【関東】大自然の渓谷と滝でリフレッシュ!人気のおすすめ絶景観光名所・お出かけスポットまとめ

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
都心からのアクセスが良好でありながら、少し車を走らせれば手つかずの豊かな自然が広がる関東地方。ここには、日本三名瀑に数えられる圧倒的なスケールの滝から、奥深い渓谷に潜むエメラルドブルーの滝壺まで、思わずファインダーを覗き込みたくなるような絶景スポットが数多く点在しています。
当ブログでは、次の旅行先や魅力的なお出かけスポットを探している方にも心からおすすめできる「圧倒的な風景」や「自然の造形美」を厳選してご紹介しています。水しぶきを浴びてマイナスイオンを全身で感じたり、スローシャッターで水の流れを美しく撮影したりと、大自然の中へのお出かけは最高のリフレッシュになります。
今回は、関東旅行で絶対に外せない人気の滝や渓谷の名所を、7つのエリアごとに分類してまとめました。
カメラを持って美しい風景を探しに出かけたくなる、とっておきの絶景観光スポットをご案内します。
関東地方の滝・絶景名所マップとエリア分け
この地域の滝は、荒々しい岩肌を縫うように落ちるダイナミックな場所や、滝の裏側に回って水と光のカーテンを楽しめる場所など、それぞれ全く異なる視覚的な魅力を持っています。
長距離ドライブの途中で立ち寄り、圧倒的な自然の造形美を写真に収める時間は、車旅ならではの贅沢です。
各観光スポットは周辺の自然環境と密接に関わっているため、効率よく巡るには「エリアを絞る」ことと、「周辺の絶景観光地と組み合わせてルートを組む」ことが重要です。
栃木エリアの滝・観光名所
日本三名瀑の圧倒的なスケールと、渓谷美やブルーの滝壺など視覚的変化に富むエリア。
栃木県日光市にある「華厳滝(けごんのたき)」は、日本三名瀑の一つ。高さ97mの岸壁を水が一気に落下する姿は壮絶で、「華厳滝観瀑台」から見上げるそのスケール感はまさに絶景の観光名所です。同じく日光の「竜頭ノ滝(りゅうずのたき)」や「裏見ノ滝」も、被写体として抜群の美しさを誇ります。
また、日光市と那須塩原市を結ぶエリアには、鬼怒川の美しい渓谷美を堪能できる「龍王峡 虹見の滝」や、三段になって落ちる「竜化の滝」が点在。さらに、矢板市の「おしらじの滝」は、条件が揃った時にだけ現れる幻のブルーの滝壺が美しく、風景撮影のお出かけスポットとして非常に人気です。ひっそりと佇む「赤滝」など、大自然の造形美を味わい尽くせるおすすめのエリアです。
栃木エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
華厳滝観瀑台(栃木県)

1度目に訪問した際は、霧で覆われて1ミリも見渡すことが叶いませんでした。
雨の日は濃霧率が高いようです。
2度目でようやくリベンジ達成。
日本三名瀑であり、97mの断崖を一気に落下する様は壮観で、滝下付近の観瀑台からの眺めは絶景そのもの。
滝を覆う断崖は柱状節理が連なり、荘厳さをさらに増しています。
一生に一度は訪れたい大瀑布でした。
〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2479−2
竜頭ノ滝(栃木県)


奥日光三名瀑のひとつに数えられる名瀑で、四季折々の景観が楽しめます。
中でも紅葉シーズンは特に美しく、滝と周囲の木々が鮮やかな赤や黄色に染まります。
春にはツツジの花が咲き誇り、滝の白い流れとのコントラストが印象的です。
秋と春、いずれの季節も多くの人が訪れる人気スポットで、混雑を避けるのは難しいほどです。
自然と調和した風景が魅力で、日光観光には欠かせない滝のひとつです。
見頃:5月(ツツジ)、10月中旬〜下旬(紅葉)
〒321-1661 栃木県日光市中宮祠
湯滝(栃木県)

