【東海】まるで海外みたい!絶景の国内海外スポット・海外風おすすめ名所【2026年最新】

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
パスポートなしで異国情緒を味わえる、「海外みたいな」絶景スポット。
雄大な自然が織りなすスケールの大きな景色や、異国の歴史や文化を感じる建造物は、まるで海外旅行をしているかのような気分にさせてくれます。
特に東海エリアには、フランスの絵画のような岐阜県の「名もなき池(モネの池)」や、スペインのガウディ建築を思わせる三重県の「陶芸空間 虹の泉」、地中海のリゾートのような愛知県の「ラグナシア(ラグーナテンボス)」など、魅力的な国内海外スポットが数多く存在します。
しかし、広大な東海地方に名所が点在しているため、効率よく絶景を回るには事前のエリア選びとルート計画が非常に重要です。
今回は、そんな海外旅行気分を満喫できる東海の海外風スポットを、愛知、静岡、岐阜、三重の4つのエリアに分類してまとめました。
海外っぽい絶景を楽しめるおすすめの名所をご案内します。
東海の海外風・名所マップとエリア分け
東海の国内海外スポットは、地理的な特徴や歴史的背景によって、大きく4つの観光エリアに分かれています。
ヨーロッパの街並みや歴史的なレンガ建築が広がる愛知エリアや、南国リゾートからマチュピチュのような大自然まで多彩な絶景に出会える静岡エリアなど、訪れる地域によって全く異なるロケーションで絶景を楽しめます。
各観光スポットは周辺の自然環境や街並みと密接に関わっているため、効率よく巡るには「エリアを絞る」ことと、「周辺の観光地と組み合わせてルートを組む」ことが重要です。
愛知エリアの国内海外・観光スポット
ヨーロッパの歴史あるレンガ建築や、地中海のリゾートを思わせるテーマパークなど、華やかな海外風景を楽しめるエリア。
「ラグナシア(ラグーナテンボス)」は、地中海の港町をモチーフにしたテーマパークで、ヨットハーバーや美しい街並みが海外みたいな空間を演出しています。
また、「半田赤レンガ建物」や、世界中の美しいタイル装飾が楽しめる「世界のタイル博物館(INAXライブミュージアム)」、レトロでノスタルジックな「やきもの散歩道」、そしてメルヘンチックな「於大公園 このはな館」など、写真映えする海外風のおすすめ名所が点在しています。
愛知エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
INAXライブミュージアム(常滑市)


超有名な陶磁器メーカーINAX(イナックス)のミュージアムです。
やきものやタイルの展示に触れたり、ものづくりの一端を体験することができ、ものづくりの心を味わうことができます。
加えてアーティスティックで写真映えします。
開放的な空間や閲覧施設が多く、長い時間陶磁器の世界を楽しむことができます。
〒479-8586 愛知県常滑市奥栄町1丁目130
乳岩峡 乳岩鍾乳洞(新城市)

神秘的な渓谷が広がる自然の名所。
苔むした森や清流ながれる渓谷があることから、愛知の“屋久島”とも呼ばれており、ジブリの世界観が広がっていると言われている所以です。
特に通天洞は乳岩峡イチのハイライトであり、ジブリでも出てきていないかのような絶景が広がっています。
この場所だけが目的なら、軽めの散策コースの途中にあるため、ハードとされる急勾配のハシゴ登りも回避できます。
〒441-1601 愛知県新城市川合乳岩
半田赤レンガ建物(半田市)


1898年から稼働していたカブトビールの製造⼯場を利用した複合施設。
明治時代に建てられたレンガ建造物としては、⽇本で五本の指に⼊る規模を誇ると言われています。
建物内には、半田赤レンガ建物やカブトビール誕生の歴史を学べる常設展示室、カフェ、くつろぎスペースなどがあります。
貸出可能なフロアもあるため、会議や勉強会でも利用することができます。
赤レンガの重厚な風格を感じつつ、歴史と現代の融合を楽しむことができるスポットです。
〒475-0867 愛知県半田市榎下町8
やきもの散歩道 土管坂(常滑市)


