、広場もあり充実しているため、一日中自然の中で楽しんで過ごすことができます。
〒005-0862 北海道札幌市南区滝野247
樽見の滝(札幌市)

札幌市南区滝野に位置する落差18mの迫力ある滝。
緑あふれる森の中に流れ落ちる滝は、ハイキングコースから気軽に訪れることができます。
春の新緑から秋の紅葉まで、季節ごとに違った景色が楽しめます。
滝と木々が織りなす風景は、訪れる人の心を癒やしてくれるでしょう。
〒005-0862 北海道札幌市南区滝野
国営滝野すずらん丘陵公園(札幌市)

札幌市南区に広がる国営公園。
四季折々の花々や自然が楽しめる市民の憩いの場です。
広大な敷地内には散策路、遊具、展望台などの施設が整い、家族連れから自然愛好家まで多くの人でにぎわいます。
春にはスズラン、秋には紅葉と、季節ごとの魅力があふれています。
自然とふれあいながらのんびりとした時間を過ごせる場所として親しまれています。
〒005-0862 北海道札幌市南区滝野247
頭大仏殿(札幌市)


世界的建築家である安藤忠雄氏によって建設されたアートスポット。
北海道最大級の霊園である真駒内滝野霊園内にあリます。
ドーム状の中央の穴がぽっかり空いた空間に、大仏様の頭がひょっこりのぞかせています。
中に入ると、大仏様がどっかり構えています。
礼拝施設であるため、ちゃんとマナーを守って拝観しましょう。
夏にはドーム全体をラベンダーが覆い、絶景度はさらに増します。
ラベンダーの見頃は、例年7月中旬から7月下旬です。
〒005-0862 北海道札幌市南区滝野
真駒内滝野霊園(札幌市)


北海道最大級の霊園ですが、ラベンダー畑あり、カフェあり、巨大大仏あり、そして大量のモアイありで頭が混乱します。
旅の喜び要素が混在しまくっている、日本でもっとも霊園と認識しずらい名所です。
散策する人も多く、かなり賑わっています。
大量のモアイは霊園入り口を入ってすぐの場所にあります。
なぜモアイ?と初見では思ってしまい小首を傾げましたが、実のところ『生きた証を後世へ永遠に伝承できるよう』という思いで建てられたよう。
確かに、納得です。
〒005-0862 北海道札幌市南区滝野2
ストーンヘンジ(札幌市)


北海道最大級の霊園ですが、ラベンダー畑あり、カフェあり、巨大大仏あり、そして大量のモアイありで頭が混乱します。
旅の喜び要素が混在しまくっている、日本でもっとも霊園と認識しずらい名所です。
散策する人も多く、かなり賑わっています。
ストーンヘンジはイギリスのストーンヘンジを模した観光スポットで、園内の奥の方に位置しています。
まだそこまで注目されていないように感じますが、間違いなく見映えします。
アートの一環として築かれた場所と思いきや、実はお墓のようです。
霊園なので、やっぱりそうなりますよね。
〒005-0862 北海道札幌市南区滝野2
定山渓温泉(札幌市)

渓谷や温泉街、温泉宿・ホテルの全てを引っくるめた景観が、非常に優れている場所。
温泉後や街をぶらりと散歩すると、心の底から楽しめそうな温泉地と言って良いでしょう。
豊かな温泉と美しい景色が、心と体を芯まで癒してくれます。
一番の人気シーズンは、紅葉の季節となります。
渓谷全体を赤とオレンジで染め上げた景色は、衝撃を受けるほどと聞きます。
紅葉の見頃は、例年10月上旬から10月中旬ごろです。
また、夜にはイルミネーションやプロジェクションマッピングのイベントも開催されます。
ただし、宿泊者限定のイベントであるため、参加されたい場合は必ず宿泊しましょう。
〒061-2303 北海道札幌市南区定山渓温泉西
岩戸観音堂(札幌市)

定山渓温泉に佇む神秘的な寺院。
背後には洞窟のような岩窟が広がり、その中に観音像が安置されています。
静寂に包まれた境内では、心落ち着くひとときを過ごすことができ、参拝や散策にもぴったり。
温泉街からほど近く、観光の合間に立ち寄るスポットとしても人気があります。
自然と信仰が寄り添う、定山渓らしい趣のある空間です。
〒061-2303 北海道札幌市南区定山渓温泉西4丁目377
白糸の滝(札幌市)

札幌市定山渓温泉の近くにある落差10mの優美な段瀑。
緑に包まれた静かな空間で、流れ落ちる白い水が糸のように美しく映えます。
新緑や紅葉の季節は特に美しく、多くの観光客が訪れる人気スポットです。
散策路も整備されており、温泉街からの立ち寄りにもぴったりです。
〒061-2302 北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目
苔の回廊(千歳市)


