【長崎県】まるで海外みたい!絶景の国内海外スポット・海外風おすすめ名所【2026年最新】

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
パスポートなしで異国情緒を味わえる、「海外みたいな」絶景スポット。
特に長崎県は、古くから西洋や東洋の文化が交差してきた歴史があり、街のあちこちに海外旅行をしているかのような気分にさせてくれる名所が溢れています。
オランダの街並みを忠実に再現した「ハウステンボス」や、ヨーロッパの建築様式が美しい「大浦天主堂」、そして中国の伝統的な色彩に包まれる「長崎新地中華街」など、魅力的な国内海外スポットが数多く存在します。
しかし、長崎県は海岸線が複雑で離島も多いため、効率よく絶景を回るには事前のエリア選びとルート計画が非常に重要です。
今回は、そんな海外旅行気分を満喫できる長崎の海外風スポットを、長崎市、佐世保・西海、平戸・松浦、雲仙・県央、離島の5つのエリアに分類してまとめました。
カメラを持って出かけたくなる、海外っぽい絶景を楽しめるおすすめの名所をご案内します。
長崎の海外風・名所マップとエリア分け
長崎の国内海外スポットは、地理的な特徴や歴史的背景によって、大きく5つの観光エリアに分かれています。
西洋の洋館や中国の文化が混ざり合う長崎市エリアや、中世ヨーロッパの教会群が点在する平戸・松浦エリアなど、訪れる地域によって全く異なるロケーションで絶景を楽しめます。
各観光スポットは周辺の海沿いの風景や歴史と密接に関わっているため、効率よく巡るには「エリアを絞る」ことと、「周辺の観光地と組み合わせてルートを組む」ことが重要です。
長崎市エリアの国内海外・観光スポット
坂道に建つ西洋の洋館や、中国の鮮やかな色彩が入り交じる、長崎ならではの海外っぽい景色が広がるエリア。
「グラバー園」や「大浦天主堂」、「東山手甲十三番館(東山手十二番館)」周辺は、まるでヨーロッパの街角を歩いているかのような気分になれる国内海外スポットの定番です。
また、極彩色の装飾が美しい「長崎孔子廟(孔子廟会場)」や、活気あふれる「長崎新地中華街(長崎新中華街)」は中国への海外旅行気分を満喫できます。
さらに、壮麗な「カトリック浦上教会(浦上天主堂)」や「日本二十六聖人記念館」、そして南国のプライベートビーチのような「かきどまり白浜海岸」など、見どころが尽きないおすすめのエリアです。
軍艦島(長崎市)


長崎県の沖合にある廃墟となった炭鉱の島。
誰もが知る世界文化遺産です。
上陸するにはツアーで行くこととなります。
島の一部のみの観覧となりますが、一部分であっても当時の暮らしの風景が想像でき、廃墟美に酔いしれることができます。
やはり森ではなく海に囲まれた遺構ともあって、本島のそれとは趣が全く違う。
心の底から来て良かったです。
現在、観覧エリアを拡張工事中なので、近い将来再訪したいです。
〒850-0843 長崎県長崎市常盤町1−60
カトリック浦上教会(浦上天主堂)(長崎市)


長崎市にある日本最大級のカトリック教会で、レンガ造りの美しい建築が特徴です。
1945年の原爆投下により大きな被害を受けましたが、その後に再構築され、現在もその美しい姿を残しています。
教会内には被爆当時の遺構や資料が展示されており、平和の大切さを感じることができます。
また、内部は荘厳な雰囲気が漂い、静かに祈りを尊重する人々の姿も見られます。
歴史や宗教に興味がある方にとって、訪れる価値のある場所です。
〒852-8112 長崎県長崎市本尾町1−79
日本二十六聖人記念館(長崎市)


