道北観光の穴場|絶景日帰りドライブ!北海道らしい大自然と神秘の旅【2026最新まとめ】

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
日本最北の地を擁し、果てしなく続く直線道路と宗谷丘陵のなだらかな起伏が織りなす圧倒的なスケールの大自然が広がる道北エリア。
旭山動物園や美瑛のパッチワークの路といった全国屈指の観光名所から、最北端の宗谷岬まで、その魅力は尽きることがありません。
しかし、広大な上川・留萌・宗谷の3つの地方に見どころが点在しているため、効率よく回るにはエリア選びが非常に重要です。
神秘的なコバルトブルーに輝く白金 青い池、丘一面を彩る四季彩の丘の花畑、そしてどこまでも続くような白い道。
今回は、そんな見どころ満載の道北エリアを、上川地方、留萌地方、宗谷地方の3つのエリアに分類してまとめました。
旅の目的に合わせて選びたい、北海道の道北観光の旅行スポットをご案内します。
北海道の全体の旅スポット厳選まとめ記事と、北海道のその他エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
- 道北エリア全体マップとエリア分け
- 上川地方(旭川・富良野・美瑛・名寄)の観光スポット
- 上野ファーム 射的山(旭川市)
- 上野ファーム(旭川市)
- パッチワークの路(美瑛町)
- ストローブ松のトンネル&開拓の木(富良野市)
- マイルドセブンの丘(マイルドセブンの木)(美瑛町)
- 三国峠(上川町)
- ファーム富田(中富良野町)
- 羽衣の滝(東川町)
- 天人峡 七福岩(東川町)
- 五稜の丘(美瑛町)
- ジェットコースターの路(上富良野町)
- 大雪旭岳源水(東川町)
- 白金 青い池(美瑛町)
- 白ひげの滝(美瑛町)
- 天竜沼(美深町)
- セブンスターの木(美瑛町)
- 旧マイルドセブンの丘(美瑛町)
- 松山湿原(美深町)
- 五郎の石の家(富良野市)
- 麓郷展望台(富良野市)
- フラワーランドかみふらの(上富良野町)
- かんのファーム(上富良野町)
- 当麻鍾乳洞(当麻町)
- 深緑の滝(美深町)
- 雨霧の滝(美深町)
- 女神の滝(美深町)
- 日の出公園ラベンダー園(上富良野)
- 激流の滝(美深町)
- 千代田の丘展望台(美瑛町)
- 北海道アイスパビリオン(上川町)
- 赤羽の丘(美瑛町)
- 銀河の滝(上川町)
- 流星の滝(上川町)
- 四季彩の丘(美瑛町)
- 就実の丘(旭川市)
- 新ジェットコースターの道(旭川市)
- 大函・小函(上川町)
- クリスマスツリーの木(美瑛町)
- 比翼の滝(名寄市)
- 晨光の滝(名寄市)
- ケンとメリーの木(美瑛町)
- 親子の木(美瑛町)
- ぜるぶの丘 ZELB HILL(美瑛町)
- 東鷹栖・田んぼアート(旭川市)
- 赤い屋根のある家(美瑛町)
- 神居古潭(旭川市)
- 留萌地方(増毛・小平・羽幌)の観光スポット
- 宗谷地方(稚内・猿払)の観光スポット
- 北海道(道北)旅行で役立つ情報
道北エリア全体マップとエリア分け

道北エリアは地形や文化の違いによって、大きく3つの観光エリアに分かれています。 大雪山の山岳美と丘陵風景が広がる上川地方、日本海の夕日と海産物が魅力の留萌地方、日本最北端の地を含む宗谷地方など、訪れる場所によって全く異なる表情を見せます。
各地方は非常に広大で、エリア間の移動には数時間かかることも珍しくないため、「旭川を拠点にする」か「長距離ドライブを楽しむ」覚悟が必要です。
上川地方(旭川・富良野・美瑛・名寄)の観光スポット

旭山動物園や、美瑛の「青い池」「パッチワークの路」、富良野のラベンダー畑など、北海道観光の代名詞とも言える絶景スポットが集まるエリア。
層雲峡の「銀河の滝・流星の滝」などの渓谷美や、名寄の「サンピラー」など、四季折々の自然現象も見逃せません。
旭川ラーメンなどのグルメも充実しています。
上川地方の市区町村の詳細は、以下となります。
旭川市 富良野市 名寄市 士別市 美瑛町 東神楽町 当麻町 比布町 愛別町 上川町 東川町 上富良野町 中富良野町 南富良野町 占冠村 和寒町 剣淵町 下川町 美深町 音威子府村 中川町 幌加内町
上野ファーム 射的山(旭川市)

