高知ドライブ|観光穴場・絶景スポットまとめ!日帰り・半日モデルコース【2026年最新まとめ】

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
太平洋に面して扇状に広がる、大自然の宝庫・高知県。 日本最後の清流と称される四万十川や、奇跡の透明度を誇る仁淀ブルーなど、一生に一度は見ておきたい絶景が目白押しのエリアです。
しかし、いざ旅行を計画しようとすると、そのあまりの広さにどこから回ればいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか? 実は高知県は、東西の端から端まで車で走ると約4時間もかかるほど広大です。
そこで今回は、高知県を西部・中部・東部の3つのエリアに分け、定番の名所から知る人ぞ知る穴場まで、ドライブで巡りたいおすすめスポットを厳選してまとめました。 カツオだけじゃない、高知県の底知れない魅力を一挙にご紹介します。
高知県全体マップとエリア分け

高知県は東西に細長い地形のため、大きく4つの観光エリアに分けて計画するのがおすすめです。
城下町の風情が残る高知市周辺、室戸岬などのダイナミックな海岸線が続く東部、四万十川や足摺岬などの大自然が広がる西部、そして奇跡の清流「仁淀川」流域など、訪れる場所によって全く異なる表情を見せます。
端から端まで車で約4~5時間かかるほど広いため、効率よく回るには「エリアを絞る」か「位置関係を把握してルートを組む」ことが重要です。
高知西部(四万十・足摺エリア)の観光スポット
四国最南端の足摺岬や、透明度抜群の柏島、そして日本最後の清流・四万十川の下流域を有するエリア。
沈下橋巡りやホエールウォッチングなど、雄大な海と川の自然を満喫できるアクティビティが充実しています。
ドライブ旅のハイライトとなる絶景の宝庫です。
高知西部(四万十・足摺エリア)の市区町村の詳細は、以下となります。
四万十市 土佐清水市 宿毛市 黒潮町 大月町 三原村
砂浜美術館 Tシャツアート展(黒潮町)

砂浜に広がる屋根のない、期間限定の美術館。
全てが自作のTシャツで作られた作品を見ていると、多くの人々の力を結集した大作のようにも感じられ、胸に込み上げてくるものがありました。
空が美しい夕景のタイミングで訪れることもでき、本当に心地良かったです。
毎年開催は、5月初旬の一週間程度です。
〒789-1911 高知県幡多郡黒潮町入野
安並水車の里(四万十市)

水車で有名な里ですが、アジサイの名所としても知られています。
長閑な原風景にぴったりの景色。
どこにでもありそうでどこにもなかった、新鮮な気持ちになれる癒やしスポットです。
お弁当でも持って行って、ゆったりダラダラ過ごしてみたくもなりました。
あじさいはの見頃は、例年5月下旬から6月上旬頃。
水路沿いに約800m、500株ものアジサイが植えられています。
〒787-0008 高知県四万十市安並2367
長生沈下橋(四万十市)

四万十川の中流にかかる沈下橋。
橋から飛び込んで川遊びができる場所で、夏には橋から飛び込んで遊ぶ人が多いようです。
沈下橋の上に何足もの靴が一列に整列するのが夏の風物詩のようです。心が和みます。
川の水は透明で澄み渡っており、見ているだけで心が洗われます。
川の生き物もたくさんいるからか、ゴーグルをつけて川アミを持った子供たちがおり楽しそうでした。
〒787-1605 高知県四万十市
屋内大橋(口屋内沈下橋)(四万十市)

四万十川にかかる沈下橋のひとつで、地域の暮らしに密着した橋として知られています。
増水時には川に沈むように設計されており、四万十川流域の文化を今に伝える存在です。
車の通行も可能で、川面すれすれを渡る感覚はスリル満点。
周囲には自然が広がり、特に早朝や夕暮れには幻想的な風景が楽しめます。
写真映えする橋として観光客にも人気です。
〒787-1324 高知県四万十市西土佐口屋内
岩間大橋(岩間沈下橋)(四万十市)

昔ながらの趣を残す風景が魅力の沈下橋。
幅の狭い橋を車と歩行者が譲り合って通る様子は、今も変わらない四万十川の暮らしを感じさせてくれます。
映画『竜とそばかすの姫』の舞台のひとつとしても知られ、作品の美しい世界観を求めて多くのファンが訪れています。
橋の上からは透明度の高い川や、カヌーを楽しむ人々の姿を眺めることができ、のどかな風景が広がります。
写真愛好家や観光客に人気のスポットで、四万十川の魅力を肌で感じられる場所です。
〒787-1321 高知県四万十市 高知 西土佐岩間
勝間沈下橋(四万十市)