中心市街地からほど近い場所にある人気観光スポット。
1.6kmある「やきもの散歩道」には、レンガ造りの煙突や窯、黒塀の工場、陶器の廃材利用の坂道など、歴史を感じる独特の景色を見ることができます。
特に土管坂は、やきもの散歩道の宣伝にも使われている代表的な道です。
散歩道にはおしゃれなカフェやお土産屋さんもあり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
〒479-0836 愛知県常滑市栄町
大和の大いちょう(豊川市)


毎年12月初旬には黄金色に染まり、この時期には多くの人が押し寄せるようです。
とは言え、秋限定のみ凄いという訳ではありません。
私は新緑シーズンに訪れましたが、素晴らしい景観でした。
敷地内は公園となっており、週末に訪れると子供たちの楽しそうに遊ぶ声が聞こえて、ほのぼのします。
〒441-1222 愛知県豊川市豊津町割田53−1
さんぽ道(豊川市)


西洋風のメルヘンチックな外観が素敵な映えスポット。
ジブリの世界に似ているとSNSでも話題となっています。
はちみつ専門店ではありますが、ジャムやお菓子なども一緒に販売されています。
店内にはカフェスペースもあり、美味しいケーキを食べながら寛ぐこともできます。
絵本の世界に迷い込んだかのような不思議な心地がしました。
〒441-1222 愛知県豊川市豊津町釜ノ口64−1
ラグナシア / ラグーナテンボス(蒲郡市)
冬の夜を彩る「ラグーナ イルミネーション」は、まるでヨーロッパのきらびやかな宮殿や、幻想的な水の都に迷い込んだかのような没入感を味わえるスポット。
広大な園内が数百万個の光に包まれ、水面に反射するイルミネーションの輝きは、海外の豪華なリゾート地を訪れたような贅沢な気分にさせてくれます。
特に360度広がるプロジェクションマッピングや、光のゲートが続くエリアは、どこを切り取ってもドラマチックでフォトジェニック。
圧倒的な光のスケール感とともに、大切な人と非日常な夜の散歩を楽しみたい方にぴったりの場所です。
【開催時期】 11月上旬〜12月下旬(詳細は公式サイトをご確認ください)
〒443-0014 愛知県蒲郡市海陽町2丁目3-1
於大公園 このはな館(東浦町)
公園内に佇む「このはな館」は、美しいステンドグラスが織りなす光のアートを楽しめる隠れた絶景スポット。
天井や壁に施された色鮮やかなステンドグラスから、太陽の光が優しく差し込む様子は、まるでヨーロッパの歴史ある小さな教会や、静謐な礼拝堂を思わせる神聖な雰囲気が漂います。
床一面に色とりどりの光の影が落ちる光景は、いつまでも眺めていたくなるほどの美しさ。
静かな空間の中で、色と光が作り出す幻想的な世界観を写真に収めたい方や、心穏やかなひとときを過ごしたい方におすすめの場所です。
〒470-2102 愛知県知多郡東浦町大字緒川字沙弥田2-1
静岡エリアの国内海外・観光スポット
南米の古代遺跡や、南国のシークレットビーチ、そしてヨーロッパの田舎町など、多彩な海外っぽさを満喫できるエリア。
「天空のマチュピチュ」と呼ばれる茶畑の絶景や、イタリアの青の洞窟のような神秘的な「天窓洞」、紅の豚の隠れ家のような「龍宮窟」など、大自然が創り出した驚きの絶景が広がります。
さらに、フィリピンなどの熱帯リゾートのように透明度の高い「ヒリゾ浜」、エメラルドグリーンの湖面が美しい「夢の吊橋」、ハワイのダイヤモンドヘッドのような「大室山(ロープウェイ)」、中世ヨーロッパの小さな村を再現した「ぬくもりの森」など、見どころが尽きません。
静岡エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
大室山(伊東市)

伊豆半島の東エリアにそびえる標高580mの火山で、ユネスコ世界ジオパークにも認定されています。
お椀をひっくり返したような美しいシルエットは「スコリア丘」と呼ばれる地形です。
山肌は四季ごとに表情を変え、春夏は緑、秋は黄金色のススキ、冬は雪景色と、訪れるたびに異なる姿を楽しめます。
山頂へはリフトで約6分と手軽に登ることができ、眼下に広がるパノラマは圧巻です。
自然と火山の造形美を間近に感じられる、伊豆を代表する景勝地です。
見頃:秋(ススキ/10月〜11月)
〒413-0231 静岡県伊東市池672−2
龍宮窟(下田市)


