【西日本】有名な日本の棚田ドライブ!原風景や美しい棚田の絶景スポット【2026年最新】

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
急峻な斜面に階段状に作られた水田。春の水鏡、夏の青々とした稲、秋の黄金色など、四季折々の表情を見せてくれる美しい日本の棚田は、私たちがどこか懐かしさを感じる原風景そのものです。近年、心癒される棚田絶景としてカメラ愛好家や絶景ハンターからも絶大な人気を集めています。
特に西日本エリアには、玄界灘に沈む夕日が息を呑むほど美しい佐賀の「浜野浦の棚田」や、日本海と漁火が輝く山口の「東後畑棚田」、さらには日本最大級のスケールを誇る三重の「丸山千枚田」など、全国的にも有名な棚田が数多く存在します。しかし、棚田の多くは道幅の狭い山間部や海沿いの急斜面に位置しているため、効率よく絶景を巡るには事前のエリア選びとルート計画が非常に重要です。
今回は、そんな見どころ満載の西日本の棚田絶景を、九州、中国、四国、関西、北陸、東海の6つの大きなエリアに分類し、えりすぐりの名所だけをピックアップしてまとめました。
長期休みのドライブ旅の目的に合わせて選びたい、写真撮影にぴったりのスポットをご案内します。
西日本の棚田・名所マップとエリア分け
西日本の棚田スポットは、地形や海との位置関係によって、大きく6つの観光エリアに分かれています。
日本海や東シナ海など海景色とのコントラストが際立つ九州・中国・北陸エリア、四国山地や紀伊山地の深く険しい大自然の中に力強い石積みが残る四国・関西・東海エリアなど、訪れる地域によって全く異なるスケール感で写真撮影を楽しめます。
各観光スポットは大きく離れており、細い山道での移動時間もかかるため、効率よく回るには「エリアを絞る」か「位置関係を把握してルートを組む」ことが重要です。
九州地方の棚田・観光スポット
玄界灘や東シナ海に沈む夕日の絶景から、九州山地の奥深くに残る見事な石積みまで、バリエーション豊かな原風景に出会えるエリア。
佐賀県の「浜野浦の棚田」や長崎県の「土谷棚田」は、海と夕日と水鏡が織りなす奇跡の棚田絶景として全国のカメラマンを虜にしています。
また、城壁のような石積みが圧巻の宮崎県「坂元棚田」や、秋の彼岸花が美しい福岡県「つづら棚田」など、四季折々の美しい日本の棚田を満喫できます。
九州エリア全体の旅スポット紹介記事は以下となります。
仙人の棚田展望台(宮崎県)

別名「椎葉村大いちょう展望台」とも呼ばれ、椎葉のマチュピチュと称される絶景スポット。
細い山道を登り切った先にあり、到達するまでの道のりは険しいですが、たどり着いた瞬間、その苦労を忘れるほどの壮大な景色が広がります。
山あいに重なる棚田と集落の風景は、まるで空中都市を思わせるような美しさです。
地域の人々が展望所を整備してくれたおかげで、この素晴らしい景観を誰もが楽しむことができます。
〒883-1604 宮崎県東臼杵郡椎葉村
大浦の棚田(佐賀県)


長閑で見事な田園風景が広がる絶景棚田。
特に初夏には新緑の稲が風に揺れる様子が、自然の息吹を感じさせてくれます。
棚田は山の斜面に連なり、その独特な景観は四季折々の表情を見せてくれます。
海に近い棚田であるため田んぼと海が織りなすコントラストが見どころとなっており、特に夕方の時間帯には絶景が広がります。
〒847-1506 佐賀県唐津市肥前町大浦
浜野浦の棚田(佐賀県)


海に面した美しい棚田が広がる絶景スポット。
棚田と海の組み合わせが織りなす風景は絶景そのもの。
特に夕方の時間帯に訪れると夕陽が海面に反射して輝く様子が美しく、見る者を感動させます。
田植えの時期には水を張った棚田が空を映し、まるで鏡のような風景が広がります。
四季折々の自然の美しさが楽しめるため、何度訪れても新しい発見があります。
〒847-1433 佐賀県東松浦郡玄海町浜野浦
大平展望所(蕨野の棚田)(佐賀県)