四万十川にかかる代表的な沈下橋のひとつで、川と一体化するような風景が広がります。
昔ながらの生活道として使われてきたこの橋は、今も地域の暮らしを支えています。
四万十川の青い流れと緑豊かな山々に囲まれた眺めは圧巻で、訪れた人はその静けさと美しさに心を奪われます。
夕焼けや朝霧の時間帯には特に幻想的な景観が楽しめます。
〒787-1226 高知県四万十市鵜ノ江57−4
高瀬沈下橋(四万十市)

四万十川に架かる沈下橋のひとつで、欄干がなく川面と一体化した景観が魅力。
晴天時は清流の青と空の青が鮮やかに溶け合い、穏やかな四万十川の風景が広がります。
川沿いを散策しながら雄大な流れを間近で感じられ、写真撮影にも最適です。
静かで美しい自然の中、四万十川らしい原風景に出会えるでしょう。
〒787-1229 高知県四万十市田出ノ川
龍宮神社(高知県土佐清水市)

土佐清水市の断崖絶壁に建つ神社で、迫力ある景観と神秘的な雰囲気が訪れる人を圧倒します。
柏島や足摺岬とあわせて立ち寄る人も多く、まるで導かれるようにお参りできる特別な場所です。
断崖の先端に立つ鳥居や社殿は自然と一体となり、訪れる人に強い印象を残します。
釣りの名所としても知られており、美しい海と豊かな自然が魅力です。
〒787-0316 高知県土佐清水市松尾
佐田沈下橋(四万十市)

四万十川の沈下橋は有名で複数ありますが、中でも評判なのが佐田沈下橋。
四万十川最下流で最長の沈下橋であり、観光でもっとも訪れやすいです。
遊覧船を楽しむこともできます。
自慢の車を橋の真ん中にとめ、記念写真を撮っている方がいましたが、日常的に使われている橋で迷惑となるので禁止です!
〒787-1106 高知県四万十市佐田
竜串海岸(土佐清水市)

足摺岬近辺に広がる浸食された奇岩が特徴の海岸。
地質学的にも珍しい岩礁風景であることから、“地質の博物館”とも言われています。
高知県の端に位置し、アクセスが車でも難しいことが唯一の欠点です。
ただし、奇岩や怪岩、断層など、地球の神秘に触れたい方には絶対おすすめしたい唯一無二の場所です。
〒787-0452 高知県土佐清水市竜串21
足摺岬展望台(土佐清水市)

高知県の最南端に位置する展望台で、雄大な太平洋を一望できます。
晴れた日には、水平線まで広がる海景色と、近くの足摺岬灯台を眺められます。
岬の断崖絶壁に位置しているため、四季を通じて移り変わる壮大な自然の表情を楽しめます。
夜には美しい星空が見られることでも知られており、昼間とは違う幻想的な体験ができます。
ドライブや散策の休憩に立ち寄るのにもおすすめのスポットです。
〒787-0315 高知県土佐清水市足摺岬1349
白山洞門(土佐清水市)

足摺岬の海岸に突き出すように位置する、自然がつくり出した巨大なアーチ型の岩。
高さ約16m、幅約17mと、日本最大級の規模を誇る海食洞門です。
遊歩道を進めば洞門のすぐそばまで歩いて行くことができ、その迫力ある姿を間近で体感できます。
足元には打ち寄せる波が広がり、自然の力を肌で感じられる場所です。
周囲には野鳥の姿も見られ、ちょっとした自然観察も楽しめます。
海風に吹かれながら歩くコースは心地よく、季節や天候によって異なる表情を見せるのも魅力のひとつです。
〒787-0315 高知県土佐清水市足摺岬
唐人駄場巨石群(土佐清水市)

土佐清水市にある謎多き巨石群で、大小さまざまな岩が広がる不思議な光景が広がります。
古代の祭祀場とされ、パワースポットとしても注目されています。
草原の中に巨石が点在し、まるで古代遺跡のような雰囲気です。
展望台からは太平洋が望め、青空とのコントラストが見事です。
〒787-0316 高知県土佐清水市松尾977
松尾アコウ(土佐清水市)