天井にぽっかりと穴が開いた“天窓”を持つ神秘の洞窟で、まるで異世界に迷い込んだような感覚を覚えます。
直径約50mの天窓は迫力があり、洞窟内に差し込む光が幻想的な雰囲気を演出します。
天窓の上には遊歩道が整備されており、上から見下ろすと海と岩がつくり出すハート型の景色に出会えます。
恋愛成就のパワースポットとしても知られ、観光客に人気の絶景スポットです。
〒415-0029 静岡県下田市田牛
馬ロック(西伊豆町)

夕陽を浴びると黄金色に輝く岩肌をたたえた伊豆半島の黄金崎。
そこにある馬の横顔そっくりな奇岩スポットです。
「確かに!」と言わしめる馬の形に、思わず声が漏れます。
角度を変えて見ても馬のフォルムが崩れず、優しい目まで確認できるのが特徴です。
黄金崎の岩質を受け継いでおり、夕陽を浴びると黄金色に輝く姿は必見。
日暮れ時のシルエットは特に美しく、写真映えする人気のスポットです。
〒410-3501 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須
浄蓮の滝(伊豆市)

伊豆半島を代表する名瀑で、日本の滝百選にも選ばれています。
高さ25mから豪快に流れ落ちる姿は迫力があり、周囲を取り囲む柱状節理の岩肌は、伊豆の火山地形の美しさを物語ります。
滝壺周辺は清涼感に包まれ、夏は特に心地よい癒やしの空間。
駐車場にドライブインが併設されているためアクセスも良く、伊豆観光の定番スポットとなっています。
〒410-3206 静岡県伊豆市湯ケ島892−14
堂ヶ島 天窓洞(西伊豆町)

日本三景の「松島」に重ねて「伊豆の松島」とも呼ばれている堂ヶ島。
その中でも幻想的な空間が広がる天窓洞が大人気です。
遊歩道を渡って上からのぞき込むこともできますが、やっぱり遊覧船かクルージングで来るのがベスト。
数十分で手軽に来ることができ、やっぱり中から見上げた景色は言葉では言い表せない光景です。
名所ぞろいの伊豆半島の中でも最重要の観光スポットです。
〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2060
天空のマチュピチュ(静岡市)

天空のマチュピチュと検索すると岐阜県ばかり上位表示されますが、静岡県の方も負けず劣らずの絶景です。
見渡す限りの緑じゅうたんと、マチュピチュを彷彿とさせる険しい山の背景が秀逸すぎて、感激のあまり小躍りしたい気持ちでした。
茶畑の中央の道路を歩き、色んな場所から茶畑を眺めるのが良い楽しみ方です。
現地までの道は非常に狭く離合も困難です。
車は5分間隔くらいで往来している感じだったので、慎重に運転しながら向かいましょう。
〒421-2301 静岡県静岡市葵区梅ヶ島2564
中田島砂丘(浜松市)

日本三大砂丘のひとつに数えられる広大な砂丘で、浜松市を代表する観光スポット。
駐車場も整備されており、気軽に訪れて散策や砂遊びを楽しめます。
夕暮れ時には、太平洋に沈む真っ赤な夕陽が砂丘を照らし、心奪われる美しい光景が広がります。
朝早く訪れると、風によって描かれた砂の模様「風紋」が現れ、自然が生み出す芸術に感動することでしょう。
浜風を感じながら歩けば、非日常を味わえるひとときが楽しめます。
〒430-0845 静岡県浜松市南区中田島町1313
ぬくもりの森(浜松市)

まるで中世ヨーロッパの小さな村に迷い込んだかのような、メルヘンな雰囲気に包まれた空間です。
森に囲まれた敷地には、個性豊かな建物や雑貨店、カフェが点在し、どこを切り取っても絵本のような風景が広がります。
写真映えスポットが多く、女性やカップルを中心に人気のスポット。
ゆったりと歩いた後は、カフェでひと息つく時間も格別です。
〒431-1115 静岡県浜松市中央区和地町2949
岐阜エリアの国内海外・観光スポット
印象派の絵画の世界や、アメリカの国立公園を思わせるような、自然美とスケール感を楽しめるエリア。
「名もなき池(モネの池)」は、透明な湧水に睡蓮が浮かび、色鮮やかな鯉が泳ぐ姿がフランスの画家モネの代表作「睡蓮」そのものだと世界中で話題になった国内海外スポットです。
また、「遠見山 見晴らし岩」から見下ろす風景は「岐阜のグランドキャニオン」と称されるほどのド迫力。さらに、マヤ遺跡のような外観の「光ミュージアム」、ジブリの世界のような「多治見市モザイクタイルミュージアム」、神秘的な「飛水峡」「笠置峡」「株杉の森」など、探検気分を味わえるおすすめの名所が揃っています。
岐阜エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
遠見山 見晴らし岩(岐阜のグランドキャニオン)(川辺町)

