【東北】まるで海外みたい!絶景の国内海外スポット・海外風おすすめ名所【2026年最新】

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
パスポートなしで異国情緒を味わえる、「海外みたいな」絶景スポット。
雄大な自然が織りなすスケールの大きな景色や、異国の歴史や文化を感じる建造物は、まるで海外旅行をしているかのような気分にさせてくれます。
特に東北エリアには、アメリカのグランドキャニオンを思わせる青森県の「日本キャニオン」や、アイスランドのような奇跡の絶景が広がる岩手県の「鏡沼(八幡平ドラゴンアイ)」、そしてヨーロッパの古城のような福島県の「諸橋近代美術館」など、魅力的な国内海外スポットが数多く存在します。
しかし、広大な東北6県に名所が点在しているため、効率よく絶景を回るには事前のエリア選びとルート計画が非常に重要です。
今回は、そんな海外旅行気分を満喫できる東北の海外風スポットを、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島の6つのエリアに分類してまとめました。
海外っぽい絶景を楽しめるおすすめの名所をご案内します。
東北の海外風・名所マップとエリア分け
東北の国内海外スポットは、地理的な特徴や歴史的背景によって、大きく6つの観光エリアに分かれています。
北欧の断崖絶壁やブルーの湖沼が点在する北東北(青森・秋田・岩手)エリアや、ヨーロッパの重厚な洋館と大自然の造形美が調和する南東北(山形・宮城・福島)エリアなど、訪れる地域によって全く異なるロケーションで絶景を楽しめます。
各観光スポットは周辺の自然環境や街並みと密接に関わっているため、効率よく巡るには「エリアを絞る」ことと、「周辺の観光地と組み合わせてルートを組む」ことが重要です。
青森エリアの国内海外・観光スポット
アメリカの広大な国立公園や、北欧のフィヨルドを思わせるダイナミックな大自然が広がるエリア。
深浦町にある「日本キャニオン」は、白い凝灰岩の岩肌がむき出しになった荒涼とした風景で、まさにアメリカのグランドキャニオンのような海外みたいな絶景です。
また、世界遺産・白神山地の「青池」や「沸壺の池」は、クロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園のような神秘的なブルーの水面が魅力。さらに、荒々しい奇岩が連なる「仏ヶ浦」やスコットランドの海岸線のような「葦毛崎展望台」、迫力の「双竜の滝」、そして和洋折衷の美しい庭園・洋館がジブリ映画の舞台を思わせる「盛美園」など、写真映えする国内海外スポットが充実しています。
青森エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
日本キャニオン(深浦町)


十二湖近くにある神秘の場所。
山の中腹に なぜだか白亜の地層があらわとなっています。
一般的には日本キャニオン展望所まで階段を登って一望するのですが、実は徒歩で日本キャニオンの真下に降り立つことができます。
「キャニオン広場」に車をとめて、橋の下り側近く入り口があります。
案内看板はありません。
展望所に行く労力よりも容易いので、行くなら絶対こっち!
〒038-2206 青森県西津軽郡深浦町
青池(深浦町)

十二湖の中でも最も人気を集める池で、その名の通り透き通るような青さが魅力。
日差しが差し込む時間帯にしか輝きを放たないため、訪れる時間によって見え方が大きく変わります。
光が差し込んだ瞬間には、池全体が神秘的な青色に染まり、初めて見る人はその美しさに驚かされます。
時間帯を狙って訪れることで、この池の真価を体感することができます。
〒038-2206 青森県西津軽郡深浦町松神
沸壺の池(深浦町)

十二湖と言えば青池が有名ですが、次点で人気の池は?と尋ねられれば、この池一択です。
青池同様、日が差し込む時間帯での訪問をおすすめします。
見え方が全く違います。
日が差し込む時間帯だと池の底まではっきりと透けて見え、神秘感が抜群に出ます。
透明度だと青池よりも上なのではないでしょうか。
〒038-2206 青森県西津軽郡深浦町国有林内
A-FACTORY(エーファクトリー)(青森市)

「青森の食とものづくり」をテーマにした商業施設。
館内には、新鮮な青森県産食材を使ったレストランや、おしゃれなお土産ショップが並びます。
名物は、県産りんごを使ったシードルを製造する工房。
ガラス越しに製造工程を見学でき、できたてのシードルをその場で味わえます。
観光やお買い物、食事まで楽しめる、青森の魅力がぎゅっと詰まったスポットです。
〒038-0012 青森県青森市柳川1丁目4−2
盛美園(平川市)