松尾八幡宮の境内にそびえる樹齢300年以上とされる巨大なアコウの木。
根が地表を這い、幹からは無数の気根が垂れ下がる姿は圧巻です。
まるで小さな森のような存在感で、訪れる人々を圧倒します。
南国の力強い生命力を感じさせる姿は、撮影スポットとしても人気です。
季節や時間帯によって、木の表情が少しずつ変わるのも魅力です。
自然の迫力と静けさが共存する特別な場所です。
〒787-0316 高知県土佐清水市松尾887
高知西部(奥四万十エリア)の観光スポット
四万十川の源流域に位置し、海沿いとは違った深い緑と清流に癒やされるエリア。
「天空の道」として知られる四国カルストや、隈研吾氏の建築で話題の梼原町(雲の上の図書館)などが見どころ。
静かな山里の風景と、神秘的な自然に出会える地域です。
高知西部(奥四万十エリア)の市区町村の詳細は、以下となります。
須崎市 中土佐町 梼原町 津野町 四万十町
梼原町立図書館(雲の上の図書館)(梼原町)


建築家・隈研吾さんによって設計された芸術的な図書館。
館内は地元のスギやヒノキで造られた現代アート空間となっています。
本を読むでも良し、木造アートに浸るのも良し。
アート好きなら一度は訪れる価値があります。
私は日曜日の19時に訪れましたが、無人でした。
ゆっくり過ごしたい場合は遅めの訪問がおすすめです。
〒785-0610 高知県高岡郡梼原町梼原1212−2
柏島(大月町)


沖縄を思わせるほど澄み渡ったエメラルドブルーの海が広がる絶景スポット。
海の透明度が非常に高く、船がまるで宙に浮かんでいるように見える「宙船(そらふね)」現象でも知られています。
ダイビングやシュノーケリングを楽しむ人も多く、海中ではカラフルな魚たちが泳ぐ姿を見ることができます。
晴れた日には太陽の光を受けて海が輝き、まさに南国リゾートのような景色が広がります。
アクセスは少し大変ですが、その分だけ訪れる価値のある感動的な場所です。
自然が織りなす透明な青の世界に、心が澄んでいくような時間を過ごせます。
〒788-0343 高知県幡多郡大月町柏島
四国カルスト(津野町)


日本三大カルストのひとつに数えられ、石灰岩が点在する雄大な景観が広がります。
高知県と愛媛県の県境に位置し、それぞれの県から異なる表情を楽しむことができます。
特に「四国カルスト縦断線」と呼ばれる道路をドライブすれば、放牧された牛と大地が織りなす絶景を満喫できます。
標高約1,000mに広がる景色は涼しく爽やかで、夏の避暑地としても人気のスポットです。
〒785-0504 高知県高岡郡津野町
白龍湖(津野町)


かつて地図にない秘境スポット呼ばれていた秘密の絶景。
神秘的なコバルトブルーの湖があるとSNSで話題となり、今ではGoogleマップでも表示されるようになりました。
湖にはカラフルな鯉が泳いでおり、その様子はまるで岐阜県にあるモネの池と似ているとささやかれています。
白龍湖の近くには不思議な洞窟「白龍洞」やエメラルドグリーンの淵「蛇ヶ渕」もありますので、併せて訪問しましょう。
〒785-0505 高知県高岡郡津野町芳生野甲
白龍洞(津野町)

津野町にある「白龍湖」は、神秘的な青い湖面が印象的な景勝地。
この白龍湖の遊歩道の一角に、ひっそりと佇む「白龍洞」があります。
規模は大きくないものの、小さな鍾乳洞のような空間が広がり、白く輝く石灰岩が独特の美しさを醸し出しています。
洞内はひんやりと涼しく、夏の避暑にもぴったり。
湖と洞窟の織りなす不思議な空間は、訪れる人に静かな感動を与えてくれます。
〒785-0505 高知県高岡郡津野町芳生野丙白砂利
長沢の滝(津野町)


人里離れた四国カルストの山のふもとにひっそりと落ちる滝。
落差約34mのハート型の岩から流れ落ちる珍しいくぐり滝としても知られています。
四万十川の支流に位置するこの美しい滝は、壮観で清涼感あふれる景観を作り出します。
四季折々の自然美と滝の豪快な水音を楽しむことができるスポットで、特に紅葉が色づく秋が人気です。
〒785-0504 高知県高岡郡津野町芳生野5422
高知中部(仁淀川エリア)の観光スポット
「仁淀ブルー」と称される奇跡の透明度を誇る清流・仁淀川流域のエリア。
にこ淵や安居渓谷、中津渓谷など、息をのむほど美しい水辺の絶景が続きます。
癒しとフォトジェニックな風景を求める方に最適です。
高知中部(仁淀川エリア)の市区町村の詳細は、以下となります。
土佐市 いの町 仁淀川町 佐川町 越知町 日高村
安居渓谷(仁淀川町)