遠見山山頂にある「見晴らし岩」からの景色が実に見事。
飛騨川と町が一望でき、その光景はまさにグランドキャニオンです。
駐車場から傾斜のきつい山道を20分ほど登ると到着します。
帰りは落差およそ20mの直瀑「南天の滝」があるルートから降りると、滝と自然を堪能できます。
〒509-0301 岐阜県加茂郡川辺町下麻生2099
名もなき池 モネの池(関市)

本来は名前のない池ですが、透明な水に咲くスイレンや泳ぐ錦鯉の姿が、モネの絵画を思わせることから「モネの池」と呼ばれるようになりました。
池は条件によって見え方が変わり、雨が少なく水が澄んでいる時や風のない日には、より美しい景観が広がります。
夕暮れ時に訪れると幻想的な雰囲気が増し、写真撮影スポットとしても人気があります。
見頃:6月〜7月(スイレン開花)
〒501-2901 岐阜県関市板取440−1
21世紀の森公園 株杉の森(関市)

樹齢400年以上とされる株杉が群生する神秘的な森で、まるでジブリの世界に迷い込んだかのような雰囲気を味わえます。
幹がいくつにも分かれた独特の姿は迫力があり、訪れる人を圧倒します。
近年はSNSでも注目されており、幻想的な光景を写真に収めようと多くの人が訪れる人気スポットです。
モネの池から車で15分ほどとアクセスも良く、合わせて訪れるのがおすすめです。
〒501-2901 岐阜県関市板取2340
多治見市モザイクタイルミュージアム(多治見市)


フォトジェニックな美術館。
館内はあまり広くないため、写真も撮らずに周るだけなら10分で終わりますが、入場料を考えると相応かと思います。
しかしひとつひとつの作品が凝っていますし、何と言っても中々お目にかかれないデザイン性に心惹かれますよね。
私は1時間以上滞在していました。
最上階には天井が抜けた美術作品があるので、晴天時ですと日が差し込み幻想度が増すようなので、次回は晴れた日に行きたいです。
〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2082−5
光ミュージアム(高山市)


博物館・美術館を複合した飛騨高山のアートスポット。
SNSの写真に心惹かれて行きました。
マヤ文明・エジプト文明を模した建物が秀逸で、建築美に魅力を感じる方は絶対に楽しめます。
地下2階のピラミッドホールは圧巻でした。
〒506-0051 岐阜県高山市中山町175
岩村城 六段壁(恵那市)


日本100名城のひとつ。
世にも珍しい組み方で石垣が積まれた岩村城。
中でも六段壁がもっとも入り組んでおり、一番の目玉となっています。
私も六段壁の写真に度肝を抜かれて訪問しました。
登城口から30分未満で登ることもできますが、車で山頂まで移動することも可能です。
車の場合は山頂まで道が狭いため、安全運転を心がけましょう。
〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町
三重エリアの国内海外・観光スポット
スペインの芸術的な建造物や、エーゲ海のような多島美、そしてダイナミックな断崖絶壁に出会えるエリア。
「陶芸空間 虹の泉」は、陶芸家が長年かけて作り上げた巨大なアート空間で、スペインのグエル公園(ガウディ建築)を彷彿とさせる海外風の絶景スポットです。
また、「横山展望台(パラノマ展望台)」から見下ろす「英虞湾」のリアス式海岸は、地中海やエーゲ海のように無数の島々が連なる美しいパノラマ。さらに、柱状節理の巨大な岩壁が迫る「楯ヶ崎」や、荒波に削られた大迫力の「鬼ヶ城」など、世界遺産級の大自然の造形美を楽しめます。
三重エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
横山展望台(パノラマ展望台)(志摩市)