国の名勝に指定されている美しい和洋折衷の庭園。
ジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』のモデルにもなったことで知られています。
明治時代に造られた庭園には、日本庭園の繊細な美しさと、西洋のエレガントな様式が融合した独特の雰囲気があります。
園内には「盛美館」という洋館が建ち、一部館内も楽しむことができます。
また、庭園からは「津軽富士」とも呼ばれる岩木山を一望でき、四季折々の風景を楽しむことができます。
〒036-0242 青森県平川市猿賀石林1
弘前れんが倉庫美術館(弘前市)


約100年前に建設された煉瓦造の建物を活用した美術館で、弘前の新しいアートスポットとして注目されています。
館内では海外のアーティストによる現代アート作品が展示され、季節ごとに企画展も開催されています。
煉瓦造りの重厚な外観と、モダンなアートが融合した空間は、独特の雰囲気をまとっており、特にアート好きの方におすすめです。
〒036-8188 青森県弘前市吉野町2−1
仏ヶ浦(佐井村)

下北半島に位置する名勝で、白く輝く奇岩が2kmにわたり続く海岸線。
駐車場から急坂を下ると、目の前には切り立った断崖と巨岩が迫ります。
白い岩肌と青く澄んだ海のコントラストが美しく、散策するだけで癒されます。
その荘厳な景観から「極楽浄土を思わせる」とも言われる特別な場所です。
〒039-4712 青森県下北郡佐井村長後 縫道石国有林地内
恐山(むつ市)


比叡山、高野山と並ぶ日本三大霊場の一つとして知られています。
火山性の荒涼とした地形が広がり、独特の静寂と迫力に包まれた景観です。
「三途の川」やイタコの口寄せでも有名で、多くの人々を惹きつけてきました。
訪れた日には雲が垂れこめ、まるで異界に迷い込んだような雰囲気でした。
不思議と何度でも訪れたくなる、心に残る聖地です。
〒039-4401 青森県むつ市大畑町
葦毛崎展望台(八戸市)

太平洋を一望できる絶景スポットで、西洋の古城のような佇まいの展望台が特徴。
海に面した崖の上にあり、視界を遮るものがないため、青く広がる海と空の美しさを気軽に楽しめます。
天気の良い日には、水平線まで見渡せる開放的な景色が魅力です。
〒031-0841 青森県八戸市鮫町日蔭沢
秋田エリアの国内海外・観光スポット
ヨーロッパの美しい湖沼リゾートや、南米の鏡張りの絶景、そして歴史ある洋館を楽しめるエリア。
男鹿市の「鵜ノ崎海岸」は、干潮時に風のない穏やかな日になると、空を映し出す水鏡が現れ「秋田のウユニ塩湖」と称される絶景スポットです。
また、日本一の深さを誇る「田沢湖」の瑠璃色の湖水や、東北の耶馬渓とも呼ばれる「抱返り渓谷」のエメラルドグリーンの渓流は、北欧やスイスの大自然のような美しさ。さらに、ルネサンス様式を取り入れた「秋田市立赤れんが郷土館」など、海外風の洗練された建築も必見です。
秋田エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
田沢湖 たつこ像(仙北市)

日本で最も深い秋田県仙北市の淡水湖。
世界で最も深い湖であるバイカル湖になぞらえて「日本のバイカル湖」とも呼ばれています。
地図で見ると綺麗な円形の湖で、周囲は約20キロメートル。
日本百景にも選ばれている景勝地であり、サイクリングが楽しめることでも有名な観光地です。
〒014-0511 秋田県仙北市西木町西明寺潟尻
抱返り渓谷(仙北市)


新緑と紅葉の名所ですが、何と言っても青く光る渓流が魅力。
木にさえぎられて中々綺麗に見ることできませんが、隙間から覗くきらめく青い渓流は感動ものです。
途中、滝があり、見どころスポットも多数点在しています。
また、東北の耶馬渓と称されており、両岸の断崖や原生林にも注目していただきたいです。
〒014-1113 秋田県仙北市田沢湖卒田
あがりこ大王(にかほ市)