元々、「苔の洞門」が人気スポットとして認知されていましたが、崩落の危険性から閉鎖されており、通行できる見通しが立っていません。
変わりに人気を博すこととなったのが、類似スポット「苔の回廊」です。
まるでジブリ映画「もののけ姫」の世界に迷い込んだかのような、苔むした細い道が絶景すぎるとネット・SNSで話題となりました。
千歳からほど近い支笏湖エリアということもあり、訪れる人は意外と多いです。
道は分かりにくく整備もされていませんが、道順さえ把握しておけば、どなたでも訪問可能です。
苔の回廊へは、紋別橋の橋の下をくぐって真っ直ぐ進むと到着します。
専用駐車場はないため、少し離れた場所に車をとめて歩いて訪れましょう。
〒066-0283 北海道千歳市モラップ
支笏湖(千歳市)

透明度の高い湖として知られ、四季折々の自然を満喫できる人気の観光地です。
湖畔ではカヌーや釣りなどのアクティビティが楽しめ、家族連れにも人気です。
冬は氷に包まれた幻想的な景色が広がり、静かな魅力に包まれます。
春から秋には森林の緑や紅葉が湖面に映り、美しい風景が広がります。
写真撮影にもおすすめです。
〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉
平和の滝(札幌市)

札幌市西区にある落差約10mの美しい滝。
市街地から近いため、自然を身近に感じられる憩いの場として親しまれています。
周囲は緑豊かで、四季折々に変わる景色が魅力です。
夏には涼を求めて訪れる人も多く見られます。
散策路も整備されており、のんびりと歩きながら滝の音や自然の風を楽しめます。
アクセスも良く、休日のリフレッシュにぴったりのスポットです。
〒063-0029 北海道札幌市西区平和435
千本ナラ(石狩市)


多くの枝が天に向かって伸びている姿が千手観音のように見えることから、「千本ナラ」と名付けられました。
新日本名木100選にも選定されている、樹齢800年の偉大な名木です。
以前は知る人ぞ知る観光名所でしたが、パワースポットとして有名になったおかげで観光客が多く訪れるようになりました。
幹には願い事が書かれたしゃもじが括り付けられています。
ご飯を“すくう”しゃもじだけに、悩みから「救う」という意味が込められているようで、多くの方がしゃもじ片手に来訪します。
〒061-3112 北海道石狩市浜益区送毛
白銀の滝(石狩市)

北海道日本海側・石狩市から天塩郡天塩町までの国道231号・国道232号の愛称“日本海オロロンライン”と呼び、その途中に落差30mの滝が落ちています。
日本海オロロンラインの長いトンネルを抜けると、まさに白銀と呼ぶに相応しい一条が視界に飛び込んできます。
驚きです。
駐車場とトイレも完備され、小休憩にぴったり。
〒077-0351 北海道石狩市浜益区雄冬
後志地方(小樽・積丹・ニセコエリア)の観光スポット

小樽運河のロマンチックな夜景や、積丹半島の「積丹ブルー」と呼ばれる絶景の海が広がるエリア。
ニセコや羊蹄山周辺は、世界的なリゾート地としても知られ、湧き水やアウトドアアクティビティが豊富です。
神威岬の先端からの眺めは圧巻です。
後志地方の市区町村の詳細は、以下となります。
小樽市 島牧村 寿都町 黒松内町 蘭越町 ニセコ町 真狩村 留寿都村 喜茂別町 京極町 倶知安町 共和町 岩内町 泊村 神恵内村 積丹町 古平町 仁木町 余市町 赤井川村
神威岬(積丹町)


数ある積丹半島の岬の中でも指折りの絶景岬であるのが神威岬。
巨大な恐竜の背を歩いているかのような体験ができます。
右も左も見渡す限りの日本海を眺めながら散策できる遊歩道を歩くと、これぞ“積丹ブルー”といった海の青さに感動を覚えます。
岬先端にある展望所の日本海の景色は最高で、視界に映る神威岩も特有の景色を引き出してくれています。
〒046-0321 北海道積丹郡積丹町神岬町92
小樽運河(小樽市)

運河沿いのレトロな建物が美しいと評判の観光名所。
北海道に来て、まず運河沿いをノスタルジックな気分で散歩するのが、私の中恒例となっています。
夜はオレンジ色の街灯が散策道を照らすので、レトロな雰囲気増し増しになります。
個人的には夜の方が気分が高揚します。
クルーズ船に乗って運河を巡るコースもありますので、船の上からレトロな建物を堪能するのも乙ですね。
〒047-0007 北海道小樽市港町5
ふきだし公園湧水口(京極のふきだし湧水)(京極町)

