【九州】まるで海外みたい!絶景の国内海外スポット・海外風おすすめ名所【2026年最新】

全国約13,000箇所の観光スポットを巡り、車での日本一周を4度経験してきました。
『絵空(@esoratabi_travel)のブログ』では、
日本各地の定番スポットから穴場まで、実体験をもとにご紹介しています。
パスポートなしで異国情緒を味わえる、「海外みたいな」絶景スポット。
雄大な自然が織りなすスケールの大きな景色や、異国の歴史や文化を感じる建造物は、まるで海外旅行をしているかのような気分にさせてくれます。
特に九州・沖縄エリアには、ドイツの宮殿を再現した佐賀県の「有田ポーセリンパーク」や、ギリシャのサントリーニ島を思わせる沖縄県の「瀬長島 ウミカジテラス」、アメリカの国立公園のような大地のエネルギーを感じる大分県の「別府地獄めぐり」など、魅力的な国内海外スポットが数多く存在します。
しかし、各県広範囲に名所が点在しているため、効率よく絶景を回るには事前のエリア選びとルート計画が非常に重要です。
今回は、そんな海外旅行気分を満喫できる九州・沖縄の海外風スポットを、熊本、大分、長崎、福岡、佐賀、宮崎、鹿児島、沖縄の8つのエリアに分類してまとめました。
海外っぽい絶景を楽しめるおすすめの名所をご案内します。
九州・沖縄の海外風・名所マップとエリア分け
九州・沖縄の国内海外スポットは、地理的な特徴や歴史的背景によって、大きく8つの観光エリアに分かれています。
中世ヨーロッパのようなレトロな港町が広がる福岡・長崎エリアや、スケールの大きなアメリカやスイスの大自然を思わせる熊本・宮崎エリアなど、訪れる地域によって全く異なるロケーションで絶景を楽しめます。
各観光スポットは周辺の自然環境や街並みと密接に関わっているため、効率よく巡るには「エリアを絞る」ことと、「周辺の観光地と組み合わせてルートを組む」ことが重要です。
熊本エリアの国内海外・観光スポット
見渡す限りの大草原や荒涼とした火山地帯など、スケールの大きな海外っぽい絶景が広がるエリア。
「大観峰」や「阿蘇ミルクロード」はスイスのアルプスのような緑のパノラマが広がり、「阿蘇中岳」や「砂千里ヶ浜」は別の惑星やアメリカの国立公園を思わせる大迫力です。
また、ゴシック様式の「カトリック大江教会」や、ピラミッドのような「三角港フェリーターミナル(海のピラミッド)」、中国の伝統美を感じる「有朋の里 泗水孔子公園」、神秘的な「清水滝」など、和洋折衷のおすすめ国内海外スポットが点在しています。
熊本エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
阿蘇中岳(熊本県)

阿蘇五岳のひとつであり、現在も活動を続ける活火山。
火口では、エメラルドグリーンの火口湖が見られることがあり、自然の壮大さを感じられるます。
火山活動の状況によっては立ち入りが規制されることもあるため、訪れる際には最新情報の確認が必要です。
迫力ある火口の景観は、一度は見ておきたい絶景のひとつです。
〒869-2225 熊本県阿蘇市黒川 火口
砂千里ヶ浜(熊本県)

阿蘇中岳の火山活動によって生まれた広大な砂礫地帯。
まるで月面のような荒涼とした風景が広がり、他では見られない独特な景観が魅力です。
黒い火山灰の大地が広がる中、遠くに阿蘇の山々が見える風景はまさに圧巻。
自然の力を感じることができる貴重なスポットです。
〒869-2225 熊本県阿蘇市黒川
阿蘇ミルクロード(熊本県)

阿蘇外輪山の尾根に沿って続く、日本屈指の絶景ドライブコース。
かつて周辺の牧場から牛乳を運ぶために使われていたことからその名がついたこの道は、どこまでも続く草原の緑と、ダイナミックな阿蘇五岳のパノラマを同時に楽しむことができます。
季節や時間帯によって表情がガラリと変わるのも魅力で、早朝には幻想的な雲海が広がることもあれば、秋には一面が黄金色のススキに覆われることもあります。
遮るもののない大空の下、心地よい風を感じながら車を走らせるひとときは、まさに「非日常」を味わえる贅沢な体験です。
📍〒869-2307 熊本県阿蘇市内牧(周辺)
清水滝(熊本県)

奇跡のように美しい阿蘇の隠れ滝。
阿蘇のカルデラ地形が生んだ自然の芸術。
道に迷いながらも辿り着いたときの感動は格別で、一目見ただけでその苦労を吹き飛ばすほどの迫力があります。
道幅が極端に狭いため、手前で駐車して15分ほど歩くのがおすすめです。
〒869-1502 熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川
三角港フェリーターミナル(海のピラミッド)(熊本県)

天草近くのフェリーターミナル。
天草に行く時くらいしか立ち寄りそうにないですが、衝動に負けて根性でこの場所のためだけに訪れました。
熊本市内から車で1時間弱でした。
巻貝のようなフォルムの変わった建築物。
中には二重螺旋のスロープとなっており、スロープを伝って屋上まで向かうことができます。
中央にはストリートピアノが置かれており、自由に演奏することができます。
おしゃれな内装とマッチしており、雰囲気抜群です。
人が多い場所にあったら、絶対バズり散らかしていますよ。本当に。
〒869-3207 熊本県宇城市三角町三角浦1160−177
大観峰(熊本県)