渓流や滝、深い森、川底に広がる青緑の淵など見どころが豊富な渓谷。
清流を眺めながらの川遊びやハイキングが人気で、夏は涼しさを求める家族連れにもぴったりです。
キャンプ場やバーベキュー施設も整っており、大自然の中で一日ゆったり過ごせます。
春には桜、秋には紅葉も楽しめ、四季折々の絶景が待っています。
〒781-1628 高知県吾川郡仁淀川町大屋1627−4
安居渓谷 水晶淵(仁淀川町)

“仁淀ブルー”を誇る川の中でも随一と呼び声高いのが安居渓谷。
美しさの次元を超越した渓谷。
日本一の美しさなのではないだろうか。
特に綺麗と感じた渓谷内の場所は、水晶淵。
水晶のごとく透明で、真水以上においしそうな水質でした。
〒781-1628 高知県吾川郡仁淀川町大屋1627−4
安居渓谷・飛龍の滝(高知県/仁淀川町)

安居渓谷にある飛龍の滝は、高さ20m前後の力強い水流が特徴で、その迫力ある姿はまるで龍が飛び立つようです。
渓谷内で特に人気の滝で、周囲の森とともに渓谷美の代表的な景観を楽しめます。
遊歩道はきちんと整備され、気軽に自然の中へ足を踏み入れられます。
また、滝の近くには無料の休憩所があり、ゆっくりと滝を眺める時間を取ることができます。
〒781-1628 高知県吾川郡仁淀川町大屋1627−4
中津渓谷 雨竜の滝(仁淀川町)


中津渓谷と言えば“仁淀ブルー”よりも雨竜の滝の方が有名なのかもしれません。
それほど秀逸な滝。
まさに竜のようにうねりながら荒く勇ましく落ちる様がかっこ良い。
イケメン滝です。
雨竜の滝以外も魅力たっぷりの美しい渓谷で見どころ満載です。
〒781-1741 高知県吾川郡仁淀川町名野川
佐川ナウマンカルスト(佐川町)


独特なカルスト地形を間近で体感できる観光地。
巨大なナウマン象のオブジェが置かれていることでも有名です。
まるで異世界に迷い込んだかのような風景が広がっており、実際に歩いて悠久の歴史を肌で感じることができます。
四国カルストほどの規模ではないですが、街中にこの規模のカルストを拝むことができるのは奇跡としか言いようがありません。
〒789-1201 高知県高岡郡佐川町甲
仁淀川町ふれあい公園(仁淀川町)


「仁淀ブルー」を堪能できる自然豊かな公園。
公園自体の美しさもさることながら、透明度の高い川の美しさと、郷愁を感じさせる民家の風景が魅力的な場所です。
春には桜並木が一斉に花を咲かせ、さらに郷愁漂う絶景スポットとなります。
仁淀川のせせらぎを聞きながらベンチに腰掛けてのんびりと過ごすのにも最適な場所です。
〒781-1606 高知県吾川郡仁淀川町北浦甲450
長屋の沈下橋(仁淀川町)

高知県の沈下橋の中でも特に印象に残るスポット。
写真撮影にぴったりの場所で、中でも長屋大橋からの撮影がおすすめ。
川の透明度を鮮明に感じることができ、少し奥に広がる茶畑が美しい背景を演出します。
また、4月上旬ごろには花桃が咲き、さらに美しい景色が広がります。
〒781-1524 高知県吾川郡仁淀川町長屋
にこ淵(いの町)

日本一美しい川と称される仁淀川の中でも、特に有名なスポットです。
国土交通省の水質調査で何度も「最も良好な河川」に選ばれ、その透き通る青色は“仁淀ブルー”と呼ばれています。
にこ淵はその象徴ともいえる場所で、滝壺に広がる深い青色が訪れる人を魅了します。
光の加減や水量によって色合いが変わり、幻想的な美しさを楽しむことができます。
〒781-2511 高知県吾川郡いの町清水上分2976−11
堂林の滝(越知町)

越知町にひっそりとたたずむ滝で、仁淀ブルーを堪能できる隠れた名所です。
落ちる水がつくり出す滝壺は青く輝き、思わず見入ってしまうほどの美しさです。
観光地化されすぎていないため、静かな時間を過ごせるのも魅力のひとつです。
橋の上から眺める滝の景色は迫力があり、仁淀川の清らかさを間近で感じられます。
〒781-1335 高知県高岡郡越知町長者甲1514
浅尾沈下橋(越知町)