風光明媚な草花シーンは言うまでもなく美しいのですが、フラワーエリア以外にも見どころが豊富なのが上野ファームの特徴です。
射的山に続く道には白いどこでもドアがあったり、頂上には白いメルヘンチックなブランコがあったり、絵になる風景が盛りだくさんです。
中でもカラフルな椅子がお気に入りで、その場所から見える田園風景も心を掴んで離しませんでした。
〒079-8431 北海道旭川市永山町16丁目186−2
上野ファーム(旭川市)


四季の花々と丁寧にデザインされた庭園が楽しめる人気のガーデン。
春から秋にかけてラベンダーやバラなどが彩りを添え、何度訪れても新鮮な魅力があります。
カフェやショップも併設されており、花を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
自然とアートが融合する癒しの空間です。
〒079-8431 北海道旭川市永山町16丁目186−2
パッチワークの路(美瑛町)


カラーが異なる様々な畑がパッチワークのように敷き詰められた大地が広がる路。
脇見運転しそうなほどの絶景だったため、車をとめて辺りを散策しようと決心したのを覚えています。
道路上からは得も言われぬ美しい景色が広がっており、この場所を通るだけでも心に残る思い出となることでしょう。
車やバイクで北海道を巡る旅をするならば、絶対に外せない場所です。
〒071-0222 北海道上川郡美瑛町美田
ストローブ松のトンネル&開拓の木(富良野市)

人気テレビシリーズ「北の国から」ゆかりの地。
ストローブ松のトンネルが美しいと感動していると、トンネルの向こう側の中央に北海道らしい木がズドン。
計算しつくされたかのような配置で絵となっており、思わず息を呑みました。
トンネルから覗く木は「開拓の木」と呼ばれており、隠れた人気スポットとしてひっそりと立っています。
敷地内には他にも「モノローグの木」「メルヘンの木」と呼ばれる特別な木も立っています。
〒076-0162 北海道富良野市東麓郷
マイルドセブンの丘(マイルドセブンの木)(美瑛町)


タバコの有名ブランドであるマイルドセブンのCMが撮影されてことで、「マイルドセブンの丘」と呼ばれるようになりました。
雪の季節が一番人気ですが、晴れた日ならオールシーズン素敵な写真が撮れるのではないでしょうか。
実は私有地であるため、マナーをしっかり守って撮影しましょう。
近くに「旧マイルドセブンの丘」もあり、そちらもまだ訪問者が ちらほらいる感じでした。
夕陽や星空があれば、そちらも今でも十分映えます。
〒071-0222 北海道上川郡美瑛町美田
三国峠(上川町)

大雪山系にある峠で、日本で最も早く紅葉が訪れる場所のひとつとして有名。
10月初旬から山々が鮮やかな色彩に染まり始め、その美しさは圧巻です。
標高が高く冷涼な気候が紅葉を早め、例年よりも一足早く秋の彩りを楽しめます。
ただし10月中旬を過ぎると路面の凍結に注意が必要で、車で訪れる際には準備が欠かせません。
見頃:9月下旬〜10月上旬
〒078-1701 北海道上川郡上川町層雲峡
ファーム富田(中富良野町)


花スポットの宝庫である北海道の中でも最上位の人気と規模を誇っている観光農園。
花の時期に北海道を訪れたならば、ファーム富田に来ない理由はゼロです。
4月から10月にかけて、季節の花が咲いており、この期間内ならいつ訪問しても極上のひとときを堪能することができます。
特に人気なのがラベンダー。
見頃は例年7月中旬から下旬ごろとなっていますが、早咲きのラベンダーも豊富に植えられているため、実質6月下旬頃から楽しめます。
〒071-0704 北海道空知郡中富良野町基線北15号
羽衣の滝(東川町)


天人峡にある日本の滝100選の名瀑。
落差はなんと270mもあり、350mの富山県・称名滝に次ぐ全国2位の落差を誇っています。
ただし、展望所からは半分も見えていません。
全景を捉えたいのであれば、遥か上空へドローンを飛ばして空撮する必要があります。
紅葉の秋と新緑の初夏に行きましたが、やはり紅葉の方が絶景でした。
紅葉の見頃は、例年10月上旬ごろです。
〒071-1472 北海道上川郡東川町松山温泉
天人峡 七福岩(東川町)

美瑛町にある天人峡にある景勝地。
七福神にちなんだ形をした自然の奇岩群です。
渓谷の中にたたずむ姿は神秘的で、訪れる人の目を引きます。
季節ごとに移り変わる風景も魅力で、特に秋の紅葉は岩肌と美しく調和し、見応えがあります。
天人峡はハイキングコースも整備されており、自然を感じながらのんびりと散策が楽しめます。
〒071-1473 北海道上川郡東川町
五稜の丘(美瑛町)

美しい丘陵地帯に広がる景色は最高で、夕陽で黄金をまとう麦畑が圧巻でした。
景観は間違いなく北海道らしい風景が広がっており絶景なのですが、美瑛の中でも穴場であり、私以外は誰も訪れていませんでした。
駐車場はないですが、邪魔にならない場所に車をとめて歩いて来ましょう。
〒071-0223 北海道上川郡美瑛町五稜
ジェットコースターの路(上富良野町)


