【全国】銀杏・イチョウ並木の絶景スポットおすすめ20選!映える人気観光名所と見頃時期・お出かけ情報まとめ

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
秋の深まりとともに、風景を鮮やかな黄金色に染め上げる「銀杏(いちょう)」。 日本全国には、都会の洗練されたイチョウ並木から、歴史ある神社仏閣にそびえ立つ樹齢千年の大銀杏、そして見渡す限りのイチョウの森まで、写真映えする素晴らしい絶景スポットが数多く存在します。
全国には、秋の定番として有名な東京都の「神宮外苑いちょう並木」や、森全体が黄金色に輝く鹿児島県の「垂水千本イチョウ園」、日本一の大きさを誇る青森県の「北金ヶ沢の大銀杏」など、見応えのある絶景スポットが各地に点在しています。
今回は、秋ならではの絶景を満喫できる全国の「銀杏・イチョウ並木」スポットを厳選し、九州から北海道までの10エリアごとにまとめました。
カメラやスマートフォンを片手に足を運びたくなる、人気のおすすめ観光スポットと見頃情報をご案内します。
全国の銀杏・イチョウ並木 絶景スポットマップとエリア分け
一言で銀杏の絶景と言っても、見渡す限りの見事な黄金色のトンネルが続く並木道から、落ち葉が作る黄金色の絨毯、青空に向かってダイナミックに枝を広げる歴史的な一本木まで、そのロケーションは多岐にわたります。
秋の心地よい風情を感じながら絶景を写真に収める時間は、お出かけの最高の贅沢です。
広範囲に点在する全国の人気観光名所を把握するため、エリアごとの特徴と厳選スポットをご紹介します。
九州エリアの銀杏・観光スポット
九州エリアからは、規格外のスケールを誇るイチョウ園と名所をご紹介します。鹿児島県の「垂水千本イチョウ園」は、個人のご夫婦が長い年月をかけて切り拓いた手作りの名所で、シーズンになると見渡す限りの森が黄金色に輝く感動的な絶景スポットです。
福岡県の「太原のイチョウ」は、イチョウが密集する隠れた名所で、地面一面に広がる黄色い絨毯が素晴らしいフォトスポットとして人気を集めています。
九州エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
垂水千本イチョウ園(鹿児島県)
垂水市の山間部に広がる、園主の夫妻が数十年の歳月をかけて荒れ山を開墾し作り上げたイチョウの楽園。
約1,200本ものイチョウが丘陵地を埋め尽くし、シーズンには見渡す限りの山肌が眩しいほどの黄金色に輝きます。
人の手で大切に育てられた温もりを感じながら、アップダウンのある園内の遊歩道を歩き、大スケールの絶景と秋の気配を全身で満喫できる感動的なスポットです。
見頃:11月下旬〜12月上旬
〒891-2111 鹿児島県垂水市新御堂
太原のイチョウ(福岡県)
八女郡広川町にある、かつてブドウ畑だった場所に約80本のイチョウが植えられた私有地の森。
秋には木々がいっせいに黄金色に色づき、頭上も足元も一面が黄色に染まる見渡す限りの黄金空間が広がります。
密集して植えられているため、まるで別世界に迷い込んだかのような没入感があり、秋の柔らかな日差しを浴びながらのびのびと散策を楽しめる人気の名所です。
見頃:11月中旬〜下旬
〒834-0122 福岡県八女郡広川町久泉
中国エリアの銀杏・観光スポット
中国エリアからは、地域に愛される巨木を満喫できる名所をピックアップしました。岡山県の「菩提寺の大イチョウ」は推定樹齢900年とされる国指定天然記念物で、その圧倒的なスケールに息を呑みます。
島根県の「金言寺の大イチョウ」は、茅葺き屋根の風情あるお寺と、黄金色に輝く大銀杏、そして水田に映る水鏡のコントラストが美しく、秋の静寂な空気とともに歴史と自然の息吹を感じられる絶景スポットです。
中国エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
菩提寺の大イチョウ(岡山県)

