【全国】茶畑の絶景・おすすめ観光名所まとめ!インスタ映えする緑の絨毯・撮影スポット

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
当ブログでは、次の旅行先や思わずカメラを持ってお出かけしたくなるような、日本全国の「絶景」を厳選してご紹介しています。目の前に広がる素晴らしい景色に出会う感動は、週末のお出かけや旅行の時間をさらに充実したものにしてくれます。
今回は、日本全国から見つけ出した、インスタ映え間違いなしの「茶畑の絶景スポット」を大公開します。
見渡す限り続く美しい緑の幾何学模様や、山肌に広がる天空の茶園など、思わずファインダーを覗き込みたくなる名所が多数存在します。
大自然の空気を胸いっぱいに吸い込みながらリフレッシュできる、人気のお出かけスポットをエリアごとに分類してまとめました。
カメラを持って絶景を探しに出かけたくなる、とっておきの茶畑観光名所をご案内します。
全国の茶畑絶景名所マップとエリア分け
茶畑の絶景は、広大な平野を埋め尽くすスケールの大きなものから、急斜面に作られた段々畑、さらには富士山や桜といった自然の景観と見事に調和したものまで、地域によって全く異なる視覚的な魅力を持っています。
山間部やのどかな田園地帯を走り抜けるドライブの途中で車を停め、美しい緑の造形美を写真に収める時間は、車旅ならではの贅沢です。
各観光スポットは周辺の自然環境と密接に関わっているため、効率よく巡るには「エリアを絞る」ことと、「周辺の絶景観光地と組み合わせてルートを組む」ことが重要です。
九州エリアの茶畑・観光名所
見渡す限りの広大なスケールと、大地の起伏が織りなす緑の絶景エリア。
九州地方は、温暖な気候を生かした広大な茶畑が広がるエリアです。福岡県の「八女中央大茶園」は、なだらかな丘陵地帯に緑の絨毯がどこまでも続く、圧倒的なスケールを誇る観光名所。展望所からの眺めはまさに絶景です。
また、鹿児島県の「知覧茶園」や「茶畑(十三塚史跡公園)」は、南国らしい青空と美しく手入れされた茶の木のコントラストが素晴らしく、インスタ映えするお出かけスポットとして人気を集めています。宮崎県の「地下の茶山展望所」からも、幾何学模様のように広がる茶畑の美しい造形美を楽しむことができます。
九州エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
八女中央大茶園(福岡県)

一面が茶畑の絶景スポット。
八女と言えば“お茶”ということは知っていましたが、茶畑がこんなに美しいとは、福岡県出身でありながら知りませんでした。
約70ヘクタールの茶園を見渡せる展望所からの景色は圧巻で、日本屈指と言って良い。
通年見れなくもないですが、行くならお茶摘みが行われる前の4月〜5月がおすすめです。
〒834-0015 福岡県八女市本
知覧の茶畑(鹿児島県)

知覧は鹿児島県を代表するお茶の産地で、広大な茶畑が広がる美しい風景が魅力です。
知覧茶は深いコクとまろやかな味わいが特徴で、全国的にも人気が高いです。
茶畑の間を走る道をドライブすると、緑一面の爽やかな景色を楽しめます。
また、茶工場やカフェで知覧茶を味わうこともでき、新鮮な香りと味を堪能できます。
〒897-0306 鹿児島県南九州市知覧町西元11713
高塚丘(茶ばっけん丘)(鹿児島県)

知覧と言えば知覧茶。
そして知覧茶畑が一望できる指折りの展望スポットが高塚丘です。
丘まで続く細い農道をナビ通りに進んでいくとたどり着きます。
丘陵地帯の茶畑であり、色んな形の茶畑を見渡すことができるので、見ていて飽きが来ません。
薩摩富士こと開聞岳も遠くに眺めることができます。
〒897-0306 鹿児島県南九州市知覧町西元
十三塚史跡公園の茶畑(鹿児島県)

薩摩藩の歴史と緑豊かな風景が融合した静かなスポット。
名前の通り、かつての十三の塚にちなんだ史跡が残されており、地元の歴史を今に伝えています。
周囲には茶畑が広がり、鹿児島茶の香りと共にのんびりと散策できます。
春から初夏にかけては新緑が美しく、心地よい風が吹き抜けます。
観光客も少なく、静けさを楽しむには最適な場所です。
ちょっとしたピクニックにもおすすめです。
〒899-6405 鹿児島県霧島市溝辺町崎森
地下の茶山展望所(宮崎県)