羊蹄山の自然美を感じられる名水の湧水口。
一年を通して約6.5度という低い水温を保ちながら、毎日8万トンもの水を湧水させています。
空気もひんやりしていて気持ちが良かったです。
水は「日本名水百選」に選ばれるほど良質であり、水汲みで訪れる方も大勢いました。
この地の水が一番美味しいと評価する方がいるほどです。
湧水口の周辺は木道が架けられており、川の上を歩くとこもできます。
〒044-0131 北海道虻田郡京極町川西55
羊蹄山の湧き水(真狩村)

虻田郡真狩村に湧き出る湧き水スポットで、「名水」として多くの人に親しまれています。
澄んだ水は透明度が高く、訪れる人は汲んで持ち帰ったり、その場で味わったりしています。
四季折々の羊蹄山を背景に、自然の恵みを実感できるスポットです。
近隣ではこの湧き水を活かしたグルメも楽しめ、地域の農産物との相性も抜群。
観光の合間に立ち寄る癒やしの場所としておすすめです。
〒048-1605 北海道虻田郡真狩村社215
えびす岩と大黒岩(余市町)


どうしてボキッと折れずに崩れないのかが不思議に思える岩が「えびす岩」で、隣の鳥居が立っている岩が「大黒岩」。
2つ合わせて夫婦岩とも呼ばれています。
薄い支えしかない中、荒波に揉まれながらも揺らぐことなくそびえ立つ「えびす岩」を見ていると、励まされます。
転んでもすぐに起き上がるダルマさんを見ているイメージですね。
えびす岩のように、たくましく生きていたい。
海岸風景が美しく、綺麗な写真を撮るのにもぴったりな場所です。
実は背面にある岩壁も絶景です。
〒046-0031 北海道余市郡余市町白岩町172
西崎山環状列石(余市町)

古代のストーンサークルとして知られる歴史的遺跡。
静かな自然の中に佇み、周囲の風景と調和した神秘的な雰囲気が漂います。
考古学ファンをはじめ、多くの人が歴史ロマンを感じに訪れます。
散策しながら歴史を身近に感じられ、春の新緑や秋の紅葉も美しい季節の見どころです。
〒046-0001 北海道余市郡余市町栄町551
黄合岩の滝(余市町)

岩肌を伝って流れ落ちる美しい滝。
周囲を包む森林と見事に調和し、四季折々の景観が楽しめます。
滝の音に耳を澄ませながら、心静かなひとときを過ごせる癒しのスポット。
春の新緑や秋の紅葉の時期は特に見応えがあります。
周辺には登山道や散策路も整っており、自然と触れ合いたい方におすすめです。
〒046-0571 北海道余市郡赤井川村常盤128−9
紅葉の滝(蘭越町)

蘭越町新見にある落差12mの段瀑。
秋には美しい紅葉に包まれた景観が広がります。
滝へと続く遊歩道も整備されており、散策を楽しみながら四季折々の自然にふれられます。
春の新緑や冬の雪景色も趣があり、訪れるたびに異なる表情を楽しめるスポットです。
〒048-1327 北海道磯谷郡蘭越町新見
ローソク岩(余市町)

余市町の沖合にそびえるロウソクの炎のような形をした奇岩。
海から突き出た姿は迫力があり、観光船や釣りスポットとしても人気を集めています。
夕暮れ時にはシルエットが美しく浮かび上がり、自然の造形美を堪能できます。
四季を通じて変化する海の表情とともに楽しめる絶景ポイントです。
〒046-0033 北海道余市郡余市町潮見町 沖
弁慶岬(寿都町)

寿都町政泊町に位置する岬。
日本海を一望できる展望スポットです。
眼下には荒波が打ち寄せ、雄大な海の風景が広がります。
その名は伝説の武将・弁慶に由来し、歴史のロマンを感じることもできます。
展望台からの眺めは、特に夕暮れ時が美しいと評判です。
近くには漁港もあり、新鮮な海の幸を味わえる食事処も楽しめます。
〒048-0403 北海道寿都郡寿都町政泊町弁慶
賀老の滝(島牧村)

北海道を代表する名瀑のひとつで、落差は約70m。
「日本の滝100選」にも選ばれており、そのスケールに圧倒されます。
滝つぼへ続く遊歩道は現在通行止めですが、展望台からでも十分な迫力を体感できます。
周辺は熊の生息地でもあり、自然の厳しさと隣り合わせの場所です。
珍しいミドリのカタツムリなど、見慣れない生き物と出会えることもあり、自然観察の楽しみも広がります。
住所: 〒048-0600 北海道島牧郡島牧村
ドラゴンウォーター(島牧村)