水質日本一とも言われている仁淀川にかかる全長約121mの沈下橋。
アニメ映画「竜とそばかすの姫」や「県庁おもてなし課」、「君が踊る、夏」のロケ地にもなった場所です。
仁淀川の清流と豊かな自然に囲まれた風景は、まさに絶景。
橋を歩いて渡ることができ、その独特の景観を間近で楽しめます。
高知県高岡郡越知町 浅尾 鎌井田本村
ふれあい公園 オートキャンプ場(宮崎の河原キャンプ場)(仁淀川町)

キャンプをしながら川遊びするなら最高のロケーション。
「仁淀ブルー」と称される美しい仁淀川の水を楽しむことができます。
夏場には多くの人々が訪れるほど賑わうキャンプ場です。
キャンプサイトには充実した設備が整っており、初心者でも安心してキャンプを楽しむことができます。
自然に囲まれた広々としたキャンプ場で、家族連れやグループでの利用に最適。
カヌーやカヤックなどのアウトドアアクティビティも満喫できます。
〒781-1606 高知県吾川郡仁淀川町長屋
大樽の滝(滝100選)(高知県/越知町)

豊かな自然に覆われており、神聖な空気感をまとっている落差34mの名瀑。
日本の滝100選にも選定されています。
初夏の新緑や秋の紅葉が人気ですが、ツツジの花園もあるため、春に訪れる方も多いとされています。
つつじの見頃は、例年4月下旬から5月上旬ごろです。
駐車場から登って訪れるのが一般的ですが、実は滝の上を通る道路の脇から下って訪れることもできます。
私は上方の道を利用しましたが、上方から来た方が簡単に来れるようです。
〒781-1301 高知県高岡郡越知町越知甲
程野の滝・東滝(程野の東滝)(いの町)

いの町の山奥にある「程野の滝群」の一つ。
東滝は落差もあり、繊細な水の流れが美しい滝です。
道中は少し険しい山道ですが、たどり着くと驚きの自然美が待っています。
周辺は静かな森に囲まれ、鳥のさえずりや風の音が心を和ませてくれます。
訪れる際は歩きやすい靴と虫対策がおすすめです。
〒781-2511 高知県吾川郡いの町清水上分
程野の滝・西滝(いの町)

東滝と並ぶ程野の名滝で、西滝は流れに変化があり、力強さと優雅さが共存する景観が楽しめます。
大きな岩を伝って流れる水が印象的で、夏は涼を求める人々にも人気です。
森林浴を楽しみながらの滝巡りは、心身のリフレッシュにぴったり。
滝のそばには展望ポイントもあり、写真撮影にもおすすめです。
〒781-2511 高知県吾川郡いの町清水上分1246
高知中部(高知市エリア)の観光スポット
高知城やはりまや橋、桂浜など、高知観光の定番スポットが集まる中心エリア。
ひろめ市場でのカツオ料理や、牧野植物園、日曜市など、歴史・グルメ・文化が凝縮されています。
旅の拠点として、まずは訪れたい場所です。
高知中部(高知市エリア)の市区町村の詳細は、以下となります。
高知市
平家の滝(高知市)

落差約30mの2段瀑で迫力も満点。
平家の落人伝説が残っていることから平家の滝と命名されました。
雨のあとにいったので、滝の水量が多く大迫力でした。
上段には立派な滝つぼが存在しているようですが、私はうっかり行きそびれてしまいました。
右サイドから登ると行けるようなので、次回リベンジしたいところです。
〒781-3121 高知県高知市 鏡敷ノ山
五台山コスモス畑(高知市)

くろしおアリーナの近くにあるコスモス畑。
秋になると広大な畑一面にコスモスが咲き誇り、訪れる人々を色とりどりの花々で歓迎します。
遠くに五台山の美しい山並みを望みながら、コスモス畑を散策するのは格別です。
特に夕暮れ時には花々が夕日に染まり、幻想的な景色が広がります。
写真撮影にも最適で、多くのカメラマンが訪れます。
家族連れやカップルで訪れるのにもぴったりのスポットです。
〒781-8125 高知県高知市五台山1736−1
桂浜(高知市)