標高936m。阿蘇外輪山の最高峰にあたる場所。
阿蘇の街並みや阿蘇五岳、くじゅう連山まで、阿蘇を一望できる大パノラマは圧巻です。
天体観測や星空の下の絶景散歩もできますし、運が良ければ早朝に雲海が出現することもあります。
アクティビティ体験も可能で、心の底から楽しめる贅沢な場所です。
〒869-2313 熊本県阿蘇市山田2090−8
有朋の里 泗水孔子公園(熊本県)

本格的な中国宮廷建築様式の公園で、「孔子」生誕の地である「中国山東省泗水県」にちなんで作られました。
広大な敷地内には孔子像や孔子廟があり、異国情緒あふれる雰囲気を楽しむことができます。
公園内は美しく整備されており、静かで落ち着いた空間で散策や休息を楽しむことができます。
孔子の教えに触れながら、心を落ち着けるひとときを過ごせます。
〒861-1212 熊本県菊池市泗水町豊水33
大分エリアの国内海外・観光スポット
イギリスののどかな風景や、南米の絶景、アメリカの地熱地帯を彷彿とさせるエリア。
「湯布院フローラルビレッジ」はイギリスのコッツウォルズ地方を再現しており、一歩足を踏み入れると海外みたいな可愛い街並みが広がります。
また、干潮時の夕暮れが南米のウユニ塩湖を思わせる「真玉海岸」や、アメリカのイエローストーンのような大迫力の「海地獄」「鬼石坊主地獄」「かまど地獄」「血の池地獄」「明礬地獄」といった「別府地獄めぐり」、絶景ドライブウェイの「みはらし坂」など、バラエティ豊かな名所が揃っています。
大分エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
血の池地獄(大分県)

日本最古の天然地獄で、赤い温泉が特徴的な観光スポットです。
鉄分を多く含むため、このような赤い色になっており、地獄らしい雰囲気を醸し出しています。
併設の足湯では、血の池地獄の温泉を実際に体験することも可能です。
また、ここでしか買えない「血の池軟膏」も人気のお土産です。
〒874-0016 大分県別府市野田778
鬼石坊主地獄(大分県)

灰色の熱泥が泡を立てながら湧き上がる珍しい温泉地獄。
泥が沸騰してできる丸い泡が坊主頭のように見えることから、この名前がつけられました。
地獄のような熱気を感じられる一方で、そのユニークな動きにはどこか癒される雰囲気もあります。
併設の温泉施設「鬼石の湯」では、実際に温泉を楽しむこともできます。
〒874-0000 大分県別府市鉄輪559−1
海地獄(大分県)

別府地獄めぐりの中でも最も美しいと言われる名所で、コバルトブルーの水面が特徴です。
約1,200年前に鶴見岳の噴火によって生まれたとされ、泉温は98℃にも達します。
敷地内には足湯や売店もあり、温泉たまごなどの名物も楽しめます。
また、夏の時期には池でオオオニバスの葉に乗る体験ができ、小さな子どもなら水面に広がる巨大な葉の上に乗ることが可能です。
〒874-0045 大分県別府市鉄輪559−1
別府地獄めぐり(大分県)

湯けむりがあちらこちらで上がり、独特な温泉のにおいが立ち込める街、別府。
温泉も良いですが、是非 地獄めぐりもご堪能いただきたいところです。
地獄の種類は豊富で、熱湯、熱泥、噴気、ワニなど多彩にあります。
どの地獄も色合いや特徴が違っており、違った楽しみポイントを持っています。
極楽気分でゆらり絶景旅ができる観光名所です。
〒874-0041 大分県別府市鉄輪
明礬地獄(大分県)

おんせん県“大分県”の地獄スポット。
有名な「べっぷ地獄めぐり」コースには含まれていない温泉地獄ですが、大分地獄ランキングでは常に上位を維持しています。
ゴールデンウィークに行きましたが、明礬地獄の目の前にある岡本屋売店の「岡本屋 地獄蒸しプリン」目当てで渋滞を引き起こしていました。
明礬地獄だけが目当てならば、近くの空きスペースに車をとめて歩いて来る方がイージーです。
温泉地獄としては小規模ですが、名物“湯の花”や足湯などがあり、景色も良好で楽しく過ごすことができます。
〒874-0843 大分県別府市明礬
湯布院フローラルヴィレッジ(大分県)


大分でプチ海外旅行気分が味わえると評判の場所。
小規模ではありますが、世界に誇れる美しい村です。
建物は全てショップとなっており、日本で人気の童話やキャラクターの商品が目白押しとなっています。
ハロウィンやクリスマスなど、定期的にイベントも開催しているため、何度行きたくなってしまいます。
人気すぎて混雑しているため、ゆっくり写真を撮りたい方や寛ぎたい方は早い時間での訪問がおすすめです。
〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1503−3
豊後森機関庫公園(大分県)