1597年に長崎で殉教した26人のカトリック信者を祀る記念館。
館内には殉教者たちの歴史や、キリシタン弾圧に関する資料が展示されており、日本のキリスト教史を学ぶことができます。
記念館の前には殉教者を讃えるモニュメントがあり、来場者に深い感動を与えます。
また、高台に位置するため、長崎の街並みを一望できる一つの魅力のひとつ。
歴史や宗教に関心のある方におすすめのスポットです。
〒850-0051 長崎県長崎市西坂町7−8
七ツ釜鍾乳洞(西海市)


約3,000万年前に海底が隆起したことでできた鍾乳洞。
材質の珍しさと、約3,000万年前という生成年代の新しさが、日本の鍾乳洞として希少であると認知されています。
鍾乳洞は全長1,500mと広大で、幻想的な美しい鍾乳石も豊富にあります。
地底の冒険を楽しむことができる興味深い観光地として人気です。
〒857-2222 長崎県西海市中浦北郷2541−1
長崎新地中華街(長崎市)


日本約三大中華街のひとつで、異国情緒溢れる雰囲気が魅力の観光スポットです。
約250m四方の十字路には、中華料理店や土産店が軒を連ね、本格的な中華グルメを楽しめます。
特に冬に開催される「長崎ランタンフェスティバル」は圧巻で、街全体が色とりどりのランタンで彩られます。
豚角まんじゅうやちゃんぽん、皿うどんなど、長崎ならではのグルメを味わえるのも魅力のひとつです。
〒850-0842 長崎県長
長崎ランタンフェスティバル(長崎市)

冬の長崎を約1万5,000個のランタンが彩る、国内最大級の冬の祭典。
一歩足を踏み入れば、そこはまるでアジアの活気あふれる異国の夜。
街中に張り巡らされた極彩色の灯りが、長崎の坂道や石畳を幻想的な琥珀色に染め上げます。
新地中華街をはじめ、市内各所に現れる巨大なオブジェや、夜空を埋め尽くす赤いランタンの列は、まるで映画のワンシーンのような没入感。
中国の旧正月を祝う本格的な異文化の香りを感じながら、どこを切り取っても華やかでドラマチックな写真を収めることができる、冬の旅には欠かせない絶景スポットです。
【開催時期】 1月下旬〜2月上旬頃(旧暦の1月1日〜1月15日)
〒850-0842 長崎県長崎市新地町7−7
オランダ坂(長崎市)


長崎市東山手にある石畳の美しい坂道で、異国情緒あふれる雰囲気が魅力です。
江戸時代、長崎には外国人居留地があり、当時の西洋人を「オランダさん」と呼んでいたことが名前の由来とされています。
坂の周辺には洋風の建物が並び、まるでヨーロッパの街並みを歩くような気分が味わえます。
映画やドラマの撮影地としても有名で、フォトスポットとしても人気があります。
〒850-0918 長崎県長崎市大浦町9
東山手甲十三番館(長崎市)


明治時代に建てられた洋館で、かつて外国人の居留地として使用されていた建物のひとつです。
現在は一般公開されており、長崎の異国文化を感じることができます。
館内には当時の暮らしを再現した展示や、長崎の歴史に関する資料が展示されています。
また、館内には「ハートスポット」が隠されており、目にすると幸運が訪れると言われています。
〒850-0911 長崎県長崎市東山手町3−1
長崎孔子廟(長崎市)

長崎市にある日本で唯一の本格的な孔子廟。
1893年に華僑によって建立され、中国様式の建築が特徴的な文化施設となっています。
境内には孔子像や歴代の聖人像が並び、厳かな雰囲気が漂います。
併設の中国歴代博物館では、中国の歴史や文化に触れることができ、多くの貴重な資料が展示されています。
〒850-0918 長崎県長崎市大浦町10−36
大浦天主堂(長崎市)