奈義町の那岐山麓に位置する浄土宗の古刹、菩提寺の境内にそびえる推定樹齢900年の大イチョウ。
国の天然記念物にも指定されており、高さ約40mにも及ぶ規格外の大きさと生命力で訪れる人を圧倒します。
歴史あるお寺の静寂な空気の中、大地のエネルギーを吸い上げて空を黄金色に染め上げる巨木の姿に、畏敬の念を抱きながら静かに向き合えるスポットです。
見頃:11月中旬〜下旬
〒708-1307 岡山県勝田郡奈義町高円1528
金言寺の大イチョウ(島根県)
奥出雲町にある、茅葺き屋根が趣深い金言寺(きんげんじ)の境内に立つ大イチョウ。
秋の期間限定で田んぼに水が張られ、風のない日には黄金色の大木と茅葺きのお堂が水面に美しく「逆さイチョウ」として映り込みます。
奥出雲の澄んだ空気と山々の借景に囲まれながら、息を呑むような一枚の絵画のような絶景に出会える特別なロケーションです。
見頃:10月下旬〜11月上旬
〒699-1732 島根県仁多郡奥出雲町大馬木1060
四国エリアの銀杏・観光スポット
四国エリアからは、独自の姿形を持つ神秘的な大銀杏をご紹介します。高知県の「八畝の乳イチョウ」や徳島県の「大久保の乳イチョウ」は、気根が乳房のように垂れ下がっていることからその名が付き、古くから信仰の対象として大切にされてきた巨木です。
自然の神秘を感じさせる迫力ある姿と、周囲を黄色く染め上げる美しい秋の風景を心ゆくまで堪能できます。
四国エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
大久保の乳イチョウ(徳島県)

上板町の山間部、のどかな集落に古くから根を下ろす樹齢数百年とされる巨大なイチョウ。
幹から多数の「乳根」が垂れ下がっていることから安産や子育ての信仰を集め、秋には地域全体を見守るように黄金色に輝きます。
山あいの静かな風景の中に突如として現れる巨木の生命力に触れながら、秋の深まりと人々の素朴な信仰の歴史を感じられるスポットです。
見頃:11月中旬〜下旬
〒771-1311 徳島県板野郡上板町
八畝の乳イチョウ(高知県)

大豊町の急峻な山肌に開かれた八畝(ようね)集落にひっそりと立つ、樹齢約400年のイチョウの巨木。
お堂のすぐそばに根を張り、秋には山あいの傾斜地に黄色い絨毯を敷き詰めたような美しい風景を作り出します。
過酷な地形に寄り添うように生きる人々の営みと、大自然の力強さが交差する四国の山村ならではの原風景を、静かな空気のなかでじっくりと堪能できる秘境的スポットです。
見頃:11月中旬
〒789-0300 高知県長岡郡大豊町八畝
関西エリアの銀杏・観光スポット
関西エリアからは、都会のど真ん中の絶景から神聖な大銀杏までを厳選しました。和歌山県の「光泉寺の大銀杏」は「子授け銀杏」として信仰を集め、「丹生酒殿神社の大イチョウ」は、秋が深まると境内一面が黄色い落葉の絨毯で覆われ、夜間のライトアップが非常に幻想的です。
大阪府の「御堂筋のイチョウ並木」は、梅田から難波まで続く約4kmの道路沿いに見事なイチョウが並び、夜のイルミネーションと合わさった光景はまさに大都会の絶景です。
関西エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
光泉寺の大銀杏(和歌山県)

古座川町にある光泉寺の境内に立つ、樹齢約400年、樹高約30mを誇る県指定天然記念物の大イチョウ。
幹から乳根と呼ばれる突起が多数垂れ下がっており、「子授けイチョウ」として地域の人々に親しまれています。
のどかな山あいの風景のなか、空高くそびえる大樹の黄金色と、地面を埋め尽くす落ち葉のコントラストをのびのびと楽しめるロケーションです。
見頃:11月中旬〜下旬
〒649-4106 和歌山県東牟婁郡古座川町三尾川
丹生酒殿神社の大イチョウ(和歌山県)