紺碧の海と複雑なリアス式海岸を一望できる絶景スポット。
天気の良い日には、遠くまで続く水平線と雄大な山々が視界いっぱいに広がります。
展望台周辺は自然が豊かで、潮風が心地よく吹き抜けます。
海と山のコントラストが美しく、季節や時間によって異なる景色が楽しめます。
夕暮れ時には海に沈む夕日が絶景を演出してくれます。
〒889-0301 宮崎県延岡市北浦町古江
中国エリアの茶畑・観光名所
のどかな自然の中に広がる、知る人ぞ知る美しい茶園の展望エリア。
山口県にある「藤河内茶園展望台」は、周囲を山々に囲まれたすり鉢状の地形に広がる西日本最大級の茶畑を一望できるおすすめの絶景スポットです。
展望台から見下ろす茶畑は、まるで緑の波がうねっているかのようなダイナミックな視覚的風景を創り出しています。静かな大自然の中で深呼吸をしながら、美しい風景をカメラに収めることができる、ドライブ旅の途中にぜひ立ち寄りたい撮影スポットです。
中国エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
藤河内茶園展望台(山口県)


緑豊かな茶畑が広がる絶景ポイント。
見渡す限り一面に広がる茶畑が広がっており、特に新茶の季節には青々とした美しい景観を楽しむことができます。
ゆったりとした時間を過ごすのにぴったりの場所です。
新茶の時期は、毎年4月下旬から5月ごろ。
基本的にはいつ訪れても美しい茶畑のパノラマは見れます。
〒754-1313 山口県宇部市藤河内
四国エリアの茶畑・観光名所
歴史ある寺院の風景と調和した、静寂に包まれる癒やしのエリア。
高知県の「粟生山歓喜院 定福寺」周辺は、歴史あるお寺の荘厳な雰囲気と、丁寧に手入れされた茶畑が美しく調和した観光名所です。
山の斜面に沿って広がるのどかな茶畑の風景は、日本の原風景を感じさせるような静けさと美しさを持っています。派手さはありませんが、心が洗われるような自然の造形美を楽しみながらゆっくりと散策できる、趣深いお出かけスポットです。
四国エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
粟生山歓喜院 定福寺(高知県)
高知県の四国山地深く、古刹・定福寺の周辺に広がるのどかな茶畑。
急峻な山の斜面に沿って緑の畝(うね)が段々と連なる、立体的でダイナミックな景観が広がります。
歴史あるお寺の静寂な佇まいと、視界いっぱいに広がる鮮やかな緑が美しく調和した情景は非常にフォトジェニックです。
山村に息づく美しい日本の原風景として、スケール感あふれる一枚を写真に切り取るのに絶好のスポットです。
〒789-0315 高知県長岡郡大豊町粟生158 周辺
関西エリアの茶畑・観光名所
日本茶の歴史を支える、芸術的な円形茶園や美しい段々畑が揃うエリア。
京都府の和束町周辺は、宇治茶の生産地として知られ、町全体が芸術作品のような茶畑に覆われた大人気の撮影スポットです。中でも「石寺の茶畑」や「白栖・撰原の茶畑」は、空に向かって伸びるような急斜面の段々畑が圧巻の風景を作り出しています。
さらに、「原山の茶畑(円形茶園)」は、山の頂上付近に同心円状に植えられた茶の木が、まるでミステリーサークルのような視覚的インパクトを放ちます。「釜塚の茶畑」を含め、どこを切り取ってもインスタ映えする、絶景のおすすめエリアです。
関西エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
石寺の茶畑(京都府)

京都には素晴らしい茶畑が多数点在しており、車で茶畑巡りをするのも楽しいです。
石寺の茶畑は中でも人気です。
山の斜面ぎゅうぎゅうに茶畑が敷き詰められており、撮影すると写真いっぱいになります。
展望できる場所があるのも魅力的です。
春には美しい桜並木も見えることでも知られています。
〒619-1221 京都府相楽郡和束町石寺丸塚82
白栖・撰原の茶畑(京都府)