せり上がるように美しい曲線を描きながら、直線的に伸びる道路であるのが特徴。
広大な景色に囲まれた北海道ならではの路と言っても過言ではありません。
見ているだけでも、まるでジェットコースターに乗っているかのようなワクワク感を味わうことができます。
写真撮影の際は、望遠レンズでズームすれば映画のようなカッコいい写真を撮影することができます。
〒071-0511 北海道空知郡上富良野町西11線北31号2332−11
大雪旭岳源水(東川町)


北海道の中央にどっかり構える大雪山連邦の雪どけ水が湧き出る場所。
水が良質であると評判で、なんでもミネラルが豊富で北海道内でも最上級の質なのだとか。
現地に着くと駐車場近くに水汲み場があり、多くの人々が訪れて水を汲んでいました。
素敵な写真を撮影したい場合は、さらに奥へ進むと源水が出る場所があるので、そこまで足を運びましょう。
〒071-1471 北海道上川郡東川町ノカナン
白金 青い池(美瑛町)

Apple社の壁紙にも採用されたことで世界的に知られる、美瑛を代表する絶景スポットです。
池の水面は神秘的な青色に染まり、訪れる季節や時間帯によって微妙に色合いが変化します。
最も青さが映えるのは春とされますが、夏の深い青、秋の紅葉とのコントラスト、冬の雪景色と、四季それぞれに違った表情を見せてくれます。
富良野や旭川と併せて訪れる観光ルートとしても人気で、札幌からも車でアクセス可能です。
見頃:春(特に雪解けの時期)
〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金
白ひげの滝(美瑛町)

冬の白ひげの滝❄️ pic.twitter.com/0xAxU0nktT
— 🌺癒し画像/Healed Images 🌺 (@K14dYrQ4DVVkCVB) January 8, 2021
美瑛町・白金温泉のそばを流れる美瑛川にかかる滝。
地下水が白ひげのように岩肌から染み出して流れ落ちる、落差30mの珍しい伏流水の滝です。
青く澄んだ美瑛川と重なり合い、四季を通して美しい景観を見せてくれます。
特に冬には雪景色と相まって、幻想的な雰囲気に包まれます。
すぐ近くに人気の観光地「青い池」があるので、ぜひ併せて訪れてみてください。
〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金
天竜沼(美深町)

美しい湖と自然の風景が広がる観光スポット。
天竜沼周辺は遊歩道が整備されており、沼周辺を散策することが可能です。
ただし、老朽化により立ち入り禁止エリアもあるため、マナーを守って歩きましょう。
天竜沼は四季折々の風景が楽しめることで知られており、特に秋が好評。
湖面に映り込む鮮やかな紅葉は、一生の思い出ものです。
紅葉の見頃は、例年9月下旬から10月下旬頃となります。
天竜沼から少し坂を登った場所に登山道があり、約900mほど登っていくと「松山湿原」があります。
こちらも絶景湿原が広がっているので、併せて訪問することがおすすめ。
〒098-2208 北海道中川郡美深町仁宇布
セブンスターの木(美瑛町)


木の種類はカシワですが、観光たばこのパッケージに採用されたことから、「セブンスターの木」という名前がつきました。
仲間はずれのように一本だけ木がぽつんと味気なく立っていますが、殺風景どころか、広大な大地との対比により、逆に映えてしまっています。
すぐ隣が観光名所「パッチワークの路」であり、多彩なパッチワークの畑と一列に並んだシラカバ並木が素敵です。
〒071-0224 北海道上川郡美瑛町北瑛
旧マイルドセブンの丘(美瑛町)

美瑛町にあるなだらかな丘と畑が織りなす美しい景観で知られる人気スポット。
四季を通じて様々な農作物が丘を彩り、特に夏の緑と秋の黄金色のコントラストは圧巻です。
CMのロケ地としても有名で、写真愛好家や観光客に広く親しまれています。
ドライブやサイクリングの途中で立ち寄るのにもぴったりな、北海道らしい風景です。
〒071-0216 北海道上川郡美瑛町大村
松山湿原(美深町)


日本最北の高層湿原。
奇妙な形で伸びたアカエゾマツや際立った特徴を持つ複数の沼が魅力であり、他の湿原ではお目にかかれないような景色が広がっています。
中でも「つつじ沼」は絶景中の絶景。
松山湿原は「北海道三大秘境のひとつ」とも言われていますが、天竜沼の駐車場から900mで簡単に到着します。
一周1.2キロと小規模ですが、見どころは多いです。
〒098-2208 北海道中川郡美深町仁宇布
五郎の石の家(富良野市)