かつらぎ町に鎮座する、静かで歴史ある神社の境内にそびえる大イチョウ。
秋になると境内を覆い尽くすように黄金色の葉が広がり、落葉の時期には地面がふかふかの黄色い絨毯に変わります。
夜間にはライトアップも行われ、暗闇の中に黄金の大樹が浮かび上がる幻想的な姿を、神聖な空気とともに静かに堪能できる名所です。
見頃:11月中旬〜12月上旬
〒649-7142 和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷631
御堂筋のイチョウ並木(大阪府)
大阪市の中心部を南北に貫く御堂筋沿いに、約4kmにわたって続く900本以上のイチョウ並木。
秋が深まると近代的なビル群の足元を鮮やかな黄色が縁取り、都会の風景に柔らかな季節の彩りを添えます。
ショッピングや近代建築巡りを楽しみながら、活気ある街の空気と秋の深まりを同時に感じられる、大阪の秋のシンボル的な散策路です。
見頃:11月下旬〜12月上旬
大阪府大阪市(御堂筋沿い)
東海エリアの銀杏・観光スポット
東海エリアからは、町全体が黄色く染まる名所をご紹介します。愛知県稲沢市は銀杏の生産量が日本一で、「祖父江ぎんなんパーク」周辺をはじめ町中が黄金色に染まる秋の絶景は圧巻です。
また、同じく愛知県の「大和の大いちょう」は、大きく枝を広げた樹形が美しく、青空と黄金色の見事なコントラストがSNS映えするお出かけスポットとして人気を集めています。
東海エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
祖父江ぎんなんパーク(愛知県)


稲沢市祖父江町は、町全体で約1万本以上のイチョウが植えられている日本有数の銀杏の産地。
秋には町中が黄金色に染まり、公園内では鮮やかなイチョウ並木のトンネルを散策できます。
頭上を覆う黄金色の葉と、足元に広がる落ち葉の絨毯に包まれながら、秋の深まりをのんびりと五感で味わえるロケーションです。
見頃:11月中旬〜下旬
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎江代23-2
大和の大いちょう(愛知県)

豊川市にそびえ立つ、樹高約25m、樹齢100年を超える県内最大級の巨大なイチョウの木。
周囲に視界を遮るものがない平坦な畑の中に立っているため、四方八方へと見事に枝を伸ばす圧倒的なスケール感を楽しめます。
大自然の生命力を肌で感じながら、秋の青空と巨大な黄金色の木のコントラストを広々とした空間で堪能できるスポットです。
見頃:11月下旬〜12月上旬
〒442-0814 愛知県豊川市豊津町
北陸エリアの銀杏・観光スポット
北陸エリアからは、歴史と神秘を感じる名木をピックアップしました。富山県の「上日寺(じょうにちじ)のイチョウ」は、推定樹齢1000年を超える国指定天然記念物で、力強く天に向かってそびえ立つ姿から圧倒的な生命力を感じられます。
静かな秋の空気を味わいながら、長く地域で大切に保存されている銀杏の雄大な姿を鑑賞するのにおすすめです。
北陸エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
上日寺のイチョウ(富山県)
氷見市に位置する古刹・上日寺(じょうにちじ)の境内にそびえ立つ、国指定天然記念物の大イチョウ。
樹齢1000年以上と推定される幹周り約12mの圧倒的な巨木で、かつては海から航海の目印にされたというスケールの大きさを誇ります。
長い歴史を生き抜いた木の生命力と、境内を覆い尽くす黄金色の力強い色彩に、静かな感動を覚えるロケーションです。
見頃:11月中旬〜下旬
〒935-0011 富山県氷見市朝日本町16-8
甲信越エリアの銀杏・観光スポット
甲信越エリアからは、自然豊かな信州の美しい並木道をご紹介します。長野県にある「渡場(とば)のイチョウ並木」は、地元の人々に愛される知る人ぞ知る秋の絶景スポットです。
山を背景に真っ直ぐ続くイチョウ並木は、見頃を迎えるとあたり一面が鮮やかな黄色に染まり、のんびりとした秋のドライブや散策にぴったりの名所となっています。
甲信越エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
渡場のイチョウ並木(長野県)
上伊那郡箕輪町の天竜川近くに位置する、知る人ぞ知る美しいイチョウの並木道。
かつての農業用水路沿いに数十本のイチョウが並び、秋には南アルプスを借景にした見事な黄金色の風景が広がります。
観光地化されていないのどかな環境のため、のんびりと秋の空気を吸い込みながら、山あいの静かな散歩を楽しめる穴場的なスポットです。
見頃:10月下旬〜11月上旬
〒399-4601 長野県上伊那郡箕輪町中箕輪
関東エリアの銀杏・観光スポット
関東エリアからは、秋の風物詩として全国的に名高い絶景並木道を厳選しました。東京都の「神宮外苑いちょう並木」は、青山通りから続く約300mの通りに見事なイチョウが並び、洗練された都会の秋を代表する超人気スポットです。
同じく東京都の「昭和記念公園のイチョウ並木」は、広大な園内を黄金色に染め上げる絨毯とトンネルが素晴らしく、ピクニックや写真撮影に最適です。埼玉県の「秩父ミューズパーク イチョウ並木」は約3kmにわたって続くスカイロードが圧巻で、爽快なお出かけを楽しめます。
関東エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
神宮外苑いちょう並木(東京都)
青山通りから聖徳記念絵画館に向かって約300メートルにわたって続く、東京の秋を代表する洗練された並木道。
美しく円錐形に刈り込まれた約140本のイチョウが4列に並び、遠近法を用いた計算し尽くされた黄金色のトンネルを作り出します。
都会の真ん中で秋の柔らかな日差しを浴びながら、カフェでのんびりとくつろいだり、絵画のような風景の中を優雅に散策できる屈指のロケーションです。
見頃:11月中旬〜12月上旬
〒107-0061 東京都港区北青山1丁目〜2丁目
昭和記念公園のイチョウ並木(東京都)