国宝にも指定されているほど貴重な天主堂。
日本に現存するキリスト教の建築物としては最古です。
入場料は1,000円と高額なので、繰り返し入館するのが忍びない感じがします。
入場すれば「大浦天主堂キリシタン博物館」も併せて入館することが可能となります。
天主堂の中は撮影禁止ですが、外観は撮影を許可されているので、正直外観のみ撮影して入場しない方の方が多かった印象です。
天主堂の中は、手入れが行き届いており綺麗なので、教会好きの人なら入場料1,000円でも惜しくないと思います。
〒850-0931 長崎県長崎市南山手町5−3
グラバー園(長崎市)

長崎を代表する観光名所のひとつで、19世紀に活躍したスコットランド商人トーマス・グラバーの邸宅を中心とした歴史的な庭園です。
園内には、洋風の建築や美しい庭園が広がり、長崎の異国文化を感じられます。
特に人気なのが「ハートストーン」で、見つけると恋愛が成就すると言われています。
長崎港を一望できる最高のロケーションも魅力で、昼と夜で違う景色が楽しめます。
〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8−1
かきどまり白浜海岸(長崎市)

長崎市にある美しい砂浜が広がる海岸で、夏は海水浴場として人気があります。遠浅の海が広がり、家族連れでも安心して楽しめるスポットです。
周辺には緑豊かな景色が広がり、夕暮れ時には美しいサンセットが見られます。
都会の喧騒を離れ、自然の中でリラックスした時間を過ごすのに最適な場所です。
〒851-1134 長崎県長崎市柿泊町171
りんご岩(正式名称:傘岩)(長崎市)

長崎県の海岸沿いにあるユニークな形をした岩で、その名の通り、りんごのような形をしているのが特徴です。
干潮時には岩の周りを歩くことができ、間近でその不思議な形を観察することができます。
自然の神秘を感じられるスポットとして、写真撮影にもおすすめです。
〒851-1134 長崎県長崎市柿泊町120
佐世保・西海エリアの国内海外・観光スポット
オランダの街並みを丸ごと再現したテーマパークや、地中海やエーゲ海を思わせる多島海のパノラマを楽しめるエリア。
「ハウステンボス」は、風車や運河、レンガ造りの建物が広がり、日本にいながらヨーロッパの絶景に没入できる究極の海外風スポットです。
また、「展海峰(展海峰展望台)」から見下ろす九十九島の景色は、無数の島々が浮かぶ様子が海外の美しいリゾート地のよう。「西海橋公園」や「四本堂公園展望台」での海沿いドライブも、海外みたいな開放感を味わえます。
四本堂公園展望台(西海市)

大村湾の美しい景色を一望できる公園内にある展望台。
園内にはキャンプ場やバーベキュー場も整備されており、家族連れやアウトドアを楽しむ人々に人気があります。
展望台からは、大村湾の穏やかな海と緑豊かな景色が広がり、特に夕暮れ時には美しい夕日が望める絶景スポットとして知られています。
春には桜が咲く誇り、花見スポットとしてもおすすめです。
見頃:3月下旬~4月上旬(桜)
〒851-3312 長崎県西海市西彼町白崎郷 631
九十九島観光公園(佐世保市)

九十九島の美しい景色を楽しめる絶好のビュースポット。
園内には展望台や芝生広場があり、ピクニックや散策にも最適な場所となっています。
特に、夕暮れ時には海に沈む夕日と九十九島のシルエットが幻想的な景色を眺め、多くの観光客を魅了します。
家族連れやカップルにも人気があり、リラックスできる空間となっています。
〒857-1234 長崎県佐世保市野崎町1746
ハウステンボス(佐世保市)

オランダの街並みを再現した広大なテーマパーク。
四季折々の花やイルミネーションが訪れる人を楽しませます。
アトラクションやショッピング、グルメなど多彩な楽しみが満載。
家族連れやカップル、友人同士で賑わう人気の観光スポットです。
夜には幻想的なライトアップが美しく、ロマンチックな雰囲気に包まれます。
年間を通して様々なイベントが開催され、多くの観光客が訪れます。
〒859-3243 長崎県佐世保市ハウステンボス町1−1
眼鏡岩(佐世保市)