英虞湾のリアス式海岸の絶景を一望できる大人気の展望台。
海に散らばる60もの小さな島が印象的でした。
伊勢志摩観光で絶対に外せない場所と言っても言い過ぎではないでしょう。
カフェが併設されており、ゆっくり寛ぎながら景色に酔いしれることもできます。
次は、夕陽や朝日などの特別なタイミングに来たいです。
〒517-0501 三重県志摩市阿児町鵜方875−20
鬼ヶ城(熊野市)


世界遺産の一部として登録され、日本百景にも選ばれている名勝。
リアス式海岸の最南端に位置し、荒波に削られた岩が連なる姿は圧巻です。
遊歩道が整備されており、歩きながら自然が生み出した奇岩群を間近に見ることができます。
奇妙で迫力ある形状はまさに自然の芸術品で、訪れる人を魅了します。
海と岩のコントラストが美しく、晴れた日には特におすすめの散策スポットです。
〒519-4323 三重県熊野市木本町1835
横山展望台(パノラマ展望台)(志摩市)

英虞湾のリアス式海岸の絶景を一望できる大人気の展望台。
海に散らばる60もの小さな島が印象的でした。
伊勢志摩観光で絶対に外せない場所と言っても言い過ぎではないでしょう。
カフェが併設されており、ゆっくり寛ぎながら景色に酔いしれることもできます。
次は、夕陽や朝日などの特別なタイミングに来たいです。
〒517-0501 三重県志摩市阿児町鵜方875−20
楯ヶ崎(熊野市)

熊野市にある楯ヶ崎は、柱状節理の大岩壁で知られる景勝地。
駐車場からおよそ40分のハイキングコースを歩くと、雄大な景色が目の前に広がります。
遊歩道では海岸植物や澄んだ海を眺めながら歩けるため、道中も楽しみのひとつ。
到着すると、高さ70m、幅600mもの巨大な岩壁がそびえ立ち、自然の迫力を感じられます。
訪れる時間帯によって光の入り方が変わるため、特に6月頃は夕方が美しい撮影タイミングと言われています。
見頃:6月頃(夕景が美しい時期)
〒519-4202 三重県熊野市甫母町
獅子岩(獅子巌)(熊野市)

巨大な獅子が海に向かって咆哮するような岩であるとして名付けられた、高さ25mの奇岩。
想像以上に凶悪な表情をしていました。
紀伊半島ならではの風景と言っても過言ではありません。
近くには特殊な地質スポット「花の窟神社」や「鬼ヶ城」があり、このエリアにおいては奇岩怪岩めぐりをするのが鉄板です。
〒519-4324 三重県熊野市井戸町
絶景ドライブで役立つ情報
海外風スポットは自然豊かな場所や海沿い、山間部に点在していることが多く、駐車場から少し歩く場所も少なくありません。
車移動が前提となるドライブ旅行では、事前の準備次第で旅の安全性と快適さが大きく変わります。
ここでは、絶景を巡るお出かけをよりスムーズに楽しむために知っておきたい情報をまとめています。
失敗しないための「旅の持ち物」と注意点
海沿いの展望台や山間部での散策は、風が強く体感温度が低くなることがあるため、羽織れる上着を一枚用意しておくと安心です。
また、異国情緒あふれる風景を撮影するために、カメラの予備バッテリーなども忘れずに準備しておきましょう。
必需品リストは別ページでまとめています。出発前の最終チェックとしてご活用ください。
周辺エリアのお土産・グルメ情報
美しい景色を撮影した後は、その土地ならではのお土産選びやご当地グルメも旅の醍醐味です。
各観光名所の周辺には、ドライブの疲れを癒やす名物料理が数多く揃っています。
旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。
現地で迷わないための保存版として、ぜひあわせてご覧ください。
近隣県の観光スポット
絶景観光とあわせて巡りやすい、東海全域のその他の絶景スポットも別ページでまとめています。
大自然が織りなす絶景や爽快なドライブウェイなど、旅のルートに組み込みやすい情報を掲載しています。 時間に余裕がある方や、さらに充実した旅にしたい方にとって参考になる内容です。週末のモデルコース作りに役立ててください。
47都道府県のおすすめスポット紹介は、メニューの「エリアから探す」からご覧いただけます。
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