絶景茶畑として有名な「石寺の茶畑」の近くにある茶畑。
距離としては、850mしか離れていません。
石寺の茶畑に来るなら絶対に通るはずなので、必ず訪問しましょう。
石寺の茶畑とは違った茶畑の絶景となっており、写真を撮る上ではこちらの方が楽しかったです。
石寺の茶畑は決まった景色しか撮影できませんが、白栖・撰原の茶畑は自由度が高いため、撮影者の力量が試されます。
道路は狭く離合も簡単ではないので、運転に自信のない方は安全な場所に車をとめ、徒歩で向かいましょう。
〒619-1222 京都府相楽郡和束町白栖
原山の茶畑(円形茶園)(京都府)


京都の和束町と言えば茶畑が有名で、立派な茶畑が多くあります。
中でも原山の茶畑は珍しい扇状の茶畑を有しており、町内で1、2を争うフォトスポットとして注目を浴びています。
道が非常に狭いのに加え、茶畑周辺は車両進入禁止ゾーンもありますので、行くのに不安がいっぱいでした。
駐車場も車数台ほどしか駐車できません。
私はだいぶ離れた山道の広い場所に車をとめて、1キロ以上歩いた記憶がありますが、正直この行き方がもっとも現実的です。
しかし、そうまでしてでも行く価値は多分にあります。
〒619-1202 京都府相楽郡和束町原山上手8
釜塚の茶畑(京都府)


釜の形をした山に作られた茶畑。
急傾斜の茶畑であるため、臨場感を強く感じる場所でした。
美しい緑に囲まれた絶景風景があります。
美しい茶畑を見るのであれば、一番茶が摘まれる前の11月から3月までがベストとされています。
〒619-1212 京都府相楽郡和束町釜塚風呂谷28
東海エリアの茶畑・観光名所
日本一の茶どころが誇る、富士山とのコラボや天空の絶景が広がる大本命エリア。
静岡県は言わずと知れた茶畑の絶景の宝庫です。「大淵笹場」は、電線などの人工物が一切入らない状態で茶畑と富士山を一緒に撮影できる、カメラマンに大人気の絶景スポット。また、茶畑の真ん中に立つ一本桜が美しい「牛代の水目桜」や、秘境感あふれる「入島の吊橋」周辺など、圧倒的な風景が目白押しです。
さらに、静岡県と岐阜県にはそれぞれ「天空のマチュピチュ(静岡県)」「天空の茶畑 上ヶ流茶園(岐阜県)」と呼ばれる絶景名所が存在します。山の頂まで這い上がるように作られた茶畑の造形美は、時間をかけてドライブしてでも見に行きたい最高の観光名所です。
東海エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
天空のマチュピチュ(静岡県)

天空のマチュピチュと検索すると岐阜県ばかり上位表示されますが、静岡県の方も負けず劣らずの絶景です。
見渡す限りの緑じゅうたんと、マチュピチュを彷彿とさせる険しい山の背景が秀逸すぎて、感激のあまり小躍りしたい気持ちでした。
茶畑の中央の道路を歩き、色んな場所から茶畑を眺めるのが良い楽しみ方です。
現地までの道は非常に狭く離合も困難です。
車は5分間隔くらいで往来している感じだったので、慎重に運転しながら向かいましょう。
〒421-2301 静岡県静岡市葵区梅ヶ島2564
大淵笹場(静岡県)

富士山が見える絶景茶畑として有名です。
現地の方いわく、富士山は晴れていても雲に覆われていることが多く、年間で3分の1が見えないそうです。
私が訪問した日も曇っていましたが、一瞬だけ富士山が顔を出す瞬間がありました。
その瞬間に居合わせた観光客全員が息を吹き返したかのように、目を血走らせながらカメラを構えていたのを覚えています。
富士山が見れたらラッキーです。
〒417-0801 静岡県富士市大淵1445
入島の吊橋(静岡県)