蕨野の棚田の美しい景色を一望できる展望所。
展望台からは、整然と並ぶ棚田とその周囲の自然の美しさを存分に楽しむことができます。
特に秋には黄金色に輝く稲穂が棚田に広がり、訪れる人々を感動させます。
棚田の階段状の形状が織りなす美しい風景は、まるで自然が作り上げた芸術作品のようです。
〒849-3203 佐賀県唐津市相知町平山上
鬼木の棚田(長崎県)


佐賀県内でも屈指の美しい棚田風景が広がる場所。
山の斜面に段々と広がる棚田は、四季折々の表情を楽しめる絶景スポットとして知られています。
特に展望所から見下ろす景色は、緑豊かな棚田とその奥に広がる自然が見事に調和しており、訪れた人々を癒してくれます。
展望所は2か所設けられており、それぞれ異なる美しい景色を堪能できます。
棚田と周囲の山々が織りなす風景は、まるで日本の原風景を再現したかのようです。
〒859-3713 長崎県東彼杵郡波佐見町鬼木郷589
土谷棚田(長崎県)

海に面した斜面に約400枚もの田んぼが連なる絶景ポイント。
夕刻には海面に沈む夕陽が棚田の水面を黄金色に染め、「日本の棚田百選」にも選ばれています。
5〜6月の早苗期は水鏡、9月の稲穂期は黄金色の波と、季節によって表情が変わるのが魅力です。
地元ボランティアによるライトアップイベント「棚田火祭り」も有名で、幻想的な夜景を満喫できます。
駐車場・展望所が完備されており、ドライブ途中に立ち寄りやすいスポットです。
見頃:5月下旬〜6月上旬(早苗)/9月中旬〜10月上旬(稲穂)
〒848-0405 長崎県松浦市福島町土谷免
田染荘小崎の棚田展望台(大分県)

中世の荘園の面影を色濃く残し、日本の原風景とも呼ばれる美しい田園地帯。
山々に囲まれているため、四季折々の景観が広がり、特に秋の収穫期には黄金色の稲穂が輝きます。
荘園の歴史を伝える遺構も点在しております、歴史好きにもおすすめのスポット。
のどかな風景の中で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
〒872-0459 大分県宇佐市院内町上余
内成棚田(大分県)

昔ながらの美しい棚田が広がる棚田。
四季折々の風景が楽しめる場所です。
特に田植えや稲刈りの季節には地元の農作業風景とともに訪れる人々の目を楽しませます。
静かな山間に位置し、心落ち着く自然の息吹を感じられます。
周辺の田園風景と相まって、日本の原風景ともいえる穏やかな時間が流れています。
春の新緑や秋の黄金色の稲穂は特に見どころです。
写真愛好家にも人気が高いスポットとして知られています。
休日の散策にぴったりの場所です。
〒879-5551 大分県別府市内成2243
つづら棚田(福岡県)

彼岸花が有名な棚田百選。見ごろは9月中旬。
シーズン中に行きましたが、人が大勢おり、棚田と彼岸花が映えまくっていました。
300枚と大規模な棚田となっており、全部を見ようとするとお散歩どころではありません。
上からも下からも2つとない景色ばかりで、小一時間エンジョイできます。
〒839-1413 福岡県うきは市浮羽町新川3227
中国地方の棚田・観光スポット
日本海に面した独特のロケーションや、中国山地の雄大な自然を背景にした絵画のような絶景に出会えるエリア。
山口県の「東後畑棚田」は、眼下に広がる日本海とイカ釣り漁船の漁火が水面に輝く幻想的な風景で絶大な人気を誇ります。
また、大山を背景に茅葺き小屋が建つ鳥取県の「御机みつめの棚田」や、すり鉢状の景観が見事な岡山県の「大垪和西の棚田」など、どこを切り取っても絵になる有名な棚田を巡るドライブが楽しめます。
中国エリア全体の旅スポット紹介記事は以下となります。
上籾の棚田(岡山県)

日本の棚田百選に選ばれている上籾の棚田。
山間に広がる美しい曲線が織りなす景観は、訪れる人の心を和ませます。
周囲には駐車スペースが少ないため少し不便さもありますが、「上籾棚田テラス 籾庵」近くに駐車スペースがあり、そこから歩いて棚田を眺められるのが魅力。
場所によって見える景色が変わり、写真好きの方にもおすすめです。
特に初夏の田植え時期や秋の稲穂が黄金色に輝く頃は、四季折々の美しい姿が広がります。
見頃:5月(田植え)、9月〜10月(稲穂の黄金期)
〒709-3621 岡山県久米郡久米南町上籾1263
大垪和西の棚田(岡山県)