落差70mの奥日光三名瀑のひとつで風光明媚な滝で。
少し温度があるからか、秋の訪問時には うっすら湯気が立っていました。
上流にある駐車場から歩き甲斐のある階段を上り下りすれば、駐車場代はかかりません。
上流駐車場近くにあるクロベの大木も見応えがあり必見です。
〒321-1662 栃木県日光市湯元
裏見ノ滝(栃木県)

華厳滝、霧降の滝と共に日光三名瀑と呼ばれています。
日光三名瀑の中でもっとも美しく流れる滝で、見栄えが良い遊歩道を添えて撮影しても絵になる写真が撮れます。
紅葉が鮮やかに色づくようで、秋がもっとも人気なようです。
落石が影響し、定期的に裏見の滝遊歩道は通行止めとなっているようなので、行かれる際は通行止めが解除されているかHPを必ず確認をしましょう。
〒321-1415 栃木県日光市日光
龍王峡 虹見の滝(栃木県)


滝に陽光が差した時に見える虹が美しいことから名付けられました。
落差20m。鬼怒川・川治温泉の名所として知られる龍王峡を代表する美瀑です。
橋の上から撮影することにより、峡谷と滝のセット写真を撮れますので、美しい景観を望むことができます。
様々な角度から見て楽しむことができるのも評価すべきでしょう。
〒321-2521 栃木県日光市藤原
赤滝(栃木県)

燃えるように真っ赤な岩肌を持つ落差15mの美瀑。
修験者の滝行でも利用されているようです。
周囲は自然に囲まれており、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
しかし、アクセスは意外と簡単です。
駐車場はありませんが近くに車をとめられ、徒歩数分で来ることができます。
小さな祠の反対側に滝へ繋がる道があるのため、Googleマップを頼りに探してみましょう。
〒329-2514 栃木県矢板市長井
おしらじの滝(栃木県)

かつては幻の滝と言われておりましたが、今ではSNSで拡散されて超有名滝になりました。
コバルトブルーの滝つぼが美しすぎると評判で、週末には県外からも観光客が押し寄せています。
駐車場から近すぎず遠すぎずの適度な距離あり、秘境っぽさもあるのが人気の要因なのかもしれません。
全てが絶妙。
〒329-2502 栃木県矢板市下伊佐野
竜化の滝(栃木県)

塩原十名瀑のひとつに数えられる大瀑布で、全長約130mと最大級のスケールを誇ります。
3段に分かれて流れ落ちる姿が竜が天へ昇る姿に見えることから、この名がつけられました。
滝の豪快な水の流れだけでなく、周囲に広がる柱状節理の岩肌も迫力があります。
塩原温泉郷には数多くの滝があり、滝巡りを楽しむ人々に人気のスポットです。
四季を通して楽しめる自然景観が魅力で、温泉と合わせて訪れるのにおすすめです。
〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原
群馬エリアの滝・観光名所
河床が割れて水が吸い込まれるような奇景と、ダイナミックな断崖絶壁が迫るエリア。
群馬県沼田市にある「吹割の滝(ふきわれのたき)」は、凝灰岩の河床が割れたV字谷に向かって水が流れ落ちる特異な景観から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれています。上から見下ろすように滝を観賞でき、大自然の凄まじいエネルギーを視覚的に体感できる人気の名所です。
また、渋川市の「棚下不動の滝」や、赤い岩肌と水のコントラストが美しい「嫗仙の滝(おうせんのたき)」、そして滝の裏側から大迫力の水流を望める「裏見の滝観瀑台」など、地球の息吹を感じるダイナミックな絶景が揃っています。
群馬エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
棚下不動の滝(群馬県)

落差40mを誇る直瀑で、日本有数の裏見の滝として知られています。
2011年以降は道が閉ざされ長らく立ち入りができませんでしたが、2019年に再び公開され、多くの人を魅了しています。
滝の裏には大きな空間が広がり、頭上から轟く水音はまるでジェット機の噴出口のよう。
迫力に圧倒されながらも、神秘的な光景に心を奪われます。
まさに自然の力を体感できる一級の景観スポットです。
〒379-1101 群馬県渋川市赤城町棚下
嫗仙の滝(群馬県)

