【西日本】天空の城ラピュタの世界観!聖地巡礼っぽい絶景スポット・観光名所まとめ

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
不朽の名作『天空の城ラピュタ』の世界観を感じられる場所は全国に存在しますが、西日本や東海・北陸エリアには、まさに映画から飛び出してきたかのような「ラピュタっぽい」絶景が数多く眠っています。
自然に飲み込まれつつあるレンガ造りの廃墟や、雲海に浮かぶ天空の城、そして巨石を抱き込むように根を張るアコウの木など、映画さながらの風景を求めて「聖地巡礼」の旅に出かけるのは、普通の観光とは違ったワクワク感があります。
今回は、そんなファンタジーの世界を満喫できる『天空の城ラピュタ』風スポットを、九州、中国、四国、関西、東海、北陸の6つのエリアごとに分類してまとめました。
カメラを持って出かけたくなる、おすすめの絶景観光名所をご案内します。
東日本のジブリスポット紹介記事は以下となります。
西日本地方のお土産情報は以下となります。
全国のラピュタ風・名所マップとエリア分け
天空の城ラピュタスポットは、かつて産業で栄えた山奥の鉱山跡や、手つかずの自然が残る岬、標高の高い山頂などに点在しています。
大自然の生命力を感じる巨樹から、退廃的な美しさを放つ近代化遺産まで、訪れる地域によって全く異なるアプローチで映画の世界観を楽しめます。
各観光スポットは周辺の自然環境と密接に関わっているため、効率よく巡るには「エリアを絞る」ことと、「周辺の観光地と組み合わせてルートを組む」ことが重要です。
九州エリアのラピュタ風・観光スポット
自然に還りつつある産業遺産や、映画を再現したようなパン屋さんなど、見どころが豊富なエリア。
鹿児島県の「曽木発電所遺構」は、渇水期の数ヶ月だけ湖面から姿を現すレンガ造りの廃墟で、水に沈むラピュタ城を思わせる絶景です。大分県の「沈堕発電所跡」も、石造りの壁に蔦が絡まる姿が非常にラピュタっぽいです。
また、熊本県の「西平椿公園のアコウの木(ラピュタの木)」は、その圧倒的な生命力が飛行石を抱く巨樹そのもの。「西湯浦園地展望所」からの眺めも天空の世界のようです。宮崎県の「ジブリ・ロボット兵のオブジェ」や、福岡県のパン屋さん「ルーネラパン」など、ファンにはたまらない聖地巡礼スポットが揃っています。
九州エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
西平椿公園のアコウの木(ラピュタの木)(熊本県)

四角い巨大石を鷲づかみにするように根を張る姿は、まさに異世界の光景です。
生命の力強さに圧倒され、ジブリ映画『天空の城ラピュタ』を彷彿とさせます。
天草屈指のパワースポットとして人気急上昇中です。
〒863-2801 熊本県天草市天草町大江4159
西湯浦園地展望所(熊本県)

今はなき「阿蘇のラピュタの道」に変わる場所として知名度を上げています。
元祖ラピュタの道と比較すると小規模ですが、阿蘇の盆地に向かって伸びる道はラピュタの道に似ており、天空を歩いているかのような感覚すらあります。
景色の中にハートも見えるので、カップルで行くと愛が育めるかもしれません。
私有地にある展望所であるため、入場料300円の支払いが必要となります。
〒869-2304 熊本県阿蘇市西湯浦1
曽木発電所遺構(鹿児島県)

明治時代に水力発電で利用されていた煉瓦造りの建物で、現在は鹿児島県の湖底に沈み、夏にだけ姿を現す“幻の遺構”として存在しています。
湖底から姿を表した様子は、まさにラピュタの世界そのもの。
多くのジブリファンはもとより、鹿児島観光での欠かせない場所です。
残念ながら、令和3年7月10日(土)豪雨の影響で一部崩壊したとのこと。
現在、復旧工事中です。
写真は崩壊する丁度一年前に訪問したものです。
行ってて良かったと、本気で思いました。
〒895-2526 鹿児島県伊佐市大口宮人
ルーネラパン(福岡県)