中島台一帯には多くのブナの奇形木が存在し、中でも最大級のスケールを誇っているのがあがりこ大王。
スマートで立派な天然ブナ林を見るなら白神山地一択ですが、天然ブナ林でより感動したはあがりこ大王が存在する中島台・獅子ヶ鼻湿原一帯の方。
あがりこ大王の他にも「燭台」「あがりこ女王」などの立派なブナの奇形木があるので、遊歩道全てを歩いて散策するのをおすすめします。
周辺はツキノワグマが生息しており、目撃情報も多数あります。
15時以降は入山は禁止されていますので、日が高く上がっている時間帯で散策しましょう。
〒018-0151 秋田県にかほ市象潟町横岡
中島台・獅子ヶ鼻湿原 燭台(にかほ市)

鳥海山の麓に広がる中島台・獅子ヶ鼻湿原は、苔むした原生林と湿原が織りなす幻想的な自然スポットです。
中でも「燭台」と呼ばれる巨木は、火を灯す台のような不思議な形をしており、自然の造形美として注目を集めています。
ブナやミズナラの森には木道が整備され、湿原の息吹を感じながら散策が楽しめます。
春の新緑や秋の紅葉も美しく、季節ごとに異なる風景に出会えるのも魅力です。
静けさと神秘に包まれた、秋田の隠れた名所。
〒018-0151 秋田県にかほ市象潟町横岡字中島岱国有林
カンカネ洞(男鹿市)

男鹿半島最大級の海蝕洞窟。
カンカネ洞駐車場に看板があり存在を知った場所です。
驚くことに、この場所からカンカネ洞へは向かえません。
「加茂青砂海岸緑地広場」近くに車をとめてアタックしてみてください。
ネットの写真だと穴がいくつか開いているユニークな洞穴くらいと思っていましたが、洞窟の最奥部まで潜ると胸に迫る景色が広がっています。
洞窟は想像以上に巨大で、光が神秘的に差し込んでおり、洞窟内で光の幕が揺らめいていました。
ただただ感動。
打ち寄せる波が絶えず洞窟に浸入し、轟音が鳴り響いて少し怖かったです。
海が荒れている日は近づかない方が賢明でしょう。
〒010-0671 秋田県男鹿市戸賀加茂青砂 鴨85
小安峡大噴湯(湯沢市)

近くに「川原毛地獄」もある温泉地帯。
渓谷内の至るところから白いモヤがモクモクと漂っています。
この日は台地から漏れ出る硫黄臭だったり、硫黄で黄色、緑、白色で変わった風景や渓流を見すぎて、現世から外れてしまった心地でした。
なので、小安峡大噴湯に到着した際は、あたかも下界に落ちてしまったような感覚に陥ってしまいました。
まるで異世界でビックリ。
〒012-0183 秋田県湯沢市皆瀬新処
川原毛地獄(湯沢市)

実は川原毛大湯滝を見に来て、こちらはついで感覚でふらーっと訪れたのですが、腰を抜かしそうなほどの圧巻の風景でした。
硫黄臭が漂っており、黄色がかった白い世界が広がっています。
台地の鼓動を直で感じられる非日本な絶景です。
〒019-0404 秋田県湯沢市高松番沢
後生掛温泉自然研究路(鹿角市)

灰色のマッドポット(泥水泉)がゴポゴポと音を立てながら不気味に煙を放っておりました。
そんな素敵?な地獄地帯を徒歩約40分で一周できます。
近くに日帰り可能な「後生掛温泉」があるのも嬉しいです。
車で27分の場所に「玉川温泉自然研究路」もあります。
〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林
秋田市立赤れんが郷土館(秋田市)