落差40mの分岐瀑で、草津温泉近くの人気観光スポット。
水流が複雑に枝分かれする独特の姿は他に例を見ない美しさで、見る者を圧倒します。
山道の登り下りを経ておよそ20分でたどり着けるため、自然散策を楽しみながら訪れることができます。
温泉とあわせて立ち寄りたい、草津を代表する名瀑です。
〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津
裏見の滝観瀑台(群馬県)

別名 宝来の滝。
以前は裏から見ることができたようですが、現在は観瀑台から眺めるのみとなります。
落差が50mであるため迫力があり、観瀑台からでも飛沫で涼しいと感じるほどの距離に感じます。
近くに登山口もあり、登山ついでに立ち寄るのも良いかもしれません。
〒379-1721 群馬県利根郡みなかみ町藤原
吹割の滝(群馬県)

群馬県の“東洋のナイアガラ”。
河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子から「吹割の滝」という名が付けられたそうです。
落差は7mと小ぶりながらも、綺麗なV字谷に吸い込まれるように落ちていく美しい滝。
日光や東京都内から好アクセスなのも嬉しいです。
〒378-0303 群馬県沼田市利根町追貝
千葉エリアの滝・観光名所
房総半島の豊かな自然に抱かれ、穏やかな水の流れと渓谷の美しさに癒やされるエリア。
千葉県大多喜町にある「栗又の滝(粟又の滝)」は、養老渓谷を代表する観光名所です。落差30m、長さ100mにわたって緩やかな岩肌を水が滑り落ちる姿は非常に優美で、新緑や紅葉の季節には息を呑むような風景が広がります。
さらに、君津市の「金神の滝(こんじんのたき)」や、自然林の中に静かに佇む「遠見の滝」など、週末のリフレッシュドライブとして気軽に立ち寄れる、清涼感あふれるお出かけスポットが点在しています。
千葉エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
栗又の滝(千葉県)

房総半島でもっとも有名な養老渓谷の滝。
滝を見下ろすことも、滝つぼから見上げることもでき、楽しみが多い滝です。
滝つぼに降りる道や渓谷を散策する場合はアップダウンもあり結構歩くので、運動にも最適です。
紅葉の時期が人気で、見頃は11月下旬から12月上旬です。
〒298-0278 千葉県夷隅郡大多喜町小沢又
金神の滝(千葉県)

落差約35mを圧倒的な迫力のある滝で、周囲の緑豊かな自然と癒しの空間を作り出しています。
滝つぼ周辺は涼しげな雰囲気が漂い、夏には避暑としても訪れる人が多いスポットです。
雨上がりには水量が増し、さらにダイナミックな景観を楽しめます。
〒298-0276 千葉県夷隅郡大多喜町会所
遠見の滝(千葉県)


独特の地形が特徴的な滝で、地層の重なりがはっきりと見える断層が目を引きます。
滝の落ち口は手掘りの洞窟となっており、「川廻し」として人工的に水の流れを変えた跡が残っています。
歴史を感じさせるこの風景は、自然と人の覚悟が融合したスポットとなっております。
〒298-0265 千葉県夷隅郡大多喜町小田代
茨城エリアの滝・観光名所
巨大な岩壁を四段にわたって落ちる名瀑と、水のカーテン越しに空を見上げるエリア。
茨城県大子町にある「袋田の滝」は、日本三名瀑の一つに数えられ、高さ120m、幅73mの大岩壁を四段にわたって流れ落ちる圧倒的なスケールを誇ります。四季折々で全く異なる表情を見せ、特に冬に滝全体が凍結する「氷瀑」は必見の絶景です。
また、同じく大子町にある「月待の滝(つきまちのたき)」は、水に濡れることなく滝の裏側に入れる「裏見の滝」として大人気。マイナスイオンを全身で浴びながら、水越しに緑の木々を透かして見る風景は、写真撮影に最適なおすすめの名所です。
茨城エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
月待の滝(茨城県)