高知市の南端に広がる海岸で、太平洋を望む壮大な景勝地です。
弓なりに続く白砂の浜と松林が織りなす風景が美しく、桂浜公園として整備されています。
坂本龍馬像が立つ地としても有名で、土佐の歴史を感じながらの散策が楽しめます。
朝日や夕暮れ時には、空と海が溶け合うような幻想的な景色が広がります。
近くには水族館や土産店もあり、家族連れにも人気の観光スポットです。
〒781-0262 高知県高知市浦戸6
アートアクアリウム展(高知市)

アートアクアリウムとは、アート・デザイン・エンターテインメントとアクアリウムを融合させた芸術。
その作品の中に金魚が共演し、夢の共演と相成りました。
高知県では特別開催ですが、東京都・日本橋では常時開催しているので、気になる方は是非お立ち寄り下さい。
高知中部(嶺北エリア)の観光スポット
四国の真ん中に位置し、吉野川の源流域と四国山地の山々に囲まれたアウトドアの聖地。
「杉の大杉」などのパワースポットや、早明浦ダム周辺の雄大な自然が魅力です。
キャンプやカヌーなど、自然と一体になる旅が楽しめます。
高知中部(嶺北エリア)の市区町村の詳細は、以下となります。
本山町 大豊町 土佐町 大川村
三樽権現の滝(土佐町)


仁淀ブルー目当てで高知県を訪れるなら、絶対に外して欲しくない滝。
滝つぼのエメラルドグリーンに惚れ惚れしました。
人里離れた場所にあり、秘境感が味わえる場所。
水の美しさに加えて、地層むき出しの地形が圧巻です。
滝つぼが星形に見えるそうですが、岩を登らないと見れない模様。
曇りの日に訪れたので、晴れた日ならもっと輝いて見えるはず。
〒781-3332 高知県土佐郡土佐町栗木
龍王の滝(滝100選)(高知県/大豊町)

落差20mの日本の滝100選の名瀑。
土佐の名水40選に選ばれているほど、水も良質です。
滝つぼには大蛇に化身した娘が住むという伝説が残されており、滝つぼ近くに天竜大神が祀られています。
龍王の滝までの道路上には八畝の棚田があり、田園風景も魅力のひとつです。
〒789-0255 高知県長岡郡大豊町佐賀山
吉延の棚田(本山町)

四季折々の表情を見せる山あいの風景が魅力です。
段々に連なる水田が、季節ごとに水鏡や稲穂の金色に染まります。
特に田植え前の春や、稲刈り直前の秋は絶景で、カメラを構える人々でにぎわいます。
棚田保全活動も行われており、地域の人々による丁寧な手入れが美しい景観を支えています。
見頃:5月(田植え直後の水張り)、9月(稲穂の黄金色)
〒781-3603 高知県長岡郡本山町吉延
杉の大杉(大豊町)

長岡郡大豊町にそびえる巨木で、根回りが日本一を誇る天然記念物。
樹齢は数千年といわれ、圧倒的な存在感で訪れる人を出迎えます。
昭和の歌姫・美空ひばりさんが14歳のときに「日本一の歌手になれますように」と願掛けをしたことでも有名です。
そのことから「出世杉」と呼ばれ、高知を代表するパワースポットとして親しまれています。
〒789-0311 高知県長岡郡大豊町杉794 八坂神社境内
アメガエリの滝(土佐町)

渓谷美をたたえた瀬戸川渓谷にかかる滝。
清流でもあり、土佐の名水40選に選ばれるほど。
アメゴが登れず引き返すとのことで名前が付けられたようですが、その名の通り、迫力満点の大きな滝です。
渓谷内には他にも滝があり、楽しく散策できます。
〒781-3337 高知県土佐郡土佐町瀬戸
立割棚田(土佐町)

なだらかな斜面に連なる棚田で、その景観はまるで龍の鱗のよう。
春の田植え、夏の緑、秋の黄金色と四季折々の美しさを見せます。
県道が棚田の中を通るため、ドライブでも楽しめます。
特に5月(田植え時期)と9月(収穫前)は絶景で、農作業風景も魅力です。
夕暮れ時には西日が棚田を黄金色に染め、幻想的な景色が広がります。
〒781-3331 高知県土佐郡土佐町地蔵寺
翠ヶ滝(土佐町)

落差約25mの直瀑で、周囲を豊かな緑に囲まれています。
滝壺の近くまで行くことができ、水しぶきを浴びながら迫力を体感できます。
清らかな水の流れと滝の音が心地よく、訪れる人に爽快感と癒しを与えます。
四季を通じて異なる自然美を楽しめるスポットです。
夏場は避暑地としても人気で、涼を求める人々が訪れます。
〒781-3409 高知県土佐郡土佐町和田
塩降の滝(大豊町)