ドラマ「北の国から」で主人公である黒板五郎が建てた石の家。
「北の国から」はあまり見たことがなく聖地巡礼特有の懐かしさは感じませんでしたが、ファンからすると胸熱のロケ地であることは間違いないでしょう。
張りぼてではなく、内観も精巧に作りこまれています。
すぐ近くには「最初の家」もあり、ちゃんと中に入って観覧できるようになっています。
周辺には、「北の国から」で撮影されたスポットが豊富にあり、常に「北の国から」を思い出しながら観光できます。
〒076-0162 北海道富良野市東麓郷
麓郷展望台(富良野市)

雄大な大地と田園風景が広がる展望台。
四季折々に表情を変える自然の風景が訪れる人々を魅了しています。
展望台周辺には散策路も整備されており、ゆったりと自然を感じながら歩ける場所です。
晴れた日には遠くの山々まで見渡せ、写真スポットとしても人気があります。
朝夕の時間帯は特に光の変化が美しく、訪れる価値があります。
〒076-0162 北海道富良野市東麓郷3
フラワーランドかみふらの(上富良野町)

上富良野町に広がる広大な花畑の観光スポット。
ラベンダーをはじめ、ポピーやヒマワリなど多彩な花が季節ごとに咲き誇ります。
なだらかな丘陵地と花畑が織りなす風景は、まさに北海道らしい絶景。
のんびりと散策したり写真を撮ったり、自然の美しさを存分に味わえます。
見頃:7月中旬〜8月上旬(ラベンダー)
〒071-0505 北海道空知郡上富良野町西5線北27号
かんのファーム(上富良野町)

色とりどりの花畑が美しい上富良野に広がる観光農園。
ラベンダーやマリーゴールド、サルビアなどが季節ごとに咲き誇り、まるで花の絨毯のような光景が広がります。
富良野盆地の先には十勝岳連峰を望み、花と山並みの絶景が楽しめます。
夏のドライブ途中に気軽に立ち寄れるスポットとしても人気です。
見頃:7月中旬〜下旬(ラベンダー)
〒071-0512 北海道空知郡上富良野町西12線北36号 沿い
当麻鍾乳洞(当麻町)

北海道の数少ない鍾乳洞の中では、もっとも立派です。
全長135mと小規模であるものの、見事な鍾乳石が揃っています。
1億5千万年前のジュラ紀からゆっくりと形成された石灰洞窟であり、学術的にも極めて貴重な場所であるようです。
北海道の中では非常にレアな観光地なので、近くを通る方は訪問することをおすすめします。
〒078-1341 北海道上川郡当麻町開明4区
深緑の滝(美深町)

落差は11mですが、滝つぼから流れる川のうねりが優美で、写真以上に大きく感じます。
周りの断崖は重厚感があり、きれいなV字を描いています。
深い緑の中に堂々とたたずんでいる姿から名付けられたそうです。
私が訪問したのは紅葉シーズンですが、うっすら色づく黄色や赤色が良いアクセントとなっており素敵でした。
〒098-2208 北海道中川郡美深町仁宇布
雨霧の滝(美深町)

美深町仁宇布の原生林に佇む滝。
落差約8mと小ぶりながらも幻想的な直瀑です。
清らかな水の流れと自然の音に包まれ、心を癒すひとときが過ごせます。
周囲は静寂に満ち、四季折々の景色とともに、自然の息吹を感じられる隠れた名所です。
〒098-2208 北海道中川郡美深町仁宇布
女神の滝(美深町)

美深町仁宇布にある落差5m小さな滝。
静かな森の中に位置し、澄んだ水が穏やかに流れ落ちる様子が心を癒やしてくれます。
周囲は豊かな自然に囲まれ、四季折々の風景が楽しめます。
特に新緑の季節や秋の紅葉時期は訪れる価値があります。
散策路も整備されており、ゆったりと自然散策を楽しめるスポットです。
近くには雨霧の滝があり、併せての訪問がおすすめ。
〒098-2208 北海道中川郡美深町仁宇布
日の出公園ラベンダー園(上富良野)


夏には丘陵地帯一面に広がるラベンダー畑が見渡せる珠玉のビュースポット。
ラベンダーの季節に北海道に来たら、絶対に来なければならない場所ですね。
ラベンダーの見頃は、例年6月下旬から8月上旬ごろ。
早咲きのラベンダーがあるので見頃の期間が長いですが、ほとんどが遅咲きの品種であるため、本当のピークは7月上旬あたりです。
7月上旬から中旬にかけては夜間にライトアップも行われます。
〒071-0521 北海道空知郡上富良野町東1線北27号
激流の滝(美深町)

美深町にある滝で、車を降りてすぐに訪れることができる気軽なスポットです。
近くの「深緑の滝」が有名ですが、こちらも負けず劣らず見応えがあります。
周囲は静かで心地よい空気が流れ、自然に癒されるひとときを過ごせます。
10月上旬には木々が色づき始め、秋らしい彩りの中で滝を眺められるのも魅力です。
見頃:10月上旬(紅葉)
〒098-2208 北海道中川郡美深町仁宇布
千代田の丘展望台(美瑛町)