滝行でパワーチャージができるということでも有名。
裏から見ることもできるので、「裏見の滝」とも呼ばれています。
綺麗に整った滝で、どの角度から見ても様になる美しさ。
実際に見て、人気な理由が良くわかる滝です。
滝行をする場合は、滝前の「月待の滝 もみじ苑」に問い合わせると良いです。
〒319-3556 茨城県久慈郡大子町川山
袋田の滝(茨城県)


落差120mを誇る壮大な段瀑で、日本の滝100選にも選ばれる名勝。
那智の滝や華厳の滝と並び、日本三大名瀑のひとつとして広く知られています。
春夏秋冬それぞれに異なる美しさを見せることから「四度の滝」とも呼ばれ、訪れる季節ごとに違った風情を楽しめます。
秋には紅葉と滝のコントラストが見事で、冬には氷瀑となり幻想的な姿を見せます。
夜にはライトアップも行われ、昼間とはまた違った迫力を体感できるスポットです。
見頃:秋(紅葉)、冬(氷瀑)
〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田3−19
東京エリアの滝・観光名所
大都会の喧騒を離れた奥多摩の山中に広がる、豊かな清流と静寂の絶景エリア。
東京都檜原村にある「払沢の滝(ほっさわのたき)」は、東京都内で唯一「日本の滝百選」に選ばれている名瀑。深い森の奥で四段になって落ちる澄んだ水の流れは、都内にいることを忘れてしまうほどの美しさです。
さらに、奥多摩エリアまで足を延ばせば、落差約40mのダイナミックな「百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)」や、岩肌をねじるように水が滑り落ちる「ネジレノ滝」など、本格的な自然美を堪能できる観光名所が揃っています。
東京エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
百尋ノ滝(東京都)

東京の滝を語るなら、絶対に外せない名瀑。
奥多摩の大自然を堪能しながら訪れることができる場所であり、良い意味で東京を忘れさせてくれる場所でもあります。
訪問は、最寄りのバス停から1時間30分以上かけて歩くか、バス停から少し離れた場所に車をとめて、さらに歩くかの2択です。
行きは登りなので、それなりに健脚向けのコースとなります。
〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川
ネジレノ滝(東京都)

梅沢三滝の二つ目の滝。
一時期は道が不明瞭で行くことが困難だったようですが、今はネジレノ滝まで難なく行けます。
名前の通り、捻じれるように流れる2段の滝で見ごたえがあります。
岩盤も捻じたような地層がむき出しになっており、色んな角度から楽しむことができるスポットです。
〒198-0213 東京都西多摩郡奥多摩町海澤
払沢の滝(東京都)

東京で唯一の日本の滝100選の滝。
4段構えの美しい滝で、都内から日帰りで行ける自然スポットとして人気が高く、観光客が非常に多かったのを覚えています。
運が良ければ真冬に凍結するため、氷瀑が楽しめる滝として多くの人から愛されている場所でもあります。
無料で訪問できるのも嬉しです。
〒190-0214 東京都西多摩郡檜原村本宿
埼玉エリアの滝・観光名所
秩父の奥深くに佇む端正な名瀑と、季節の彩りが水面に映える渓谷美のエリア。
埼玉県皆野町にある「秩父華厳の滝」は、日光の華厳の滝に似た端正な姿からその名が付けられました。赤い橋と滝のコントラストが美しく、手軽に絶景を楽しめるお出かけスポットとして人気です。
また、小鹿野町にある「丸神の滝」は、埼玉県内で唯一「日本の滝百選」に選定されています。三段になって優雅に落ちる水流と、周囲の木々が織りなす風景は非常にフォトジェニックで、じっくりとカメラを構えたくなるおすすめのスポットです。
埼玉エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
秩父華厳の滝(埼玉県)