静かな住宅街にある地元で評判の良いパン屋さん。
入り口に映画「天空の城ラピュタ」で登場する等身大のロボット兵が佇んでおり、インパクト大です。
ジブリファンに嬉しいトトロやポニョのパンがあり、味も美味しいですが、お店の方のお人柄や店内の雰囲気、愛情が一番の人気の秘訣のようです。
地元人でなくてもまた行きたいと思えるパン屋さんです。
〒811-4343 福岡県遠賀郡遠賀町田園1丁目22−5
沈堕発電所跡(大分県)

滝の美しい景色と歴史的な発電所の遺構がある見どころ豊富な観光スポット。
旧発電所跡は、沈堕の滝の落差を利用した石造りの水力発電所の遺構です。
内側は、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」の世界観に酷似した景色が広がっており、言わずと知れたジブリスポットとして多くのジブリファンが今もなお頻繁に訪れています。
ノスタルジックな気分に陥り、すぐさまラピュタを鑑賞したくなってしまいます。
〒879-6423 大分県豊後大野市大野町矢田
ジブリ・ロボット兵のオブジェ(宮崎県)


『天空の城ラピュタ』でおなじみのロボット兵が迎えてくれる憩いの広場。
園内にはロボット兵のほか、オームやカオナシ、ヤックルなど、ジブリ作品の人気キャラクターが並び、まるで物語の世界に迷い込んだような気分になります。
よく探すと小さなトトロやまっくろくろすけも隠れていて、散策するだけで心が和みます。
ちょっと立ち寄るつもりが、つい長居してしまう魅力的なスポットです。
〒889-0101 宮崎県延岡市北川町川内名
中国エリアのラピュタ風・観光スポット
雲海に浮かぶ現存天守や、自然に飲み込まれつつある瀬戸内海の廃墟島など、ノスタルジックな風景に出会えるエリア。
岡山県の「備中松山城」は、日本で唯一、雲海に浮かぶ現存天守として知られる「天空の城」です。
秋から冬の早朝、深い朝霧に包まれた山頂の城郭が浮かび上がる姿は、まさに空に浮かぶラピュタ城そのもの。気高くも神秘的な絶景を楽しむことができます。
また、広島県の「大久野島」はたくさんのウサギと触れ合えることで有名ですが、島内には旧日本軍の発電所跡などレンガ造りの廃墟が点在しています。ツタや植物に覆われた廃墟群は、ロボット兵が静かに佇んでいそうな退廃的な美しさがあり、探検気分で聖地巡礼っぽい写真を撮影できるおすすめのスポットです。
中国エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
備中松山城(岡山県)
標高430mの臥牛山頂上に建つ、現存天守を持つ山城としては日本で最も高い場所にある名城。
山頂の自然と調和した城郭の姿は、歴史の重みと孤高の美しさを感じさせます。
秋から冬の早朝にかけては深い雲海に包まれることがあり、まるで天空に浮かぶ城のような幻想的な光景が出現します。
息を呑むほど美しいそのシルエットは、壮大な絶景を求める方や写真愛好家を深く魅了するスポットです。
〒716-0004 岡山県高梁市内山下1
大久野島 発電所跡(広島県)
野生のウサギたちが暮らすのどかな島内にひっそりと佇む、レンガ造りの巨大な発電所の廃墟。
ツタが絡まり風化した壁面など、自然の力に飲み込まれつつある近代建築の姿がそのまま残されています。
その光景は朽ちゆく要塞を彷彿とさせ、深いノスタルジーと神秘的な雰囲気に包まれています。
静寂な廃墟と豊かな自然が織りなす退廃美は非常に魅力的で、ドラマチックな風景を写真に収めたい方に人気です。
〒729-2311 広島県竹原市忠海町(大久野島内)
四国エリアのラピュタ風・観光スポット
ラピュタの巨樹のモデルとも言われる植物や、雲の上の楽園のような高原が広がるエリア。
高知県の室戸岬周辺にある「室戸岬のアコウの木」や「松尾のアコウ」、そして岩を抱き込む「石抱きアコウ」は、映画のラストシーンでラピュタを覆い尽くす巨大な木を彷彿とさせる圧倒的なパワーを持っています。
また、愛媛県の「マイントピア別子」にある東平(とうなる)地区は「東洋のマチュピチュ」と呼ばれ、山中に突如現れる鉱山跡がまさにラピュタ風。さらに「四国カルスト」や高知県の「佐川ナウマンカルスト」など、空に最も近い天空の絶景ドライブを満喫できます。
四国エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
四国カルスト・天狗高原(愛媛県)