久米郡美咲町に広がる、緩やかな山あいに築かれた棚田の風景。
日本の棚田百選にも選ばれた美しさで、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。
特に春の水張りの時期や秋の黄金色の稲穂が広がる風景は、圧巻の美しさ。
人の営みと自然が調和した景観は、心を和ませてくれます。
静かな里山の風景を楽しみながら、ゆったりと散策するのにぴったりの場所です。
見頃:5月上旬(田植え)、9月中旬(稲穂)
〒709-3726 岡山県久米郡美咲町大垪和西419−1
小山の休憩(小山棚田)(岡山県)

日本の懐かしい景色が広がる風光明媚な場所。
日本の棚田百選にも選ばれています。
規模は決して大きくありませんが、綺麗にまとまった棚田です。
休憩所があり、よく手入れされている印象もあるので、腰かけてじっと眺めたくなる場所です。
近くには同じく日本の棚田百選に選ばれた「大垪和西の棚田」「北庄の棚田」「上籾の棚田」がありますので、棚田巡りもおすすめです。
〒709-3412 岡山県久米郡美咲町小山1218
東後畑棚田(山口県)

日本海に面した美しい棚田が広がる景勝地として有名。
夕暮れ時には幻想的な光景となり、棚田と海が織りなす絶景を目の当たりにします。
春から夏にかけては田んぼに水が張られ、棚田が鏡のように空を映すため、その美しさが一層際立ちます。
他にも収穫の季節には、黄金色の稲穂が一面を覆い、違った美しさが広がります。
展望所のすぐ後ろには「全国ため池百選」の深田ため池があり、そちらも見逃さないようにしましょう。
〒759-4711 山口県長門市油谷後畑
御机みつめの棚田(鳥取県)

風景画のような懐かしさと壮大さを兼ね備えた感動スポット。
特徴的な茅葺小屋の背景には大山の南壁、正面には稲穂を揺らす田園と一面のコスモス畑が広がります。
どこを切り取っても絵になる絶景です。
この地の素晴らしさに気付いている人は少なくないようで、観光タクシーで立ち寄るなどトラベルプランにも組み込まれています。
〒689-4424 鳥取県日野郡江府町御机
室谷の棚田(島根県)

島根県浜田市の美しい棚田を一望できる絶景スポット。
特に夏や秋には、緑色の稲穂や黄金色に染まる稲穂が広がる光景が楽しめ、訪れた人々に深い感動を与えます。
展望台からは、山々と棚田が織りなす雄大な景観を楽しむことができ、自然愛好家や写真家にとっても人気の場所です。
道は狭く駐車場も限られているため、安全運転で向かいましょう。
私が訪れた際には、少し離れた場所に車を停め、約300m歩きました。
〒699-3303 島根県浜田市三隅町室谷1956
四国地方の棚田・観光スポット
瀬戸内海の島々に広がる芸術的な景観から、四国山地の急斜面を切り拓いたダイナミックな石積みまで、秘境感あふれるエリア。
香川県の小豆島にある「中山千米田」は、名水と豊かな自然が育む美しい日本の棚田です。
また、徳島県の「樫原の棚田」や愛媛県の「泉谷棚田」など、険しい山肌に先人たちが築き上げた力強い棚田絶景が点在しており、日常を忘れて日本の原風景に浸る癒やしのドライブに最適です。
四国エリア全体の旅スポット紹介記事は以下となります。
中山千米田(香川県)

日本の棚田百選に選ばれた美しい棚田で、緩やかな斜面に幾重にも広がる田んぼが特徴。
春の田植え期には水面に空が映り、幻想的な景色が広がります。
夕暮れ時には黄金色の光に包まれ、里山の懐かしい風景が心を和ませます。
自然と人の営みが織り成す景観を体感できるスポットです。
〒761-4303 香川県小豆郡小豆島町中山1487
吉延の棚田(高知県)