なだらかな丘の風景が広がる静かな展望スポット。
周囲には広大な緑が広がっており、のどかな風景を楽しめます。
訪れたときはタンポポが一面に咲いており、黄色の花が丘の斜面を彩っていました。
観光地としては比較的落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと景色を眺めたい方におすすめです。
〒071-0242 北海道上川郡美瑛町
北海道アイスパビリオン(上川町)

大雪山のふもとにある「北海道アイスパビリオン」は、真冬並みの寒さを体験できる体験型施設。
館内は氷点下20℃の世界が広がり、濡れた雑巾が一瞬で凍る驚きの実演も楽しめます。
スタッフの方によると「真冬の屋外の方が寒いほど」とのことで、北海道の厳しい気候を実感できます。
内部は幻想的な氷の空間となっており、デートや家族連れにも人気です。
非日常の寒さを体感できる、北海道ならではのスポットです。
〒078-1733 北海道上川郡上川町栄町40
赤羽の丘(美瑛町)


美瑛エリアの中ではマイナーな場所かもしれませんが、他の美瑛の有名スポットにも引けを取らないような田園風景が広がっています。
ぽつりぽつりと並んで立っているポプラの木も味があって良かったです。
距離はさほど長くありませんが、ダート道を進むこととなりますので、運転に自信がない方は控えた方が賢明でしょう。
あと、駐車場がなく車をとめる場所を少し探したのを覚えています。
〒071-0226 北海道上川郡美瑛町
銀河の滝(上川町)

層雲峡にある「銀河の滝」は、落差104mを誇る優美な分岐瀑。
隣には「流星の滝」が流れ、どちらも日本の滝100選に選ばれている名瀑です。
大雪山系の雄大な自然に抱かれた景観は壮観で、四季折々に美しい姿を見せてくれます。
周辺は温泉地や観光施設が多く、滝と合わせて楽しめるリゾートエリアとなっています。
住所: 〒078-1701 北海道上川郡上川町層雲峡
流星の滝(上川町)

落差90mを一直線に流れ落ちる迫力ある直瀑。
隣の「銀河の滝」とともに日本の滝100選に選ばれ、層雲峡を代表する景観をつくり出しています。
澄んだ空気の中で眺める滝は迫力満点で、訪れる人を魅了します。
周囲には温泉街や散策路も整備され、観光とあわせて楽しめる人気のエリアです。
住所: 〒078-1701 北海道上川郡上川町層雲峡
四季彩の丘(美瑛町)

美瑛町にある「四季彩の丘」は、四季折々の花が広大な丘を彩る観光スポット。
10月初旬はシーズンオフに入りますが、この日は無料で入園でき、なお花の名残を楽しむことができました。
夏のピークには一面に花畑が広がり、その名の通り「四季彩」を感じることができます。
次回はぜひ花の盛りに訪れたいと感じさせる、色鮮やかな場所です。
見頃:7月〜9月(4月〜10月も観賞可能)
〒071-0473 北海道上川郡美瑛町新星 第3
就実の丘(旭川市)

有名なジェットコースターの路に類似する景色があります。
せり上がるように美しい曲線を描きながら、直線的に伸びる道路が圧巻です。
写真撮影の際は、望遠レンズやズーム機能をついているカメラの使用をおすすめします。
ポスターで使えるような絶景写真を撮ることができます。
ジェットコースターの路との大きな違いはと言うと、背面には北海道ならではの美しい丘陵風景が広がっていること。
広大な花畑や山岳風景を見栄え良く捉えることができるので、素敵な景観を見つけたいならこの場所は訪問必至です。
春から夏にかけては色とりどりの花が咲くため、一番の人気シーズンとなります。
〒078-8383 北海道旭川市西神楽就実
新ジェットコースターの道(旭川市)

旭川市にある一直線の道で、起伏に富んだ直線道路が続く絶景ドライブスポットです。
広大な農地の中を駆け抜ける爽快感があり、北海道らしいスケールを実感できます。
秋には黄金色に実った稲穂が一面に広がり、四季ごとに異なる景観を楽しめるのも魅力。
ドライブ好きには外せない絶景ロードです。
〒071-0185 北海道旭川市西神楽5線29号1
大函・小函(上川町)

高さ200mと言われる垂直に伸びた渓谷であるのが特徴的で、褐色を帯びた岩盤が大迫力です。
層雲峡一の渓谷美を誇ると言われている理由もうなずけます。
むき出しの渓谷を注視してみると柱状節理となっており、規則正しく節理が並んでいます。
紅葉シーズンには木々が色鮮やかに発色し、さらに美しい景観をまとうこととなります。
入り口しか見ることができないのが少し残念です。
〒078-1701 北海道上川郡上川町層雲峡
クリスマスツリーの木(美瑛町)