立川市と昭島市にまたがる広大な国営公園内にある、秋の都内屈指の絶景スポット。
「かたらいのイチョウ並木」と「カナール沿い」の2箇所でテイストの異なる黄金色のトンネルを楽しむことができ、一面が黄葉に包まれます。
広々とした芝生広場でピクニックをしたり、水面に映るイチョウを眺めたりと、秋の心地よい空気を一日中のんびりと楽しめる憩いの場所です。
見頃:11月上旬〜下旬
〒190-0014 東京都立川市緑町3173
東北エリアの銀杏・観光スポット
東北エリアからは、圧倒的な存在感を放つ巨木や、郷愁を誘う絶景スポットをご紹介します。青森県の「北金ヶ沢の大銀杏(ビッグイエロー)」は、樹齢1000年以上、幹周り日本一を誇る国指定天然記念物で、ライトアップされた黄金色の姿は圧巻の一言です。
福島県の「喰丸小・大イチョウ」は、木造の旧校舎と大銀杏の組み合わせが映画のワンシーンのように美しく、カメラマンに絶大な人気を誇ります。同じく福島県の「あづま総合運動公園 いちょう並木」では美しい並木道のお散歩を楽しめます。
東北エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
北金ヶ沢の大銀杏(青森県)

深浦町にそびえ立つ、樹齢1000年以上と推定される日本最大のイチョウの巨木。
幹から垂れ下がる無数の気根が乳房のように見えることから「垂乳根(たらちね)のイチョウ」とも呼ばれ、古くから信仰を集めています。
圧倒的な生命力と規格外のスケール感を前に、大自然の神秘と悠久の歴史を全身で体感できるパワースポットです。
見頃:11月中旬〜下旬
〒038-2201 青森県西津軽郡深浦町北金ケ沢塩見形356
喰丸小・大イチョウ(福島県)


昭和村にある廃校「旧喰丸小学校」の木造校舎と、その前に根を張る見事な大イチョウ。
秋には黄金色の葉がレトロな木造建築を優しく彩り、グラウンド一面にふかふかの黄色い絨毯を敷き詰めます。
かつて子供たちが駆け回った校庭の面影を感じながら、郷愁を誘うノスタルジックな秋の情景に心静かに浸れるロケーションです。
見頃:10月下旬〜11月上旬
〒968-0102 福島県大沼郡昭和村喰丸
あづま総合運動公園 いちょう並木(福島県)