四季折々の表情を見せる山あいの風景が魅力です。
段々に連なる水田が、季節ごとに水鏡や稲穂の金色に染まります。
特に田植え前の春や、稲刈り直前の秋は絶景で、カメラを構える人々でにぎわいます。
棚田保全活動も行われており、地域の人々による丁寧な手入れが美しい景観を支えています。
見頃:5月(田植え直後の水張り)、9月(稲穂の黄金色)
〒781-3603 高知県長岡郡本山町吉延
樫原の棚田(徳島県)

日本の棚田百選に選ばれた、山間に広がる美しい棚田。
「山犬嶽 こけの名所」を訪れる際の道中にあったので、併せて訪問しました。
田植え時期には水面が空や光を映し出し、幻想的な景色に。
山のU字ポイントの傾斜を利用して作られた棚田なので、綺麗な形です。
撮影スポットも多く、カメラ愛好家からも高い人気を集めています。
駐車場は山犬嶽に行くための駐車場を利用する必要があり、樫原の棚田も距離を歩く必要があります。
〒771-4503 徳島県勝浦郡上勝町生実白鶴23
泉谷棚田(展望台)(愛媛県)

山の急斜面に95枚の水田が放射状に広がる、見栄え抜群の棚田。
日本棚田百選にも選定されています。
山間部にあるため、霧に覆われるシーンもよくあります。
霧がかかれば幻想的な写真が撮れる美しい棚田としても知られています。
〒795-0307 愛媛県喜多郡内子町北表甲1167
関西地方の棚田・観光スポット
紀伊山地の奥深くから、都市部からアクセスの良い里山まで、歴史と自然が見事に融合したエリア。
和歌山県の「あらぎ島」は、蛇行する川に囲まれて扇状に広がる唯一無二の景観で、関西を代表する有名な棚田です。
さらに、日本海を見下ろす京都府の「袖志の棚田」や、のどかな里山風景が広がる兵庫県の「うへ山の棚田」、奈良県の「上地区の棚田」など、心洗われるような原風景を写真に収めることができます。
関西エリア全体の旅スポット紹介記事は以下となります。
中田の棚田(和歌山県)

ススキの大草原でおなじみの「生石高原」に向かう途中、偶然案内看板を見つけて訪問しました。
展望所からの眺めとなりますが、山の斜面を利用して埋め尽くすようにぎっしりと並べられた棚田が見事。
一番棚田が美しく望める場所に展望所が作られていると言った印象です。
展望所に駐車できるので、立ち寄りスポットとしては非常にレベルが高いです。
〒640-1114 和歌山県海草郡紀美野町中田
あらぎ島(和歌山県)

見事なまでに均整のとれた曲線美。
日本の棚田百選のひとつです。
水田というより、山に取り残された島といった感じ。
大小54枚の階段状の水田は、まるで扇形の巨大パズル。絶景棚田。
言わずと知れた、写真愛好家の聖地です。
四季折々で多彩な変化を遂げる棚田としても有名で、5月の田植えの水田、8月の緑一色、9月の黄金色、1月の雪景色と魅力が豊富。
9月にはキャンドルイルミネーション、12月にはライトアップも開催されます。
いつ訪れても、フォトジェニックな最高の一枚を激写できる絶景スポットです。
〒643-0511 和歌山県有田郡有田川町三田
うへ山の棚田(兵庫県)

日本の棚田百選のひとつ。
恵まれたロケーションにあるため、展望所からの眺望が美しいです。
香美町は「日本で最も美しい村」にも認定されています。
うへ山の棚田は町の象徴と言える場所ではないでしょうか。
近くにユニークな滝として有名な吉滝が落ちているので、併せて訪問するのがおすすめです。
〒667-1544 兵庫県美方郡香美町小代区貫田
上地区の棚田(奈良県)

棚田が多く存在する奈良・明日香村エリアにあります。
上地区に広がる棚田は、その美しい景観で知られています。
Googleマップの案内通り、気都和既橋から見下ろすと、驚くべき景色が広がっています。
近くの「棚田百選」に選ばれている稲渕の棚田をはるかに凌駕しているように感じるほど見事でした。
撮影する場所は橋の上で車もよく通る場所ですので、撮影する際は迷惑行為や事故が発生しないように注意しましょう。
〒634-0115 奈良県高市郡明日香村上
毛原の棚田(京都府)