名前の由来の通り、クリスマスゆかりの地であるため、12月25日は訪問者が殺到するそうです。
晴れた日には清々しいほどのホワイトクリスマスを堪能できます。
田畑に木がぽつんと一本だけ立っている風景が素晴らしいです。
クリスマス以外や冬の雪景色以外の時期でも、北海道らしい緩やか麦畑の絶景を見ることができます。
クリスマスツリーの木の正体は、「トウヒ」と呼ばれる松科の木で、クリスマスツリーで使用される木でもあります。
北海道上川郡美瑛町美馬牛
比翼の滝(名寄市)

名寄市にある「比翼の滝」は、落差8mの直瀑で手軽に立ち寄れる自然スポット。
駐車スペースから歩いて数分とアクセスしやすく、気軽に滝の景観を楽しめます。
10月初旬には周囲が秋色に染まり始め、滝と紅葉のコントラストが美しい時期でした。
訪問時にはかわいいキツネも姿を見せてくれ、自然の豊かさを感じさせてくれます。
〒098-2181 北海道名寄市智恵文
晨光の滝(名寄市)

名寄市智恵文にある落差6mの穏やかな滝。
朝日に照らされる様子が名前の由来となっており、自然と調和した美しい風景が広がります。
散策路が整備されており、四季折々の景観を楽しみながら訪れることができます。
静かな環境でゆったり過ごしたい方におすすめのスポットです。
〒098-2181 北海道名寄市智恵文
ケンとメリーの木(美瑛町)


美瑛エリアの有名なポプラの木であり、人気の写真スポット。
日産自動車「スカイライン」のCMロケ地として起用されことをきっかけに名付けられました。
通常は混んでいないようですが、私が行った際は、広大な駐車場に観光バスが数台とまっており、観光客でごった返していました。
記念写真を撮ろうと場所取り合戦が繰り広げられており、美瑛を代表する観光地であることが一目瞭然でした。
〒071-0216 北海道上川郡美瑛町大久保協生
親子の木(美瑛町)


仲良く並んだ3本の木が印象的なフォトスポット。
親と子が寄り添うような姿に、あたたかい気持ちを抱かせてくれます。
広がる丘陵と空の広さが調和し、特に夕暮れ時の風景は見応えがあります。
美瑛らしいのどかな風景の中で、ほっと一息つける場所です。
〒071-0222 北海道上川郡美瑛町美田
ぜるぶの丘 ZELB HILL(美瑛町)

美瑛町のなだらかな丘陵地に広がる丘。
花畑と美しい眺望が魅力の観光スポットです。
ラベンダーやヒマワリ、ケイトウなど季節ごとにさまざまな花が咲き誇り、色鮮やかな景観をつくり出します。
レンタルカートやバギーで丘を巡ることもでき、家族連れにも人気があります。
美瑛らしい雄大な風景とともに、北海道ならではの花の名所を満喫できます。
見頃:7月〜9月(花畑全体)
〒071-0200 北海道上川郡美瑛町大三
東鷹栖・田んぼアート(旭川市)

色とりどりの稲で描かれる巨大なアート作品が見どころ。
毎年異なるテーマで制作され、丹精込めた図柄が広大な田んぼに浮かび上がります。
見頃は稲が色づく夏の終わりから秋にかけて。
展望台から一望でき、作品全体をじっくりと鑑賞できます。
〒071-8157 北海道旭川市東鷹栖7線
赤い屋根のある家(美瑛町)

美瑛町ののどかな田園風景の中でひときわ目を引く建物。
鮮やかな赤い屋根が青空や緑の大地に映え、まるで絵画のような美しい景観を作り出しています。
周囲には広大な農地が広がり、四季折々の風景の変化も楽しめる人気の撮影スポットです。
観光客や写真愛好家にも親しまれ、静かな時間が流れる癒しの場所となっています。
〒071-0237 北海道上川郡美瑛町福富
神居古潭(旭川市)

旭川市神居町にある渓谷で、石狩川が作り出した自然美と歴史が融合したスポットです。
奇岩や断崖が連なり、四季折々の表情が訪れる人を魅了します。
遊歩道が整備されており、紅葉の名所としても知られています。
アイヌの伝説も残る場所で、自然と歴史を感じながら散策を楽しめます。
〒078-0185 北海道旭川市神居町神居古潭
留萌地方(増毛・小平・羽幌)の観光スポット

日本海沿いに続く「オロロンライン」は、風車群や夕日が美しい絶好のドライブコース。
甘エビの漁獲量日本一を誇る羽幌町や、ニシン漁で栄えた増毛町の歴史的な建造物群など、海と歴史の魅力が詰まっています。
黄金岬からの夕日は「日本の夕陽百選」にも選ばれています。
留萌地方の市区町村の詳細は、以下となります。
留萌市 増毛町 小平町 苫前町 羽幌町 初山別村 遠別町 天塩町
日本海オロロンライン・風車(苫前町)


