全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。

那覇空港の南に1.5キロ、かつては無人島だった小さな島が、今では観光リゾート地に変貌を今回ご紹介するのは、那覇空港から南へわずか1.5km。
かつては無人島だった場所が、今や年間約28万人が訪れる人気リゾート地へと変貌を遂げた瀬長島です。

ここの最大の魅力は、何と言ってもアイランドリゾート瀬長島ウミカジテラス
異国情緒あふれる白い街並みには、沖縄ならではのグルメやスイーツ、工芸品店が密集しており、その充実感は巨大モールにも引けを取りません。

青い海と空、サンゴの白浜に包まれながら、天然温泉やホテルでのんびり過ごす贅沢な時間。まさに癒しと感動の謳い文句に偽りなし。
空港から一番近い場所で味わえる、最高のバカンス体験をご紹介します。

概要(観光地の魅力・国内旅行・SNS情報)

名称: 瀬長島

よみ: せながじま

所在地: 沖縄県豊見城市瀬長

営業時間・開業時間: AM10:00~22:00(場所により異なる)

ベストシーズン:  オールシーズン

訪問日: 2019年12月29日

訪問時間: AM7:00~7:30

瀬長島は、豊見城市西岸から沖合約600mに浮かぶ周囲約1.5km、最標高約30m、面積約18haの島である。戦前まで約30戸が北側平野部(現・野球場一帯)に集落を構え、半農半漁の暮らしを営む有人島であった。

太古の時代、琉球の国を創ったアマミキヨの子、南海大神加那志が最初にこの島に住み、そこから豊見城の世立てが始まったという豊見城発祥伝説が残る。

島内にはかつて瀬長グスクがあり、瀬長投司が居住したグスクだったと伝えられている。これについては、琉球王府が1713年に編集 入した「琉球国由来記』の中で、「瀬長按司ハ 王位ノ御婿ニテ・・・(巻8)」、「往古八瀬長按 司居住ノ跡アリ・・・(巻12)」)と記述されている。これまでに中国製青磁や陶器・グスク系土器などが出土している。

地元では古くから島を別名「アンジナ」と呼んでおり、按司のいる砂島がアジシナシマへ転訛し、それがアンジナになったとも伝えられている。

1719年(康熙58)に来琉した中国の冊封副使・徐傑光は、瀬長島を訪れた際の様子について、「遊山南記」の中で、美しい砂浜の静 けさと大勢の人が雨宿り出来るほどの巨石奇 岩の様子など、その変化に富んだ景観を讃えている(『琉球国使略」)。また、昭和11年には沖縄八景の一つに数えられるなど、豊見城を代表する風光明媚な景勝地であった。

案内看板より引用

現地到着までの検索方法 “道案内”

Googleマップの案内通りで到着(駐車場から片道1分で目的地)

朝の空は本当にきれい

差し込む光が印象的

天使の梯子

海もきれい

営業時間前の朝一は、ほとんど誰もいない特別な空間

近くに【子宝岩】

波打ち際にそびえ立つ岩は、戦前までは存在していた「子宝岩」を再現したものです。

言い伝えでは、その子宝岩には上下二つの穴が開いており、いつのことから村内外から人々がここを訪れ「子宝に恵まれますように」と祈り、男の子が欲しければ「上の穴」、女の子が欲しければ「下の穴」へ小石を投げ入れて願かけをする習わしがあったとされています。

案内看板より引用

子宝が欲しい方は、最も潮が引く干潮の時に訪れるのがおすすめ

海風が気持ち良い

沖縄県ならではのサンゴの浜辺

なんか、どこかで見たことあるような…

あっ!

壱岐島(長崎県)のドンキーコングこと【微笑むゴリラ岩】に似ている

詳しい記事はこちら▼

微笑むゴリラ岩
【微笑むゴリラ岩・鬼の足跡】駐車場/行き方/所要時間/どこにあるか解説。壱岐島の奇勝の不思議立ち寄りスポット(長崎県壱岐市)壱岐島と言えば『猿岩』が有名。しかし、壱岐島の海岸線は他にも有名な奇岩がある。【微笑むゴリラ岩】と【鬼の足跡】だ。同じ敷地内に存在し、孤島の魅力を同時に楽しめる穴場スポット。...

近くに展望台

せっかくなので、登ってみる

上にも駐車場

そして、朝空がきれい

階段も独特で良い景色

朝散歩や釣り、海水浴に広場まで、全世代の遊び場

広大な広場があるので、人に迷惑がかからない程度でアクティブに遊べる

人懐っこいネコもいる

釣りも許されている様子

眺めも最高

羽目を外してくつろげる

目的地に到着!(インスタ映え・フォトジェニック・写真撮影スポット)

無人の白い建物群

駐車場はこちらでOK

朝だからクルマの台数も数台ですが、10:00に開店したらクルマで埋め尽くされるのだろうな

縦列駐車が怖い

誰もいないと、なんだか怖い

無人という中々お目にかかれない光景

まるでエーゲ海の白亜の街並み

テンション上がって余計なものまで買ってしまいそう

【瀬長島】での食事は最高だろうな

溜息が漏れるほどの、静かな朝の心休まる”ひと時”

沖縄県随一のロケーション!?那覇空港付近の癒しと感動のアイランドリゾート【瀬長島】でした。

アクセス・行き方・駐車場詳細(車の場合)

住所: 沖縄県豊見城市瀬長

駐車場: あり

到着時間: 駐車場から徒歩1分

行き方: Googleマップの案内通りで到着

お得な買い物 参考(有名なお土産、地方の特産品・名産品)

沖縄のお土産情報となります。

お土産がいっぱいで迷いますよね。ご参考にされてください。

元祖紅いもタルト

島とうがらしえびせんべい

雪塩ちんすこう

さーたーあんだぎー

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【波の上宮】

住所: 沖縄県那覇市若狭1丁目25−11

移動時間: 瀬長島から、車で18分

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【国際通り】

住所: 沖縄県那覇市牧志3丁目2

移動時間: 瀬長島から、車で24分

【アメリカンヴィレッジ】

住所: 沖縄県中頭郡北谷町美浜9−1

移動時間: 瀬長島から、車で39分

【旧海軍司令部壕】

住所: 〒901-0241 沖縄県豊見城市豊見城236

移動時間: 瀬長島から、車で13分

【琉球ガラス村】

住所: 〒901-0345 沖縄県糸満市福地169

移動時間: 瀬長島から、車で15分

【ひめゆりの塔】

住所: 〒901-0344 沖縄県糸満市字伊原671−1

移動時間: 瀬長島から、車で17分

おきなわワールド 文化王国・玉泉洞

住所: 〒901-1400 沖縄県南城市玉城前川1336

移動時間: 瀬長島から、車で23分

【首里城】玉陵(たまうどぅん)

住所: 〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1−2

移動時間: 瀬長島から、車で23分

【識名園】

住所: 〒902-0072 沖縄県那覇市真地421−7

移動時間: 瀬長島から、車で19分