寸又峡の“夢のつり橋”を想像するとわかりやすいでしょうか。
静岡県、特に安倍川周辺には“夢のつり橋”を凌駕する、恐怖のデンジャラス吊り橋が多数存在します。
入島の吊橋はその中のひとつ。
風が弱いときに渡りましたが、それでも恐怖で足がすくみました。
足を踏み外すと、本気で落下します。
景色は、茶畑も正面にあり最高でした。
とは言え、入島の吊橋はまだ可愛い方で、上には上があると聞きます。
とりあえず、「藤代奥の吊橋」は行きましたが、恐怖の度を超えていたので渡れませんでした…。
〒421-2302 静岡県静岡市葵区入島
牛代の水目桜(静岡県)
静岡県川根本町にある、なだらかな茶畑の中心にポツンと一本だけ堂々と立つ見事なエドヒガンザクラ。
一面に広がる茶葉の鮮やかな深緑と、水目桜の淡いピンク色が織りなす春ならではのコントラストは、視覚的に息を呑むほどの美しさを誇ります。
のどかな山の風景の中に浮かび上がる一本桜の圧倒的な存在感は非常にフォトジェニックです。
生命力あふれる春の色彩と、スケール感のある茶畑の絶景を一枚の写真に切り取るのに最高のロケ地です。
〒428-0314 静岡県榛原郡川根本町梅地
天空の茶畑 上ヶ流茶園(岐阜県)