明治時代に建てられた歴史的価値の高い建築物で、国の重要文化財に指定されています。
外観は重厚なルネサンス様式、内部は華やかなバロック調のデザインが特徴です。
館内では秋田の歴史や文化に関する展示が行われており、レトロな雰囲気の中で郷土の魅力を学ぶことができます。
建物自体も見ごたえがあり、写真撮影にぴったりのスポットです。
〒010-0921 秋田県秋田市大町3丁目3−21
岩手エリアの国内海外・観光スポット
アイスランドの奇跡の絶景や、イギリスの断崖絶壁、そして地底湖の広がる神秘の洞窟を探検できるエリア。
「鏡沼(八幡平ドラゴンアイ)」は、雪解けの時期にだけ現れる巨大な龍の目のような光景で、海外の極地やアイスランドのような奇跡の絶景として世界中から注目されています。
また、「鵜の巣断崖(展望台)」は、高さ200mもの断崖が連なる景色が、イギリスのホワイト・クリフや北欧のフィヨルドのような大迫力です。さらに、ドラゴンブルーの地底湖が広がる「龍泉洞」や「滝観洞」、渓谷美が素晴らしい「厳美渓」「猊鼻渓」、そしてクラシカルなヨーロッパ建築の「岩手銀行赤レンガ館」など、多彩な海外っぽさを楽しめます。
岩手エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
龍泉洞(岩泉町)


日本三大鍾乳洞のひとつ。
青い世界が広がるエモい鍾乳洞です。
月面世界のような空間が広がったフォトジェニックなエリアがあり、デートスポットとしても最適なのではないでしょうか。
特に泉のような青い地底湖は感動的です。
惚れ惚れします。
〒027-0501 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成1番地1
八幡平ドラゴンアイ(鏡沼)(八幡平市)

2021年のドラゴンアイは、珍しくも面白い開眼を遂げ、割と普通に閉眼しました。
開眼時はものもらいができているかのように腫れぼったくなっていました。
途中で崩壊するであろうと予想されましたが、最後まで何とか形状を保ち続けたとのこと。
例年通りではなかったですが、期待を裏切らない素晴らしいドラゴンアイでした。
ドラゴンアイが開眼する見ごろは、5月下旬~6月上旬ごろ。
〒028-7100 岩手県八幡平市細野
岩手山焼走り溶岩流(八幡平市)

岩手山の噴火によって噴き出た溶岩が、流れて固まりできたようです。
溶岩の道を歩くという体験は日本全国探しても数えるほどしかないため、珍しい体験ができます。
溶岩道の向こう側に見える岩手山や わずかに植生している草木が、異世界のような景観を生み出しています。
溶岩は角ばっていて危ないので、丈夫な靴で注意しながら歩きましょう。
〒028-7113 岩手県八幡平市平笠
岩手銀行赤レンガ館(盛岡市)

盛岡市にある銀行建築で、かつては盛岡銀行本店として運営されていました。
今では創建当時の模様を館内に展示しており、多目的ホールとしても利用されています。
都会の街中にあるレトロな建物と言うことで目立っており、街のシンボルのように存在しています。
現地に住んでいる人でも ついシャッターを切ってしまいたくなる景色です。
〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目2−20
滝観洞 天の岩戸の滝(住田町)

鍾乳洞である滝観洞の最奥部にある滝。
落差29m。高所から落下する、青く光る不気味な滝です。
映画『八つ墓村』のロケ地であり、余計に怪しさを増幅させますが、なぜかスピリチュアルでもあるという不思議な場所でした。
〒029-2501 岩手県気仙郡住田町上有住土倉298−81
歴史公園えさし藤原の郷(奥州市)


平安時代の貴族文化を再現した歴史公園で、NHK大河ドラマや映画のロケ地としても有名です。
敷地内には平安貴族の邸宅や寺院が再現されており、当時の生活や文化を体感できます。
紅葉シーズンには、色鮮やかな木々が園内を彩り、歴史ある建築と美しい自然が見事に調和します。
平安装束を着て撮影できる体験プログラムも人気です。
見頃:10月下旬~11月上旬(紅葉)
〒023-1101 岩手県奥州市江刺岩谷堂小名丸86−1
猊鼻渓舟下り(一関市)


日本一周を試みて、一つは舟下りを体験しとかねばと思い、候補として一番に上がったのが猊鼻渓。
穏やかな舟下りで、長旅の疲れを癒す一幕でした。
竿1本の手漕ぎで往復する舟下りは全国唯一で、帰りの船下りで披露される船頭が唄う「げいび追分」も素晴らしい思い出です。
私は新緑シーズンに行きましたが、見ごろは紅葉シーズンの10月下旬とのこと。
個人的に雪が深まる1月・2月も捨てがたいように感じます。
〒029-0302 岩手県一関市東山町長坂町467
厳美渓(一関市)