島牧村・賀老地区にある、岩のすき間から湧き出る清らかな湧水スポット。
まるで龍が水を吹いているように見えることから、その名が付けられました。
周辺には賀老の滝もあり、自然散策の一環として訪れる人も多くいます。
澄んだ水は冷たく美味しく、飲料水としても親しまれています。
〒048-0600 北海道島牧郡島牧村賀老
島武意海岸(積丹町)

日本の渚百選のひとつにも数えられています。
美しすぎて息を呑みました。
積丹半島にある断崖絶壁が連なる海岸であり、珠玉のシャコタンブルーが見える海岸としても有名。
海岸まで降りることができるのもありがたいです。
夕陽に照らされると断崖がオレンジ色に染まるため、訪問するなら夕方がおすすめ。
周辺には展望台や遊歩道がきちんと整備されていますが、ヒグマ出没のためこの場所以外は散策できなかったのが残念です。
〒046-0327 北海道積丹郡積丹町入舸町209
島武意海岸 展望台(積丹町)

透き通る青い海と険しい断崖絶壁の絶景が望める展望スポット。
「積丹ブルー」と称される美しい海の色が訪れる人々を魅了します。
展望台へは散策路が整備されており、自然の迫力を間近に感じながら歩けます。
特に夏から秋の晴れた日がおすすめで、写真映えも抜群です。
ドライブの途中に立ち寄るスポットとしても人気があります。
〒046-0327 北海道積丹郡積丹町入舸町209
黄金岬(積丹町)

積丹町美国町にある岬で、日本海の荒波が打ち寄せる断崖絶壁が見どころです。
岬からは積丹ブルーと呼ばれる美しい海の色が広がり、絶景スポットとして知られています。
夏から秋にかけては夕日の名所としても人気が高く、多くの観光客が訪れます。
岬周辺は遊歩道が整備され、散策も楽しめます。
野鳥の観察ポイントとしても注目されており、自然豊かな環境が感じられます。
〒046-0201 北海道積丹郡積丹町美国町
キス熊岩(神恵内村)

キスをしている熊の姿に見える神恵内村の海岸にある奇岩。
波打ち際に突き出たその姿は、自然が生み出したユニークなアートのようです。
特に夕暮れ時には岩のシルエットが際立ち、幻想的な雰囲気に包まれます。
海沿いのドライブ中に立ち寄るちょっとした名所として親しまれています。
〒045-0301 北海道古宇郡神恵内村
末広の滝(泊村)

古宇郡泊村にある落差約5mの小さな滝。
静かな自然林に囲まれ、落ち着いた雰囲気の中で癒やしの時間を過ごせます。
季節の移ろいとともに木々が色づき、滝の景観を引き立てています。
周囲には散策路も整備されており、ゆったりと自然の中を歩くことができます。
観光客が少ないため、静かに過ごしたい方におすすめの穴場です。
〒045-0204 北海道古宇郡泊村
胆振地方(室蘭・登別・洞爺湖・苫小牧)の観光スポット

日本有数の温泉地・登別や、サミット開催地としても知られる洞爺湖があるエリア。
地獄谷や昭和新山など、火山のエネルギーを間近に感じられます。
室蘭の工場夜景や地球岬、苫小牧の苔の回廊など、多様な絶景スポットがあります。
胆振地方の市区町村の詳細は、以下となります。
室蘭市 苫小牧市 登別市 伊達市 豊浦町 壮瞥町 白老町 厚真町 洞爺湖町 安平町 むかわ町
金比羅火口展望台(洞爺湖町)

車で展望台まで行くと、火山口がぽっかり口を開けている景色を見ることができます。
宮城県の御釜を思い出しましたが、来るのがお手軽過ぎてびっくりしました。
以前は有料だったようですが、現在無料です。
道路はダート道ですが、難なく頂上まであっという間に行けます。
実は火山口の淵も歩くことができますが、結構な距離を歩く必要があるようです。
〒049-5721 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉164
金比羅火口災害遺構散策路(洞爺湖町)


有珠山噴火の災害遺構が見学できる散策路。
散策路上には、町営温泉「やすらぎの家」や「桜ヶ丘団地」、土石流で150mほど押し流された巨大な橋などが当時のまま手つかずで残されています。
自然災害の恐怖を感じずにはいられません。
散策路は洞爺湖ビジターセンター・火山科学館の裏手にあり、散策路入り口付近には駐車場も設けられています。
目の前の洞爺湖の風景も素敵なので、併せて立ち寄りましょう。
〒049-5721 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142−5
洞爺湖 湖底線路(洞爺湖町)