蒸気機関車の扇形機関庫がある公園です。
機関庫の割れた窓ガラスや荒廃した機関庫内の様子を見ていると、ノスタルジックな気分を掻き立てられます。
良い退廃美を演出していました。
公園内には「機関庫ミュージアム」があり、機関車好きの大人から乗り物好きのお子様まで楽しむことができます。
車は、豊後駅に駐車しましょう。
2時間以内の場合は無料となります。
〒879-4405 大分県玖珠郡玖珠町帆足36−15
長崎エリアの国内海外・観光スポット
西洋の洋館や中国の文化が混ざり合う、長崎ならではの海外風の景色が広がるエリア。
「グラバー園」や「大浦天主堂」周辺は、まるでヨーロッパの街角を歩いているかのような気分になれます。一方で「長崎新中華街」は中国への海外旅行気分を満喫できるスポットです。
さらに、アメリカの国立公園のような「雲仙地獄」や、カリフォルニアのグラスビーチを思わせる「ガラスの砂浜」、モダンな「ミライon図書館」、そして多島美が地中海のような「展海峰展望台」や「四本堂公園展望台」、南国リゾート風の「かきどまり白浜海岸」など、見どころが尽きません。
長崎エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
長崎ランタンフェスティバル(長崎県)

冬の長崎を約1万5,000個のランタンが彩る、国内最大級の冬の祭典。
一歩足を踏み入れば、そこはまるでアジアの活気あふれる異国の夜。
街中に張り巡らされた極彩色の灯りが、長崎の坂道や石畳を幻想的な琥珀色に染め上げます。
新地中華街をはじめ、市内各所に現れる巨大なオブジェや、夜空を埋め尽くす赤いランタンの列は、まるで映画のワンシーンのような没入感。
中国の旧正月を祝う本格的な異文化の香りを感じながら、どこを切り取っても華やかでドラマチックな写真を収めることができる、冬の旅には欠かせない絶景スポットです。
【開催時期】 1月下旬〜2月上旬頃(旧暦の1月1日〜1月15日)
〒850-0842 長崎県長崎市新地町7−7
グラバー園(長崎県)

長崎を代表する観光名所のひとつで、19世紀に活躍したスコットランド商人トーマス・グラバーの邸宅を中心とした歴史的な庭園です。
園内には、洋風の建築や美しい庭園が広がり、長崎の異国文化を感じられます。
特に人気なのが「ハートストーン」で、見つけると恋愛が成就すると言われています。
長崎港を一望できる最高のロケーションも魅力で、昼と夜で違う景色が楽しめます。
〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8−1
軍艦島(長崎県)


長崎県の沖合にある廃墟となった炭鉱の島。
誰もが知る世界文化遺産です。
上陸するにはツアーで行くこととなります。
島の一部のみの観覧となりますが、一部分であっても当時の暮らしの風景が想像でき、廃墟美に酔いしれることができます。
やはり森ではなく海に囲まれた遺構ともあって、本島のそれとは趣が全く違う。
心の底から来て良かったです。
現在、観覧エリアを拡張工事中なので、近い将来再訪したいです。
〒850-0843 長崎県長崎市常盤町1−60
かきどまり白浜海岸(長崎県)

長崎市にある美しい砂浜が広がる海岸で、夏は海水浴場として人気があります。遠浅の海が広がり、家族連れでも安心して楽しめるスポットです。
周辺には緑豊かな景色が広がり、夕暮れ時には美しいサンセットが見られます。
都会の喧騒を離れ、自然の中でリラックスした時間を過ごすのに最適な場所です。
〒851-1134 長崎県長崎市柿泊町171
四本堂公園展望台(長崎県)

大村湾の美しい景色を一望できる公園内にある展望台。
園内にはキャンプ場やバーベキュー場も整備されており、家族連れやアウトドアを楽しむ人々に人気があります。
展望台からは、大村湾の穏やかな海と緑豊かな景色が広がり、特に夕暮れ時には美しい夕日が望める絶景スポットとして知られています。
春には桜が咲く誇り、花見スポットとしてもおすすめです。
見頃:3月下旬~4月上旬(桜)
〒851-3312 長崎県西海市西彼町白崎郷 631
展海峰展望台(長崎県)

佐世保エリアでもっとも人気のビュースポット。
複雑に入り組んだリアス式海岸と無数に散らばる島々、自然豊かな景観などで美しいとされる九十九島が一望できます。
夕日の名所としても有名で、映画のラストのような感動的なシーンを目の当たりにすることができます。
また、花の名所としても知られており、菜の花とコスモスの時期が特に観光客が多いです。
菜の花の見頃は、例年3月下旬から4月下旬ごろです。
コスモスの見頃は、例年10月中旬から10月下旬ごろです。
〒857-1232 長崎県佐世保市下船越町403
雲仙地獄(長崎県)

雲仙温泉を訪れるなら必ず立ち寄りたい観光スポット。
約30か所の地獄が点在しており、中でも「大叫喚地獄」が代表的な見どころです。
地表から立ち上る白煙や硫黄の香りが広がり、まさに地獄のような雰囲気を体感できます。
季節や時間によっては濃い霧に包まれることもあり、幻想的な景色に出会えることも。
自然の迫力と温泉地らしい風情を兼ね備えた名所です。
〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙
ガラスの砂浜(長崎県)