のどかな田園風景を眺むことができる棚田百選の名物スポット。
夕方近くに訪問しましたが、地元の方に話しかけられ、歓迎していただきました。
来てくれてありがとう、ですって。
凄く良い方でした。
口コミを見ていると、地域住人の方が訪問者に対して親切にされているみたいですね。
景色も素晴らしいけど、人の良さでもう一度行きたくなります。
〒620-0322 京都府福知山市大江町毛原
北陸地方の棚田・観光スポット
日本海の厳しい自然と雪解け水が育んだ、海岸線まで迫るダイナミックな水田風景が広がるエリア。
石川県の「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」に代表されるように、海に落ち込むような急斜面に小さな田んぼが幾重にも重なる光景は、世界的にも評価される美しい日本の棚田です。
福井県や富山県にも、海や山と見事に調和したのどかな棚田絶景が点在しており、海沿いの爽快なドライブとともに楽しむことができます。
北陸エリア全体の旅スポット紹介記事は以下となります。
東海地方の棚田・観光スポット
日本最大級の規模を誇る圧巻のスケールの名所が密集し、全国の絶景ハンターがこぞって訪れる大本命のエリア。
三重県の「丸山千枚田」は、約1,340枚もの水田が斜面を覆い尽くし、展望台から見下ろす景色は息を呑むほどの棚田絶景です。また、深い森に抱かれた静岡県の「久留女木の棚田」や、岐阜県の「正ヶ洞棚田」など、澄んだ空気と豊かな水源が作り出す原風景を巡る感動のドライブを満喫できます。
東海エリア全体の旅スポット紹介記事は以下となります。
白米千米田(石川県)

日本の棚田百選、国指定文化財名勝。
その称号にふさわしく、能登半島の海岸にダイナミックに存在しており、空と海と棚田のコントラストが素敵です。
10月後半から3月前半までは、夜の21時までライトアップされており、美しい場所として有名です。
〒928-0256 石川県輪島市白米町99−5
棚田の絶景ドライブで役立つ情報
棚田は農家の方々が大切に管理している私有地であり、アクセスする道はすれ違いが困難なほど細い農道や、急な山道であることがほとんどです。
車移動が前提となるドライブ旅行では、事前の準備次第で旅の安全性と快適さが大きく変わります。
ここでは、絶景を巡るお出かけをよりスムーズに楽しむために知っておきたい情報をまとめています。
失敗しないための「旅の持ち物」と注意点
細く険しい山道を長距離走破するには、ハスラーのような小回りの利く軽自動車やコンパクトカーが非常に有利です。
また、棚田はあぜ道などを歩くため、歩きやすい靴が必須です。
さらに、農地への無断立ち入りは厳禁などのマナーを守った上での写真撮影をお願いします。
日本一周を4回経験し、長距離運転と秘境巡りを知り尽くした私が「これだけは持って行くべき」と断言できる便利アイテムを厳選しました。
ドライブ旅を安全にするための必需品リストです。出発前の最終チェックとしてご活用ください。
周辺エリアのお土産・グルメ情報
美しい日本の原風景を撮影した後は、その土地ならではのお土産選びやご当地グルメも旅の醍醐味です。
各観光名所の周辺には、棚田で採れたお米を使ったグルメやご当地スイーツが数多く揃っています。
旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。
現地で迷わないための保存版として、ぜひあわせてご覧ください。
近隣県の観光スポット
棚田の観光とあわせて巡りやすい、西日本エリアのその他の絶景スポットも別ページでまとめています。
海沿いの爽快なドライブウェイや温泉地、神社仏閣など、日帰り旅のルートに組み込みやすい情報を掲載しています。
時間に余裕がある方や、さらに素晴らしい写真を撮影したい方にとって参考になる内容です。週末のモデルコース作りに役立ててください。
また、47都道府県のおすすめスポットの紹介ブログは、メニューの「エリアから探す」からご覧いただけます。
SNSで最新の観光情報を発信中
ブログでは紹介しきれない最新スポットや季節限定の絶景情報は、SNSでも随時発信しています。
定番観光地だけでなく、地元ならではの穴場やマイナースポットも紹介していますので、旅の情報収集に役立ちます。
気になる場所があればコメントやDMでのご相談も歓迎しています。
旅行の参考になった際は、いいね・フォロー・保存なども励みになります。



