まるでスタジオジブリの『千と千尋の神隠し』を思わせるような、湖の中へまっすぐ伸びる幻想的な線路跡。
透明度の高い湖面の下にもうっすらとレールが見え、まるで水中に溶け込んでいるかのような不思議な光景が広がります。
実はこの線路、かつて船を湖に出し入れするために使われていた「船揚場(ドライドック)」の名残。
その先に羊蹄山が優美にそびえ立つ姿も相まって、まるで異世界へと続く道のような美しさを感じさせます。
SNSでも注目を集める、洞爺湖の隠れたフォトスポットです。
〒049-5721 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉
登別温泉(登別市)

多種多様な泉質と豊富な湯量を誇る、北海道を代表する観光温泉地。
「地獄谷」や「大湯沼」といったダイナミックな自然景観が、温泉街に独特の雰囲気を醸し出しています。
温泉街には鬼をモチーフにした像が点在し、散策路や足湯も充実しています。
秋には紅葉が素晴らしく、10月中旬から下旬にかけては特に見事な景色を楽しめます。
夜には「鬼火の路」などの幻想的なライトアップイベントも開催され、温泉だけでなく、観光全体を満喫できるスポットです。
見頃:紅葉 10月中旬~下旬
〒059-0551 北海道登別市登別温泉町
登別地獄谷(登別市)

北海道を代表する温泉地であり、煮え立つような温泉が湧き出す絶景スポットです。
地獄谷は、日和山の噴火活動によってできた爆裂火口跡となります。
噴気や噴泉を間近で見ることができるため、迫力満点の観光地として人気を集めています。
夜間は、地獄谷の一部がライトアップされ、地獄谷展望台から鉄泉池までの遊歩道のフットライトも点灯します。
夕方に訪れ登別温泉にゆっくり浸かり、暗くなってからもう一度訪問するのが私のおすすめです。
〒059-0551 北海道登別市登別温泉町55
大湯沼 展望台(登別市)

登別温泉街のすぐ西側にある、日和山の爆裂火口跡にできたひょうたん型の沼。
沼の底からは約130度の高温な温泉が湧き出し、もくもくと立ちのぼる湯気と硫黄の香りが、温泉地ならではの情緒を生み出しています。
秋には周囲の山々が美しく紅葉し、10月中旬から下旬にかけては絶景となります。
大湯沼から流れ出す温泉川では、天然の足湯も楽しめるのが嬉しいポイントです。
散策路や展望台も整備されており、自然観察やウォーキングにも最適です。
見頃:紅葉 10月中旬~下旬
〒059-0551 北海道登別市登別温泉町
大湯沼(登別市)

大湯沼や登別の原生林、噴煙を上げる日和山を一望できる、開放感あふれる絶景スポット。
地獄谷から続く散策路を進むとたどり着くことができ、道のりも美しい自然に囲まれています。
特に秋は、紅葉が山の斜面を鮮やかに彩り、沼から立ち上る湯気と相まって幻想的な風景が広がります。
温泉地ならではのダイナミックな自然の力を感じられるでしょう。
混雑も少ないため、ゆったりと景色を楽しみたい方におすすめです。
見頃:紅葉 10月中旬~下旬
〒059-0551 北海道登別市登別温泉町
大湯沼川天然足湯(登別市)

大湯沼から流れ出す自然の川そのものが足湯になっている、珍しいスポット。
ここでは、無料で源泉かけ流しの足湯を堪能できます。
四季折々の木々に囲まれており、外気温や季節によって湯加減や雰囲気が変わるのも魅力です。
特に10月中旬から下旬にかけては、美しい紅葉を眺めながら足湯を楽しめる、至福のひとときを過ごせます。
森の中の散策と合わせて訪れるのもおすすめです。足拭きタオルや座布団も用意されているので、手ぶらでも気軽に立ち寄ることができます。
見頃:紅葉 10月中旬〜下旬
〒059-0551 北海道登別市登別温泉町
地球岬(室蘭市)

室蘭市にある岬で、太平洋を望む絶景スポットとして人気があります。
「地球の丸さを感じられる」と評されたことから、この名が付けられました。
展望台からは雄大な海の景色が広がり、訪れる人々を魅了します。
敷地内には「幸福の鐘」があり、カップルや観光客が思い思いに鐘を鳴らす姿が見られます。
夕暮れ時には空と海が赤く染まり、ロマンチックな雰囲気を楽しめる場所です。
住所: 〒051-0003 北海道室蘭市母恋南町4丁目
白絹の床(伊達市)