佐世保市の街中にそびえる、二つの大穴が開いた天然の岩アーチ。
かつて平戸藩の殿様が愛したと伝わる名勝で、平戸八景のひとつに数えられます。
長い年月をかけ、波の浸食や隆起、風化によって生み出された自然の造形。
まさに自然が彫り上げた彫刻のような美しさです。
街中にありながら、知る人ぞ知る絶景として訪れる人を驚かせてくれます。
〒857-0135 長崎県佐世保市瀬戸越町868
西海橋公園(佐世保市)


長崎県佐世保市と西海市にまたがる公園で、激しい渦潮と美しい橋の景観が楽しめるスポットです。
西海橋と新西海橋の2つの橋が架かる大村湾出入口・針尾瀬戸は、国内でも有数の潮流の速さを誇り、特に春と秋の大潮の時期には、迫力ある渦が見られます。
春には3月下旬~4月上旬にかけて、約1,000本の桜が満開となり、公園全体が美しいピンク色に染まります。
園内には広々とした芝生広場や遊具、展望台があり、家族連れや散策を楽しむ人々にも人気のスポットとなっています。
見頃: 3月下旬~4月上旬(桜)
〒859-3451 長崎県佐世保市針尾東町
展海峰展望台(佐世保市)

佐世保エリアでもっとも人気のビュースポット。
複雑に入り組んだリアス式海岸と無数に散らばる島々、自然豊かな景観などで美しいとされる九十九島が一望できます。
夕日の名所としても有名で、映画のラストのような感動的なシーンを目の当たりにすることができます。
また、花の名所としても知られており、菜の花とコスモスの時期が特に観光客が多いです。
菜の花の見頃は、例年3月下旬から4月下旬ごろです。
コスモスの見頃は、例年10月中旬から10月下旬ごろです。
〒857-1232 長崎県佐世保市下船越町403
平戸・松浦エリアの国内海外・観光スポット
キリスト教伝来の歴史を色濃く残し、ヨーロッパの田舎町にあるような美しい教会が点在するエリア。
「田平天主堂」や「平戸ザビエル記念教会」、「山田教会」などのレンガ造りやゴシック様式の建築は、海や山々の緑と美しく調和しています。
静かな漁村の風景の中にそびえ立つ教会群を巡るドライブは、異国の歴史ロマンを感じるおすすめの絶景ルートです。
田平天主堂(平戸市)

赤レンガでできたロマネスク様式の荘厳で美しい教会。
瀬戸山天主堂とも呼ばれています。
ヨーロッパの教会を思わせる外観と内装は見事であり、人気が非常に高いです。
豊富にある長崎の教会ランキングでも常に上位に君臨しています。
ちょうど、ミサが行われている時間帯に訪問してしまい、一瞬しか内堂見学することができませんでした。
現在は、事前連絡を行えばミサやイベントがない場合に限り、内堂拝観が可能となります。
観光目的での訪問は可能ですが、私が訪問した教会の中ではもっとも厳格でしたので、絶対にマナーを厳守しましょう。
〒859-4824 長崎県平戸市田平町小手田免19
塩俵の断崖 御崎柱状節理(平戸市)