特殊な奇岩が連なる美しい渓谷です。
対岸のお茶屋から直接だんごとお茶を買える「空飛ぶだんご」が名物で、本当に空中を舞っていて驚きました。
車は無料駐車場であるサハラガラスパークにとめて、きれいなガラス製品を触れつつ厳美渓に訪れるのが個人的なおすすめコースです。
〒021-0101 岩手県一関市厳美町滝ノ上 地内
サハラガラスパーク(一関市)

色とりどりのガラス製品が並ぶ体験型ミュージアム。
見て・触れて・楽しめる観光スポットです。
吹きガラスやとんぼ玉づくりなどの体験ができ、オリジナルの作品を作ることも可能です。
館内にはギャラリーやショップもあり、美しいガラス細工の魅力を存分に味わえます。
周囲の自然に囲まれた落ち着いた空間で、ものづくりの楽しさを満喫できます。
〒021-0101 岩手県一関市厳美町滝ノ上263−1
山形エリアの国内海外・観光スポット
ファンタジー映画の世界に迷い込んだような森や、ヨーロッパの宮殿のような重厚な洋館に出会えるエリア。
戸沢村の「幻想の森」は、樹齢1000年を超えるとも言われる巨大な土湯杉が群生し、海外のダークファンタジー映画や妖精の森のような神秘的な雰囲気が漂っています。
また、イギリス・ルネサンス様式を基調とした「山形県郷土館『文翔館』」や、ロマネスク様式の「カトリック鶴岡教会」は、ヨーロッパにタイムスリップしたかのような気分を味わえます。さらに、古代遺跡のような「瓜割石庭公園」や「佐野原 五百羅漢園」、エメラルドに輝く「丸池様」「牛渡川 湧水の樹蔭路」、そして絶景の「楯山公園 展望台」など、探検気分を満喫できるおすすめの名所が揃っています。
山形エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
牛渡川湧水の樹蔭路(遊佐町)

透明度の高い湧水が流れる美しい川沿いの散策路。
清流の中に咲く珍しいバイカモ(梅花藻)が見られることで知られています。
川の水は驚くほど澄んでおり、まるで鏡のような景色を楽しめます。
静かな雰囲気の中で、自然の美しさを感じながら散策できるスポットです。
〒999-8525 山形県飽海郡遊佐町直世字 荒川57
丸池様(遊佐町)

透明度が高く、湖面が鏡のように輝く神秘的な池。
水面に波が立っても、その澄み切った青緑の輝きは変わらず、多くの人が「様」と敬意を込めて呼ぶのも納得できます。
徒歩1分ほどの場所には「牛渡川」が流れ、6月半ばから8月半ばにかけては梅花藻が可憐な白い花を咲かせます。
清流に揺れる緑と花の景観は、訪れる人の心を癒す夏の絶景です。
〒999-8525 山形県飽海郡遊佐町 直世荒川57
カトリック鶴岡教会 黒いマリア像(鶴岡市)


鶴岡市で有名な教会ですが、一番の見所は館内入って左側に安置されている黒いマリア像です。
日本国内ではこの場所しか見ることができず、世界的に見ても非常に珍しい。
一組、外国の観光客も訪れておりました。
また、窓絵も特殊な技法を用いているようで、ステンドグラスと見せかけて違っており、くまなく見ていくと色んな気づきがある教会です。
〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町7−19
カトリック鶴岡教会 黒いマリア像(鶴岡市)


鶴岡市で有名な教会ですが、一番の見所は館内入って左側に安置されている黒いマリア像です。
日本国内ではこの場所しか見ることができず、世界的に見ても非常に珍しい。
一組、外国の観光客も訪れておりました。
また、窓絵も特殊な技法を用いているようで、ステンドグラスと見せかけて違っており、くまなく見ていくと色んな気づきがある教会です。
〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町7−19
瓜割石庭公園(高畠町)

かつての石切り場跡を活用した、巨大な岩が林立するユニークな公園。
切り出された岩がつくる空間は非日常感に満ち、まるで映画のセットのような迫力があります。
夏は岩の隙間から涼しい風が吹き抜け、訪れる人に心地よい清涼感を与えます。
広場や散策路も整備され、文様のように重なる岩の風景を楽しめる貴重なスポットです。
〒992-0302 山形県東置賜郡高畠町安久津
佐野原 五百羅漢園(白鷹町)