景色を楽しみながら軽快にドライブしていただけでしたが、川の美しさに見とれてしまい、寄り道せずにはいられませんでした。
北湯沢温泉足湯の側にある川の景観が美しく、黄金とも言える平たく浅い川床が輝いていました。
川岸に下りて実際に川床を歩いてみましたが、水が透明で清涼感も溢れていました。
5キロ離れた場所に同様の川床を形成された絶景滝「大滝ナイアガラの滝」もあります。
白絹の床が気に入ったのであれば、こちらも併せて訪問することをおすすめします。
〒052-0316 北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町300
絵鞆岬展望台(室蘭市)


ロケーションがとっても素敵な展望台。
白鳥大橋も良く、防波堤も良く、えびす島も良く、展望台のオブジェも良く、大好きです。
天気が晴れ渡っている際には、室蘭市の向こうにそびえる山岳一帯も綺麗に見えます。
夕陽の景色も最高なので、夕方を狙って訪問するのも面白いでしょう。
そこまで有名な展望台ではありませんが、室蘭を訪れた際は是非立ち寄っていただきたい場所です。
〒051-0035 北海道室蘭市絵鞆町2丁目11
白鳥湾展望台(室蘭市)

太平洋を一望できる眺望が魅力のスポット。
入り江が織りなす曲線美と、周囲の緑が調和した風景は、訪れる人の心を癒してくれます。
展望台からは、夏の青く澄んだ海や、冬の静かな雪景色など、季節ごとに異なる表情を楽しめます。
駐車場やベンチも整備されており、ゆったりと海を眺めながら過ごせる静かな場所です。
〒050-0055 北海道室蘭市崎守町17番地
チャラツナイ展望所(室蘭市)

太平洋と港町を一望できる、室蘭市の高台にある穴場の展望スポット。
風が心地よく吹き抜け、晴れた日には遠く水平線まで見渡せます。
夕暮れ時には、街の明かりと空のグラデーションが重なり、静かで美しいひとときに。
ドライブの合間に立ち寄って、自然と風景に癒やされる時間を楽しめます。
〒051-0003 北海道室蘭市母恋南町1丁目
絵鞆半島外海岸(ハルカラモイ)(室蘭市)

室蘭市の絵鞆半島に広がる外海岸。
荒々しい断崖や波が打ち寄せるダイナミックな景観が魅力です。
「ハルカラモイ」というアイヌ語の地名からは、自然と共に生きてきた歴史が感じられます。
海風が心地よく、特に春から夏にかけての散策にぴったりのエリア。
夕日が海を染める光景は絶景で、海鳥たちの姿も四季を通じて楽しめます。
〒051-0034 北海道室蘭市増市町2丁目
樽前ガロー(苫小牧市)

切り立った岩壁と深い緑の苔が織りなす、幻想的な渓谷。
樽前山の噴火でできた火砕流が苫小牧川によって浸食され、このような珍しい景色が生まれました。
特に6月の新緑の季節は、初夏の光が苔を照らし、息をのむような美しさです。
秋には紅葉、冬には雪景色と、四季折々に異なる表情を楽しめます。
渓流のせせらぎを聞きながらの散策は、心身ともにリフレッシュできるでしょう。
ただし、川への立ち入りは禁止されており、ヒグマの生息地でもあるため、時間帯には注意が必要です。
見頃:新緑 6月、紅葉 10月中旬~下旬
〒059-1265 北海道苫小牧市樽前
七条大滝(苫小牧市)

巨大「つららのカーテン」 苫小牧・七条大滝が結氷https://t.co/O0Z4duEQNl pic.twitter.com/YOX8uLPORj
— 北海道新聞 (@doshinweb) February 6, 2019
真冬の積雪期に氷神殿と化すとのことで有名な滝ですが、氷瀑でなくても凄いです。
真冬に行くと3時間前後かかるようですが、積雪のない時期だったら1時間もかかりません。
道は急勾配の坂道もありますが、健脚の私には距離はあるものの楽勝でした。
氷瀑の見ごろは、1月下旬~2月中旬頃。
〒066-0271 北海道苫小牧市丸山
サイロ展望台(洞爺湖町)

湖と中島、そして羊蹄山の姿を一望できる洞爺湖の北側に位置する絶景スポットです。
標高のある場所に立地しており、広がる景色はまさにパノラマ。
天気の良い日には遠くの山々まで見渡せます。
展望台には売店やレストランもあり、観光のひと休みにもぴったり。
四季を通じて訪れる人が多く、特に新緑や紅葉の季節はおすすめです。
〒049-5832 北海道虻田郡洞爺湖町成香3−5
トッカリショ展望台(室蘭市)

高さ約100mの切り立った断崖が海岸を覆う絶景ビューポイント。
室蘭八景の一つでもあり、室蘭を代表する景勝地と言って良いでしょう。
展望台からは室蘭市まで一望することができます。
近くに地球岬がありますが、断崖絶壁が素晴らしいので、人によってはこちらの方が良いと捉える方も多いようです。
〒051-0003 北海道室蘭市母恋南町3丁目
亀岩(室蘭市)