小さなガラスの粒が砂のように敷き詰められた、美しい砂浜。
光を受けてきらめく姿は、宝石を散りばめたようで心ときめきます。
この砂浜は、水質改善のために廃ガラスを再生した砂を用いてつくられたもの。
自然と人の工夫が調和した、全国的にも珍しい景観です。
マクロレンズがあれば、その輝きをもっと鮮明に撮影できるでしょう。
全国の砂浜にも広がってほしいと願いたくなるスポットです。
〒856-0815 長崎県大村市森園町
福岡エリアの国内海外・観光スポット
ヨーロッパのレトロな港町や、地中海リゾートを思わせるスタイリッシュな風景を楽しめるエリア。
「門司港レトロ」や「門司港駅」周辺は、明治から大正にかけて建てられた西洋建築が美しく保存されており、ヨーロッパの歴史ある港町のような雰囲気です。
また、ギリシャのサントリーニ島を思わせる白亜のホテル「オテルグレージュ」や、ハワイのビーチのような「ヤシの木ブランコ」、玄界灘の絶景を見渡す「沖ノ島展望台」など、海沿いのドライブにぴったりの名所が揃っています。
福岡エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
ヤシの木ブランコ(福岡県)

福岡の映えスポット激戦区の糸島。
ヤシの木ブランコ以外にも色んな種類のブランコがあり、ハンモックやサメのオブジェ、珍しい流木などもあり、名物がいっぱい。
大人でも元気にはしゃげる場所です。
駐車場は有料なので、気軽に来れないのが残念。
〒819-0203 福岡市西区小田79−6 ざうお糸島本店敷地内
篠栗九大の森(福岡県)

幻想的な景観が広がる森として人気のスポットで、まるでジブリの世界に迷い込んだような雰囲気を楽しめます。
特にトトロの森を思わせるような風景が広がり、写真映えする場所として多くの人が訪れています。
森の中には森林セラピーにぴったりのウォーキングコースが整備され、静かな時間を過ごしながら自然の癒しを感じられるのが魅力です。
木漏れ日が差し込む風景は、妖精が出てきそうな不思議な雰囲気を漂わせています。
利用時間は朝6時から夕方5時までとなっているため、訪問の際には時間にご注意ください。
〒811-2414 福岡県糟屋郡篠栗町和田1009
シーサイドももち海浜公園(福岡県)


福岡市の中心部に位置する美しいビーチパーク。
白砂のビーチと澄んだ海が広がり、夏には多くの海水浴客や観光客で賑わいます。
ビーチバレーやバーベキューを楽しむエリアも整備されており、アウトドアアクティビティが充実しています。
また、近くには「福岡タワー」や「ホークスタウン」もあり、観光やショッピングを楽しむことができます。
夕暮れ時には美しいサンセットが見られ、デートスポットとしても人気です。
〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2丁目902−1
南蔵院 涅槃像(福岡県)

世界最大級のブロンズ製の仏像「釈迦涅槃像」がある、篠栗四国八十八箇所の総本寺です。
なんでも、住職の方が1億3千万円の宝くじを当てたことで有名で、宝くじのパワースポットとして親しまれ、年間130万人以上もの参拝者が訪れます。
宝くじ効果なのか、広大な敷地内には様々な仏像が多数置かれており、可愛い仏像から厳つい仏像まで種類が様々で面白いです。
〒811-2405 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗392
オテルグレージュ(福岡県)

福岡県宗像市にある高級リゾートホテルで、美しい海と自然に囲まれた癒やしの空間です。
客室やレストランからは絶景が望め、ゆったりとした滞在を楽しめます。
温泉施設も充実しており、観光の拠点として人気があります。
館内にはスパやフィットネス施設も完備され、リラクゼーションが充実しています。
海を望むテラス席ではゆったりとした時間を過ごせます。
季節ごとに変わる料理も楽しみの一つです。
〒811-3501 福岡県宗像市神湊600
千仏鍾乳洞(福岡県)


鍾乳洞に流れる水の中をサンダルを履いてジャブジャブ進みます。
私が訪問したのは3月で、水は適度に冷たい程度だろうと思いきや、水がキンキンに冷えており足がジンジンしました。
カルスト台地の雨水が悠久の年月をかけて削ってできた鍾乳洞で、洞内は巨大生物の体内のような景色が広がっています。
サンダルは入り口で無料レンタル可能でサイズも豊富なので、手ぶらで訪問することもできます。
〒803-0180 福岡県北九州市小倉南区平尾台3丁目2−2−1
平尾台カルスト(福岡県)


石灰岩からなる大地が広がる日本屈指のカルスト台地。
四国カルストと秋吉台とともに、日本三大カルストにも選ばれています。
秋にはススキが一面に広がり、風に揺れる金銀に輝く穂が幻想的な風景を作り出しています。
ハイキングコースが整備されており、自然の中を歩きながら、四季折々の風景を楽しむことができます。
見頃:10月下旬~11月中旬(ススキ)
〒803-0180 福岡県北九州市小倉南区平尾台3丁目
門司港駅(福岡県)

木造二階建てのノスタルジックな駅舎。
ルネサンス式の美しい木造建築であり、歴史的価値の高い駅でもあります。
改修工事を経て当時の姿を再現しており、美しい外観に魅了され多くの観光客の足をとめます。
駅の周辺には、門司港レトロ地区が広がっており、散策しながら歴史と文化を感じることができます。
〒801-0841 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目5−31
門司港レトロ(福岡県)