独特な形状の滝で、水量が多い際はレースカーテンのように垂直に落ち、絶景の極みに達するようです。
私も大雨のすぐあとに行きましたが、通り雨だったからか、十分な水量がなく、残念…
しかし、鋭利な形状の岩が芸術的で、水量が少なくてもスゴイものはスゴイいと実感しました。
〒789-0306 高知県長岡郡大豊町尾生
高知中部(物部川エリア)の観光スポット
高知龍馬空港があり、空の玄関口としても知られるエリア。
日本三大鍾乳洞の龍河洞や、アンパンマンミュージアム、轟の滝など、ファミリーでも楽しめるスポットが点在しています。
カフェやスイーツの名店も多い、人気のドライブルートです。
高知中部(物部川エリア)の市区町村の詳細は、以下となります。
南国市 香南市 香美市
轟の滝(滝100選)(高知県香美市)

美しい三連の滝で、日本の100選の滝でもあります。
滝つぼまで下りる遊歩道もあり、滝の周りをぐるっと一周できます。
特に秋には鮮やかな紅葉が色づき、滝に彩が増します。
もっとも観光客が多いのがこの時期となります。
私は秋のピーク期、しかも日曜日に出かけたので、帰りは渋滞していました。
渋滞は人が多いというよりかは、道が狭く2,3台重なると、立ち往生してしまうからです。
〒781-4247 高知県香美市香北町猪野々
大釜の滝(高知県香南市)

高さ約20mから一気に水が落ちる豪快な滝。
滝つぼは深く青く、神秘的な雰囲気を漂わせています。
訪れる人は多くはありませんが、知る人ぞ知る隠れた名所で、静かに自然と向き合える空間が広がっています。
雨後には水量が増し、迫力がさらに増します。
〒781-5615 高知県香南市夜須町沢谷
轟の滝(有瀬)(高知県香美市)

香美市の轟神社近くにある滝で、清らかな水が岩肌を滑るように落ちていく姿が印象的です。
周囲の森と静寂に包まれ、訪れる人々に癒しを与えてくれます。
滝の名前の通り、水が岩に当たって響く音が自然の力強さを感じさせます。
アクセスはやや山道ですが、その分ひっそりとした雰囲気が魅力です。
〒781-4223 高知県香美市
大荒の滝(香美市)

香美市香北町にある、落差約40mの迫力ある滝。
豊富な水量が岩肌を勢いよく流れ落ち、その力強さに圧倒されます。
雨の後はさらに水量が増し、轟音と水しぶきがダイナミックな景色を作り出します。
原生林に囲まれ、春から初夏の新緑や秋の紅葉など、季節ごとに異なる美しさを楽しめます。
晴れた日には、水しぶきが陽光を受けて虹を描くこともあります。
見頃:4月下旬~6月上旬(新緑)、11月上旬~中旬(紅葉)
〒781-4232 高知県香美市香北町谷相
高知東部(安芸・室戸エリア)の観光スポット
室戸ユネスコ世界ジオパークに認定された、ダイナミックな地形と海岸美が広がるエリア。
モネの庭マルモッタンや伊尾木洞など、神秘的な自然スポットに加え、柚子やキンメダイなどの食も豊富。
太平洋からの朝日が美しい地域でもあります。
高知東部(安芸・室戸エリア)の市区町村の詳細は、以下となります。
安芸市 室戸市 東洋町 奈半利町 田野町 安田町 北川村 馬路村 芸西村
伊尾木洞(安芸市)

安芸市にある洞窟で、約300万年前の地層が隆起し波に削られてできたといわれています。
洞内は苔に覆われ、淡い緑色が光に照らされる様子は神秘的で心を奪われます。
奥へと進むと小さな滝があり、ひっそりと流れる水音がさらに幻想的な雰囲気を演出しています。
アクセスも比較的容易で、市街地から気軽に訪れることができる自然スポットです。
〒784-0045 高知県安芸市伊尾木117
伊尾木洞の滝(安芸市)

高知県安芸市にある伊尾木洞は、シダが生い茂る幻想的な渓谷として知られています。
鍾乳洞のような岩の裂け目を抜けたその奥には、小さな滝がひっそりと流れ落ちており、訪れる人を静かに迎えてくれます。
周囲は苔やシダに覆われ、ひんやりとした空気と水音が心を落ち着かせてくれます。
遊歩道が整備されているため、安全に散策でき、ちょっとした探検気分を味わえるスポット。
豊かな自然と静けさに包まれた、隠れた癒しの空間です。
〒784-0045 高知県安芸市伊尾木117
室戸岬(室戸市)