まるで亀が岩場に佇んでいるかのようなユニークな形をした自然岩。
海岸線に位置し、長い年月をかけて波に削られた姿が印象的で、散策路から間近にその姿を眺めることができます。
夕暮れ時には海と岩のシルエットが美しく重なり、心に残る風景が広がります。
地元の人々にも親しまれ、室蘭を代表する自然の造形美として知られています。
〒051-0003 北海道室蘭市母恋南町3丁目
金屏風(室蘭市)

室蘭市の海岸にそびえる名物スポット。
まるで金色の屏風を立てたような巨大な岩壁が特徴的な景勝地です。
荒波に削られたダイナミックな岩肌は、自然の造形美そのもの。
特に夕暮れ時には岩肌が黄金色に染まり、幻想的な雰囲気が広がります。
〒051-0003 北海道室蘭市
銀屏風(室蘭市)

波に削られた銀色の岩壁が屏風のように連なり、迫力ある景観をつくり出しています。
天候や季節によって変わる岩肌の表情も魅力のひとつです。
展望台からは、海と岩壁が織りなすダイナミックな眺めを一望できます。
自然の力を間近に感じられるスポットとして、訪れる人々に感動を与えています。
〒051-0034 北海道室蘭市
三階滝(伊達市)

三段に分かれて流れ落ちる落差約10mの美しい段瀑。
周囲は豊かな森に囲まれており、夏は涼を求めて訪れる人々に人気の避暑地です。
滝の音と森林の静けさが心を癒し、散策にもぴったりの場所です。
秋には紅葉が滝を彩り、一層幻想的な風景が広がります。
〒052-0303 北海道伊達市大滝区三階滝町
北黄金貝塚(伊達市)


縄文前期に栄えていた大規模な集落遺跡。
特徴的なのは、5つの広大な貝塚が存在し、白い円を描くように露出していることです。
貝塚には、良くありがちな白い貝殻の破片が打ち捨てられていますが、他にも動物の骨も無造作に置かれています。
ちょっとしたホラースポットのような雰囲気があります。
貝塚遺跡はもちろん、先住民の暮らしや文化も一緒に知ることができるため、貴重な文化財であると言えるでしょう。
私が訪問した際には、社会科見学で多くの学生の方が訪れており、地元の方にも広く親しまれていることが分かりました。
〒059-0272 北海道伊達市北黄金町75
マスイチ展望台(室蘭市)

室蘭市内や太平洋を一望できる絶景のビュースポット。
室蘭八景のひとつでもあります。
展望台からの眺めは息をのむ美しさで、多くの観光客が訪れることで知られています。
室蘭の海岸線には、展望スポットや奇岩怪岩が多く点在しており、海岸ドライブをしながら絶景を楽しむことができます。
〒051-0034 北海道室蘭市増市町
大滝ナイアガラの滝(伊達市)

落差3m、幅80mのスケールを誇る滝で、その迫力から「北海道のナイアガラ」と呼ばれています。
水量豊かな流れが一面に広がる姿は圧巻で、訪れる人を魅了します。
滝口に広がる褐色の川床も美しく、自然の造形美を間近で感じられるのが魅力。
10月上旬には紅葉が色づき、滝と紅葉が織りなす景観は格別です。
秋の深まりとともに、冬の訪れを予感させる清々しい空気を味わうことができます。
見頃:10月上旬(紅葉)
住所: 〒052-0312 北海道伊達市大滝区上野町
ローソク岩展望台(室蘭市)

海にそびえるローソクの形をした奇岩で知られる景勝地。
夕日に照らされた姿は幻想的で、多くの人が写真に収めています。
展望台からはもちろん、崖の角度を変えて見下ろすと、断崖絶壁の壮大な景色が広がります。
岩だけでなく、海岸線の雄大な自然美を堪能できるのも魅力です。
訪れる人によって見え方が変わる、不思議で力強い景観を楽しめます。
住所: 〒051-0034 北海道室蘭市増市町2丁目
インクラの滝(白老町)

白老町にある落差44mの直瀑で、「日本の滝百選」に選ばれた名瀑です。
「インクラ」はアイヌ語で“沼の底から水が湧くところ”を意味し、その名にふさわしく清らかな水が絶壁をまっすぐに落ちていきます。
四季を通じて美しい景色が楽しめますが、特に紅葉とのコントラストは見応え抜群です。
滝つぼまでは険しい道のりとなるので、一般の方は展望台から眺めることとなりますが、それでも迫力ある滝の姿に感動します。
見頃:10月中旬〜下旬(紅葉)
〒059-0901 北海道白老郡白老町社台
壮瞥滝(壮瞥町)