道路沿いに突如現れる、異国情緒あふれる建物が目を引くスポット。
園内に入ると、中国様式を思わせる石像や造形がずらりと並び、まるで海外を訪れたような雰囲気に包まれます。
石像は中国の石工によって手作業で彫り出されたと伝えられ、一体一体に独特の存在感があります。
入園料は1,000円とやや高めに感じますが、その異国感を味わえる空間は一見の価値があります。
〒992-0864 山形県西置賜郡白鷹町佐野原123
垂水遺跡(山形市)

立石寺こと“山寺”にほど近い場所にある、言わずと知れた穴場スポット。
蜂の巣状に刻まれた無数の穴と、意味深な鳥居で雰囲気、最強です。
完全なる“隠れ”名所です。
実は「ついてる鳥居」という別名があり、鳥居の柱に抱きついて「ついてる」と10回唱えることで、恋愛運または金運にご利益があると言われています。
欲張って両方祈ってはいけないそうなので、どちらかのみ お祈りしましょう。
〒999-3301 山形県山形市山寺4753
楯山公園(左沢楯山城史跡公園)(日本一公園)(大江町)

「日本一公園」とも呼ばれる楯山公園は、標高約230mの小高い丘に位置する展望スポットです。
展望台からは、最上川のV字型に深く切り込んだ絶景や朝日連峰、蔵王連峰などの雄大な景色を一望できます。
また、桜の名所でも有名で、春には多くの花見客でにぎわいます。
〒990-1101 山形県西村山郡大江町
宮城エリアの国内海外・観光スポット
オランダののどかな風車風景や、まるで別の惑星のような火山湖の絶景が広がるエリア。
登米市の「長沼フートピア公園」には、高さ21mの本格的なオランダ風車があり、芝生の丘と湖のコントラストがヨーロッパの田園風景そのままの美しさです。
一方で、蔵王連峰の「御釜展望台」から見下ろすエメラルドグリーンの火口湖は、荒涼とした岩肌と相まって、アイスランドや火星のような異次元の絶景。さらに、ダイナミックな「潮吹き岩」や「岩井崎」、風光明媚な「野蒜(ノビル)海岸」、松島湾に突き出た「馬の背」など、海と山の海外風スポットが連続します。
宮城エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
御釜(蔵王町)

蔵王連峰を代表する絶景スポットで、天候により見える確率は約30%といわれる神秘の火口湖。
エメラルドグリーンの水面は、光の加減によって刻々と色を変え、“五色沼”とも呼ばれています。
雲に隠れて全く見えない日もありますが、晴れた日に姿を現すとまさに奇跡の絶景。
一生に一度は訪れたい、宮城県を代表する景観のひとつです。
〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内国有林内
長沼フードピア公園(登米市)

美しい風車がシンボルとなっている広大な公園。
園内には全長111mのローラー滑り台やアスレチック遊具があり、子どもたちが元気に遊べるスポットとして人気を集めています。
湖畔には遊歩道も整備されており、のんびりと散策しながら自然を満喫することができます。
ピクニックやバーベキューを楽しむ家族連れにもおすすめの公園です。
〒987-0513 宮城県登米市迫町北方天形
馬の背(利府町)

宮城県松島町にある細長い岩の尾根で、松島湾を一望できる絶景スポットです。
名前の由来は、細長く湾曲した形がまるで馬の背中のように見えることから来ています。
このスポットの魅力は、何と言ってもスリル満点の歩道です。
視界が切り立った崖になっており、まるで空中を歩くような感覚を楽しめます。
足元に広がる松島湾の美しい風景と、点在する大小の島々の眺めは圧巻です。
また、日の出や夕暮れ時には空と海の色が美しく変化し、幻想的な景色が楽しめます。
〒981-0101 宮城県宮城郡利府町赤沼櫃ケ沢
岩井崎(気仙沼市)


太平洋に面したダイナミックな景観が広がる勝地。
長い年月をかけて海水に浸食された石灰質の岩場が特徴で、荒々しい自然の造形美を楽しむことができます。
特に「龍の松」と呼ばれる松の木は、東日本大震災を乗り越えた復興のシンボルとして広く知られています。
また、潮が岩の割れ目から勢いよく吹き上がる「潮吹き岩」もこの地の魅力の一つで、自然の力を間近で感じられるスポットとなっています。
〒988-0241 宮城県気仙沼市波路上岩井崎
大高森(東松島市)