小樽市から稚内市までの海岸道路の総称。
町と町との間の広大な平原や連なる風車、海岸に沿って時折見せる道路のうねりが絶景です。
これぞドライブしたくなる北海道の道、といったロケーションが満載。
中でも風車の景色は最高で、爽快にドライブしたい気持ちを抑え何度も駐停車を繰り返し、写真を撮ってしまいました。
次はノンストップで駆け抜けたい気分です。
〒078-3712 北海道苫前郡苫前町上平
旧商家丸一本間家(増毛町)


約120年前の明治時代の姿をそのまま再現した国定重要文化財。
伝統的な日本家屋の雰囲気を味わえる歴史的な建物となっています。
かつては、船、電気、不動産、酒蔵会社、呉服屋など、時代に合ったビジネスを展開して財を成したと言います。
当時の暮らしを感じることができるので、歴史や文化に興味のある方におすすめの観光スポットです。
〒077-0205 北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目27
千石蔵(増毛町)

かつての商家の蔵を保存した増毛町にある歴史的建造物。
増毛の港町としての歴史を今に伝える貴重な文化遺産として大切にされています。
趣のある木造建築の内部では、当時の生活や商業の様子を伝える展示が行われています。
観光客にも人気があり、周辺の古い街並みとともに歴史散策が楽しめるスポットです。
〒077-0203 北海道増毛郡増毛町稲葉海岸町
豊岬 金比羅神宮(苫前町)


金比羅岬にある「みさき台公園」から海岸へ下っていくと見えてくる神社。
海の中に建つ鳥居が有名で、鳥居と夕陽が綺麗に重なる絶好の写真スポットとして有名です。
航海の安全や豊漁祈願、五穀豊穣、商売繁昌、病気平癒などのご利益があるとされています。
みさき台公園はキャンプをすることができ、私の訪問時には何名かの方が利用していました。
きちんと刈り込まれた緑の芝生が心地良く、キャンプにはうってつけの環境が整っていました。
〒078-3714 北海道苫前郡苫前町香川
重要文化財 旧花田家番屋(小平町)

か北海道の漁業の歴史を今に伝える貴重な建築物で、重要文化財にも指定されています。
江戸時代末期に建てられた番屋で、当時の漁師たちの暮らしを偲ばせる趣のある木造建築です。
現在は資料館としても公開されており、漁具や生活道具などが展示され、往時の様子を学ぶことができます。
観光や学びの場として、多くの人が訪れる歴史的スポットです。
〒078-3454 北海道留萌郡小平町鬼鹿広富35−2
雄冬岬展望台(増毛町)

美しい海岸線と広大な日本海の景観が見渡せる展望台。
特に夕日が沈む瞬間は美しく、ロマンチックな雰囲気が漂います。
実は展望台まで渡る階段も絶景のため、背後の景色にも目をやると充実度が増します。
展望台周辺には夏場など、時折ハチが発生する可能性があるので、訪問する際は十分に注意しましょう。
〒077-0341 北海道増毛郡増毛町雄冬795
銀鱗の滝(増毛町)

増毛町岩尾にある落差15mの美しい滝。
水が岩肌を滑り落ちる様子が銀色の鱗のように見えることからその名がつきました。
静かな山あいに位置し、春の新緑から秋の紅葉まで、四季折々の自然美を堪能できます。
散策路も整備されており、心地よい自然音の中でゆったりとした時間を過ごせます。
〒077-0345 北海道増毛郡増毛町岩尾
宗谷地方(稚内・猿払)の観光スポット

日本最北端の地・宗谷岬や、ホタテの貝殻を敷き詰めた「白い道」など、ここでしか見られない風景が広がるエリア。
利尻富士を望むノシャップ岬や、広大な牧草地を駆け抜ける「エサヌカ線」など、ライダー憧れの地でもあります。
稚内港北防波堤ドームなど、独特な建築物も魅力です。
宗谷地方の市区町村の詳細は、以下となります。
稚内市 猿払村 浜頓別町 中頓別町 枝幸町 豊富町 礼文町 利尻町 利尻富士町 幌延町
宗谷丘陵 白い道(北海道稚内市)

稚内名産のホタテ貝の貝殻を敷きつめてできた白い道。
北海道の最北端の地「宗谷岬」近くの絶景スポットです。
宗谷岬まで来てこの場所を訪れないのは、半分損しているようなもの。
白くまっすぐ伸びる道は、天国に続く道のように思えました。
同時に見える「宗谷丘陵」も秀逸な景観です。
道は狭く対向車も頻繁にやって来るため、マナーをしっかり守って訪問しましょう。
〒097-0000 北海道稚内市
宗谷丘陵(稚内市)