四国カルストで知られる高原。
雄大な自然とパノラマビューを楽しむことができます。
標高約1,400メートルの高原地帯に位置しており、地上と比べて気温差があります。
また、街明かりから遠いため、夜には満天の星空が広がります。
天体観測スポットとしても有名で、四国を訪れる際には絶対に外せない場所です。
〒791-1802 愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷8117−1
マイントピア別子(愛媛県)

東平ゾーンは「東洋のマチュピチュ」と言われていますが、最近では「天空の城 ラピュタ」のイメージの方がしっくりくるようです。
敷地内には鉱山にまつわる古い坑道や遺構、ジオラマなどがあり、観光地としても楽しめます。
車で行く場合は道路が狭いのでご注意ください。
〒792-0846 愛媛県新居浜市立川町707−3
室戸岬のアコウ(高知県)

室戸岬ジオパークの外せない立ち寄りスポット。
木が生い茂る散策道の途中にあります。
室戸岬の海岸線に広がる特殊奇岩群に目を取られがちですが、アコウの木も圧巻。
タコの足のように大きく広げる様が見事で、中々お目にかかれない光景です。
〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町
佐川ナウマンカルスト(高知県)


独特なカルスト地形を間近で体感できる観光地。
巨大なナウマン象のオブジェが置かれていることでも有名です。
まるで異世界に迷い込んだかのような風景が広がっており、実際に歩いて悠久の歴史を肌で感じることができます。
四国カルストほどの規模ではないですが、街中にこの規模のカルストを拝むことができるのは奇跡としか言いようがありません。
〒789-1201 高知県高岡郡佐川町甲
石抱きアコウ(高知県)
室戸岬の海岸線近くに自生する、巨大な岩を長い年月をかけて締め付けるように根を張るアコウの樹。
岩を抱き込むような独特の造形は、大自然の逞しい生命力とエネルギーを直接肌で感じさせてくれます。
周囲に広がる光景は、まるで亜熱帯のジャングルや未開の遺跡に迷い込んだかのような雰囲気に包まれています。
荒々しくも美しい自然の驚異を間近で体感でき、迫力ある写真を撮影したい方におすすめのスポットです。
〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町
松尾のアコウ(高知県)
足摺岬にも近い土佐清水市の集落に静かに佇む、樹齢300年を超えると言われる国指定天然記念物の巨木。
岩肌に絡みつきながら無数に垂れ下がる気根の姿が、圧倒的な存在感を放っています。
その姿はまるで太古の森の主のようで、長い年月が創り出した生命の神秘と静かな空気に惹き込まれます。
どの角度から眺めても美しく、心癒される風景をのんびりと楽しみたい方に最適な場所です。
〒787-0316 高知県土佐清水市松尾
関西エリアのラピュタ風・観光スポット
雲海に浮かぶ城跡や、巨大な近代化遺産など、日本屈指のラピュタっぽい絶景が密集するエリア。
兵庫県の「竹田城跡」は「天空の城」の代名詞。秋から冬の早朝に雲海が発生すると、まさにラピュタが空に浮かんでいるかのような奇跡の絶景を見ることができます。同じく兵庫県の「神子畑選鉱場跡」は、山の斜面に張り付くような巨大な廃墟跡で、そのスケールに圧倒されます。
また、滋賀県の「土倉鉱山跡」は、森の中にひっそりと残るコンクリートの遺構が非常にフォトジェニック。「おにゅう峠 第一展望ポイント」からの雲海の眺めもあわせて、天空の聖地巡礼ドライブにおすすめです。
関西エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
おにゅう峠 第一展望ポイント(滋賀県)
滋賀県と福井県の県境に位置し、秋には谷を埋め尽くすような見事な紅葉と、早朝の幻想的な雲海が広がることで知られる絶景の峠。
標高約820mの展望ポイントから見下ろすV字谷のダイナミックな景観は、大自然の雄大さを直接肌で感じさせ、深い没入感を与えてくれます。
長く曲がりくねった山道を愛車で走り抜けた先にパッと開ける大パノラマは、ドライブの疲れも吹き飛ぶほどの美しさです。
季節や気象条件によってドラマチックに表情を変える山々の姿は非常にフォトジェニックで、たどり着いた時の達成感とともに、スケール感あふれる雄大な一枚をファインダーに収めたい方にぴったりの場所です。
〒520-1443 滋賀県高島市朽木小入谷周辺
土倉鉱山跡(滋賀県)