長崎県の車で行ける島国こと平戸にある、生月島西海岸の代表的な景勝地。
柱状節理の奇岩群が海岸一帯を覆っており見事です。
長崎県新観光百選にも選ばれ、長崎県の天然記念物にも指定されています。
日本の辺境の地に存在する絶景ビュースポットです。
近くに生月島の観光名所「大バエ灯台」もあるので、併せて訪問しましょう。
〒859-5701 長崎県平戸市生月町壱部
平戸ザビエル記念教会(平戸市)
エメラルドグリーンの外壁が青空に映える、まるでお城のような美しいゴシック様式の教会。
尖塔が天に向かってそびえるその姿は、ヨーロッパの古都に迷い込んだかのような錯覚を覚えるほど。
教会の周囲を歩けば、日本の寺院と教会の尖塔が同じ視界に収まる「寺院と教会の見える風景」など、平戸ならではの和洋折衷な景色にも出会えます。
どこを切り取っても異国情緒たっぷりですが、特に朝の光に照らされる教会のシルエットは、静謐で神秘的な美しさを放っています。
〒859-5112 長崎県平戸市鏡川町259-1
山田教会(平戸市)
平戸の離島・生月島にひっそりと佇む、レンガ造りの素朴で温かみのある教会。
一見すると落ち着いた外観ですが、内部に一歩足を踏み入れると、蝶の羽をモチーフにした色鮮やかな装飾やステンドグラスが広がり、そのギャップに心を奪われます。
周囲を囲むのどかな風景と、長い年月を経て深みを増したレンガの質感が、フランスやイタリアの田舎町にある教会のような、ゆったりとした時間を演出してくれます。
派手さはありませんが、本物の「祈りの場」が持つ力強さと美しさが同居する、旅の記憶に深く刻まれるスポットです。
〒859-5701 長崎県平戸市生月町山田免442
雲仙・県央エリアの国内海外・観光スポット
地球のエネルギーを感じる荒涼とした大地や、リゾート地を思わせる不思議なビーチなど、バラエティ豊かなエリア。
雲仙市の「雲仙地獄」には、「大叫喚地獄」や「邪見地獄」、「お糸地獄」、「八万地獄」、「雀地獄」などが点在し、吹き出す高温の蒸気と硫黄の香りが、まるでアメリカのイエローストーン国立公園のような海外っぽい雰囲気を醸し出しています。
また、大村市にある「ガラスの砂浜」は、色とりどりのシーグラスが敷き詰められ、海外のシークレットビーチのようなフォトジェニックな絶景として人気です。スタイリッシュな建築の「ミライon図書館」にもぜひ立ち寄ってみてください。
ガラスの砂浜(大村市)

小さなガラスの粒が砂のように敷き詰められた、美しい砂浜。
光を受けてきらめく姿は、宝石を散りばめたようで心ときめきます。
この砂浜は、水質改善のために廃ガラスを再生した砂を用いてつくられたもの。
自然と人の工夫が調和した、全国的にも珍しい景観です。
マクロレンズがあれば、その輝きをもっと鮮明に撮影できるでしょう。
全国の砂浜にも広がってほしいと願いたくなるスポットです。
〒856-0815 長崎県大村市森園町
ミライon図書館(大村市)


2019年10月にオープンした比較的新しい図書館。
そのため内装がスタイリッシュで美しく、多くの方が読書や勉強で活用されていました。
蔵書数は125万冊を誇っており、今や地域住民にとっての重要な拠点です。
図書館スペースは写真撮影禁止ですが、1階の多目的空間や外観からでも建築美を写真に収めることができるので、写真目的でも十分に訪れる価値があります。
〒856-0831 長崎県大村市東本町481
雲仙地獄(雲仙市)

雲仙温泉を訪れるなら必ず立ち寄りたい観光スポット。
約30か所の地獄が点在しており、中でも「大叫喚地獄」が代表的な見どころです。
地表から立ち上る白煙や硫黄の香りが広がり、まさに地獄のような雰囲気を体感できます。
季節や時間によっては濃い霧に包まれることもあり、幻想的な景色に出会えることも。
自然の迫力と温泉地らしい風情を兼ね備えた名所です。
〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙
離島エリアの国内海外・観光スポット
透明度抜群の海や手つかずの自然、そして海に浮かぶ神秘的な光景に出会えるエリア。
壱岐島にある「小島神社」は、干潮時にのみ海から参道が現れる神秘的なスポットで、フランスの世界遺産モンサンミッシェルを彷彿とさせると話題の絶景名所です。
離島ならではのゆったりとした時間の流れのなかで、海外リゾートに引けを取らない美しい景色を満喫できます。
小島神社(壱岐市)