どこまでも続く草原が印象的な絶景スポット。
風にそよぐ草が大地を波のように揺らし、北海道らしい雄大な風景を演出します。
春から秋にかけては動植物の観察にも適しており、静かな時間を過ごせる自然スポットです。
晴れた日には遠くに利尻山を望むことができ、絶景ポイントとしても知られています。
〒097-0000 北海道稚内市宗谷村珊内
ノシャップ岬(稚内市)

稚内の最西端ある岬。
ノシャップとはアイヌ語で、「岬がアゴのように突き出たところ」を意味します。
北海道の最西端と言えば宗谷岬ですが、この場所とは違った魅力があるのがノシャップ岬の特徴です。
宗谷岬のような黄昏感はないものの、かわいいイルカの癒やしオブジェが置かれていてうっとり優しくなれる場所と言った感じ。
近くには、稚内市立ノシャップ寒流水族館があり、さらに癒やされたい方は併せて訪問しましょう。
〒097-0026 北海道稚内市ノシャップ2丁目
宗谷岬(稚内市)

北緯45度31分22秒に位置する、日本最北端の地として知られる岬。
記念碑が立つこの場所は、旅人にとって特別な意味を持ち、日本一周を目指す人々も必ず訪れる名所です。
周囲には何もない広大な景色が広がり、果てしない空と海が心を解き放ってくれます。
行き着いたときの達成感と、静かな感動が味わえるスポットです。
〒098-6758 北海道稚内市
猿払村道エサヌカ線(宗谷郡)

まっすぐな道がどこまでも続く、宗谷郡にある絶景の直線道路。
日本有数のドライブルート、ライダーの聖地です。
道の両側には原野と湿地が広がり、交通量も少なく静かな時間が流れています。
晴れた日には青空と緑が織りなすコントラストが美しく、まるで絵画のような光景に出会えます。
バイクや車でのドライブコースとしても人気で、道北の雄大な自然を体感できるスポットです。
〒098-6102 北海道宗谷郡猿払村浅茅野台地
稚内港北防波堤ドーム(稚内市)

稚内港にある半アーチ式の大型の防波堤。
全長は427mもあり、稚内のシンボル的施設として大切に守られています。
アーチ内は回廊となっており、宮殿のようにも見え、歩いていると古代ヨーロッパの世界に足を踏み入れた気分すらします。
ライトアップもされるため、夜に訪問しても楽しむことができます。
〒097-0023 北海道稚内市開運1丁目
北海道(道北)旅行で役立つ情報
道北エリアは、旭川空港や稚内空港を拠点にレンタカーで巡るのが一般的です。 旭川から稚内までは車で約4時間~5時間ほどかかるため、長距離移動を前提とした計画が必要です。
冬場は吹雪で視界が悪くなることも多く、道路閉鎖のリスクもあるため、天候情報の確認が不可欠です。
ここでは、道北旅行をよりスムーズに楽しむために知っておきたい情報をまとめています。
失敗しないための「旅の持ち物」リスト
道北観光は、夏でも朝晩は冷え込むことが多く、特に宗谷地方は風が強いため体感温度が低くなりやすいです。
そこで、日本一周を4回経験し、全国の観光地を巡り尽くした私が「これだけは持って行くべき」と断言できる便利アイテムを厳選しました。
防風・防寒ジャケット(必須)、サングラス(日差し・雪目対策)、モバイルバッテリーなど、道北旅を快適にするための必需品リストです。
出発前の最終チェックとしてご活用ください。
北海道(道北)のお土産情報
道北旅行の思い出を形に残すお土産選びも、旅の楽しみのひとつです。
定番の「旭山動物園グッズ」や「富良野ワイン」、「北見ハッカ通商」の製品(道北エリアでも人気)、稚内の海産物まで、道北には魅力的なお土産が数多く揃っています。
旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。
現地で迷わないための保存版として、ぜひあわせてご覧ください。
観光と合わせて楽しめる北海道らしい逸品を見つけてみてください。
近隣エリアの観光スポット
北海道の全体の旅スポット厳選まとめ記事と、北海道のその他エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
道北エリアとあわせて巡りやすい、北海道内の他エリアの観光スポットも別ページでまとめています。
札幌・小樽(道央)、網走・知床(道東)など、広大な北海道を周遊するためのエリア情報を掲載しています。 日程に余裕がある方や、北海道全体を楽しみたい方にとって参考になる内容です。
道北旅行とあわせたモデルコース作りやレンタカー旅の計画にも役立ちます。
47都道府県のおすすめスポット紹介は、メニューの「エリアから探す」からご覧いただけます。
SNSで最新の観光情報を発信中
ブログでは紹介しきれない最新スポットや季節限定の絶景情報は、SNSでも随時発信しています。
定番観光地だけでなく、地元ならではの穴場やマイナースポットも紹介していますので、旅の情報収集に役立ちます。
気になる場所があればコメントやDMでのご相談も歓迎しています。
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