自然美が魅力の落差18m滝。
森の中にひっそりと佇み、流れ落ちる水音が心を癒やしてくれます。
周囲には散策路も整備されており、新緑や紅葉の時期には特に美しい景観が広がります。
温泉地にも近く、観光の合間に立ち寄りやすい立地です。
〒052-0101 北海道有珠郡壮瞥町滝之町
日高地方(えりも・浦河)の観光スポット

太平洋に面し、競走馬の牧場が連なる「サラブレッド銀座」が有名なエリア。
強風で知られる襟裳岬では、野生のアザラシを観察できることも。
春の桜並木(二十間道路桜並木)など、季節ごとの絶景も魅力です。
日高地方の市区町村の詳細は、以下となります。
日高町 平取町 新冠町 浦河町 様似町 えりも町 新ひだか町
襟裳岬展望台(えりも町)


日本海と断崖絶壁が一望できる北海道でも指折りの絶景ポイント。
宗谷岬と納沙布岬と並び、北海道の三大岬のひとつにも数えられています。
望遠鏡があれば、ゼニガタアザラシを観察することができることでも有名です。
出会えないタイミングもあるようですが、5~6月頃の出産期を狙うと出会える確立が ぐっと高まります。
日の出や夕陽が美しいと評判であるため、幻想的な風景を狙って訪れるのも良いでしょう。
〒058-0343 北海道幌泉郡えりも町東洋
えりもの昆布干し(えりも町)


北海道幌泉郡えりも町にある海岸周辺では、昔ながらの昆布干しの伝統が息づいています。
7月から10月にかけて最盛期を迎え、水揚げされた昆布を手作業で丹念に天日乾燥されます。
道路脇やえりも町の海岸など、晴天の日には至るところで昆布干しの光景を見ることが可能です。
昔ながらの昆布干しの伝統や文化、昆布干しの美味しさに触れると共に、訪れる人々に楽しみと感動を提供してくれます。
〒058-0207 北海道幌泉郡えりも町近浦
サラブレッド銀座(新冠町)

牧場が点在する美しい道沿いのエリア。
新冠町の丘陵地帯に広がっています。
草原に佇むサラブレッドたちの姿が、北海道らしいのどかな風景を演出します。
優雅に草を食む馬や、時折見せる走りの迫力は、見る人の心をとらえます。
特に春から秋にかけては景色もひときわ美しく、多くの観光客が訪れます。
〒059-2414 北海道新冠郡新冠町朝日166
北海道(道央)旅行で役立つ情報
道央エリアは、札幌を拠点に新千歳空港からのアクセスも良く、北海道観光の王道コースです。 しかし、各スポット間の移動距離は本州の感覚よりも長くなるため、余裕を持ったスケジュールが必要です。
冬場は積雪や凍結により移動時間が大幅に増えるため、JRやバスの利用、または冬道運転の対策が必須です。
ここでは、道央旅行をよりスムーズに楽しむために知っておきたい情報をまとめています。
失敗しないための「旅の持ち物」リスト
道央観光は、札幌の地下街歩きから、神威岬や襟裳岬での強風吹き荒れる散策まで、環境の差が激しいです。
そこで、日本一周を4回経験し、全国の観光地を巡り尽くした私が「これだけは持って行くべき」と断言できる便利アイテムを厳選しました。
防風・防寒ジャケット(夏でも岬は寒い)、歩きやすい靴、モバイルバッテリーなど、道央旅を快適にするための必需品リストです。
出発前の最終チェックとしてご活用ください。
北海道(道央)のお土産情報
道央旅行の思い出を形に残すお土産選びも、旅の楽しみのひとつです。
定番の「白い恋人」や「六花亭」、「ルタオ」のスイーツ、夕張メロン製品、海産物まで、道央には魅力的なお土産が数多く揃っています。
旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。
現地で迷わないための保存版として、ぜひあわせてご覧ください。
観光と合わせて楽しめる北海道らしい逸品を見つけてみてください。
近隣エリアの観光スポット
北海道の全体の旅スポット厳選まとめ記事と、北海道のその他エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
道央エリアとあわせて巡りやすい、北海道内の他エリアの観光スポットも別ページでまとめています。 富良野・美瑛(道北)、函館(道南)、帯広(道東)など、広大な北海道を周遊するためのエリア情報を掲載しています。 日程に余裕がある方や、北海道全体を楽しみたい方にとって参考になる内容です。 道央旅行とあわせたモデルコース作りやレンタカー旅の計画にも役立ちます。
47都道府県のおすすめスポット紹介は、メニューの「エリアから探す」からご覧いただけます。
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