壱岐市の芦辺町に位置する歴史ある神社。
静かな森の中に鎮座し、地元の人々から厚く信仰されています。
境内には季節の花々が咲き、四季折々の自然美も楽しめます。
祭礼の時期には多くの参拝者で賑わいます。
境内には古木が多く、長い歴史を感じさせる荘厳な雰囲気があります。
初詣や祭礼時には地域の伝統行事が盛大に行われ、賑わいを見せます。
静かな場所ながら、訪れる人の心を安らげてくれる神聖な空間です。
〒811-5315 長崎県壱岐市芦辺町諸吉二亦触1969
猿岩(壱岐市)

壱岐島の海岸にそびえる奇岩で、名前の通り猿の姿にそっくりな形をしています。
自然の浸食によって形づくられた岩とは思えないほどリアルで、今にも動き出しそうな迫力です。
壱岐島を代表する景観のひとつで、訪れる人々を驚かせています。
青空や夕日を背景に眺めると、より一層神秘的な雰囲気に包まれます。
大自然の造形美を実感できるスポットです。
〒811-5103 長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触
微笑むゴリラ岩(壱岐市)

壱岐島の海岸線にある奇岩のひとつで、まるで微笑んでいるゴリラの横顔のように見える岩です。
「壱岐対馬国定公園 牧崎園地」の中にあり、海を背景にした姿はユーモラスでどこか愛嬌があります。
壱岐島では「猿岩」が特に有名ですが、このゴリラ岩も負けず劣らずの存在感です。
自然が作り出した造形美に驚かされながら、ゆっくり散策を楽しめます。
奇岩好きにはぜひ訪れていただきたいスポットです。
〒811-5154 長崎県壱岐市郷ノ浦町渡良東触
鬼の足跡(壱岐市)

「壱岐対馬国定公園 牧崎園地」にある自然の奇岩で、巨大な窪みがまるで鬼の足跡のように見える岩場です。
太古の火山活動や波の浸食によって形づくられたとされ、神話を思わせるダイナミックな景観を楽しめます。
「猿岩」と並んで壱岐島を代表する奇岩のひとつで、訪れる人々を圧倒します。
海風に吹かれながら歩くと、雄大な自然と神秘を同時に感じられる場所です。
壱岐島の奇岩めぐりに欠かせない名所です。
絶景ドライブで役立つ情報
海外風スポットは自然豊かな場所や海沿い、山間部、そして石畳の坂道などに点在していることが多く、駐車場から少し歩く場所も少なくありません。
車移動が前提となるドライブ旅行では、事前の準備次第で旅の安全性と快適さが大きく変わります。
ここでは、絶景を巡るお出かけをよりスムーズに楽しむために知っておきたい情報をまとめています。
失敗しないための「旅の持ち物」と注意点
長崎の坂道や海沿いでの散策は、歩きやすいスニーカーや、風を防ぐ羽織れる上着を一枚用意しておくと安心です。
また、異国情緒あふれる風景を撮影するために、カメラの予備バッテリーなども忘れずに準備しておきましょう。
日本一周を4回経験し、長距離運転を知り尽くした私が「これだけは持って行くべき」と断言できる便利アイテムを厳選しました。
ドライブ旅を快適にするための必需品リストです。出発前の最終チェックとしてご活用ください。
周辺エリアのお土産・グルメ情報
美しい景色を撮影した後は、その土地ならではのお土産選びやご当地グルメも旅の醍醐味です。
各観光名所の周辺には、ちゃんぽんやカステラなど、長崎ならではの名物料理が数多く揃っています。
旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。 現地で迷わないための保存版として、ぜひあわせてご覧ください。
近隣県の観光スポット
絶景観光とあわせて巡りやすい、九州全域のその他の絶景スポットも別ページでまとめています。
大自然が織りなす絶景や爽快なドライブウェイなど、旅のルートに組み込みやすい情報を掲載しています。 時間に余裕がある方や、さらに充実した旅にしたい方にとって参考になる内容です。週末のモデルコース作りに役立ててください。
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