レトロな建築物と美しい港の風景が調和する観光スポット。
旧門司税関や門司港駅など、明治・大正時代の建築が多く残っており、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえます。
グルメも楽しめるエリアでもあり、新鮮な海の幸を味わえるレストランやカフェが多数点在しています。
カップルやファミリーでの散策に最適で、写真撮影スポットとしても人気です。
〒801-0852 福岡県北九州市門司区港町
佐賀エリアの国内海外・観光スポット
ヨーロッパの壮麗な宮殿やパリのシンボルなど、驚きの海外風建築が点在するエリア。
「有田ポーセリンパーク」は、ドイツのツヴィンガー宮殿を忠実に再現しており、圧倒的なスケール感でヨーロッパの宮殿を訪れたかのような気分に浸れます。
また、田園風景の中に突如現れる「佐賀のエッフェル塔」や、エーゲ海のような多島美の「いろは島展望台」、竜宮城やアジアの伝統建築を思わせる「武雄温泉 楼門」など、写真映えするユニークな国内海外スポットが待っています。
佐賀エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
有田ポーセリンパーク(佐賀県)


有田焼や伊万里焼で知られる有田町にある観光スポット。
広大な敷地が整備され、ヨーロッパの宮殿を思わせる建物が並び、散策するだけでも気分が華やぎます。
週末やイベント時には多くの人で賑わいますが、平日はゆったり過ごせることもあります。
館内では高級な焼き物を鑑賞でき、手に取るとその精巧さに驚かされます。
〒844-0014 佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙340−28
加部島自然研究遊歩道 杉ノ原放牧場(佐賀県)

加部島の自然を満喫できる遊歩道と放牧場は、空と海、緑の大地が広がる癒やしの景観が魅力です。
何もない静けさの中に、のんびりと過ごす牛たちの姿が映え、心が解き放たれるような気持ちになります。
観光地化されすぎていない素朴な風景は、気分をリセットしたいときに訪れたくなる場所です。
近くには佐賀県最古といわれる神社もあり、合わせて散策するのもおすすめです。
〒847-0305 佐賀県唐津市呼子町加部島411
広川原池(広川原キャンプ場)(佐賀県)


神秘的な落生松(ラクウショウ)が自生する絶景スポット。
豊かな自然や湖に囲まれた静かで穏やかな環境で、キャンプに最適な心落ち着く場所です。
落生松というと、福岡県のジブリスポット「篠栗九大の森」が超有名ですが、この場所は同じくらい凄いのにあまり知られていません。
水没している光景の方が幻想的ですが、秋には池の水をためていないため、むき出しになっていました。
その分接近して撮影できたので満足しました。
正確な落生松の水没時期は不明ですが、キャンプシーズンには水没した光景を目にすることができるそうです。
〒843-0303 佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田広川原 丙 595番地−6
武雄温泉 楼門(佐賀県)

美しい朱塗りの門があまりにも有名で、武雄温泉のシンボルとなっています。
東京駅を設計した辰野金吾の手による建築で、歴史的価値も非常に高いです。
温泉自体も古くから親しまれており、現在も観光客や地元住民に広く愛されています。
美しい建築と温泉が融合した見どころ満載のスポットです。
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7427−1
いろは島展望台(佐賀県)


伊万里湾に浮かぶ美しい群島を一望することができる展望台。
いろは島の美しい風景も楽しめます。
特に晴れた日には、青い海と緑の島々が織りなす壮大なパノラマビューを楽しめます。
付近には、大浦の棚田や浜野浦の棚田など絶景スポットが多数あり、珠玉の景色巡りをするのも楽しいです。
〒847-1507 佐賀県唐津市肥前町満越537−2
佐賀のエッフェル塔(佐賀県)

神埼市にそびえる高さ約50 mの鋼鉄製タワー。
正式名称を「尾崎人道橋上部鉄塔」といい、地元では“佐賀のエッフェル塔”の愛称で親しまれています。
下から見上げる鉄骨の格子が青空に映えてフォトジェニック。
夜間はやわらかなライトが点灯し、幻想的なシルエットを浮かび上がらせます。
産業遺産好きや建築ファン、そして“映え”で注目されるユニークスポットです。
〒842-0015 佐賀県神埼市神埼町尾崎312
宮崎エリアの国内海外・観光スポット
フェニックスの木が並ぶ海岸線や、南米の巨大なモアイ像など、南国気分満点の絶景が広がるエリア。
「サンメッセ日南」は、イースター島の長老会から許可を得て復刻されたモアイ像が並び、まさに海外みたいな写真が撮れる大人気スポットです。
ハワイのような「堀切峠」、神秘的な「青島神社」、ヨーロッパの海岸線のような「願いが叶うクルスの海」、アジアの秘境を思わせる「高千穂峡」、そしてマチュピチュのような「仙人の棚田展望台」など、宮崎ならではの絶景を満喫できます。
宮崎エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
https://esorablog.com/miyazaki-overseas-like-spots/青島神社(宮崎県)