岐阜のマチュピチュとして評判を得ています。
荒々しい山の中腹にある茶畑で、見晴らしが最高です。
駐車場から遊歩道を歩いて眺望ポイントまで歩く必要がありますので、必ず駐車場の係りの人からマップをもらいましょう。
駐車場が無料で係の人も親切なため、また行きたいと思わせてくれる良い場所でした。
〒503-2502 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合
北陸エリアの茶畑・観光名所
雪国の気候と自然の中で育つ、希少で美しい茶畑が点在するエリア。
石川県加賀市の「打越(うちこし)の茶畑」など、北陸エリアにも美しい緑の絶景が広がっています。厳しい冬の雪を乗り越えて育つ茶葉の生命力と、周囲ののどかな里山風景が見事に調和しており、心がほっと和むような視覚的魅力があります。
ドライブの途中に立ち寄って、雄大な自然と茶畑のコントラストをカメラに収めるのにぴったりの撮影スポットです。
北陸エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
打越の茶畑(石川県)
石川県加賀市に広がる、加賀棒茶の産地としても知られる美しい茶畑。
なだらかな丘陵地帯に沿って幾何学的な茶の畝(うね)が波のように続く風景は、視覚的に非常に洗練された美しさを持っています。
空の広い青さと、茶葉の鮮やかな緑が織りなす見事なコントラストは圧巻です。生命力あふれる自然のスケール感とともに、思わず息を呑むような美しい風景写真を切り取るのに絶好のロケ地です。
〒922-0402 石川県加賀市打越町 周辺
甲信越エリアの茶畑・観光名所
急斜面に作られた秘境感あふれる、天空の撮影スポットエリア。
長野県の南端に位置する天龍村周辺には、信州の厳しい自然環境の中に作られた美しい茶畑が広がっています。特に「天空の茶畑」や「中井侍の茶畑」は、眼下に天竜川を見下ろす急斜面にへばりつくように茶の木が植えられており、その圧倒的な高度感と視覚的風景はまさに絶景です。
雲海が発生する早朝などには、さらに幻想的な景色が広がり、大自然の力強さと人々の営みが織りなす究極のインスタ映えスポットとして非常におすすめです。
甲信越エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
天空の茶畑(長野県)
長野県の山間部に位置し、まるで空へと続くように広がる標高の高い茶畑。
急峻な斜面に連なる緑の畝(うね)と、眼下に広がる山並みのパノラマが、息を呑むようなスケール感を生み出しています。
澄み渡る青空と鮮やかなグリーンのコントラストが美しく、大自然の雄大さを感じながら、ダイナミックで開放感あふれる絶景写真を切り取るのに最適なスポットです。
長野県(南信州エリア等の山間部)
中井侍の茶畑(長野県)
長野県南端の天龍村にある、天竜川を見下ろす急斜面に作られた秘境の茶畑。
斜面にへばりつくように広がる茶の畝が、他にはない立体的で迫力ある景観を生み出しています。
眼下を流れる川の水面と茶葉の深緑が見事に調和しており、険しい自然の中で育まれた力強い大自然の造形美を一枚の写真に収めるのに絶好のロケ地です。
〒399-1201 長野県下伊那郡天龍村平岡 中井侍
関東エリアの茶畑・観光名所
日本三大銘茶の産地など、広大な平野を生かした緑の絶景エリア。
日本三大銘茶の一つ「狭山茶」の産地として知られる埼玉県入間市周辺には、広大な平野部を埋め尽くすような見事な茶畑が広がっています。なだらかな地形に幾何学模様のように整然と並ぶ茶の木は、視覚的にも非常に美しく、空の広さと相まって開放感抜群の絶景を作り出しています。
都心からも車でアクセスしやすく、日帰りドライブで緑の造形美を楽しめるおすすめの撮影スポットです。
関東エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
入間の茶畑(埼玉県)
「味は狭山でとどめさす」と謳われる狭山茶の主産地であり、関東最大級の規模を誇る雄大な茶畑。
視界一面に緑の絨毯を敷き詰めたような広大な風景が広がり、天気の良い日には遠くに富士山や秩父の山々を望むことができます。
整然と並ぶ茶の木が作り出す美しい直線美と、背景の雄大な山々が調和した開放感あふれる情景は、爽やかでスケール感のある一枚を写真に収めるのにぴったりの絶景スポットです。
埼玉県入間市
東北・北海道エリアの茶畑・観光名所
「北限の茶」とも呼ばれる、雪国の自然と調和した風景が広がるエリア。
お茶の栽培は温暖な気候が適しているため、北海道には屋外の広大な茶畑は存在しません。そのため、東北地方がお茶栽培の「北限」と言われています。
秋田県能代市の「檜山茶(ひやまちゃ)の茶畑」などは、日本最北端クラスの茶園として知られ、雪国の厳しい自然環境の中に広がる緑の風景は、他にはない力強さと希少な美しさを放っています。北の大地へ向かう長距離ドライブの途中で、特別な絶景としてぜひ立ち寄りたい名所です。
東北・北海道エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
檜山茶の茶畑(秋田県)
秋田県能代市にある、商業的な栽培としては「北限の茶」と呼ばれる歴史と伝統を持つ貴重な茶畑。
東北の厳しい冬を乗り越えて力強く芽吹く茶の木々は、他の産地にはない独特の趣に満ちています。
周囲の素朴で静かな里山の風景と、小高い丘に広がる緑の茶畑が調和したノスタルジックな情景は、日本の原風景を感じさせます。
情緒あふれる和の美しさと、味わい深い自然風景をカメラに収めるのに最適な場所です。
〒016-0151 秋田県能代市檜山 周辺
絶景ドライブで役立つ情報
茶畑の絶景名所は、山間部の細い農道や急斜面の先にあることが少なくありません。また、写真撮影に夢中になるあまり、思わぬ距離を歩いてしまうことも増えます。
車移動が前提となるドライブ旅行では、事前のルート確認と歩きやすい準備次第で、旅の快適さと安全性が大きく変わります。ここでは、絶景のお出かけをよりスムーズに楽しむために知っておきたい情報をまとめています。
【重要】茶畑見学の際のマナーと注意点
茶畑は、農家の方々が丹精込めてお茶を育てている「私有地(農地)」です。
写真撮影に夢中になって、畝(うね)の中に入り込んだり、茶の葉に触れたりすることは絶対にやめましょう。
指定された展望台や公道から、マナーを守って美しい風景を楽しんでください。
失敗しないための「旅の持ち物」
斜面や未舗装の道を歩く際は、歩き慣れたスニーカーが必須です。また、茶畑の鮮やかな緑色や青空をよりくっきりと美しく撮影するために、カメラの「PLフィルター(偏光フィルター)」を持参すると、インスタ映えする風景をより綺麗に収めることができます。
必需品リストは別ページでまとめています。出発前の最終チェックとしてご活用ください。
周辺エリアのお土産・グルメ情報
絶景を満喫した後は、その土地ならではのお土産選びやご当地グルメを楽しむのが旅の醍醐味です。
各観光名所の周辺には、その土地ならではの美味しいお茶を使ったスイーツ(抹茶ソフトやパフェなど)を提供するカフェや、長距離ドライブの疲れを癒やす絶品ご当地グルメが揃っています。旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。
https://esorablog.com/souvenirs-from-japan-anime/近隣県の観光スポット
絶景の茶畑めぐりとあわせて立ち寄りやすい、各エリアのその他の絶景スポットも別ページでまとめています。
週末のモデルコース作りに役立ててください。
日本全国・47都道府県の定番から穴場スポットまでをご紹介したブログ記事一覧です。
これまでの旅で蓄積したデータは、以下のエリアからご覧いただけます。
(地方名をクリックすると、そのエリアのまとめ記事へ移動します)
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