日野沢三滝のひとつ。
落差12mと小規模ですが、埼玉県は全体的に低地で平坦な土地が多いため、貴重な滝と言えます。
直線的な凛とした滝で、見ているとうっとりさせられます。
紅葉が鮮やかに色づく場所であり、紅葉狩りに来る観光客が大勢いるようです。
〒369-1625 埼玉県秩父郡皆野町上日野沢3311−1
丸神の滝(埼玉県)

埼玉県内唯一の滝100選の滝。
落差は76mで極限まで近づけるのも嬉しいです。
滝つぼ近くから見上げるのも壮観ですが、向かいの山から遠望することもでき、こちらも見逃して欲しくないスポットです。
スニーカーで簡単に訪問できるので、都会に疲れて自然を堪能したいと感じたら、来ると大いに楽しめます。
〒368-0202 埼玉県秩父郡小鹿野町両神小森滝前地内
神奈川エリアの滝・観光名所
丹沢の豊かな森に育まれた、日本の滝百選・名水百選に名を連ねる名瀑エリア。
神奈川県山北町にある「洒水の滝(しゃすいのたき)」は、「日本の滝百選」だけでなく「全国名水百選」にも選ばれている清らかな名所です。三段からなる滝の落差は合計で約119mにも及び、緑深い木々に囲まれた中を白い水しぶきを上げて落ちる姿は、見る者の心を浄化してくれます。
神奈川エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
洒水の滝(神奈川県)

名水の地としても有名で、水汲みでやって来る方も多くいます。
生憎、私が訪問した際は台風翌日であり、濁流の嵐でした。
通常時は清流が流れているそうです。
日本の滝100選の三段構成の滝ですが、滝つぼ近くの展望所からは、一段のみとなります。
200段近く階段を登る必要がありますが、最近新たに展望所が高い場所にできたようです。
観瀑するなら こちらの展望所からがおすすめ。
〒258-0114 神奈川県足柄上郡山北町平山
絶景ドライブで役立つ情報
渓谷や滝のある名所は、山深い場所や道幅の狭い林道の先にあることが少なくありません。また、水辺の観光スポットは雨の翌日に水量が急増するなど、天候によって景観や足元の状況が大きく変わります。
車移動が前提となるドライブ旅行では、事前のルート確認と季節に合わせた準備次第で、旅の快適さと安全性が大きく変わります。
ここでは、大自然の絶景を巡るお出かけをよりスムーズに楽しむために知っておきたい情報をまとめています。
失敗しないための「旅の持ち物」と注意点
渓谷や滝の周辺は、水しぶきで足元が滑りやすくなっていたり、駐車場から未舗装の遊歩道を歩いたりすることが多いため、歩き慣れたスニーカーや滑りにくい靴が絶対に必須です。また、夏場は虫よけスプレーやタオル、そして美しい水の流れを白糸のように撮影するためのカメラの三脚やNDフィルターなどを持参すると、より一層風景撮影を楽しむことができます。
必需品リストは別ページでまとめています。出発前の最終チェックとしてご活用ください。
周辺エリアのお土産・グルメ情報
絶景スポットを満喫した後は、その土地ならではのお土産選びやご当地グルメを楽しむのが旅の醍醐味です。
各観光名所の周辺には、栃木の宇都宮餃子、群馬の水沢うどん、茨城の常陸牛やメロン、千葉の勝浦タンタンメンなど、ドライブの疲れを癒やす絶品グルメを提供するお店が揃っています。旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。
https://esorablog.com/souvenirs-from-japan-anime/近隣県の観光スポット
滝・渓谷巡りとあわせて立ち寄りやすい、各エリアのその他の絶景スポットも別ページでまとめています。
週末のモデルコース作りに役立ててください。
47都道府県のおすすめスポット紹介は、メニューの「エリアから探す」からご覧いただけます。
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定番観光地だけでなく、地元ならではの穴場やマイナースポットも紹介していますので、旅の情報収集に役立ちます。
気になる場所があればコメントやDMでのご相談も歓迎しています。
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