日南海岸に浮かぶ小さな島「青島」に鎮座する神社。
島は一周約1.5kmで、橋を渡って訪れることができますが、干潮時には“鬼の洗濯板”と呼ばれる波状岩を歩いて上陸することも可能です。
境内は南国らしい明るい雰囲気に包まれ、恋愛成就や縁結びの神様としても親しまれています。
島をぐるりと一周すれば、海に囲まれた小島ならではの特別感を味わうことができます。
〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2丁目13−1
堀切峠(宮崎県)

日南海岸を代表する絶景スポットとして知られ、眼下には鬼の洗濯板と呼ばれる波状岩が広がります。
青い海と独特の地形が織りなす景色は、訪れる人々を魅了します。
現在、沖合には座礁船の一部とされる鉄柱が突き出しており、不思議な光景が話題を集めています。
雄大な自然と少しミステリアスな雰囲気が同居する、日南ドライブの立ち寄りスポットです。
〒889-2164 宮崎県宮崎市折生迫
仙人の棚田展望台(椎葉村大いちょう展望台)(宮崎県)

別名「椎葉村大いちょう展望台」とも呼ばれ、椎葉のマチュピチュと称される絶景スポット。
細い山道を登り切った先にあり、到達するまでの道のりは険しいですが、たどり着いた瞬間、その苦労を忘れるほどの壮大な景色が広がります。
山あいに重なる棚田と集落の風景は、まるで空中都市を思わせるような美しさです。
地域の人々が展望所を整備してくれたおかげで、この素晴らしい景観を誰もが楽しむことができます。
〒883-1604 宮崎県東臼杵郡椎葉村
高千穂峡(宮崎県)

宮崎県を代表する景勝地のひとつで、神話の里としても知られる名所。
峡谷沿いには遊歩道が整備されており、歩きながら渓谷美を楽しめます。
さらに人気なのが貸しボート体験で、真名井の滝を間近に見上げることができます。
自然の造形が織りなす神秘的な光景は、訪れる人の心に深い感動を残します。
〒882-1103 宮崎県西臼杵郡高千穂町向山204
願いが叶うクルスの海(宮崎県)

日向市の海岸に位置する絶景スポットで、断崖が“叶”の字に見えることで有名。
柱状節理や鬼の洗濯岩など、自然が作り出した独特の景観が広がり、パワースポットとしても人気があります。
「願いが叶う」と名付けられたこの場所は、恋愛成就や願掛けに訪れる人が多いのも特徴です。
夕暮れ時には茜色に染まる海と空が重なり、幻想的な雰囲気に包まれます。
日向ドライブの途中に立ち寄りたい、心に残る景観スポットです。
〒883-0001 宮崎県日向市細島
針の耳神社(天狗岩)(宮崎県)

宮崎県を訪れた際は必ず来たいと考えていた場所。
双石山・小谷登山口から20分ほど登山道を登るとたどり着きます。
デコボコと蜂の巣状に形成された岩が特徴的で、奇岩そのものを天狗岩と呼ばれています。
奇岩の下にひっそりと佇んでいるのが針の耳神社です。
針の耳神社までは比較的イージーな山道で到着しますが、その先の「空池」や「象の墓場」まで行くのであれば、ロープを使用した道や険しい岩場の下りなどもあるので、心して向かいましょう。
空池も象の墓場も、針の耳神社に負けず劣らずの絶景です。
〒889-2156 宮崎県宮崎市鏡洲
サンメッセ日南(宮崎県)


日南海岸の絶景とともに楽しめるテーマパークで、特にモアイ像が並ぶ光景は圧巻。
本場イースター島から公式に許可を得て復元されたモアイ像が立ち並び、フォトスポットとしても人気があります。
園内には広場やアート作品、遊具や乗り物もあり、大人から子どもまで一日楽しめるのが魅力です。
晴れた日には青い海と空にモアイ像が映え、まるで南国の楽園にいるかのような気分を味わえます。
海を背景にした景観は特に美しく、訪れる人々を非日常の世界へ誘ってくれます。
〒887-0101 宮崎県日南市宮浦2650
鹿児島エリアの国内海外・観光スポット
「東洋のナイアガラ」と呼ばれる名瀑や、ヨーロッパの産業遺産のようなノスタルジックな風景が広がるエリア。
「曽木の滝」は、幅広く流れ落ちる水しぶきがナイアガラの滝を彷彿とさせ、その近くにある「曽木発電所遺構」は、中世ヨーロッパの古城の廃墟のような美しさがあります。
また、中国庭園の技法を取り入れた「仙巌園」や、竜宮伝説が残るアジア風の「長崎鼻 龍宮神社」、モンサンミッシェルのように干潮時に道が現れる「知林ヶ島」、美しい「犬の白浜」「七福神岩」など、歴史と自然が織りなす海外っぽい絶景に出会えます。
鹿児島エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
曽木発電所遺構(鹿児島県)

明治時代に水力発電で利用されていた煉瓦造りの建物で、現在は鹿児島県の湖底に沈み、夏にだけ姿を現す“幻の遺構”として存在しています。
湖底から姿を表した様子は、まさにラピュタの世界そのもの。
多くのジブリファンはもとより、鹿児島観光での欠かせない場所です。
残念ながら、令和3年7月10日(土)豪雨の影響で一部崩壊したとのこと。
現在、復旧工事中です。
写真は崩壊する丁度一年前に訪問したものです。
行ってて良かったと、本気で思いました。
〒895-2526 鹿児島県伊佐市大口宮人
真米甌穴群(鹿児島県)