四国の東端に位置する岬で、ダイナミックな自然景観を楽しめる名所。
車で訪れるにも時間がかかりますが、その先に待つ大自然の迫力は圧巻です。
海岸線には浸食によって形づくられた奇岩や岩礁が連なり、力強い景観を見せてくれます。
周辺には散策コースも整備されており、ドライブ旅の立ち寄りスポットとして人気があります。
〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町6939−4
北川村 モネの庭 マルモッタン(北川村)


印象派の巨匠クロード・モネが愛した庭を再現。
「情熱大陸」でも取り上げられていましたね。
絶妙な配置で水面に浮かぶ睡蓮が美しく、モネの絵の中に入り込んだかのような幻想体験ができます。
季節によってはチューリップやバラなどの花鑑賞にも打ってつけ。
さらに、数年前に新設された、地中海の風景ゾーンである「ボルディゲラの庭」も人気を集めています。
〒781-6441 高知県安芸郡北川村野友甲1100番地
室戸岬のアコウの木(室戸市)

室戸岬ジオパークの外せない立ち寄りスポット。
木が生い茂る散策道の途中にあります。
室戸岬の海岸線に広がる特殊奇岩群に目を取られがちですが、アコウの木も圧巻。
タコの足のように大きく広げる様が見事で、中々お目にかかれない光景です。
〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町
御厨人窟・神明窟(室戸市)

室戸市には弘法大師(空海)ゆかりの場所おり、そのうちのひとつが御厨人窟・神明窟。
海蝕によって形成されたパワースポットの洞窟で、空海が修行の際に住んでいた場所です。
洞窟の内側から望む景色は、当時の空海が見ていた景色と同じなのだと考えると感慨深くなります。
〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町
琵琶ヶ滝(奈半利町)

奈半利町にある隠れた名瀑で、滝つぼの形が琵琶に似ていることから名付けられました。
水量は多くないものの、落差のある流れが静かに岩肌を伝います。
周辺は手つかずの自然が広がり、季節ごとの変化も楽しめます。
特に新緑の季節は光が差し込み、滝のしぶきが輝く美しい風景に出会えます。
〒781-6401 高知県安芸郡奈半利町甲319
高知旅行で役立つ情報
高知県は東西の移動距離が長いため、事前に基本情報を押さえておくことが大切です。
車移動が前提となるエリアも多く、観光計画の立て方次第で旅の快適さが大きく変わります。
ここでは、高知旅行をよりスムーズに楽しむために知っておきたい情報をまとめています。
失敗しないための「旅の持ち物」リスト
高知観光は、海岸線のロングドライブや、渓谷・山道の散策など、想像以上に移動時間が長くなりがちです。
そこで、日本一周を4回経験し、車中泊・長距離運転を知り尽くした私が「これだけは持って行くべき」と断言できる便利アイテムを厳選しました。
モバイルバッテリーや車内快適グッズなど、高知でのドライブ旅を快適にするための必需品リストです。
出発前の最終チェックとしてご活用ください。
高知県のお土産情報
高知旅行の思い出を形に残すお土産選びも、旅の楽しみのひとつです。
芋けんぴやミレービスケットなどの定番銘菓から、柚子製品やカツオ関連の逸品まで、高知には魅力的なお土産が数多く揃っています。
旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。
現地で迷わないための保存版として、ぜひあわせてご覧ください。
観光と合わせて楽しめる高知らしい逸品を見つけてみてください。
近隣県の観光スポット
高知県とあわせて巡りやすい、四国各県の観光スポットも別ページでまとめています。
愛媛・香川・徳島など、ドライブ旅行や周遊旅に組み込みやすいエリア情報を掲載しています。
日程に余裕がある方や、四国全体を楽しみたい方にとって参考になる内容です。
高知旅行とあわせたモデルコース作りやレンタカー旅、ドライブ旅行の計画にも役立ちます。
47都道府県のおすすめスポット紹介は、メニューの「エリアから探す」からご覧いただけます。
SNSで最新の観光情報を発信中
ブログでは紹介しきれない最新スポットや季節限定の絶景情報は、SNSでも随時発信しています。
定番観光地だけでなく、地元ならではの穴場やマイナースポットも紹介していますので、旅の情報収集に役立ちます。
気になる場所があればコメントやDMでのご相談も歓迎しています。
旅行の参考になった際は、いいね・フォロー・保存なども励みになります。