滋賀のラピュタとも、湖北のマチュ・ピチュとも言われている魅惑の廃墟美スポット。
かつては銅を中心に採掘をされていました。
廃墟なので道中困難かと思いましたが、比較的安全に行けました。
5月訪問時は草で大部分が覆われていたので、行くなら秋あたりがベストかもしれません。
〒529-0401 滋賀県長浜市木之本町金居原
竹田城跡(兵庫県)

「天空の城」とも称される竹田城跡は、まるでジブリ映画の舞台のような神秘的な雰囲気が漂っています。
山頂に位置しているため濃い霧に包まれやすく、雲海に浮かぶその姿は幻想の極みです。
竹田城跡やその展望スポットに向かうには、勾配のきつい道を歩かなければならず、一定量の覚悟と体力が必要です。
雲海のシーズンは9月下旬から11月下旬で、明け方から8時頃が最も美しい光景が見られる時間帯です。
〒669-5252 兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169番地
神子畑選鉱場跡(兵庫県)

明延鉱山の選鉱施設として建設された日本遺産。
天空の城ラピュタの世界観に似ていると評判の絶景スポットでもあります。
外側からなら自由に撮影ができます。
ジブリスポットとして有名になりすぎたため、週末ということもあり人でごった返していました。
駐車場が埋まることはなさそうなので、ご安心を。
〒679-3453 兵庫県朝来市佐嚢1842−1
東海エリアのラピュタ風・観光スポット
山深くに眠る廃墟や、迷宮のような石切り場跡を探検できるエリア。
三重県の「紀州鉱山選鉱場」は、深い緑に囲まれた谷底にひっそりと残る産業遺産で、苔むしたコンクリートの階段や壁が、忘れ去られたラピュタの都市を思わせます。
また、静岡県の「室岩洞」はかつての石切り場跡で、四角く切り出された地下空間に水が溜まり、冒険心をくすぐる探検スポットとして人気を集めています。
東海エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
紀州鉱山選鉱場跡(三重県)

かつて日本有数の規模を誇った鉱山施設の跡地。
現在は廃墟となり、巨大なコンクリート構造物や錆びた鉄骨が、時の流れを物語ります。
苔むした壁や風雨にさらされた設備は、自然と一体化し、独特の美しさを放っています。
日本の近代化を支えた産業遺産としての重みと、廃墟ならではの静かな魅力が共存する場所です。
歴史のロマンを感じながら、その迫力ある景観をじっくりと味わえます。
〒519-5413 三重県熊野市紀和町板屋135
室岩洞(静岡県)


伊豆石を切り出していた石切り場の跡地。
コンパクトな洞窟で、ちょっとした冒険気分を味わうことができます。
現在は穴場スポットとして維持されており、当時の採石の様子がわかるように等身大の人形も数体設置されております。
初見だとびっくりするので、心の準備をしておきましょう。
ジブリ映画「天空の城ラピュタ」のポムじいさんが出てきそうな坑道であるとの声があり、ジブリスポットとして扱われつつある場所のようにも感じます。
洞窟の最奥部には、海を望める展望台もあります。
〒410-3618 静岡県賀茂郡松崎町道部371
北陸エリアのラピュタ風・観光スポット
雲海に浮かぶ幻想的な天空の城や、海上に浮かぶ島のような奇岩、そして映画の世界観を愛する人が作り上げた絶景カフェに出会えるエリア。
福井県にある「越前大野城」は、北陸を代表する「天空の城」として大人気の絶景スポットです。
秋から春にかけての早朝、城下町がすっぽりと雲海に包まれ、亀山の山頂にそびえるお城だけが空に浮かび上がる姿は、まさに雲の中に隠されたラピュタそのもの。
また、富山県の「雨晴海岸」もファン必見のスポットです。冬の冷え込んだ朝に「気嵐(けあらし)」と呼ばれる毛嵐が発生すると、海に浮かぶ木が生い茂った「女岩」が、まるで空に浮かぶ小さなラピュタの島のように見える幻想的な絶景が広がります。
さらに、同じく富山県の滑川市にあるカフェレストラン「東福寺野倶楽部」では、入り口で実物大のロボット兵がお出迎え。
美しい景色とともに映画の世界観を存分に味わえる聖地巡礼スポットです。
北陸エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
雨晴海岸(富山県)