ノーマークでしたが、ファンタジックな世界が広がっていて驚愕し、即効で鹿児島通の知り合いに紹介しました。
周辺の観光マップで目にしたことをきっかけに、訪問するに至りました。
湧水や名水地が豊富な地域だけあって、水が澄み切っていました。
何と言っても甌穴群が素晴らしく、どの甌穴も芸術性を帯びています。
駐車場はありませんが、道路脇に車をとめることが可能です。
後続の方に迷惑がかからないよう端に寄せて駐車しましょう。
地元の方から愛されているからか、意外に15分間隔に1組ペースで来訪していました。
〒899-6507 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田
曽木の滝(鹿児島県)

激流を巻き起こす壮大なスケールの滝。
名づけられた異名は「東洋のナイアガラ」。
個人的に、鹿児島もとい九州を代表する名滝だと感じました。
日本の滝100選に選ばれていても良いのではないかと思えるような見事な滝。
何でも、最終候補に残っていたみたいですが落選されたようです。
日本の滝100選に選ばれていたら、もっと人気になっていたのではないかと、ちょっぴり悔しい気持ちになりました。
〒895-2526 鹿児島県伊佐市大口宮人628−41
霧島神水峡 柱状節理(鹿児島県)

霧島神宮近くの霧島川沿いに整備された1,800mの遊歩道上にある奇勝。
展望台もあり そこからでも十分凄いですが、川への降り口もあります。
迫りくる柱状節理に圧倒されたいなら、川に降りて見てください。
神がかった景観に出会えます。
駐車場に続く道は、車だと狭くて急旋回しないと行けません。
大型車や運転に自信のない方は、霧島市観光案内所の一番奥の駐車場を利用しましょう。
霧島市観光案内所でも そのように案内しています。
〒899-4201 鹿児島県霧島市霧島田口2467
湯之平展望所(鹿児島県)

動きが活発な火山で日々噴煙を鹿児島の町に降らす桜島。
そんな桜島に一般人が立ち入ることのできる最高地点であるのが湯之平展望所。
目の前に見えるのが北岳で、曇りということも重なり、おどろおどろしい雰囲気をまとっていますね。
火山っぽい山肌で、今にも何か吹き出しそうな予感。
一応、デートスポットでもあるらしく、カップルが結構いて驚きました。
〒891-1419 鹿児島県鹿児島市桜島横山町
長野滝(鹿児島県)


洞窟の切れ目から流れ落ちる滝で、大河ドラマ「西郷どん」で取り上げられました。
洞窟の水は美しく、滝つぼが泉のように広がっています。
洞窟全体は苔に覆われており、もはや神秘の極みとしか言いようがありません。
泉を渡れば裏から見ることも可能で、裏見の光景は まるで異世界です。
鹿児島県の大隅半島を訪れた際は、必ず訪れています。
〒895-1402 鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名
長崎鼻 龍宮神社(鹿児島県)

龍宮伝説の発祥地とされる、海辺に立つ神秘的な神社。
鳥居の先に広がる青い海と、海越しに望む開聞岳の景観が美しく、フォトスポットとしても人気があります。
境内にはウミガメの像や貝殻が飾られ、龍宮城を思わせる独特の雰囲気が漂います。
海の守り神として信仰を集め、旅の安全祈願に訪れる人も多い場所です。
近くには「長崎鼻パーキングガーデン」があり、南国の植物や動物と触れ合えるため、家族連れにもおすすめです。
観光と自然散策の両方を楽しめるスポットとして、多くの人に親しまれています。
〒891-0513 鹿児島県指宿市山川岡児ケ水
雄川の滝(鹿児島県)

かつては秘境滝として扱われておりましたが、今となっては“九州一のフォトジェニックな滝”と称されるほど。
大河ドラマ『西郷どん』のオープニング映像に使用されたことをきっかけに人気を博しました。
すき間から染み出す伏流水が綺麗で、柱状節理の頑強な岩肌もかっこいいです。
現在、遊歩道や展望台ができており、誰でも気軽に渓谷美とマイナスイオンを堪能できるスポットとなっています。
〒893-2402 鹿児島県肝属郡錦江町田代川原 雄川滝
沖縄エリアの国内海外・観光スポット
アメリカの西海岸や地中海のリゾート、そしてアジアの深い森など、南の島ならではのチャンプルー文化がもたらす絶景エリア。
「アメリカン・ビレッジ」は、カラフルな建物や観覧車が並び、そのままアメリカ西海岸の街並みです。また、「瀬長島 ウミカジテラス」はギリシャのサントリーニ島のような真っ白なテラスが連なります。
さらに、中国の使者を歓待した「識名園」の琉球と中国が融合した庭園美や、亜熱帯のジャングルを探検する「カルガラーの谷」、フロリダ・キーズの橋のような「古宇利大橋」など、海外旅行そのものの体験ができるおすすめエリアです。
沖縄エリアの旅スポット紹介記事は以下となります。
アメリカン・ビレッジ(沖縄県)