日本三景・松島を代表する景勝地のひとつ。
松島四大観の一つにも数えられ、山頂付近からは360度の大パノラマを楽しめます。
天候に恵まれた日には、雲が海に浮かぶ島々と重なり、幻想的な景色が広がります。
まるで天地が逆転したような不思議な感覚に包まれ、訪れる人を魅了します。
松島観光ではぜひ外せない絶景スポットです。
〒981-0412 宮城県東松島市宮戸大高森
野蒜(ノビル)海岸(東松島市)

宮城県東松島市に広がる美しい砂浜で、かつては日本三大砂丘の一つに数えられていました。
この海岸の最大の特徴は、約2億5000万年前のサンゴや有孔虫を含んだ石灰岩が波によって削られ、現在の独特な岩場の風景を繰り返している点です。
長い月をかけて形成されたこの地形は、自然の神秘を感じさせる景観となっています。
〒981-0411 宮城県東松島市野蒜南余景
御釜展望台(宮城県) 岩井崎(宮城県) 潮吹き岩(宮城県) 野蒜(ノビル)海岸(宮城県) 馬の背(宮城県) 長沼フートピア公園(宮城県)
福島エリアの国内海外・観光スポット
ヨーロッパの優雅な古城美術館や、トルコのカッパドキアを思わせる不思議な奇岩群が魅力のエリア。
北塩原村にある「諸橋近代美術館」は、サルバドール・ダリの作品を多数所蔵する美術館で、その建物はまるでヨーロッパの古城や宮殿のような美しさで、水鏡に映る姿は海外そのものです。
また、長年の浸食によってできた「きのこ岩」は、トルコのカッパドキアを彷彿とさせる不思議な景観。さらに、ハワイのダイヤモンドヘッドのようなすり鉢状の火口を持つ「吾妻小富士」や、裏磐梯の絶景を見渡す「尻吹峠展望台」「中瀬沼展望台」など、スケール感あふれる国内海外スポットが待っています。
福島エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
きのこ岩(福島県) 諸橋近代美術館(福島県) 吾妻小富士(福島県) 尻吹峠展望台(福島県) 中瀬沼展望台(福島県)
絶景ドライブで役立つ情報
海外風スポットは自然豊かな場所や海沿い、山間部に点在していることが多く、駐車場から少し歩く場所も少なくありません。
車移動が前提となるドライブ旅行では、事前の準備次第で旅の安全性と快適さが大きく変わります。
ここでは、絶景を巡るお出かけをよりスムーズに楽しむために知っておきたい情報をまとめています。
失敗しないための「旅の持ち物」と注意点
東北の海岸線や高原、山間部での散策は、風が強く体感温度が低くなることがあるため、羽織れる上着を一枚用意しておくと安心です。 また、異国情緒あふれる風景を撮影するために、カメラの予備バッテリーなども忘れずに準備しておきましょう。
必需品リストは別ページでまとめています。出発前の最終チェックとしてご活用ください。
周辺エリアのお土産・グルメ情報
美しい景色を撮影した後は、その土地ならではのお土産選びやご当地グルメも旅の醍醐味です。
各観光名所の周辺には、ドライブの疲れを癒やす名物料理が数多く揃っています。
旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。
現地で迷わないための保存版として、ぜひあわせてご覧ください。
近隣県の観光スポット
絶景観光とあわせて巡りやすい、東北全域のその他の絶景スポットも別ページでまとめています。
大自然が織りなす絶景や爽快なドライブウェイなど、旅のルートに組み込みやすい情報を掲載しています。
時間に余裕がある方や、さらに充実した旅にしたい方にとって参考になる内容です。
週末のモデルコース作りに役立ててください。
47都道府県のおすすめスポット紹介は、メニューの「エリアから探す」からご覧いただけます。
SNSで最新の観光情報を発信中
ブログでは紹介しきれない最新スポットや季節限定の絶景情報は、SNSでも随時発信しています。
定番観光地だけでなく、地元ならではの穴場やマイナースポットも紹介していますので、旅の情報収集に役立ちます。
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