福島市に位置する、広大なスポーツ施設の園内を彩る黄金色の並木道。
約520メートルにわたって116本のイチョウが整然と並び、見頃の時期には頭上も足元も黄色に染まる圧巻のスケールを楽しめます。
夜間にはライトアップも実施され、秋の澄んだ空気の中で昼夜問わずのびのびと散策を満喫できる活気ある名所です。
見頃:10月下旬〜11月上旬
〒960-2158 福島県福島市佐原神事場1
山形県総合運動公園 いちょう並木(山形県)

天童市にある総合運動公園の入り口付近に続く、約250メートルにわたる美しいイチョウのトンネル。
スポーツの秋にふさわしい爽やかな空気のなか、黄色く色づいた並木道が散策やジョギングに訪れる人々を迎えてくれます。
きれいに整備された公園の広々とした空間で、家族や友人と秋の深まりをのびのびと体感できるスポットです。
見頃:10月下旬〜11月上旬
〒994-0000 山形県天童市山王1-1
北海道エリアの銀杏・観光スポット
北海道エリアからは、北国の秋を代表する圧倒的スケールの名所をご紹介します。「北海道大学イチョウ並木」は、広大なキャンパス内に約70本のイチョウが約380メートルにわたって続く、札幌の秋のシンボル的スポットです。
例年、見頃の時期に合わせて開催される「北大金葉祭(こんようさい)」では夜間のライトアップが行われ、黄金色に輝くイチョウのトンネルが夜空に浮かび上がる幻想的な絶景を楽しむことができます。
北海道エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
北海道大学イチョウ並木(北海道)
札幌市の中心部に広がる北海道大学のキャンパス内、北13条通りに約380メートル続くイチョウ並木。
約70本のイチョウが道路の両脇にアーチ状に連なり、秋には「金葉祭(こんようさい)」としてライトアップも行われる札幌の秋の象徴です。
アカデミックで落ち着いた空気のなか、冷涼な北海道の秋風を感じながら、北国ならではのスケール感あふれる絶景をのびのびと歩けるロケーションです。
見頃:10月下旬〜11月上旬
〒060-0813 北海道札幌市北区北13条西5〜7丁目
絶景のお出かけで役立つ情報
銀杏やイチョウ並木の絶景スポットは、北国から温暖な都市部までロケーションが幅広いため、エリアによって見頃の時期が大きく異なるのが特徴です。
北海道や東北エリアは色づきが早く「10月下旬〜11月上旬」に見頃を迎え、関東の平野部や北陸・甲信越エリアは「11月中旬〜11月下旬」、温暖な関西・東海・九州エリアは「11月下旬〜12月上旬」に見頃を迎える傾向があります。特に並木道は、落葉して地面が黄色い絨毯になる時期も美しいため、お出かけ前に各スポットの公式サイトやSNSで最新の開花・色づき情報をチェックしておくと安心です。
広範囲に点在する名所を効率よく巡るには、車での移動がおすすめです。また、早朝の人の少ない時間帯に訪れると、朝日に照らされて黄金色に輝く銀杏の幻想的な風景をより深く味わうことができます。
失敗しないための「旅の持ち物」
神社やお寺の境内、公園の並木道を歩く際は、足元に銀杏の実(ぎんなん)が落ちていることが多いため、滑りにくく、汚れても良い歩き慣れた靴で訪れるのが必須です。また、秋が深まると日中と朝晩の寒暖差が激しくなるため、体温調節がしやすい暖かい上着を持参すると安心です。絶景を前にするとついつい写真を撮りすぎてしまうため、スマートフォンのモバイルバッテリーは忘れずに持参しましょう。
必需品リストは別ページでまとめています。出発前の最終チェックとしてご活用ください。
周辺エリアのお土産・グルメ情報
絶景を満喫した後は、その土地ならではのお土産選びやご当地グルメを楽しむのが旅の醍醐味です。
各観光スポットの周辺には、旅の疲れを癒やす絶品ご当地グルメが揃っています。旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。
近隣エリアの観光スポット
秋の絶景めぐりとあわせて立ち寄りやすい、各エリアのその他の絶景スポットも別ページでまとめています。週末のモデルコース作りに役立ててください。
日本全国・47都道府県の定番から穴場スポットまでをご紹介したブログ記事一覧です。
これまでの旅で蓄積したデータは、以下のエリアからご覧いただけます。
(地方名をクリックすると、そのエリアのまとめ記事へ移動します)
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