北谷町に広がるリゾートタウンで、昼夜問わず賑わいを見せる人気の観光スポット。
アメリカンな雰囲気漂う街並みにはショップやレストランが立ち並び、夜にはイルミネーションが輝き、昼とは違った魅力を放ちます。
夜遅くまで人で賑わい、沖縄の旅の思い出づくりにぴったりな場所です。
ウインドウショッピングやグルメを楽しみながら、異国情緒あふれる時間を過ごせます。
〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜
波の上宮(沖縄県)

那覇港から車で15分、海岸線の高台の上にある神社。
沖縄県に来た際は真っ先に訪れたい観光スポットです。
正面の橋の上から見る神社は、見たこともないような芸術的な風景です。
崖の上にぽつりと佇む神社と、透明度の高い青い海がたまらなく美しい。
正面に広がる綺麗な砂浜「波の上ビーチ」も必見です。
波の上宮の目と鼻の先にある「護国寺」は、現存する沖縄の寺院の中で、最も古い寺院として知られており、格式の高い特別なお寺でもあります。
併せて訪れることをおすすめします。
〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1丁目25−11
ガンガラーの谷(沖縄県)

一帯が鍾乳洞の宝庫となっており、目と鼻の先に、沖縄で最も美しいとされる鍾乳洞「玉泉洞」もあります。
この空間はカフェとなっており、中々体験できない時間を過ごせます。
ガイドツアーで奥まで探検できるので、予約をして行ってみるのも楽しいです。
〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川202
瀬長島(沖縄県)


那覇空港の南に1.5kmの小島にある観光リゾート地。
車で行くことができ、年間約28万人が来島するとのこと。
瀬長島の最大の魅力は、アイランドリゾート「瀬長島ウミカジテラス」があること。
異国情緒ゆたかな店舗が立ち並び、沖縄ならではの果物やお土産・工芸品、飲食店やデザート店など、小規模だけど巨大ショッピングモール並に充実しています。
宿泊施設や天然温泉施設まであるので、ゆっくりのんびり一日を過ごせます。
青い海、サンゴの白い砂浜、気軽に遊べる広場や散策道など、バカンスにはもってこいの環境です。
〒901-0233 沖縄県豊見城市瀬長174−6
玉泉洞(沖縄県)


沖縄の魅力をギュッとした複合施設「おきなわワールド」にある鍾乳洞。
観光エリアは890mと広大で、約30万年の年月をかけてできた様々な種類の鍾乳石を見ることができます。
鍾乳石の数だけで言うと、100万本以上あると言われています。
特に、つららのように垂れ下がった幾千もの天井のギザギザは衝撃でした。
沖縄に行ったら絶対に来ています。
〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川1336
大石林山 ガジュマル群(沖縄県)

枝から多数の気根を出す独特の姿をしているガジュマルの密集地帯。
カジュマルは日本だと屋久島・沖縄のみで自生しています。
高さは10〜20mと巨大で、どのカジュマルも個性的なものばかり。
どれも奇抜で凄い。
それぞれ名前をつけても ちゃんと覚えられそうなほどです。
カジュマルには木の精霊が宿っていると言われており、少し怖くもなりました。
〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
万座毛(沖縄県)

高さ約20mと、そこまでの高度感はありませんが、断崖の凄まじさとゾウのような特異な形状の岩に圧倒されます。
加えて海が青く透き通っており、これぞ沖縄と言える島特有の魅力を これでもかと詰め込んだ景観でもあります。
沖縄に来たら、必ず来ておくべき絶景スポットです。
〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村恩納2767
絶景ドライブで役立つ情報
海外風スポットは自然豊かな場所や海沿い、山間部に点在していることが多く、駐車場から少し歩く場所も少なくありません。
車移動が前提となるドライブ旅行では、事前の準備次第で旅の安全性と快適さが大きく変わります。
ここでは、絶景を巡るお出かけをよりスムーズに楽しむために知っておきたい情報をまとめています。
失敗しないための「旅の持ち物」と注意点
海沿いの展望台や山間部での散策は、風が強く体感温度が低くなることがあるため、羽織れる上着を一枚用意しておくと安心です。
また、異国情緒あふれる風景を撮影するために、カメラの予備バッテリーなども忘れずに準備しておきましょう。
日本一周を4回経験し、長距離運転を知り尽くした私が「これだけは持って行くべき」と断言できる便利アイテムを厳選しました。
ドライブ旅を快適にするための必需品リストです。
出発前の最終チェックとしてご活用ください。
周辺エリアのお土産・グルメ情報
美しい景色を撮影した後は、その土地ならではのお土産選びやご当地グルメも旅の醍醐味です。
各観光名所の周辺には、ドライブの疲れを癒やす名物料理が数多く揃っています。
旅行前のチェックや、買い忘れ防止の事前確認としても役立つ内容を別ページにて詳しくまとめています。
現地で迷わないための保存版として、ぜひあわせてご覧ください。
近隣県の観光スポット
絶景観光とあわせて巡りやすい、九州全域のその他の絶景スポットも別ページでまとめています。
大自然が織りなす絶景や爽快なドライブウェイなど、旅のルートに組み込みやすい情報を掲載しています。 時間に余裕がある方や、さらに充実した旅にしたい方にとって参考になる内容です。週末のモデルコース作りに役立ててください。
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