富山湾越しに女岩と立山連峰を望む絶景スポットとして知られています。
天候が良ければ、海と山が織りなす雄大な風景を一度に楽しめます。
雲に覆われていても独特の美しさがあり、訪れる人を魅了します。
周辺には義経岩や道の駅など見どころも多く、観光拠点としても便利な場所です。
〒933-0133 富山県高岡市太田17
越前大野城(福井県)
四方を山々に囲まれた大野盆地の中心、亀山の上にそびえ立つ美しいお城。
晩秋から春先にかけて気象条件が揃うと、城下町がすっぽりと濃霧に沈み、まるで天空にぽっかりと浮かび上がったような神秘的な光景が出現します。
雲海の上に凛と佇むその姿は非常に美しく、天空の城巡りとしてジブリの世界観に浸りながら、読者の冒険心をくすぐるようなスケール感のある絶景をファインダーに収めたい方にぴったりの場所です。
〒912-0087 福井県大野市城町3-109
東福寺野倶楽部(富山県)
富山湾を一望できる緑豊かな高台に建つ、レンガ造りの洋館と美しい時計台が目印のアンティークな喫茶店。
店内にはレトロで温かみのある家具が配され、日常を忘れるようなゆったりとした時間が流れています。
どこを切り取っても絵本のように美しく、まるで『魔女の宅急便』の世界に迷い込んだかのようなノスタルジックな雰囲気を味わえます。
美味しいコーヒーとともに、心安らぐ風景やおしゃれな空間の撮影を楽しめるスポットです。
〒936-0824 富山県滑川市東福寺野41
絶景ドライブで役立つ情報
ラピュタ風スポットは、山奥の未舗装の道を進んだ先や、早朝の雲海を狙うために暗いうちからアクセスしなければならない場所が多く、事前のルート確認が欠かせません。
車移動が前提となるドライブ旅行では、準備次第で旅の安全性と快適さが大きく変わります。
ここでは、神秘の廃墟や雲海スポットを巡るお出かけをよりスムーズに楽しむために知っておきたい情報をまとめています。
失敗しないための「旅の持ち物」と注意点
鉱山跡やアコウの木の周辺を散策する際は、虫除け対策や、歩きやすいスニーカーなどの靴が必須です。また、雲海を狙う早朝は非常に冷え込むため、防寒着を必ず用意しましょう。
薄暗い廃墟や巨大な木をエモく撮影するために、広角レンズや三脚なども忘れずに準備しておくと良いです。
必需品リストは別ページでまとめています。出発前の最終チェックとしてご活用ください。
周辺エリアのお土産・グルメ情報
美しい景色を撮影した後は、その土地ならではのお土産選びやご当地グルメも旅の醍醐味です。
各観光名所の周辺には、地元の食材を使ったメニューや、ドライブの疲れを癒やすスイーツを提供するお店が揃っています。
旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。
現地で迷わないための保存版として、ぜひあわせてご覧ください。
近隣県の観光スポット
聖地巡礼とあわせて巡りやすい、各エリアのその他の絶景スポットも別ページでまとめています。
大自然が織りなす絶景や爽快なドライブウェイ、レトロな古い町並みなど、旅のルートに組み込みやすい情報を掲載しています。 時間に余裕がある方や、さらに充実した旅にしたい方にとって参考になる内容です。週末のモデルコース作りに役立ててください。
また、47都道府県のおすすめスポットの紹介ブログは、メニューの「エリアから探す」からご覧いただけます。
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